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その昔

1 :奉行:2000/04/30(日) 03:28
ビクターのカセットデッキに「SuperANRS」という
ノイズリダクションシステムがありました。これって、ドルビーNRとは
互換性がないようなあったような…。
ドルビーに統一すればいいものを、なぜビクターは?
東芝の「アドレス」もそうでしたね。

2 :>1:2000/04/30(日) 03:56
どうでもいいけど、スレッドタイトルは
内容のわかるものにしてね。はあと

3 :名無しさん:2000/04/30(日) 06:33
ドルビーBクラスのものがANRS、加えて高域特性を改善したのが
SuperANRS。高域の劣化したただのドルビー録音テープをかけても
Superにしとくと若干高域が伸びるので重宝した(笑)。
アドレスはdbx系のNR。
dbxはダイナミックレンジを圧縮・伸張するためブリージングが出て
非オーディオ的な音質になるため×(ビデオのhifi音声と同根の問題)

4 :素人考えだが:2000/04/30(日) 06:36
自社規格を業界標準にするという目論見があったとか?
ドルビーNRは特許料を払わなければならないだろうから。

5 :名無しさん:2000/05/02(火) 04:03
SuperANRSは、DOLBY-Bとは互換性はありませんし、ANRSとの互換性
もありません。SuperANRSは、録音時には、強い音が入ったときに、
歪みやすい高音域を圧縮します。つまり、伸張と圧縮が起こりま
す。これがDOLBY-BやANRSとの違いです。再生時には逆に小さく
なった高音を大きく、大きくなった高音を小さくして歪みと雑音の両
方を改善します。DOLBY-BとANRSは互換性があります。
演算結果は双方同じ結果となるのですが、演算方法が、乗除か加減
かで異なります。
 初めてSuperANRSが搭載されたカセットデッキは、恐らく1977
年頃のKD-95SAとKD-75SAあたりでしょう。続いて1978年の
KD-85SAKD-55SA、KD-65SAときて、1978年秋にはメタルテープが
登場し、KD-A7、KD-A8とSuperANRS搭載機が続きました。いつし
かANRSもSuoerANRSもなくなりました。

6 :名無しさん:2000/05/02(火) 07:27
僕の買ったビクターのカセットデッキ(型番失念)は、
カセットドライブメカが向かって右側にありました。
今でこそ、中央にあるのが主流ですが当時は全部左側なので、
スッゴイ違和感あったなあ。
SuperANRSも安物テープで使うとブリージングが酷くて使い物になりませんでした。
オーディオ機器で買って失敗したと思ったのはあれが始めて。


7 :名無しさん:2000/05/02(火) 07:31
ラジカセにもSuperANRSが付いていたのを思い出した。

8 :名無しさん:2000/05/02(火) 16:50
あれってなんてよぶのが正解?
あんるす?
えーえぬあーるえす?


9 :奉行:2000/05/02(火) 23:00
私が使ってたのはKD-A66でした。「BESチューニング」なんていうのも搭載してました。

10 :名無しさん:2000/05/03(水) 17:05
ANRSはアンルスと読んで良いです。
BESチューニングは、当初は、商標名がBESTでしたが、
正式製品リリースのときにはBESに改められていました。
テープに対して自動で最適なバイアスとイコライザと感度を
調整する機構でしたが、それを搭載の1号機であるKD-A8で
あったのですが、初めの広告にはBESTとなっていました
が、製品ではBESとパネルもカタログも改められていました。
B---BIAS E---EQUALLYZER S---CENSITIVITY T---TOTAl
の頭文字でしたが、BとEとSのみを使うことにしたというもの
です。

11 :名無しさん:2000/05/05(金) 08:41
アナルズ!!なつかしー
あちきはdbxつかっとった



12 :おしり:2000/05/05(金) 08:41
アナルズ!!なつかしー
あちきはdbxつかっとった



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