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電気泳動とクロマト

1 :名無しさん:2000/05/17(水) 16:45
電気泳動とクロマトの関係について、その位置づけがいまいち理解できないのでコメントをお願いします。
できれば、実際に実験を行う上での問題や開発の歴史などを比較した場合、どちらがどう良いのかアドバイスをお願いします。

2 :元電極屋:2000/05/17(水) 22:06
電気泳動:電場中のイオンの移動度の差で分離する。
クロマト:溶質と固定相・移動相との相互作用の差で分離する。
って、だいぶ怪しいですね。
実験装置は、電気泳動の方が比較的簡単かと思います。
電気泳動もクロマトも種類がたくさんありますが、目的は何なのでしょう?




3 :1:2000/05/18(木) 10:46
どちらも試料分析ができると思いますが、神経伝達物質など微量しか入手できないものを測る場合にどちらがよいのでしょう。
分離および分取に要する時間や経済的負担、操作性の点でどちらがよいのでしょう。
最終的には精製して分取できる方がベストです。

4 :名無しさん:2000/05/18(木) 10:50
HPLCでどうでしょう?

5 :元電極屋:2000/05/18(木) 22:57
ドーパミンとかですか?
微量分析ならHPLCよりキャピラリー電気泳動の方が良さそうですが、
分取となると‥‥??

うう、ごめん、ご専門の方、HELP!!

6 :元生化学屋:2000/05/19(金) 10:49
電気泳動は基本的に分析物質が電荷を帯びてないとだめなのでは。
汎用性があるのはHPLCでは。分析、分取、精製、操作性に優れていると思います。
あと、検出方法にも検討を。ペプチドであればUV吸収があるかどうかとか。


7 :名無しさん:2000/05/20(土) 16:05
UVの280nm付近にペプチド結合のピークがでるんだよね。
これって、試料量が結構いるな。

やっぱエキクロ? 元素だけならICPもあるが。

8 :>7:2000/05/20(土) 16:56
280nm付近のUV吸収はTyr@`Trp@`Phe由来のものです。
ペプチド結合の吸収なんてありませんよ。
ICP? 全く使えません。

勉強して・・・

9 :名無しさん:2000/05/20(土) 18:12
電気泳動とクロマトをはじめから分けて考えるのが間違い。
調べたい試料の性質をまず考えてそれにあった方法を選ぼう。
よって、試料を明言していない1さんにできるアドバイス無し。

ただ、分取したいならまず6の言っているように検出法の検討しろ。


10 :>1:2000/05/21(日) 22:59
微量分析・精製なら、LC−MSがベスト
最近は高分子量のタンパクも見れるので便利

11 :ヤクザ医師:2000/05/22(月) 00:05
キャピラリー電気泳動って、再現性わるくない?
バッファも1日でダメになるし。 あ〜ぁ。結構めんどいよ。

12 :名無しさん:2000/05/22(月) 02:21
>10
GC−MSより?

>11
でも、条件さえ合えば爆発的な感度と分離能が得られるよ。
再現性は望んじゃだめでしょ。
特にサンプルを重力で添加してたりするとね。

13 :ななし:2000/05/27(土) 00:54
キャピラリー電気クロマトグラフィーはどう?


14 :名無しさん:2000/06/02(金) 15:46
>8
220nmあたりだとペプチド結合がらみの吸収がでるよん
カルボニルかな.酢酸とかでもでるから.

15 :10:2000/06/02(金) 23:12
>12
確かにGCの方が感度いいけど蛋白じゃつかえんだろうに(藁

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