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SFCは人気あるの??

1 :通行人:2000/06/04(日) 02:49
lぽ

2 :佐野量子:2000/06/04(日) 22:11
スーファミ??
SCFならしってる

3 :ななし:2000/06/05(月) 21:43
慶応のSFCのこと?
やめときなさいあんな田舎のキャンパス
名前につられていく人がおおいけどね
湘南って名前がつくだけでかってにイメージ持っちゃって、、、
実際は山の上にあって世間と隔離されてるのに


4 :名無しさん:2000/06/07(水) 10:02
てかなんで化学板に書くの?
あそこでやってる化学関係の事って人工生命プロジェクトぐらいか・・・化学じゃないなぁ

5 :でじこ:2000/06/07(水) 16:55
SCF法とはSelf-consistent Field Methodの略で
自己無撞着場法という軌道計算の方法。
あれ?よく見るとSCFではなくSFCか。

6 :名無しさん:2000/06/07(水) 17:53
超臨界流体クロマトグラフィーでは?
人気は無い。将来的にはどうか知らん。

7 :viva:2000/06/07(水) 17:58
>6
それって超臨界流体をクロマトグラフするの?
なんかわけわかんないなぁ。
クロマトグラフ質量スペクトルってゆうのが法医学とかで使えて便利だって聞いたけど

8 :Marche:2000/06/07(水) 20:14
>7
超臨界流体を一般溶剤の代わりに媒体とする奴でしょ。
圧力で物質の溶解度を変えられるので、抽出に使ったり、
クロマトに応用すれば混合物が分離できるんだったような気が。

9 :Marche:2000/06/07(水) 20:17
さらに、クロマトグラフ質量スペクトルってのは
GC−MSといって、ガスクロで分離したピーク(化合物)を
連続して質量分析にかけられる機械です。
混合物の分析がえらく楽になります。
たいした値段ではないけど。

10 :6:2000/06/08(木) 14:07
6です。Marcheさん、フォローありがとうございます。こんなページを見つけました。

http://www.jasco.co.jp/Japanese/products/SFC-SFE/SFE.html

一般には炭酸ガスの超臨界流体が、比較的低温&低圧で扱えるので良く用いられていま
す。残念ながら、SFC-MSというのは聞いたことがありません。(^_^;)
SFCの良いところは、ガスクロ並の速さで分析できる点と、溶離液....と言うか、溶
離流体は常圧に戻すだけで揮散しますので、単離物が簡単に得られ、溶離液による汚
染が無い点です。残念ながらサンプルに制約が多い上、分析室に酸素濃度計は欠かせませんが。
炭酸ガスの超臨界流体を溶剤の代わりに使って抽出して作られている製品としては、
カフェイン抜きのコーヒーとか、「一番絞り胡麻油」を始めとする植物油製品が代表例です。

11 :Marche:2000/06/09(金) 20:30
>6さん
私の半端なレスにフォローありがとうございます。
SFC(CO2)中での高効率触媒反応ってのもありますね。
野依先生の所でしたっけ。

12 :scCO2:2000/06/09(金) 23:28
超臨界二酸化炭素を反応媒体とした合成としては、生島らによって
ディールスアルダーの選択性が臨界点付近で逆転するという報告が
注目されましたが、結局はエラーだったらしく、インチキだという
論文がわざわざJOCに出てました。



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