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混合溶質のそれぞれの溶解度

1 :受験生M:2000/06/09(金) 21:27
大学入試の理論化学では、2種類以上の物質を溶媒に
同時に溶かした場合でも各物質は溶解度曲線で示された
量まで溶けるという前提があるようですが、
これは実在の現象なのでしょうか?
浸透圧や沸点上昇と扱いを異にする理由は何ですか?

例えばNaClを溶解度いっぱいまで溶かし、次いでKClを
溶かす場合、私の感覚では、NaClを溶かした段階で
水分子はNa、Clの周りに全員集合して水和してしまうため、
その後KClが付け入る隙がないように思えます。
ご存知の方、よろしくご教示ください。

2 :名無しさん:2000/06/09(金) 22:19
んなこと考えてるひまがあったら
大学に入ってから、溶解度積をしっかり勉強しましょう。
#分析化学でやると思う。(滴定の時には不可欠)

っちゅうか、高校の化学Uの教科書を理解できたら解ける。


3 :自分では分からない人:2000/06/10(土) 02:12
>2

それは扱いが可哀相な扱いじゃないかい?
彼(?)は文系かもしれないし。
そもそも、理系科目では自然現象の理由を考えることは
すごく大事なんじゃないの? 受験レベルといえども。

4 :名無しさん:2000/06/10(土) 22:56
> 2種類以上の物質を溶媒に同時に溶かした場合でも各物質は溶解度曲線で示された量まで溶ける

うそうそ。実際はちがうよ。
溶質同士が相互作用すると溶解度曲線からはずれます。
大学入ったら詳しくやるんで今は そんなもんか って思ってて。

5 :名無しさん:2000/06/10(土) 23:21
>水分子はNa、Clの周りに全員集合して水和してしまうため

そういう考えだったら物質によって溶解度が違う理由が説明
できなっちゃいますね。
だから水に物質を溶かせる最大量じゃなくて、
一定量の水に溶けることのできる最大量と考えたらいかが。
だから必ずしも全ての水分子が関与してるわけじゃないと。


6 :名無しさん:2000/06/11(日) 01:03
>だから水に物質を溶かせる最大量じゃなくて、
>一定量の水に溶けることのできる最大量と考えたらいかが。
>だから必ずしも全ての水分子が関与してるわけじゃないと。

判然としないが、1は溶解度が溶媒100gあたりであることは
認識しているように読める。「全員集合」は水が有限な単位量
存在することを前提にしている表現だよ。
あと、全員集合理論でも、溶質の極性や官能基・体積に
応じて、水和する水の量が違ってくるという説明が
成り立ちそうだけど。

7 :水和ってコレ?:2000/06/13(火) 02:06
さざえさん:「あ〜ら今日はサンマが安いわ」



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