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軍事には常識の集積という側面がある。

1 :うへほ:2000/01/14(金) 05:44
 反軍事なんて言ってる人は軍事って当たり前の事を突き合わせて
考えている事を知らないようなのでお約束系スレッドを立てて見ました。

その1 同じ道具で程度の同じ兵隊同士でやりあったら
   人数の多い方が勝つ

続けてどうぞ。

2 :名無しさん:2000/01/14(金) 05:59
しかし、なんとか魂が入ると小人数で勝つことがある。

3 :名無しさん:2000/01/14(金) 06:00
飛び道具がある方が強い。

4 :名無しさん:2000/01/14(金) 06:03
武器が無いと戦えない

5 :名無しさん:2000/01/14(金) 06:49
武器を調達するには金がかかる。資産を持つ方が有利。

6 :名無しさん:2000/01/14(金) 08:27
武器は性能よりも扱いやすさ。

7 :名無しさん:2000/01/14(金) 10:45
攻撃側は3倍の戦力が無いと防御側に勝つことはできない。

8 :名無しさん:2000/01/14(金) 10:51
陸軍は空・海軍に較べて人数が多い

9 :名無しさん:2000/01/14(金) 11:46
戦争は平和よりも費用がかかる。しかし、歴史的に見て平和は軍事力
の均衡からしか生まれない。

10 :名無しさん:2000/01/14(金) 11:48
すでに『気合いと根性』じゃダメ?

11 :ナチ公:2000/01/14(金) 13:40
どんなにすごい武器があっても気合と根性が無ければ戦えない
同じように、どんなに気合と根性があっても武器が無ければ戦えない。

12 :BG:2000/01/14(金) 13:59
>11
『真理』ですな!

13 :みりたまにあ:2000/01/14(金) 14:24
良兵即良民、逆もまたしかり。国民の教育レベル、モラル、経済力を向上させることが国防にも重要

14 :名無しさん:2000/01/14(金) 16:21
情報は常日頃から収集分析を継続して実施しないとすぐに役立つというものではない。

15 :名無しさん:2000/01/14(金) 17:02
軍隊の強さの源泉は武器でも経済力でもない。
輝かしい「栄光(GLORY)」だ。

16 :名無しさん:2000/01/14(金) 18:15
知らないより知っているほうが勝つ可能性が高い。

ネタがあってもどういう意味なのかわからなければ無意味。

17 :名無しさん:2000/01/14(金) 18:17
現代の戦争は軍人だけの仕事ではない。

18 :名無しさん:2000/01/14(金) 18:36
どんな強い相手でも補給さえ絶てればちょろいもんだ。

19 :BG:2000/01/14(金) 22:01
日本の場合は『守らなければならないもの』教育からか?
『家族』とか、その大集合体である『国』とか・・・
『愛国心』って言うと微妙だけど、結局『国家』って、親子、
兄弟、親戚、恋人の集合体だからね。

『水と安全はタダじゃない!』って認識はっきりさせないと、
日本の国防に『明日』はないぞ・・・。

20 :追加@海:2000/01/14(金) 22:09
>19
同意。
「自由と平和とは何か?」あるいは「自由と責任とは?」
を教える事も重要である。

21 :BG:2000/01/14(金) 22:20
また隣国の『日本の軍備アレルギー』の人たちが色々言うだろ
うけど、義務教育レベルで『国家理念』くらいはもう少し触れ
た方がいいとおもう。
日本人、『国』って意識なさすぎ。

22 :カール・フォン・クラウゼヴィッツ:2000/01/14(金) 23:09
戦争とは政治以外の手段を以って行う政治の延長に他ならない。

23 :BG:2000/01/14(金) 23:22
>22
そうあってほしいね。いいことではないけど・・・。
でも某隣国なんか、『意地』と『ヤケ』でおっぱじめそう・・。

24 :名無しさん:2000/01/14(金) 23:42
 方針・計画(戦略)が誤っていたら如何に現場(戦術)が頑張っても
取返しがつかない。

 おわかりかな、営業の尻ばかり叩いて何もしない重役方。

25 :>23:2000/01/15(土) 00:40
いや、某隣国も勝てないとわかっている戦争はしないでしょう。
イラクにしてもクウェートには侵攻しても米軍には勝てないと
わかっていたから自分からは仕掛けなかったし。
・・・あっ、例外があった・・

26 :名無しさん:2000/01/15(土) 01:38
優れた戦略があっても、技術が伴わなければ何の意味もない。

わかってんのかマイクロソフト!

27 :ぽぽい:2000/01/15(土) 01:58
>25
もしかしてスッゴク身近なトコ?

28 :>27:2000/01/15(土) 02:10
ピンポーン♪
私達の住んでいるこの国です。
なにを考えて開戦したんだろ?

29 :名無しさん:2000/01/15(土) 06:20
大東亜共栄圏を構築したい。
神国で強いと思ってた。

30 :>29:2000/01/15(土) 09:49
「窮鼠猫をかむ」

です。

31 :まぁまぁ落ち着いて:2000/01/15(土) 13:07
>29

米国の宣伝を鵜呑みにしないことです。

32 :>28:2000/01/15(土) 14:48
はじめから勝てるとは思ってなかったでしょう。
私の祖父の弟は当時、外務省に勤務していましたが、真珠湾攻撃当日、自宅へ
帰ってきて、家族の前で開口一番「この戦争は負けるよ」と言ったそうですが・・・。
まともにやり合って最終的にアメリカを叩きつぶす、なんて無理だという事くらい
軍も解っていたと思います。

でも、ミッドウェーでも本来なら勝っていたはずだし、「1、2年は持ちこたえられる。
その後講和を持ちかけて日本に有利な協定を結んで終わり。」
というのが、軍の上層部の目論見ではなかったんでしょうか。

33 :>24:2000/01/15(土) 17:30
御疲れのご様子、同情申し上げる。
営業戦略の上程はないんですか?

34 :BG:2000/01/15(土) 20:10
>32
当時の軍上層部でアメリカの『潜在国力』を割と正確に把握し
てて、
「長期戦になると不利だから、1〜2年持ちこたえてる内に和
平条約を・・・」
なんて考えてたのは、山本五十六大将だけですよ、実際。
当時の日本軍『負け知らず』だったから。

どのみち某隣国は、現在の国内事情から民衆の不満が高まり、
『現政権&権力』の維持に某君が不安を覚えた時、どんな手段
に打って出るかが恐い。
そういう時にあの手の国家が民衆の目をごまかす為にとる道は、
『外に打って出る』という形が多いのは歴史的事実。
その場合『勝てるかどうか』とかは考えてないんだよね、TOP
は。
今あんな事してる以上、権力の座から追い落とされた時、次政
権からどんな弾劾を受けるか位知ってるだろうから。
だから最後の最後になにやらかすか判ったもんじゃない。

35 :うへほ:2000/01/15(土) 22:46
>26
良し、この話からもう一つ。
アルゼンチンのマルビナス紛争もそうだけど。
 国内の人気が下がった政権の人気取りには戦争も有力な
手段として選択される事が多い。
>33
 あの手の話は良く聞きますね。

36 :>24:2000/01/16(日) 04:18
重役といえども凡人では戦略など立てられないんですよ。
軍人も同じ。世の中大部分は凡人です。



37 :>34:2000/01/16(日) 05:48
方法論として
>「長期戦になると不利だから、1〜2年持ちこたえてる内に和平条約を・・・」
って考えていたのは山本五十六ぐらいでしょうけど、
アメリカとやりあいたがらなかった将官クラスの軍人なら結構いますよ。


38 :ロバート・マクナマラ:2000/01/16(日) 14:48
先ず目的を明確化し、次にその目的をもっとも効率良く遂行出来る方
法を考えるべし。



39 :うへほ:2000/01/16(日) 15:06
>38
 それが出来ないと泥沼化するのは歴史の教えるところだね。

40 :ロバート・マクナマラ:2000/01/16(日) 15:17
もう一つ
民族自決の大原則を無視した戦争(支配)は何れ失敗する。


41 :>38:2000/01/16(日) 17:51
前の戦争に至る道の一時期までは、軍事官僚の明確な目的は
己の立身出世だったからな。幕僚教育に問題があったんだろうな。

42 :うへほ:2000/01/16(日) 18:15
>41
常識ではなく単なる知識で止まっていたわけね。

43 :BG:2000/01/16(日) 18:39
>37
ですね。
あのときTOPの方がもう少し『見極め』てれば・・・。

いやいや、戦争で亡くなった方々には申し訳ないですが、やは
りあそこで負けて強引に『民主主義』持ち込まれて結果的には
良かったのか・・・?
もしあのまま『天皇制』とか『軍国主義』だったらどうなって
た?
まるで今の北朝鮮?

44 :うへほ:2000/01/16(日) 18:52
>43

どうでしょうか、正気では相手に出来ない相手と戦うために
一時的に狂わざるを得なかったように感じます。
 戦前の雑誌や歌謡曲にも親しんでる物ですから。
少なくとも昭和11年頃まではまともな感じです。
 必死になった日露戦争の後にも大正民主主義がやってきたのですから。

あ、年よりじゃないですよ。

45 :BG:2000/01/16(日) 19:04
>44
『年寄り』じゃ無いこと了解!( ̄^ ̄)>

あの『大戦』無かったら、日本はどんな形で存続してるんでし
ょうね。
あの時の列国の『日本包囲網』を『戦争』なしで切り抜ける方
法あったのかな・・・?

46 :うへほ:2000/01/16(日) 22:20
>45

ただ、広島や長崎の人体実験(大虐殺)が無かったから
第3次世界大戦が起きていたかもしれない。
ついでにいうとまだ植民地もかなり残っているだろう。

47 :うへほ:2000/01/16(日) 22:23
おっと少々訂正
第3次世界大戦→SFやなんかで想像した核の全面戦争

48 :うへほ:2000/01/16(日) 22:27
恐ろしすぎる兵器を相手に遣わせない為にはこちらで持つか
同盟国に遣わせるよう仕向ける体制が必要である。

 予防例 1 ナチスでさえ連合国の報復を恐れBC兵器を
      使う事はなかった。
     2 冷戦は冷たいまま終わらせる事が出来た。

49 :うへほ:2000/01/16(日) 22:41
 おっと、重箱の隅を突つきたがる輩がいるので予防例1については
あくまでも戦場での話ね。
 逆に対抗手段を持たない相手には平気で使っていたよね。

50 :大渦よりの来訪者:2000/01/16(日) 23:17
>もしあのまま『天皇制』とか『軍国主義』だったらどうなってた?
>まるで今の北朝鮮?
 結局民主化。何だかんだいっても、国の状況が安定してしまえば
陸軍も海軍も無茶な事は出来なくなってしまう筈。
 韓国の軍事政権だって、結局学生に負けちゃったし。

51 :BG:2000/01/17(月) 03:03
でも実際今でも中国や北朝鮮は存続してるぞ?
ここいら辺と『同盟』組んでるのかな?

52 :自由と平和愛好家:2000/01/17(月) 04:07
>51
いえいえ、そうなってはいないでしょう。
毛沢東中国となる前の中国は蒋介石中国だったのだから、敗戦してい
ないという前提であるのなら、必ずしも中国が国共内線の結果、共産
側勝利となっていたかどうか不明。
同様、朝鮮半島が南北分断されたのは敗戦時の国際政治の投影であり
日本敗戦による連合軍の国際信託統治がなかったとしたら、これまた
どうなったか不明。

53 :うへほ:2000/01/17(月) 10:55
 敵の敵は味方

54 :BG:2000/01/17(月) 17:57
>52
そうか、あの『大戦』以前に日本は朝鮮半島や中国にすでに進
行してたんだったね。 そりゃ『同盟』の組みようないよね。

日本が『日本包囲網』ひいてた列国に対して、『日本固有の領
土』まで引き下がることを条件に出してても結果は一緒かな?
でもそうなると、『領土内』にひき篭って『何か』のチャンス
を狙いながら、貧乏に苦しみつつ悶々と・・・
あれ? どっかの某隣国とそっくり・・・。

55 :>54:2000/01/17(月) 20:12
太平洋戦争後、インドネシアではオランダからの独立戦争があったよう
に、白人支配の世から民族独立の気運が高まり、実際に植民地はなくな
りシンドシナ各国は独立した民族独立の世となった。
疲弊した日本であっては表立った支援は出来なくても白人支配からの脱
却に何らかの支援をするのでは?


56 :BG:2000/01/17(月) 21:00
54のような設定だったら『天皇制&軍事政権』のまま存続す
ることになるけど、その後どうなった?

57 :大渦よりの来訪者:2000/01/18(火) 00:38
>56
 うちの祖父など、旧軍の人の話を聞いている限りでは、
多分天皇制は続いても軍事政権は持たなかったと思う。
 大蔵とかに予算潰されたらそれまでだし、そこで、「俺
達は不満ジャー」って叛乱起こしても、国民の支持が得ら
れないと(515とか226とかがある程度の影響力を持ってい
たのは、社会が不安定だったから)結局失敗して、軍組織
の大規模な改革、ってことになってしまうと思う。
 で、いつまでも仲が悪いままで行くわけには行かないか
ら国際社会に復帰。アメリカも、共産主義に対する防壁と
しての価値を西独逸統治で痛感する筈だし。
結局、今よりずっと男らしい国になる筈。腐ったピザは、
良い所で衆院議員が精一杯でしょう(笑)

 一つだけ確実な事。
 共産党は未だに非合法政党であろう。
 うちの一族なんか、未だに「共産主義は悪である!!」
 って子供に教育するし。

58 :大渦よりの来訪者:2000/01/18(火) 00:41
追加>
陸海軍は、少なくとも指導者級の人間は、
「英霊達の死を無駄にした」と言う理由で
一生ヒカゲモノ扱いでしょう……。

59 :>56:2000/01/18(火) 01:39
戦前体制では、女性に参政権はなかったが、少なくとも複数候補が
立つ選挙制度はあった。2000年の現在に於いてもそういう選挙
制度がない国があることを考えれば、かなりまともと思われる。


60 :>59:2000/01/18(火) 12:47
確かに。
「大正デモクラシー」は存在したのだから、そういう推測も妥当といえる
かもしれない。

61 :大作:2000/01/18(火) 20:32
>57
うちでは、創価学会(公明党)も入るぜ!

62 :>57:2000/01/19(水) 00:53
井上成美は
「共産党を非合法化したのは失敗だった」
って言ってたと思う。ちがったかもしれないけど。


63 :名無しさん:2000/01/19(水) 04:18
共産主義って悪口言う奴が多いけど、ホントはすばらしいんだぜ。
ソ連、中国も真の共産主義を達成できなかったのだ。

共産主義
各人の能力に応じて精一杯働き、得られた生産物・富は誰もが自由に必要なだけ使えるのだ。
そのため、私有したいという欲望がなくなるのだ。
現実の人間は、他人のために働くのを嫌がり、他人にものを与えるのを嫌がるので、強制して
働かせ分配する必要がでてきた。これで共産主義を嫌う人が多いのだろう。
人は他人のために働かないを前提とした資本主義の方が現実に即していたのだ。

64 :>63:2000/01/19(水) 06:57
つまり共産主義は究極の理想主義やったわけやね。
人間ってもんを買い被り過ぎだよ。

65 :BG:2000/01/19(水) 07:12
なるほど。
みんな多彩な意見ありがとうm(_ _)m

『共産主義』が究極の『平等社会』であることは解る。
でもそこに『人の欲』が介在する限り、『机上の空論』って訳
ね。

政治スレッドじゃ無いのに悪いけど、ついでにもう一つ教えて
くれ!

『共産主義』と『社会主義』の違いは?

66 :名無しさん:2000/01/19(水) 08:15
『社会主義』は『共産主義』へ行き着くまでの
過程社会だと聞いたことがありますけど。
どうなんでしょう

67 :>63:2000/01/19(水) 10:19
>ソ連、中国も真の共産主義を達成できなかったのだ。

ソ連70年、中国50年かけて達成できない制度っていったい
誰が達成できるん?
そういう空想論はもうやめたらいかがでしょうか。
もっと現実に立脚したところから議論しましょう。
誤った前提からは誤った結論しか出てきません。
軍事は空想論ではありません。

68 :JN:2000/01/19(水) 17:24
資本主義
労働者は資本家に搾取されているので、働いた成果を正当に受けとることはできない。

社会主義
労働者は働いた分だけ報酬を受けとることができる。

共産主義
労働者は特に働かなくても、必要なだけ生産物を受け取る事が出来る。

マルクス主義の観点から言えば、各企業の生産手段が統合されれば、生産コストは下がりますね。
全てが労働者の共有物になり、機械が導入されればそのコストはゼロに近づくはずです。
従って無理して働かなくても、十分な生活が送れるというわけです。

ロシアはヨーロッパでも最も工業化が遅れた国だったので、革命が起こるなどとは考えられていなかったのです。
むしろ最初に革命が起こると思われていたのは、当時最も近代化が進んだイギリスでした。
それでもあと50年はかかると見られていたので、誰にとっても非常な衝撃だったのです。
レーニンにとってみてもロシア革命は偶然の要素が強いと言えるでしょう。

69 :ぽぽい:2000/01/19(水) 17:42
>共産主義
>労働者は特に働かなくても、必要なだけ生産物を受け取る事が出来る。

じゃぁ、誰が働くの?誰が生産物を作るの?みんな貴族?
生産・流通ナシに、消費だけがあるなんて事は無い。・・・となります。




70 :JN:2000/01/19(水) 17:50
労働は人間の本能なので搾取がなくなれば働きたい人が働く。
とマルクスは言ってます。

71 :ぽぽい:2000/01/19(水) 17:52
ははは
そう言えば、共産主義国って「笑顔」が無いよね。


72 :JN:2000/01/19(水) 18:07
イデオロギーについてはここ面白いので見てみてね。
http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/view/maru.htm

73 :ぽぽい:2000/01/19(水) 19:00
ははは、オカシかったです。

で、なんだっけ、、、
孫子は「兵は国の大事なり」と言ってます。
戦争はしないに越した事は無い!だそうです。
勝てる時だけやれとも言っています。


74 :BG:2000/01/19(水) 21:45
>72
おもしろかったです。ありがと。

75 :皇軍の常識の集積!:2000/01/21(金) 03:47
『東京日日新聞』報道記事 1937年11月30日付朝刊(第1報)

(見出し)百人斬り競争! 両少尉、早くも八十人
(本文)[常州にて廿九日浅海、光本、安田特派員発] 常熟、無錫間の四十キロを六日間で踏破した○○部隊の快速はこれと同一の距離の無錫、常州間をたつた三日間で突破した、まさに神速、快進撃、その第一線に立つ片桐部隊に「百人斬り競争」を企てた二名の青年将校がある、無錫出発後早くも一人は五十六人斬り、一人は廿五人斬りを果たしたといふ、一人は富山部隊向井敏明少尉(二六)=山口県玖珂郡神代村出身=一人は同じ部隊野田毅少尉(二五)=鹿児島県肝属郡田代村出身=銃剣道三段の向井少尉が腰の一刀「関の孫六」を撫でれば野田少尉は無銘ながら先祖伝来の宝刀を語る。
無錫進発後向井少尉は鉄道路線廿六、七キロの線を大移動しつつ前進、野田少尉は鉄道線路に沿うて前進することになり一旦二人は別れ、出発の翌朝野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた
その後野田少尉は横林鎮で九名、威関鎮で六名、廿九日常州駅で六名、合計廿五名を斬り、向井少尉はその後常州駅付近で四名斬り記者等が駅に行つた時この二人が駅頭で会見してゐる光景にぶつかつた。
向井少尉 この分だと南京どころか丹陽で俺の方が百人くらゐ斬ることになるだらう、野田の敗けだ、俺の刀は五十六人斬つて歯こぼれがたつた一つしかないぞ
野田少尉 僕等は二人共逃げるのは斬らないことにしてゐます、僕は○官をやつてゐるので成績があがらないが丹陽までには大記録にしてみせるぞ


76 :>75:2000/01/21(金) 03:54
こんなことしてると、後の世代が苦労する。ていう常識ですな。
↑皇軍の常識と言ってるが軍事上の非常識をやってしまっただけのこと。
で何が言いたいのかな75さんは?


77 :つまり:2000/01/21(金) 04:06
中国兵は弱い。トーチカに籠もった兵隊は、ろくな反撃も
できず切り捨てられ、陣地に突入されると55人も斬り(刺し)殺される。

席の孫六はすごい。56人斬っても刃こぼれが一つしかない。

78 :>76:2000/01/21(金) 06:32
この勢いで南京もやってしもうた

79 :うへほ:2000/01/21(金) 06:56
>75、78

 君等はミュンヒハウゼン男爵の冒険談も史実だと信じているだろう。



80 :ついでにいうと>79:2000/01/21(金) 08:31
シモダ先生の本や霧島センセの本は、フィクションではなく
ノンフィクションだと信じられる幸せな人だろうよ

81 :>75:2000/01/21(金) 11:22
ご紹介いただいた百人切り競争は朝日新聞の捏造記事だという常識の
紹介ですか?

82 :名無しさん:2000/01/21(金) 11:39
戦前と戦後の朝日新聞の豹変振りには驚かされる。
ろくな記事を書かないという点では同じだが。

「戦中は検閲が入って自由に記事が書けなかった」だぁ?
ふざけんな!テメェらには信条ってものがねぇのか!
そんなに書きたくなければ、書かなきゃ済んだ事だろ!
特高が怖かったか?
特高に殺されても自分の信条を貫いたアカだっているんだぞ!

単にライバル新聞に負けたくなかったから、
刺激的な見出しとデッチ上げ記事書いてたんだろ!
てめぇらこそ、死の商人じゃねぇか!

「今は中国の手先なので・・・」ってか!
そーか、だから雅子さんを流産に追い込んだのか。
宮内庁にも朝日アカの手先がいるようだ。

皆さん、アカすりをしましょう!




83 :age:2000/01/21(金) 13:31
>ご紹介いただいた百人切り競争は朝日新聞の捏造記事だという常識の
>紹介ですか?

朝日ではありません。毎日です。
真相は2人による捕虜の大量虐殺です。
自分の母校の講演で内一人が真相を打ち明けました。
しかし「百人切り」の新聞報道をネタに自分の「武勇伝」を
書いた本が戦後中国側の目にとまり、
裁判で突き付けられると反論できず死刑になりました。

84 :名無しさん:2000/01/21(金) 13:39
>83
朝日はマヌケだから毎日に出しぬかれたのか。
マスコミの戦争犯罪を追求!


85 :>83:2000/01/21(金) 16:06
1937年の東京日々新聞がこの記事を出したことはわかっている。
この捏造記事を戦後になりあらためて「真実だ」と紹介したのが朝日新聞である。
(昭和46年朝日新聞「中国の旅」書いたのはアノ本多勝一)

86 :>83:2000/01/21(金) 16:24
>自分の母校の講演で内一人が真相を打ち明けました。
>しかし「百人切り」の新聞報道をネタに自分の「武勇伝」を
>書いた本が戦後中国側の目にとまり、
>裁判で突き付けられると反論できず死刑になりました

おいおい、こういう嘘は困るなぁ。
83の嘘の書き込みの出典は「南京事件を考える」って本だろ。

因みに、嘘だって証拠を一つあげましょう。 ↓
83さん自身が書いてあることだけど「「武勇伝」を書いた本」という
のが存在しているんでしょ、もし本当なら。
その武勇伝の本の題名とかを紹介してごらんなさいよ。
「南京事件を考える」って本に書いてあることは嘘。そんな武勇伝の本は
存在しません。
大量虐殺も嘘。
東京日々新聞の記事に出てくるM少尉は砲車小隊長であり、N少尉は
部下を持たない大隊副官。
勝手に砲車や大隊長のそばを離れて敵陣を襲ったり出来る立場ではな
い。手垢がついた嘘をあらためてここに書かないこと。

87 :うへほ:2000/01/21(金) 18:02
 だから常識の無い御左さんは軍事が嫌いなんだね。

88 :>87:2000/01/21(金) 19:09
その通り。

89 :>83:2000/01/22(土) 04:25
嘘がばれるとダンマリかいな。

90 :>83:2000/01/22(土) 07:12
ばれたのが恥ずかしくて発言できないんでしょ。
中共の手下さん♪(笑)

91 :>86:2000/01/22(土) 07:17
中国で多大な戦果を上げた松井大将の功績は無視するのか

92 :うへほ:2000/01/22(土) 08:36
>91
 題と関係無いゴミを撒き散らすお前を
無視するんだよ。

93 :age:2000/01/22(土) 14:08
この米津さんの説明に関連する資料として、「南京事件を考える」(大月書店)を最近入手
することが出来ましたので、この資料をもとに南京裁判について考えて見ました。

この本には、「鈴木明氏の『取材』を取材する」という章に、100人斬りの向井および野田
両少尉の判決について、南京裁判の5人の裁判官のうちの一人(石 美瑜裁判官)のインタビ
ュ−の要約が掲載されています。この章の著者は、和多田 進さんです。

つぎに、このインタビュ−の要約の全文を引用します。

   1.   私はいま65歳ですが、南京裁判の際、私は5人の裁判官のうちの一人
      でした。27歳当時、私は上海裁判所の判事でもありました。

   2. 私は1948年に蒋介石から私がやった裁判の功績をたたえられて表彰さ
      れました。

   3. 南京裁判は、裁かれる人間の地位・懐旧には関係なく、事実によって
      処理されました。確証に重点をおき、証拠があって逃れようのない者
だけを有罪にしました。

4. 死体を埋めた「万人塚」という場所を私自身が現場検証もしました。

   5. 鈴木明という日本人を私は知りません。『「南京大虐殺」のまぼろし』
      という本も私は読んでいません。

   6. 昨年(1972年)、向井か町田の息子の友人だという人物か、息子本人
      か、詳しいことは忘れたが、そういう日本人が私を訪ねてきたことは
      記憶しています。

7.   野田と向井のことについていえば、罪のないものはすべて帰して、こ
   の二人が残ったということです。二人は自分たちの手柄について本を
   書き、その本に写真も載せていた。戦時中に書いたこの本が東京で発
   見され、マッカ−サ−司令部に駐在していた中国人がそれを報告して
   きたのです。

94 :続き:2000/01/22(土) 14:09

8.   証拠がなければ無罪にしたが、証拠は十分であった。日本は、一度復
   員して帰国していた野田、向井の二人をわれわれに引き渡したのだと
   いうことを忘れないでください。

9.  裁判の際、私は彼らの本に載っていた写真を示して、「これはおまえ
   か」と聞きました。彼らはこの問いを否定できなかったのです。

10.  殺人については彼らは否定しました。戦争だから人を殺すのは仕方な
   いのだと二人は主張しました。

11.  二人は夫子廟までの間に「百人斬り」競争をしたと記憶するが、これ
   は明らかに戦争の範囲を逸脱していました。

12.  裁判で明らかになったことのひとつは、「百人斬り」競争に際して、
   二人はブランデ−を賭けていたということです。

13.  二人の家族にも言ってもらいたいことだが、中国人はこの戦争でおそ
      らく1000万人も死んでいるだろうということだ。もし証拠がなくても
処刑できるのだということになれば、日本の軍人はすべて処刑しなけ
ればならないということになるだろう。しかし、われわれは報復主義
はとらなかったということです。

14.  昨年私を訪ねてきた息子の友人だという日本人は、「二人は無実だ」
    と言った。しかし、証拠はあったのだ。南京裁判の全記録をまとめる
    ことになっていたが、共産軍の反乱があってそれをまとめることがで
きなかった。

95 :その2:2000/01/22(土) 14:29
In article <...>
| 『南京への道』からの孫引きですが、月刊誌「中国」(徳間書店) 1971年12
| 月号でのN少尉の言葉を以下に引用します。
| 「郷土出身の勇士とか、百人斬り競争の勇士とか新聞が書いているのは私
| のことだ......実際に突撃していって白兵戦の中で斬ったのは四、五人し
| かいない......
| 占領した敵の塹壕にむかって『ニーライライ』とよびかけるとシナ兵は
| バカだから、ぞろぞろと出てこちらへやってくる。それを並ばせておいて
| 片っぱしから斬る......
| 百人斬りと評判になったけれども、本当はこうして斬ったものが殆どだ......
| 二人で競争したのだが、あとで何ともないかとよく聞かれるが、私は何
| ともない......」
|
| これは志々目氏の回想だから、記憶違いも混じっているかもしれませんが、
| 据えもの斬りであるという大筋は正しいと思います。

また、向井少尉の方も、据え物斬りという実態はともかく百人斬りの行
為そのものは認めており、敗戦前まではむしろそれを周囲に誇っていた
ことが知られています。[1]

96 :その3:2000/01/22(土) 14:34
これらが事実なら東京日日新聞の一連の記事はまったくの虚報というこ
とになるわけですが、実はこれらの証言に対しては反証が多数存在する
のです。

第一は、野田少尉の後輩同窓生である志々目彰氏の証言です。詳しい内
容は既に<T-TAKAHA.96Sep10174654@...>で紹介
済みなのでここでは省略しますが、野田氏自身が百人斬り競争の実行と
その実態(白兵戦中の行為ではなく捕虜の据え物斬りだったこと)を認
めた決定的なものです。鈴木明氏がこの証言を知らなかったはずはない
[3]のですが、意図的に無視しています。

第二は、第4報に掲載されている両少尉の写真を撮影した佐藤振寿カメ
ラマンの証言[4]です。

| とにかく十六師団が常州に入城したとき、私らは城門の近くに宿舎をとっ
| た。(略)そこに私がいた時、浅海さんが“撮ってほしい写真がある”
| と飛び込んで来たんですね。私が“なんだ、どんな写真だ”と聞くと、
| 外にいた二人の将校を指して、“この二人が百人斬り競争をしているん
| だ。一枚頼む”という。“へえー”と思ったけど、おもしろい話なので、
| いわれるまま撮った写真が“常州にて”というこの写真ですよ。写真は
| 城門のそばで撮りました。(略)私が写真を撮っている前後、浅海さん
| は二人の話をメモにとっていた。だから、あの記事はあくまで聞いた話
| なんですよ。

第三は、第4報の共同執筆者である鈴木二郎氏の証言[5]です。

| そして記事にあるように、紫金山麓で二人の少尉に会ったんですよ。浅
| 海さんと一緒になり、結局、その場には向井少尉、野田少尉、浅海さん、
| ぼくの四人がいたことになりますな。あの紫金山はかなりの激戦でした
| よ。その敵の抵抗もだんだん弱まって、頂上へと追い詰められていった
| んですよ。最後に一種の毒ガスである“赤筒”でいぶり出された敵を掃
| 討していた時ですよ、二人の少尉に会ったのは…。そこで、あの記事の
| 次第を話してくれたんです。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwjh7128/genron/nangjin/hyakunin/hyaku.htm

97 :age :2000/01/22(土) 14:38
まちがえた

98 :>93〜96:2000/01/22(土) 16:50
おいおい、メールグループの過去ログをカットアンドペーストするな。
資源の無駄だよ。
嘘証言だってことがわかっていることを2チャンネルで蒸し返すな。
これの何処が軍事だ? 歴史板か政治思想板へいけ。

99 :うへほ:2000/01/22(土) 17:12
 相手の戦闘能力さえ奪えれば殺す必要は無い。

 死人はある程度ほったらかしでも良いが生きている怪我人は
兵站能力を圧迫する事が出来る。

 というわけで非致死性兵器も主要な研究題材の一つになっている。



100 :100番ゲット:2000/01/22(土) 18:34
100番ゲット!

>99
それを「ヒューマニズム」という奴もいるんだろうね。




101 :101番ゲット:2000/01/22(土) 18:37
ついでに言うなら、
自分の目的を達成できるのであれば、ワザワザ事を構える必要はない。
「戦争は最後の手段」かな。

102 :うへほ:2000/01/22(土) 19:24
>100

 ゴミまき御左さんに呆れ果てて思わず立てたスレッドが
101番まで到達しちゃったのは嬉しいんだか悲しいんだか。

 ほんと、戦争なんてやらずに済めばそれにこした事はないのよ。


103 :100男:2000/01/22(土) 19:44
うほへ殿(@海さん風)
ホントーに御左ん(おっさん)には辟易します。
あれって、一生懸命に本見ながら打ちこんでんのかね。
場合によっては神田神保町まで行って「ネタ本」探して来るのかな?



104 :うへほ:2000/01/22(土) 20:37
>100男さん

 なんか手口が日本茶で玩具にされてる”もず”に似てるね。
案外本人だったりして。



105 :100男:2000/01/22(土) 22:40
まっさかぁ。ちがうよ。



106 :JN:2000/01/22(土) 23:09
どっかの掲示板から文章を拾ってきて
C:\Windows\デスクトップ\南京.txt
に保存しているんでしょう。
で、コピペ。

なかなか鬼気迫るものがありますな。

107 :追加@海>:2000/01/22(土) 23:29
彼等にとっては現在・近未来よりも50年も過去の話の方が重要らしい。
終わった事を検証して何が残るのであろうか?
自分の生活に関わる現在の方が遙かに興味深いと思うのだが。

一種の現実逃避?

108 :>107:2000/01/23(日) 03:30
>一種の現実逃避?

その通り。「ダチョウの平和」というものであろう。
加えて、冷戦時の「敵戦力削減」のテーゼが命令者が崩壊後も
実行者が生き残って実効継続しているのであろう。
そうとう変質しているが継続されている。


109 :>106:2000/01/23(日) 19:17
その推理がアタリでしょう。

110 :名無しさん:2000/01/24(月) 04:24
age

111 :軍事常識→共産主義→南京ネタと変遷してきたけど、:2000/01/25(火) 13:48
そろそろ元に戻して、

戦争の被害をなるべく少なくするには自国を戦場にせず国外で戦うこと。

112 :>111:2000/01/25(火) 14:16
111に賛成。

 2乗法則: 2倍差の敵を相手にすると4倍差の被害を受ける。

本当はちょっと違うけど意訳でまとめました。
 

113 :うへほ:2000/01/28(金) 08:26
 軍の整備は時間と手間が掛かる。

 周辺国の情勢が急展開して危なくなってもすぐに対応できる
態勢には持っていけないのだよ。

114 :名無しさん:2000/01/28(金) 14:13
戦争は男のロマン

115 :>114:2000/01/28(金) 14:27
マジレスだと「違う/ずれてる」という内容になるが、
なんとなく笑える。

116 :名無しさん:2000/01/28(金) 14:34
軍事が嫌いな男はインポのオカマ

117 :うへほ:2000/01/28(金) 15:50
>116

 煽りのつもりだろうが世界には
”髭も生やさんで銃も扱えない奴はオカマ野郎だ”と
共通認識している民族もいる。

詳細はガブリエル中森著 毎日新聞社刊
”武装する世界” にて。

118 :軍事が:2000/01/28(金) 16:08
尊重されて男らしい国は風俗も健全である

119 :うへほ:2000/01/28(金) 16:33
 欲張った設計の器材は結局何をやっても中途半端である。

古人曰く”餅は餅屋 弱くても相撲取り”

120 :ナチ公:2000/01/28(金) 16:46
偉大なる敗北より、悲惨な勝利のほうがマシ。
でも、なぜか日本人には偉大なる敗北のほうが
好きな人が結構いたりする(私も結構嫌いじゃない)

121 :ぽぽい:2000/01/28(金) 23:53
石原莞爾氏は「総力戦の次は決戦戦争だ」と世界最終戦争論だったかで言っていました。
でも、決戦戦争=地球の破滅になるにいたり、低劣度紛争の時代になりました。


122 :名無しさん:2000/01/29(土) 08:02
勝てば官軍、負ければ賊軍。
とにかく勝ちゃいいってこと。負けたら何言っても無駄なんだよなあ。
後の世にうんぬんて意見は、勝者が後の世の戦(経済戦・情報戦も含めて)に負けただけのこと。


123 :ハーロック:2000/01/29(土) 16:02
「男には負けると分かっていても戦わなくてはならない時がある!」

124 :うへほ:2000/01/29(土) 17:07
>123

 それは常識では有りません。カッコイイ台詞という奴です。

 最も効果的な嘘のつきかたは99%の真実に1%の嘘を
織り込む事である。

125 :名無しさん:2000/01/29(土) 21:11
えーと
「食い物の恨みは怖い」
これって最も軍隊に当てはまると一般常識だと思うのですが

126 :名無しさん:2000/01/29(土) 23:32
優秀な怠け者は提督に、
優秀な働き者は参謀に、
無能な怠け者は連絡将校に、
無能な働き者は追い出すか銃殺刑にせよ。

127 :>126:2000/01/29(土) 23:43
そうだ! ゼークト氏の言を忘れていた!
それこそ真理だ!!

128 :うへほ:2000/01/30(日) 00:13
 えてして将軍達は昨日の戦いに囚われて明日の戦いには
考えが及ばない。

 と、いうわけで統制する側の市民諸君。

明日の戦いについて思いを巡らして欲しい。

129 :ぽぽい:2000/01/30(日) 12:19
明日・・・99.99%の日本人は明日も平和な1日だと思っている。
それは、0.01%の「平和な1日にしよう」としている人々の努力で実現する。(テキトー)

130 :大渦よりの来訪者:2000/01/31(月) 00:14
>129
恐らく、「コンマ数パーセント」は明日と言う日を不穏な日にせんと負
の努力をしている輩が居るのではないでしょうか?
日本のお先って、なんとなく真っ暗………。

131 :>123:2000/01/31(月) 04:06
個人の争いにおいてそういう精神を持たれるのは大いに結構ですが
国家間において負けるとわかっている戦いは決してすべきではないでしょう。
それは国民を不幸のどん底に陥れます。

132 :名無しさん:2000/01/31(月) 06:09
>明日・・・99.99%の日本人は明日も平和な1日だと思っている。
>それは、0.01%の「平和な1日にしよう」としている人々の努力で実現する。(テキトー)

自衛隊員だってそう思ってるんだから。

133 :名無しさん:2000/01/31(月) 06:10
>「男には負けると分かっていても戦わなくてはならない時がある!」

こういう将校が時々現れるんで困るんです。

134 :>133:2000/02/03(木) 00:07
将校っていうか奴は海賊だけどね

135 :>133:2000/02/03(木) 11:45
海賊ですか。英国海軍の原初形態ですね。 (ギャグです)

136 :ぽぽい:2000/02/03(木) 21:59
戦わずして勝つ、これぞ勝負の極意なり。

137 :でもね:2000/02/03(木) 22:53
フォークランド紛争、マルビナス戦争のときみたいに殺るときには殺らないと、抑止力の意味がない>136

138 :>136、137:2000/02/04(金) 01:22
両方とも真理ですね。
抑止力としての考え方は136。
いざはじまってしまったら137だな。
はじまったら有力な戦力と成りうることが抑止力としても有効という
ことで、両方とも真理ですね。


139 :>138:2000/02/04(金) 19:47
けして片方だけではない。
片方だけの議論はものごとを危うくする。

140 :名無しさん:2000/02/06(日) 07:50
どうしたら、見知らぬ人に憎しみの感情を持て、殺せるのですか。
正直言って、北朝鮮ってわけのわからん国とは思うけど、親しみも憎しみも
感じません。ほっとけばって感じ。

141 :追加@海>140:2000/02/06(日) 08:26
戦う必要がなければそれに越したことはない。
しかし、北朝鮮という隣国から数々の脅威・挑発的発言を受けている現状では
警戒を怠らないことが常識という物。これは当然の事。


142 :うへほ:2000/02/06(日) 09:05
 >140

 向こうが勝手に憎んでいる。
平壌放送を聞けばまともな相手だとはとても思えなくなる。
 国民意志の統合を日本や米国への敵意の醸成という
最も安易で危険な方法で行っている。

143 :名無しさん:2000/02/06(日) 12:45
平壌放送の数字だけを読み上げるやつって工作員の連絡用らしいけど、
深夜に聞くと結構怖いものがあります。


144 :海の人:2000/02/06(日) 14:08
 そういえば平山郁夫さんが、北朝鮮の史跡を世界遺産に登録するための援助として
パソコンその他を送ったそうですが、1週間後には「故障・破棄」と称して各開発に
有効利用されている方に3000点。

145 :>144:2000/02/06(日) 14:09
 あ「核開発」だった。

146 :>145:2000/02/07(月) 11:42
ばれたか・・・・張成三尺

147 :憎しみ>140:2000/02/07(月) 21:04
ま、それはクラウゼヴィッツ的に言えば「敵対的感情」ってやつやね。
パラメーターとしてはあんまり重要じゃないっしょ。
むしろ「敵対的意図」が重要やね。


148 :あいかわらず馬鹿が:2000/02/12(土) 15:28
恥ずかしげも無く書き込むのでage


149 :名無しさん:2000/02/15(火) 12:16

  各国は、その国力に応じた軍備を持つ。

例えば、トンガ王国の兵隊さんの総数は108人、
西欧各国の軍備は人口、GNPにほぼ比例など。



150 :名無しさん:2000/02/19(土) 13:30
 先進国の兵士はややこしい兵器を扱うのでそれなりの
素養が必要である。

151 :最近:2000/03/11(土) 21:40
 ゴミスレッドは上がるし、既に決着が付いた話をまた蒸し返す奴も居るし
常識が無い奴が軍事語るし困ったもんだ。

せめて”過去ログメニューを見る”でもクリックして欲しいもんだ。

152 :名無しさん:2000/03/12(日) 04:02
兵隊は捨て駒である。

153 :>152:2000/03/12(日) 04:55
はいはい、格好良い捨てゼリフご苦労さん(笑)

154 :名無しさん:2000/03/12(日) 05:36
兵を大事にしない軍は滅びる

155 :名無しさん:2000/03/12(日) 07:00
152>

兵士の能力もないくせに....


156 :うへほ:2000/03/12(日) 09:49

兵士を捨て駒扱いに出来る軍隊は装備が遅れている。
また、士気も高くない。

  

157 :>154:2000/03/12(日) 17:08
あんた、日本は民主主義国家なんだから、中共のような人命無視の
人海戦術なんかとりませんよ。


158 :名無しさん:2000/03/12(日) 21:48
152>

プププ
ハイテク戦の現代の先進国軍の兵隊は技術者なんだよ!
いつの時代の事いってんの?

159 :名無しさん:2000/03/12(日) 21:57

現代の戦争の損耗率なんて数パーセントが良いとこなんだけどね。
第二次世界大戦のソ連ですら10%行ってないんだから。

う〜ん、30年戦争やナポレオン戦争で脳味噌が停滞しているのかしらん?


160 :>159:2000/03/12(日) 23:23
>現代の戦争の損耗率なんて数パーセントが良いとこなんだけどね。
これはおそらくそうだと思うけど

>第二次世界大戦のソ連ですら10%行ってないんだから。
これはちょっと納得いかない気がする。
どういう計算なのですか?

161 :157:2000/03/13(月) 00:22
157の >154 は >152 の間違いです。訂正の上、お詫びします。

162 :名無しさん:2000/03/13(月) 00:42
>160
 159ではないですが

 おそらくこれは純粋に戦闘行為で死んだ軍人だけの数字ではないでしょうか。

それ以外の要因が多すぎるのではないですか。

163 :>162:2000/03/13(月) 02:04
というよりも、母数を、予備役や後方の基地警備もいれた人員数にしたから
では?
つまり、分母を全期間の全将兵数としたら、10%程度になるのでは?


164 :159:2000/03/13(月) 02:09
えっと、戦闘行為における戦闘員の損耗率です。
時代が下るにつれて、兵員の捨て駒度が下がっているという証左ですね。

ちにみに、ナポレオン戦争や30年戦争だと2〜3割ぐらいの損耗率です。


165 :160>159:2000/03/13(月) 02:49
ありがとうございます。

損耗と言うのは、純粋な戦死者のみをカウントするのでしょうか。
というのは、少なく見積もっても、独ソ開戦の'41年だけで、
赤軍の戦死・捕虜・行方不明は150万人を下らないと思うのですが、
当時の赤軍の全兵力はとても1500万人も無かったはずなのです。
また、2週間以上の前線離脱・治療を必要とする戦傷者を含めると、
もっと損害は増えると思います。(ただしこの場合は延べ人数に
なると思いますが)
このあたり、一般に「損耗率」が正確にどういう定義をされて
いるのか知りたくて質問させていただきました。
ちなみにJ.F.Dunnigan の "How to Make War" では、もう少し
bloodyな数字が出ていたように記憶しています。今度調べて
おきたいと思います。

166 :159:2000/03/13(月) 03:02
ダニガンの戦争のテクノロジーですか。
手元にあるので見てみます。

ただ、少なくとも言えることはナポレオン戦争よりはマシだという事でしょうか。


167 :160>159:2000/03/13(月) 03:25
>ダニガンの戦争のテクノロジーですか。 手元にあるので見てみます。
重ね重ね恐縮です。記憶違いでしたらごめんなさい。

>ただ、少なくとも言えることはナポレオン戦争よりはマシだという事でしょうか。
おっしゃるとおりだと思います。
やはりこれは、当時の軍組織において、戦闘部隊の占める割合が現代より
はるかに多いため、と解釈すべきなのでしょうか。
もしそうなら、支援部隊の割合が多い現代軍は、逆に解釈すれば
人的損失に弱い(戦闘力の低下に直結する)とも言えるかも・・・。

168 :名無しさん:2000/03/13(月) 03:57
>167
>もしそうなら、支援部隊の割合が多い現代軍は、逆に解釈すれば
>人的損失に弱い(戦闘力の低下に直結する)とも言えるかも・・・。

実際そうなんじゃない?
だから自衛隊も「お命大切」モード
捨て駒とか特攻なんて発想はもうないでしょう。


169 :名無しさん:2000/03/13(月) 05:38
>だから自衛隊も「お命大切」モード
>捨て駒とか特攻なんて発想はもうないでしょう。

その割りには、訓練の最後の仕上げは突撃らしいが?

170 :>169:2000/03/13(月) 07:23
そりゃ攻撃作戦の最後は突撃になるでしょぉ。
突撃ったって、火力で敵の火点を破砕、無力化してから
装甲戦闘車両と相互支援して突入するわけで、
無謀なバンザイアタックとは違うと思う。
とは言っても、私も素人なのでよくは知らないが。

171 :海の人:2000/03/13(月) 07:28
>169
 本職の陸自はどうだか判りませんが、海自の陸戦訓練は単なる「気合い入れ」
ですから、分隊編成や攻撃方法は第2次世界大戦の(それも海兵隊の(笑))まま
ですよ。
 陸警隊は戦闘訓練とかしてるのかなぁ、どうみても基地警備が忙しくて
そんなヒマなさそうにみえるが。



172 :>170:2000/03/13(月) 13:16
貴方の考察は正しい。

173 :159:2000/03/13(月) 16:03
はい、戦争のテクノロジーで調べました。

えっと、米軍のWWII時、歩兵大隊の数字ですが、基本的には10%以下ですね。
大隊は、管理自営部隊じゃありませんから基本的には戦闘職種が中心です。

ただ、攻撃時の攻撃側に関しては、十数%ぐらいの損耗率になる場合もあるようです。

で、ナポレオン戦争時の支援部隊の少なさは、基本的に兵站が現地調達だたからですかね?
当時の補給は馬匹の餌と兵員の糧食中心でしたから。
30年戦争に比べると、だいぶ兵站も強化されてましたが、それでも基本は現地調達でした。おそらく、兵站の強化は要塞の攻城戦のためでしょうね。
あと、30年戦争がドイツをあそこまで荒廃させた原因は、この現地調達に他なりません。


174 :160>159:2000/03/14(火) 03:31
ありがとうございます。恐縮です・・・。

米軍の歩兵大隊で10%以下ですか。当然、軍全体だともっと小さな
数字になりますね。赤軍の場合は、米軍より損害が多そうですが、
それでも軍全体にするとやっぱり極端な数字にはなりそうもない、かな?

>ナポレオン戦争時の支援部隊の少なさは、基本的に兵站が現地調達だたからですかね?
それもあると思いますが、やはり戦闘車両や重砲兵なんてのが存在しなかった
からではないでしょうか (^_^;

ナポレオン戦争ですが(30年戦争もそうかも)、損耗率の高さの
原因として、戦闘部隊比率の高さ以外に、歩兵戦術の違い(現代と
比べて)があったような気もしています。当時はたしか密集横陣で
相当近接して射撃、適当なところで突撃して白兵戦、とどめに
騎兵突撃・・・みたいな戦闘方式だったと思うのですが、これって
第2次大戦以後の散開戦術に比べると、相当にbloodyな感じが
するのですが、どうでしょうか。


175 :159:2000/03/14(火) 04:16
>それもあると思いますが、やはり戦闘車両や重砲兵なんてのが存在しなかった
>からではないでしょうか (^_^;

 M・V・クレヴェルトの「補給戦」に詳しいですが、弾薬や銃器の劇的な増
加は第一次世界大戦の頃に起きました。燃料もそのころからです。
 逆にそれまでは、補給の殆どは馬匹の餌と糧食だったから現地調達が可能で
あったと。
 「鶏が先か、卵が先か」みたいなもんですね(笑)

で、歩兵戦術の変化は全くそのとおりだと思います。詳しい数字は忘れました
けど、兵員一人あたりの担当面積の変化が凄い変わりようですから。
あとは、やっぱ最終的には兵員補給のやりずらさなんですかね? 実際、30年
戦争よりナポレオン戦争の方が損耗が大きいのですが、これは国民戦争だから
兵員の補給が楽だったためですし。


176 :159改めテリ緒:2000/03/15(水) 01:10
軽くあげつつ・・・

実際、現代の軍隊と過去の軍隊における後方の割合ってわかる人いますかね?


177 :>176:2000/03/20(月) 14:54
すみませんが、手元に資料がありませんです。


178 :テリ緒:2000/03/20(月) 23:12
むう、無いッスか。

私も調べてみます。


179 :名無しさん:2000/03/30(木) 23:06
100に近づくまで落ちたのであげておきます。

180 :名無しさん:2000/04/02(日) 05:05
ことが逢った場合、兵の損耗率をどの程度見込んでるのでしょうか?
また、損耗の原因として、敵にやられる、味方にやられる、病気、食料不足などを
どのような比率で見てるのでしょうか?

181 :うへほ(漢字魔先生御免なさい):2000/04/15(土) 08:00
 妄想スレッドが上がったので揚げ。

>180
 内緒です。
原因に関しては状況によるでしょう。
病気や食糧不足は兵站がからみます。味方にやられる場合というのは
状況が早く進みすぎた場合や錯雑地では確率が高くなります。

 秘密事項というのは無知の言い訳で使われる場合が有る。


182 :うへほ(漢字魔先生御免なさい):2000/04/15(土) 08:06
 補足

 言い訳しているのは実を言うと私の事です。

183 :名無しさん:2000/04/16(日) 04:58
旧日本軍を見ると、味方や病気、食料不足で亡くなった方が多いですね。
うかばれないな。

184 :そして問題は:2000/04/16(日) 18:13
 兵器体系や補給体系に一番影響力を振るっているのが
軍事課程の無い某国立大法学部出身者が多い某官庁だって
ことが現在の状況だったりして。

185 :名無しさん:2000/04/16(日) 18:23
>
某官庁の権限はあくまでもストップ権限であって、やっぱり
なにを仕入れるかの選択は(基本的に)制服組だから、その点
では「プロ」の要求としては疑問のあるものが多いぞ。
そこにさらに横やりが入っての現状だってのはわかるんだけ
ど横やりが例えなくてもさほど改善されるとは..

186 :名無しさん:2000/04/17(月) 04:55
>なにを仕入れるかの選択は(基本的に)制服組だから、その点
>では「プロ」の要求としては疑問のあるものが多いぞ。

しょうがないス。みんなサラリーマンだから。
退役後の生活も考えなくてはいけないし・・・

187 :名無しさん:2000/04/18(火) 13:46

日本版ミルスペックってのはないのか?

ANSI、ASME、DINに対してJISがあるんだから、あってもいいと思うぞ。

188 :あるよ:2000/04/18(火) 14:27
NDSってーのが。
最近は出来るものはJISに代替中(コスト上昇を招くから)

189 :>188:2000/04/18(火) 17:56

サンキュー!



190 :名無しさん:2000/05/18(木) 22:04
ageruzo

191 : :2000/06/11(日) 16:01
age

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