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チーム内の派閥争い

1 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 02:18
どこのチームにどんな派閥があるのですか?
OBやフロントとかでも。

2 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 02:29
阪神岡田派旗揚げ。邪魔。追い出すぞ

3 :勇敢富士より天才:2000/06/13(火) 15:27
6月大攻勢どころか、わずか貯金「1」でBクラスの4位に低迷する長嶋巨人。「巨人は乗れないね。怖いのは広島だ」と、首位の中日首脳に言われる始末。それも無理もない。派閥人事が横行している現実があるからだ。
今、チーム内外でこんな疑問の声が噴出している。
「なぜ、後藤がずっと一軍にいるの? おかしくないか。ヒット2本しか打っていないはずだし、打点も犠飛の2点だけだろう」
確かに打率は1割にも満たない8分3厘。とても代打で出られるような数字ではない。これでは「なぜ一軍にいられるのか」という疑問が出ない方がおかしいともいえる。
マスコミ、首脳陣に対してもアピラーとして有名だが、それだけでは解明できない不可思議な一軍・後藤。ズバリ言えば派閥人事だ。巨人OBが核心をつく。

「後藤は、原ヘッドコーチの現役時代からの一の子分。多摩川での自主トレとなると、いつも後藤がイの一番で駆けつけていた。一軍にぶら下がっているのは、そのおかげしかないだろう」
バットから快音が聞かれなくても、バットをスリコギに変えて原ヘッドコーチにゴマスリ。取り入ったおかげで、一軍が保証されているというのだ。
派閥人事の横行だ。質、量とも有り余るほど豊富な投手陣を生かし切れない鹿取―水野投手コーチのコンビにしても、同じ事情だ。

「鹿取、水野の2人とも原派。だから、経験豊富な宮田コーチをベンチに入れようとすると、原ヘッドが反対して、実現しない」
その背景には、人事権を握るフロント首脳と原ヘッドコーチの蜜月(みつげつ)関係がある。
「フロント首脳は何でも言うことを聞く原ヘッドがかわいい。だから、投手コーチの件に関しても、原ヘッドの言い分を聞く」と、巨人関係者が解説する。
もう一人、「何でこのコーチが一軍にいるの?」と巨人OBからも不思議がられている佐野バッテリーコーチも、派閥絡みだ。
「もともとはバリバリの原派だった。ところが、原ヘッドからクビを切られそうになり、長嶋監督の尽力で残れた。だから今は長嶋派になっている」とは、長嶋派と称される人物の説明だ。原派から長嶋派への転向派だというわけ。

篠塚守備コーチは、生粋の長嶋派。武上打撃コーチもそう。首脳陣の間では長嶋vs原の派閥抗争が展開されているのだ。
現場の頂点に立つ長嶋監督が、強権を発動すればよさそうなものだが、ネックがある。一昨年のシーズン途中に起きた長嶋退団、森祇晶・新政権誕生騒動を経て、長嶋―原コンビによる森政権阻止という連帯があるからだ。
「僕のあとは原に渡す」との禅譲路線がある以上、長嶋監督が正面切って原派一掃はしにくい状況にある。

しかし、このままでは4年ぶりのV奪回も危うくなっている。球団史上初のリーグ連覇を狙う、最大のライバルの星野中日が首位に立つ展開だからだ。しかも、「巨人はなかなか乗り切れないね。広島は怖いよ」という中日首脳陣までいるほどだ。
それでなくとも、ガルベス、清原、メイという問題児トリオを抱え、難問山積の長嶋監督だけに、ここは決断の時だ。優勝するために派閥一掃の人事を断行するしかない。遠慮してもしようがないだろう。球団史上最悪の4年連続V逸になれば、引責辞任するのは、長嶋監督自身なのだから。



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