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スティーヴン・キング

1 :名無しさん:2000/01/05(水) 12:46
「クージョ」はゾクゾクするほど面白かったのに、「IT」は退屈そのもの…

あんな思わせぶりな話を延々と読まされたって困るのである。


2 :>1:2000/01/05(水) 14:16
いつの話してるの?

3 :『グリーンマイル』:2000/01/05(水) 14:45
読みました?>1
キング作品のベスト3に入る傑作だと思うのですが。
ホラーじゃないけどね。

4 :グリーンマイルも:2000/01/05(水) 15:07
そもそもそんなに面白いかなあ?
キング信者以外のほかの人の感想も聞いてみたい。

5 :名無しさん:2000/01/05(水) 15:14
私はキング信者ではないけど、グリーンマイルにははまりましたよ。
スクリーンセーバをもらった記憶が・・・
「IT」は本当につまらなかった。彼の小説はかなり回想シーンが
多いので、上手に使われているとおもしろいけど、一歩間違うと
「IT」のようなとても退屈な作品になってしまうかも。。

6 :ゆきねこ:2000/01/05(水) 16:31
私もはまりました「グリーンマイル」。これはよかったですよ。
今まで読んだキングの作品の中では、私的には一番です。
でも「IT」がダメだったのが自分だけじゃなくて、なんかホッとしてます(^_^;
途中で脱落してしまいました。そういえば「図書館警察」も最期まで読めなかった…。
面白かったのは「ミザリー」、「ローズマダー」、「ゴールデンボーイ」(というか
「刑務所のリタ・ヘイワース」)。「クージョ」は未読なので、読んでみます。

7 :名無しさん:2000/01/05(水) 17:41
最近(でもないけど)角川から出てる「ダークタワー」。
キングとしては異色の作品だけど、個人的にはお気に入りです。
読んだ人、います?

8 :>7:2000/01/05(水) 17:57
1作目がハードカバーで出たとき(もう7年以上前)、すぐ買って読んだんですよ。
で、「うおーおもしれえ、早く次巻出ないかなー」ってワククワクしながら待って
たんですが・・・いやー出ない出ない邦訳。
それでいつか待ちくたびれてしまい、いざ出たときには読む気も失せていました。
つーわけでいまだ未読です「ザ・スリー」「荒地」。
やっぱ読まなきゃダメですかね?


9 :>7、8:2000/01/05(水) 20:46
本当に好きなの?
変わってるよ、あんたら

10 :邪悪なOL:2000/01/05(水) 21:36
友達がキングファンの旦那にわたしが今キングを読んでいることを
話したそうだ。「キングの何を読んでいるって?」と聞かれた
友達は題名を忘れ、「いや、なんかサムの尻がどうとかこうとか」と
答えたところ、旦那は「それは、図書館警察だね」と言ったそうだ。
よくサムの尻だけでわかるよ、とその友達はあきれていた。


11 :Ixion:2000/01/06(木) 00:52
『不眠症』当たりからリアルタイムで追うのやめた。
そういえば、いいかげん『ザ・スタンド』の邦訳を出せよな。
(でも、時流にもう合わないか…)
マキャモン『スワン・ソング』と並行して読んだら、
どっちがどっちか分からなくなったなぁ、懐かしい。


12 :7です:2000/01/06(木) 02:07
>8さん
 レスありがとうございます。私もまだ「ザ・スリー」までしか読んで
 ないのです。雰囲気は好きなんですけど、なかなか進まない・・・。
>9さん
 変わってるからなのか、普段キングなんて読まないような人たちに
 人気があるようですよ。

13 :あまり熱心な読者じゃないんですが:2000/01/07(金) 17:43
「トウモロコシ畑のこどもたち」に収録されてる短編と、
高校の教室で銃を持って立てこもる高校生の話が
印象に残ってます。

14 :キングは:2000/01/07(金) 19:47
初期のものが好きです。
「呪われた村」とか「クージョ」。「キャリー」も。
短編でも好きなものがあった。
最近のは難解です、私には。

15 :"IT"は:2000/01/12(水) 01:56
英語で読んで、とても面白かった。多分、日本語だったら、挫折していたかも。
S・キング作品をめぐる旅をメイン州を中心にしたいと思っているのですが、
参考になるWEBページをごぞんじだったら教えてください。
J・アーヴィング作品をめぐるニューハンプシャー州の旅も考えています。

16 :クランツ:2000/01/12(水) 02:53
>ゆきねこさん
…このネタ、大昔に語った記憶が。。

>15さん
同じです。といっても、『IT』は日本語でハマり
原書で2度ビックリ、という順番ですが。

17 :名無しさん:2000/01/12(水) 22:22
最近キングを読み始めました。
「ドロレス・クレイボーン」ではまりました(こう言うと何故か不思議がられる…)
まだ未読の作品がいっぱいあるので嬉しい。
昨夜「シャイニング」を読み終わりました。幽霊に憑かれて息子を殺そうとする
父親が、一瞬我に却って
「ここから逃げろ。そして忘れるな、パパがどんなにお前を愛していたかを」
と言うところで、不覚にも涙ぐんでしまった。
今夜は「ダークハーフ」を読むつもりです。ああ、寝不足・・・

>ゆきねこさん
「刑務所のリタ・ヘイワース」すごくいいですね!
私は映画の方が先だったんですが。

18 :名無しさん:2000/01/12(水) 23:08
「ク−ジョ」を読んだとき、最後まで車内で母親が一度も
子供を抱かないのが、気持ち悪かった。
ずっと一人で座らせていて。
犬よりそっちの方が怖い。

19 :いよいよ:2000/01/13(木) 01:23
『スタンド』今年でるみたいですねぇ〜
ただ長いだけのようなキがするなぁ〜
『クリスティーン』も実はおもしろのよ。

20 :Ixion:2000/01/13(木) 01:32
え、やっと出るの!?<スタンド
今読むと、色褪せてるのかなぁ…。
んじゃ、"Nightmares and Dreamscapes"も出そうかな。

21 :>20:2000/01/13(木) 03:28
それは確実に出る。
新聞載ってた。

22 :シャイニング:2000/01/13(木) 18:09
がいちばん好き。何度も何度も読み返して本がボロボロに
なりました。次点で「ドロレス・クレイボーン」。
そういや、「グリーンマイル」の映画が公開されてますが、
どんなもんでしょう? 「ショーシャンクの空に」と
同じ監督さんなので期待してもいいかな…

23 :スタンド バイ ミー:2000/01/13(木) 21:23
クリスの兄達は見事に町の人々の期待を裏切らなかった。

24 :>22:2000/01/14(金) 02:35
映画「グリーンマイル」は観た友達が面白いって言ってた。
評判もいいみたい。でも3時間は長いなあ…。

25 :リタ・ヘイワース:2000/01/14(金) 19:44
 ついでながら、うれしことにマクブライドはムショの中で
くたばった。
 当局はこっちの商売を、こっちと同じくらい知っていた。
 ハーシーのチョコレート1本で足りる。

26 :名無しさん:2000/01/16(日) 23:11
ドロレス・クレイボーンが好きな人がいて嬉しい。
ファンの間では評価低いのかと思ってました。

今更だけど「キャリー」を読んだ。映画見たから読まなくていいか、と思って
敬遠してたんだけど、読んでよかった。
でも、キャリーが可哀想で胸が痛んだ。
彼女の願いは超能力で世界を征服することでも人々を虐殺することでもなく
「普通になりたい」という、ただそれだけだったのに・・・
でもそう思いつつ、豚の血を浴びたキャリーがカッと目を見開くシーン、
舞台から蛙みたいにピョンと飛び降りるシーンなどは
あまりに滑稽な描写で、吹き出さずにいられなかった。。。
きっと、自分もパーティー会場にいたら、爆笑せずにはいられなかっただろう。
トコトン残酷な小説だと思った。読んでつい笑った自分も残酷だと思った。
読み終わった直後なので、長文でゴメンナサイ。

27 :私も:2000/01/18(火) 05:20
キングはほとんど読んでますが(除く、ファンタジー…どうも
だめなんです)やっぱり初期のものが好きかも。
1、呪われた村
2、シャイニング
3、デッド・ゾーン
4、スタンドバイミー
かなあ…。17さん、私も『シャイニング』ではぼろぼろ泣きました。
キングは恐怖とうらがえしの愛を書く作家だと思うのです。
ただし、『グリーンマイル』は、いい作品だとは思うのですが、
ティム・ウイルロックスという人の『グリーンリバーライジング』
(確かカドカワ文庫)になんだか似てるのが気になるのです。
最近の作品は、なんだかやたら長過ぎて、最初は面白いのだけど、
終わりの方はな〜んだというのが多くて…。
『ローズマダー』なんか、途中まですっごく面白かったのにい。
といいつつ、新刊は待ち遠しいです。去年交通事故にあったらしい
けど、その後元気で執筆してるのだろうか??

28 :>27さん:2000/01/18(火) 21:30
>キングは恐怖とうらがえしの愛を書く作家だと思うのです。

全く同感です!!
他のホラー作家(そんなに知らないけど)とはそこが違うんですよね。
家族からは「ホラー小説読んで感動して泣いてるなんて、変な奴」
とバカにされるけど・・・

「ローズマダー」は確かにつまらなかった(^^;)
「呪われた村」はまだ読んでないので、明日ブックオフで探してみようっと。

29 :27:2000/01/19(水) 03:16
>28さん
えっ、まだ『呪われた村』読んでないのですか!うらやましいぞ(笑)
読んだら感想きかせてくださいねん。

30 :『呪われた村』:2000/01/19(水) 03:40
ジョン・ウインダム

31 ::2000/01/19(水) 04:04
ナイスつっこみ。

32 ::2000/01/19(水) 04:27
くだらねえ〜

33 ::2000/01/19(水) 15:58
ナス、つっこみ。

いぐ〜ぅぅっ。

34 ::2000/01/19(水) 17:05
そのナス喰いていよ〜

35 ::2000/01/19(水) 21:01
 自分のケツにも突っ込んで、生で齧てろっ! ボケ。

 しかし、評価のほとんどが、新潮、文春の作品で、それ以外になると
 呪われた村の集英社と。
 私は扶桑社のバックマンであった作品がなぜかお気に入りなんですが……。
 扶桑社の短編集もお気に入りです。

36 ::2000/01/19(水) 22:52
だから「呪われた村」じゃないって!

37 :『呪われた町』だ:2000/01/20(木) 00:30
キングファンを自称するなら以後間違い禁止!
(↑何様だよ)

38 :27:2000/01/20(木) 02:57
あっごめん、全然気付いてなかった(笑)
あと、『ファイアスターター』も好き。『デッドゾーン』と同じ
系列だかど、完成度高い…。泣ける。
それと、『霧』っていう中編。傑作だと思います。
>35さん
扶桑社の…というと、『トウモロコシ畑の子供たち』が怖かった
です。アメリカの広いトウモロコシ畑が怖くなってしまった。

39 :さやか:2000/01/20(木) 03:50
グリーンマイル、今までなんとなく避けてたけど(薄い本6冊ってのが)
最近読んでみたら、良かった。
個人的には、「死のロングウォーク」が好き。読んだのが高校生だった
ので、そのせいもあるかも。ラスト付近の「いつかまた、別のところ
でな」っていうセリフで大泣きした。今読み返しても涙ぐんでしまう。


40 :くだらん質問:2000/01/20(木) 04:24
「死のロングウォーク」で登場人物のひとりが食べてた
ジェリーサンドウィッチってどんな食べ物?
パンにゼリーをはさんでるもんじゃないよね?

41 :>40:2000/01/20(木) 08:24
向こうで言うジェリーは、果実の入ってないジャムみたいなモノ。
ジェリーサンドウィッチとは、
ピーナツバター(甘くないの)とジェリーをはさんだ
カロリーだけ!みたいな食べ物です。でもおいしい。

42 :>40@`41:2000/01/20(木) 12:41
「ゴールデンボーイ」でもトッドが作って食べてましたよね〜。
ピーナツバターも甘い物を使うと思って
「すんごい甘そ〜〜〜」なんて勘違いしてました。
そっか、おいしいのか…。


43 :すみません。:2000/01/20(木) 12:52
私が最初に「村」って書いたせいです、きっと。>37
短編では「ミルクマン」が好きです。
あと「浮き板」だっけ?
短いけどこれぞホラーって感じ。
中編で「霧」も好きだった。
これらを読んだのはもう10年以上前なので、また間違ってたら遠慮なく突っ込んでくらはい。

44 :甘味中毒:2000/01/20(木) 18:35
ジェリーサンドウィッチ食いてー。
ジェリードーナツも食いてー。
ピーナッツ入りコーラも飲みてー。
(さ、気にしないで次に行こー。)

45 :紙は指先で細く長く千切るにかぎる:2000/01/20(木) 20:53
 俺っちは、扶桑社系の作品ならば、「バトルランナー」が好きだな。
 ディープandダークな未来社会の人狩りゲームのTVライブのお話。
 映画の方は原作もクソもない駄作でしたがね。
 (原作に忠実なリメイクバージョンの方はまだ見てません)
 やって欲しかったよなぁ。
 見たかったよなぁ。
 旅客機ハイジャックしたシュワちゃんが、ハンター達に撃たれまくって
 半死半生の血ダルマ状態で旅客機を制圧。
 そのまま、両手中指おっ立ててテレビ局のビルに突っ込んでって、
 『死なばもろとも』ってのをさ。

 

46 :仕事ばかりして遊ばないジャックは今にダメになる:2000/01/20(木) 21:08
 平仮名、カタカナ、アルファベット、イヤ、全ての活字を使用して、
『仕事ばかりして〜』のフレーズをこのスレッドに延々と繰り返して
打ち込む事を私は禁止したい。誰かが、その内、気付き、必ずやり出
すと思うので…………。

追伸 原作にはこの上記フレーズはありません。あって欲しかった。
   映画、見終わってから、原作の中を探した探した。 

47 :>46:2000/01/21(金) 10:10
そんなおばかさんがいないことを祈る。

48 :>47:2000/01/21(金) 15:34
 46を見て、
 「してやられた」と感じてしまった私はやっぱり、おばかさんなの?

49 :最近の:2000/01/21(金) 21:09
作品では『 ランゴリアーズ』でつい泣いてしまいました。
ランゴリアーズの正体があまりにもちゃちいのが興醒めなんだけど
それには目をつぶって(^^;)
『図書館警察』はつまらなかったにゃ〜。しかし装丁が素敵だった

50 :あれきさんど・あんでるせん:2000/01/21(金) 21:39
 キングの原作はかなりの数が映画化されております。
 (ジャンクな作品も多いですが)
 さて、貴方のお薦めの作品はどれ?

 

51 :>50:2000/01/22(土) 00:49
映画板に関連スレッドが幾つかあるから、
そっちでね。

52 :さやか:2000/01/22(土) 01:42
ランゴリアーズはちょっと期待はずれだった。裏表紙のストーリー
紹介見て、おもしろそう、と思ったんだけど。なんでだろう。キング
の味に慣れてしまったのかな。あと、合間に挟まってる作者の文は
入れない方が、個人的には良かったと思う。

53 :Ixion:2000/01/22(土) 02:01
http://www.cnn.com/2000/books/news/01/19/king.contract/index.html
この出版契約についても、前のときは非難囂々だったけど…。
しかし、世界一(かな?)の売れっ子作家ってのはすごいですねぇ、
一冊のアドバンスが600〜800万ドル、で、売上の50%の
シェアって…一体どこまで行くのやら。
新作「心はアトランティスに」、つまらなそうでした。
なぜかというと、60年代、ベトナム戦争、やっぱりルーツは
そこらへんなのか?と思わせるような感じでしたので…。
でも、村上春樹がそこ(ルーツ)をついてたキング批評は、もしか
したら結構慧眼なところがあったのかな…。


54 :あのー:2000/02/16(水) 14:43
キングって、ミステリ板にもSF板にも当てはまらないよね・・・
ageてもいいんでしょうか。



55 :名無しさん:2000/02/16(水) 17:24
新刊の短編集、でかいし高いしで買う気がせんぞ。

56 :呪われた町の頃が:2000/02/16(水) 19:03
懐かしいぞい。

57 :28>29さん:2000/02/16(水) 20:25
もう見てないかなー(^^;)
「呪われた町」昨日読みました。
前半はダラダラしててちょっと飽きたけど、中盤当たりから盛り上がってきて
一気に読めました。しかし吸血鬼の小説ってなんでこんなに怖いんでしょうね。
漫画とか映画だと全然平気なのに、小説だとメチャ怖いです。
善良な人たちがあっさり「向こう側」に引き込まれてしまい、
肉親や友達をわざわざ狙って襲うところが怖い。
前半の町の描写が詳しかったので、
後半町が壊れていく過程がリアリティあって怖かった。
読み終わってから寝たせいか、夢にまで見ちゃった、、、バーローが出てきました。
小説でここまで怖い思い出来たの、子供の頃以来かも。
お薦め、ありがとうございました。
(それにしても、今夜は夢にバーローがでてきませんように・・・(^^;)

58 :それ:2000/02/16(水) 23:52
穴兄弟。

ゲテモノで無理やりなホラーはもう書かなくていい。
昔は「文学」してたのに・・・。

59 :あのー:2000/02/17(木) 00:04
>58さん
「穴兄弟」ってどの小説のことですか?
初心者なもので・・・

60 :>59:2000/02/17(木) 01:01
58はネタばれです。

「霧」は「闇の展覧会」初出時は傑作だったが、
自分の短編集に載せたときには駄作になった。
たった一行のなんと恐ろしい事か・・・。
これこそホラー。

61 ::2000/02/17(木) 17:15
「グリーンマイル」を読んでいます。
1巻と2巻を読み終わりました。
キングの刑務所モノは「刑務所のリタ・ヘイワース」が大当たりだったので、期待大。
双子の少女の死の謎は?
ホントにコーフィーがやったのか?
などなど、ドキドキしながら読んでます。
でも…最近のはつまらないんですか。うーむ、残念。

62 :名無しさん:2000/02/17(木) 21:40
最近の作品はつまらんとは全然思わんけど、ちょっと冗長になってるかも。
でも、「デスペレーション」や「荒地」は、そんなのをまったく気にさせずに読ませるパワーがあると思います。

早く「魔術師と鏡」読みたいです。
最近でた短編集も。



63 :テンタル:2000/02/17(木) 22:51
>55さん、同感!
キングは大好きだけど、ちょっとお値段が・・・。
世界の「キング」だから、しかたがないのかな?
『グリーン・マイル』は文庫で、嬉しかった♪

64 :名無しさん:2000/02/18(金) 01:45
ミザリー ドロレス・クレイボーン
最近のではグリーンマイル 

65 :名無しさん:2000/02/18(金) 02:09
『ドロレス・クレイボーン』は映画を見たけど、素晴らしかったです。
その反面『ミザリー』はあまり話しの奥行きを感じませんでした。
どちらもkathy bates出てましたけどね。


66 :ドロレス・クレイボーン:2000/02/18(金) 02:11
悲しいけど、好き。
働き者の優しい女(口は悪いが)が、ああいうことをせざるを得なかったのは、
本当に悲惨なことだと思う。
人生にはどうにもならないような悲劇が本当にあるんだなあと思った。
それでも淡々と生きていくドロレスの逞しさが、たまらなく好き。


67 :66>65さん:2000/02/18(金) 02:14
ドロレスクレイボーンの映画あるんですか。
キング原作の映画は「ペットセマタリー」が大ハズレだったので
(全然怖くなかった)もう見るまいと思ってたんですが。
でもキング原作のホラー以外の映画はいいのが多いんですよね。
「スタンドバイミー」とか「ショーシャンク」とか・・・
「ドロレス」も見たいなあ。ビデオとか出てます?
よかったら教えてください。

68 :65です:2000/02/18(金) 13:16
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0780623126/qid=950846485/sr=1-1/002-6791319-0502639

↑このリンクが駄目だったら、amazon.comのホームページの検索ボックスに
"Dolores Claiborne"って入れてみてください。

Price: $16.99
Availability: Usually ships within 24 hours.

Not for sale to persons under age 18.
Starring: Kathy Bates@` Jennifer Jason Leigh@` et al.
Director: Taylor Hackford (1995)

"Sometimes being a bitch is all a woman has to hold on to!"
日本語版も多分あると思います。

69 :>65さん:2000/02/18(金) 14:48
1995年の映画だったんですね・・・全然知りませんでした。
ドロレスが映像で観られるなんて、楽しみです!
情報ありがとうございましたm(_ _)m

70 :近所の古本屋に:2000/02/18(金) 17:02
「ペット・セマタリー」がいつも置いてあるので、買おうかどうか
迷ってるんですが、これ面白いんでしょうか?

71 :ペット・セマタリー:2000/02/18(金) 17:28
映画はダメだったけど、、、実は今読んでる真っ最中です>ペット・セマタリー
とりあえず1巻の途中までしか読んでないけど、面白いです。
この先どうなるのかな・・・少なくとも映画より面白いのは確かだと思うけど。
あーあ、映画を先に観たのは間違いだったな。


72 :名無しさん:2000/02/18(金) 17:49
「ペット・セメタリー」はキング原作の映画のなかでは出来のいい
方だと思うけど…。

73 :70さん:2000/02/18(金) 19:17
『ペット・セマタリー』は、読むべきです。
映画と全然違い、奥が深いです。
特に、自分に子供がいると、余計に悲しいです。

74 :グリーンマイル:2000/02/18(金) 20:08
どんなふうに映像化されてるか興味あります。
でも最近のキングの作品て、面白くても好きになれないんですよね。
グリーンマイルは、ドラクロワが可哀想で仕方なかった。
キングの残酷性は変な言い方ですが、心地よい残酷さだったのに。
あのくだりを読んでからキング熱がだいぶ冷めました。

75 :えっ:2000/02/18(金) 20:33
そうなんですか・・・>74さん
丁度ついさっき「コーフィの手」と「ドラクロアの悲惨な死」を買って、
今夜は読みながら寝ようと思ってたところなんですよ。
なんか読むのが怖くなってきたなあ
やな夢見そう・・・(^^;)

76 :>71、73:2000/02/18(金) 21:12
ありがとうございます。
さっそく買って読みます。

77 :いや:2000/02/19(土) 01:37

>キングの残酷性は変な言い方ですが、心地よい残酷さだったのに。
>あのくだりを読んでからキング熱がだいぶ冷めました。

私の意見は逆ですね。
処女作「キャリー」の残酷性は、心臓に悪かったです。
私もキャリーみたいな青春送ってましたし(自嘲)



78 :>77さん:2000/02/19(土) 22:54
私も、、、青春時代はそうでもなかったけど、
小学校時代がキャリーのそれとあまりにも似てて、
読んでてイタかった。
あと、私の母親も熱心なキリスト教徒で、私が反抗的なことを言ったりすると
でかい声で祈り出したりするので、キャリーが母親に感じてる苛立ちは
身に染みて分かりました。でも、キャリーの母親の信仰はキリスト教というより
邪教に近い感じですけどね・・・

79 :ブックオフで:2000/02/20(日) 18:42
「デッドゾーン」の下巻を見つけました。
紹介文を読んでみたらすごく面白そうだったんですが、
いきなり下巻から読むのもアレだし、普通の本屋で上巻買ってまで
読むべきかどうか、迷ってます。
デッドゾーンを読まれた方、どうでした?
定価で上巻買ってでも読む価値のある本だと思われますか?
よかったら教えてください。

80 :運命の車輪:2000/02/21(月) 00:46
>79
キングが好きなら迷わず買いなさい。面白いですよ。
個人的には初期のキングで一番好きです。
あとチャンスがあれば映画も観ましょう。ビデオは絶版ですが。
ジョン・スミスをクリストファー・ウォーケンが演じてます。


81 :71:2000/02/21(月) 18:06
ペットセマタリー読み終わりました。
私は子供はいないんですが、弟を亡くした経験があるので、
読んでて辛かった。もしウチの近所に「あの土地」があったら・・・
私の父親もルイスと同じようにしたかもしれないです。
もちろん怖いんだけど、反面「愛の物語」でもあるんですよね、キングの小説は。
単なるホラーなら、こんなにハマったり、ましてや感動なんかできないと思う。
映画は登場人物の内面が小説ほどは分からないので、好きになれませんでした。
ありがちなB級ゾンビ映画に見えた。
やっぱりキングは小説が一番だ、とつくづく実感しました。

82 :71:2000/02/21(月) 18:12
ところで、ペットセマタリーでは、クージョ、
映画版シャイニングの「勉強ばかりで遊ばなければジャックは〜」、
「呪われた町」ジェルーサレムズロット、
「ダークハーフ」に出てきた医者(多分・・・)等など、
他の作品の設定や人物が出てきますね。
「オルのらいまおう」というのもキングの他作品に出てくるのでしょうか?
それとも単なる「オズの大魔王」なのでしょうか。
後書きを読んで、ちょっと気になったもので・・・

83 :>80さん:2000/02/21(月) 19:06
ありがとうございます。
早速買いました。今夜、あったかい布団の中で読もうと思います。
楽しみ楽しみ♪

84 :急に思い出したんですが:2000/02/21(月) 20:54
「ドロレス・クレイボーン」で日蝕の時にドロレスが見た
幻の女の子の小説は、日本では出版されているのでしょうか?

85 :名無しさん:2000/02/21(月) 22:36
>84
「ジェラルドのゲーム」です。内容は忘れました。

86 :>85さん:2000/02/21(月) 23:19
情報ありがとうございます。その本は日本語で出版されてましたか?
でも内容忘れたってことは、きっと面白くないんだろうな(^^;)

87 :運命の車輪:2000/02/22(火) 01:43
>83さん
わーい。買いましたね。聞き入れて頂いてどうもです。
読み終わったら感想聞かせて下さいね。
>86さん
ハードカバーで出てます。女の人がベッドに縛り付けらてる表紙です。
内容は・・・女の人がベッドに縛り付けられる話。
失礼しました。

88 :MWって雑誌に:2000/02/22(火) 02:35
瀬名秀明のインタビューがあって、グリシャムの新作がアカデミー出版
からでるらしいとのこと・・いずれはキングも版権移るかもって彼は
言ってたけど皆さんいかが??

89 :おれは:2000/02/22(火) 02:41
中学生のとき最初に読んだ「クリスティーン」が大好きだああああっ。
あんな長い小説読んだの初めてだったし。でもこれ世間の評価低いんだよな…。
ちなみにキングファンには評判の悪い映画「クリスティーン」も死ぬほど好き。
苦手なのは「グリーンマイル」かな。なんか合わなかった…。

90 :アカデミー出版:2000/02/22(火) 10:18
>88さん。本当ですか?
私は、クーンツファンでした。
アカデミー出版の出現で、クーンツが面白くなくなって
しまいました。
キングも、アカデミーの手に渡ってしまったら、きっと
日本中のキングファンの暴動が起きるでしょう。
絶対!反対!!

91 :名無しさん:2000/02/22(火) 16:28
出版社のことはあまり知らないのですが、
アカデミー出版ってシドニィ・シェルダンの小説出してるとこですか?
もしそうなら、絶対反対です。
シェルダンは原文もダメダメらしいけど。

92 :グリーンマイル:2000/02/22(火) 16:32
4巻まで読みました。
パーシー、許せん!ワイルドビリーの独房に放りこんでやりたい!!
ビリーに犯られまくって内臓破裂して死んでしまえ!!
・・・失礼しました。小説読んでてここまで憎たらしい奴、初めてかも。

93 :85:2000/02/22(火) 16:55
>88
マ、マジですか?
グリシャムだけならまだしも(それでもイヤだけど)
キングまで移っちゃったら最悪です。
超訳とぬかして、下手クソな邦訳を出版するあのアカデミー出版だけには
キングを渡したくないです。



94 :名無しさん:2000/02/22(火) 17:18
「超訳」・・・ああ、イヤな言葉!!
アカデミー出版の「超訳」の本が面白かった試しは一度もない。
なんで売れるんだろ。ど派手な車内広告につられるんだろうか。
シェルダンなんか最初からクソだからどうでもいいが、
キングまであの「超訳」に汚染されるのは絶対イヤだ!!

95 :ペイパーバックリーダー:2000/02/22(火) 18:36
の私は、文庫になったものならキングはダークタワーシリーズを除いて
全部読んでいます。
 ベストは「呪われた町」、「IT」(英語でも2/3ぐらい読みました)
「クージョ」???いやみんな好き。
 トイレでは「Bag of Bones」というのを読んでいます。


96 :クージョはいいなあ:2000/02/22(火) 18:54
なんとも言えない叙情性があって。
最近のは乾いてる気がします。
グリーンマイルの映画は、トム・ハンクス主演だし、
ヒューマニズムを前面に出した物になるんでしょうね。
あまり期待はできないかな。

97 :29>28さん:2000/02/24(木) 05:16
『呪われた町』読んだんですね〜、面白かったでしょ(^^)
私はあの少年が好きで…あの子が過酷な運命を乗り越えて、いやお
うなく大人になっていく、悲哀というか、決意というかがたまらな
く好きなの。『シャイニング』もそうなんですけどね。
バーロー、恐いですよね。私だったら、と〜て〜も地下室におりて
いけません。ああ、またあんな小説がよみたい。
小野不由美の『屍鬼』は、『呪われた町』リスペクトで書かれた本
だというので、読んだんですが、う〜ん、あれってあり?(^^;
『呪われた町』がなかったら、間違いなくいい作品なんですが。
キングファンとしては、やはりちょっとひっかかりが…。
早く新作が読みたいな。あまり書き急がないでほしい気もするけど



98 :名無しさん:2000/02/25(金) 02:13
「ドロレス・クレイボーン」も「ミザリー」も映画観ましたが
主演女優は同じ人ですよね。「カッコの巣の上で」も良かった。
一番お気に入りは「ショーシャンクの空の上」かな。
本を読んでから映画を観るのが好きだ。

99 :グリーンマイル:2000/03/01(水) 01:31
「闇の彼方へ」を読み終わった。
電車の中でちょっと泣いてしまった・・・あー恥ずかしかった

100 :新米キングファン:2000/03/01(水) 03:37
「クリスティーン」面白かった。
すごく叙情的で、心の琴線に触れるフレーズがものすごく多かった。
切ない小説でした。ホラーなのに、なんでこんなに切ないんだ・・・

101 :名無しさん:2000/05/02(火) 10:03
「ジェラルドのゲーム」ダメだった。

102 :名無しさん:2000/05/02(火) 18:15
「痩せ行く男」は大ハズレでした

103 :名無しさん:2000/05/03(水) 02:40
「IT」はとても良かったが「グリーンマイル」はなぜか全然ダメだった。

104 :?m?b?g?T?????[?}??:2000/05/03(水) 03:52
ガンスリンガーが好きです。

105 :ところで:2000/05/03(水) 04:26
「隣の家の少女」とゆうジャック・ケッチャムが書いた、
扶桑社ミステリーから出版されている小説を知っていますか?
巻末にスティーブン・キングが書いた、
その本に対しての長文の解説が付録としてあって(20Pくらい)
その解説もおもしろいよー。
それに「隣の家の少女」自体も最高に面白いですよ。

106 :ユリウス:2000/05/03(水) 08:47
「恐怖の四季」「IT」は良かった。
「Bag of Bone」と「Green mile」はペーパーバックで
読みました。

107 :名無しさん:2000/05/03(水) 18:04
「ジェラルドのゲーム」、私も、ダメだった。
キングの筆をもってしても、ヤスイ2時間ドラマみたい。
「ローズマダー」も、題材は、2時間ドラマだったけど、
ぎりぎりセーフかアウト。

108 :>57:2000/05/15(月) 10:14
>前半はダラダラしててちょっと飽きたけど、中盤当たりから盛り上がってきて
キングの作品(特に初期)のこの「中盤から盛り上がる」ここちよさが好きです。
やっぱり一押しは「シャイニング」かなあ。
あと「ニードフル・シングス」も好き。

109 :名無しさん:2000/05/17(水) 08:24
死のロングウォークは?
ニードフル・シングスはいいっす。

110 :名無しさん:2000/05/17(水) 13:40
死のロングウォークいいなあ。
ランニングマンも好き。
どちらもバックマン名義だよね。
(映画はカス)

111 :110:2000/05/17(水) 14:00
ITもあまり評判はよくないけど、
読みはじめたらとまらなくなった一冊。
読んでるうちに子供のころの記憶が蘇って来て、
思い出が頭の中を巡りはじめてとまらなくなるんだよ。
記憶の引き金になるキーワードがいっぱいあったんだろうね。
キングの語彙の豊富さには、おそれいったよ。
こりゃ、まるでドラッグだと思ったよ。
ちょっと他では体験できない読書だったな。

112 :名無しさん@1周年:2000/05/19(金) 09:16
キングの『IT』、マキャモンの『少年時代』、シモンズの『サマー・オブ・ナイト』等々
ノスタルジックホラーとでも呼ぶべき小説はいくつかあろう。

読み比べるとアメリカ人の郷愁をかき立てるキーワードは共通しているようだ。
さて、『IT』は俺とても大好きな作品ではあるけれど、
彼ら(キング一味)の使うキーワードは日本人のノスタルジーを
発動することはできないと結論づけていた。

従って111の書き込みには非常に違和感を憶える。
あんた、水筒に詰めた懐かしいクールエイドの味ってのを知ってるのか?
初めてビーチボーイズを聞いたときの衝撃とやらをまざまざと思い出すことができるのか?

日本の読者は米本国の読者に較べてノスタルジーを共感できないと言う点で非常に不利だろ。
そこを推して『IT』を持ち上げるのは、同胞としてなんだか気色悪い。


なんてね(笑)

113 :wahnhaber:2000/05/19(金) 09:18
"IT"の7人組のひとりでコメディアンの「リッチー・トージア」
(Richie Tozier)という登場人物がいますが、
彼はアンディ・カウフマン(Andy Kaufman)がモデルでは
ないでしょうか?

114 :ジェラルドのゲーム:2000/05/19(金) 13:12
ワタシもなんか駄目でした。かねてからキングの和訳って読みずらいなぁと思って
たんですがこれは相当に読みにくかった記憶があります。途中で止めちゃいました
がおもしろいならもう一回チャレンジしてみようかなぁ・・・。和訳があまり上手
くないんでしょうか、うるさく語り入ってる村上龍がえんえんと続くようで 読み
ながらど〜っと疲れます、ワタシ。

ドロレスの映画って「黙秘」ってタイトルですか?ちょっと前に夜中テレビでや
ってました。ぼーっとながめてたら「なんかどっかで知ってる話だ・・・」と、
ラスト20分くらいで気づきました。けっこうおもしろかったです、ドロレスの
人はミザリーの人です。

みなさん、「トミーノッカーズ」(←不正確です、ごめんなさい。)ってどうで
した?あれが一番怖かったような気がするんですが・・・。
それにしてもハードカバーのキング本の表紙ってなんかすごく怖いです。おどろ
おどろしいというか・・・目につかないように収納しています。。。

115 :111:2000/05/19(金) 15:12
112に反論。

>従って111の書き込みには非常に違和感を憶える。
>初めてビーチボーイズを聞いたときの衝撃とやらをまざまざと思い出すことができるのか?
3〜4年前だったので、詳細は覚えてないが、
「学校に持っていく弁当にはきざんだゆで卵をマヨネーズであえたものが必ず入っていて
それにあきあきしていた」
という描写があって
あったなあゆで卵とマヨネーズ→小学校に持っていった弁当→小学校の昼休み時間...
という具合に記憶が蘇るのを感じたのはハッキリ覚えている。
そのようなキーワードがたくさんあったと思う(例をあげつらうのは省く)。
世代が違えば同じアメリカ人だからといってあの時代のノスタルジーを100%共有できるわけではないが
豊富な語彙がそれを補っていることは間違いない。日本人であってもしかり。
そのためにあのボリュームは必然性のないものではない。

たしかにノスタルジーを発動させるキーワードの量はアメリカに較べ日本人は不利であることは間違いないが、
読書側の個人差よりも大きすぎるとは言えず、それをもって一般論として
>キング一味)の使うキーワードは日本人のノスタルジーを発動することはできないと結論づけ
ることはいささか乱暴で単純な認識であろう。

112のような意見の持ち主が
>『IT』は俺とても大好きな作品ではあるけれど、
と語るのことは奇異に感じる。
「IT」にはノスタルジックな感興を抱かないとすると、他に「とても大好きになる」ほど突出した魅力があるとは思えないからである。

116 :112:2000/05/19(金) 16:03
夏の日の午後、ラジオから突然にビーチボーイズが流れ出すー
それを聞いた若き日のジャック君やダイアンさんが、
「ああ、とうとう僕たちのための音楽が発明されたんだ」と恍惚となるー

そのような体験を共有する良きサマリア人達のために
『IT』や『少年時代』は書かれたんだろう。
かずお君やひろこさんはジャック君やダイアンさんの
胸に去来するものを想像することしかできない。
何となく匂いを嗅ぐことしかできない。
両者の間には暗くて深い河がある。

『IT』からノスタルジーを排除したとき何が残るかは、それこそ人それぞれだ。

ゆで卵とマヨネーズで
>まるでドラッグだと思ったよ。
とは安すぎる。
かずおのくせにジャックになりすましてるところが大変気色悪い。


なんちゃって(笑)

117 :名無しさん@1周年:2000/05/20(土) 04:01
↑ なんちゃって(笑)ってなんかかわいいね。

118 :名無しさん@1周年:2000/05/20(土) 04:52
かわいいですね。(笑)
私はなんとなくですが懐かしさは感じられましたよ。
水筒に入れたカルピスの味は忘れられないし、駄菓子やで買ったキャップをしめると
色が変わる怪しげなジュースやカップに入ったヨーグルトとか・・。
「ドリフの大爆笑」のテーマを聞くとやっぱりドリフと思うし。
自分のときに置き換えて読んでたと言うか・・。

119 :名無しさん@1周年:2000/05/20(土) 12:22
しょーもないことでケンカすんなよ・・・
別にいいじゃん、ゆで卵でノスタルジー感じる奴がいても。
「それこそ人それぞれ」だろ。
そんなことにいちいちケチつけるなんて、性格悪すぎ。


120 :名無しさん@1周年:2000/05/20(土) 12:57
うーん。なーんかほのぼのして、不覚ながら心が温まるレスが続いたなあ(笑)
なんか、自分が恥ずかしくなってきた(爆)

あ。ちなみにぼくはベタながら「シャイニング」が好き。
あれはギャングの所有する殺人ホテルという、一大ブラック・ジョーク設定が、
結構、好き。
というかキングの初期に通底する真顔の冗談はいいよなあ。

・・・洗濯機が人を襲う話とか(笑)

121 :うじ:2000/05/20(土) 22:36
「ゴールデンボーイ」が好き。
映画はさんざんだったけど

122 :>121:2000/05/21(日) 12:13
「ゴールデンボーイ」が映画化されるときいたときには、のけぞったなあ。
映倫なにしてるの?と思った(笑)

123 :うじ:2000/05/22(月) 00:49
>122
かすかすだったから問題なかったね。映画化。
でもそれを映画化というのだろうか?

124 :ixion:2000/05/22(月) 01:06
真顔の冗談っつったら、確かに小人がワープロの隙間に住んでたり、
不眠症で宇宙人もどきが見えたり、確かに真顔の冗談を「恐怖」
にかたどる名手だね、キングは>120さん

洗濯機って、まんぐらー?

125 :111:2000/05/22(月) 09:43
112=116に反論。
キングは作家として、自分の個人体験を語ることで、
世代、文化の異なる層ですら、ノスタルジックな感情を呼び覚ますことができるのか
という課題にチャレンジにしているのだと思う。
そしてそれは成功しているように思われる。
無論個人差はあり、「IT」つまらん、という読者もいるだろうことは十分理解できる。
作品の成功を斬新なプロットやセンセーショナルな題材にとらずに行ったことは、
やはり、キングの力量を認めざるえない。

>そのような体験を共有する良きサマリア人達のために『IT』や『少年時代』は書かれたんだろう。
とあるように、112は「IT」を
・アメリカ人
・キングと同年代でしかも同じ体験を持つ
層にのみアピールすると断定するのは乱暴で単純な認識であろう。
112のような感性で文章よりより差違が際立つハリウッド映画を見ても
黄色人種が白人種に感情移入する理由が分からないことだろう。
それがその証拠に
>『IT』は俺とても大好きな作品ではあるけれど、
と語るのことは奇異に感じるが、なにが大好きなのかあいかわらず理由が語られないままである。
まあ、以上のような見識は112はとうに御存じであろうが、
112はキングオタクとして、ちょっと偉そうにふるまいたかっただけなのであろう。

126 :名無しさん@1周年:2000/05/22(月) 14:00
商標名や固有名詞の羅列によってカタログ小説なんて揶揄されたりするキング。
それは超自然で奇天烈な話を身近なものと感じさせるための技術なんだろうけど
『IT』ではノスタルジーを想起させるための仕掛けとしてフル活用される・・・

これが日本人にことごとくヒットしないのさ。
野球のバットのことを"ナントカスラッガー(商標 ・・・忘れてもうた)"なんて
呼ばれても我が民族の胸には何もこみ上げてこない。
(ライダースナックならコミアゲル、コビトの押し出しチョコレートならコミアゲル)
作者の意図を嗅ぎつけて想像で補うことはできるよ。っちゅーか想像は必須だ。
でも想像したノスタルジーとほんとのノスタルジーは全然ちがうだろ。

日本の読者で『IT』否定派の人(1のような)はノスタルジー部分が心の琴線
にヒットしないばっかりに冗長だとか、思わせぶりにすぎるとか言うんじゃんか。
そこへノスタルジー部分の良さをアピールしても平行線というか、意味がない。
ましてや触れたこともないアメリカンノスタルジーに酔いしれる姿は白痴的で
気色悪いってことよ。

周りが否定派ばっかりなんで俺って戦争疲労症気味なんだ。
言い方きつくてゴメンネ>111


なんちゃって(笑)

127 :126=112です:2000/05/22(月) 14:06
それと細かいことだが「なんちゃって」の場所まちがった。
・・・ま、いいか

128 :wahnhaber:2000/05/22(月) 16:06
おとりこみのところ、まことに申し訳ありませんが、どなたかお教えください。
「IT」に出てくるリッチー・トージア(Richie Tozier)が、1984年に夭折した
人気お笑いピン芸人さんのアンディ・カウフマン(Andy Kaufman)をモデルにして
書かれているように思えて仕方ありません。詳しい方どうかお教えを…

129 :120:2000/05/22(月) 16:30
>124さん
yes。マングラーです(笑)あれは、笑ったなあ。
というか、ご指摘のタイプライターの小人や、
キング自身が映画監督した「命を持ったトラックが人間を襲う」
てなの、発想がいい意味で子供っぽくて好きです。

「スタン・バイ・ミー」の主人公が理想自我なんでしょうが、たしかに
ブルーベリ・パイをゲーゲー吐き散らす発想は、小学生時代、だれもが
想像する冗談で、ああいうのはいいです(笑)

130 :>アンディ・カウフマンマニアの方:2000/05/22(月) 17:26
ジム・キャリーの『マン・オン・ザ・ムーン』がもうじき公開されるじゃん。
それ観たらば? 役に立つかどうかわからんが・・・

131 :ハル:2000/05/22(月) 20:18
'Riding The Bullet'読んだ人いたら教えて。

132 :wahnhaber:2000/05/22(月) 22:34
情報ありがとうございます。

初めて、「IT」を読んだときリッチー・トージアが自分の持ちキャラを演ずる
描写があまり細密なので、具体的なモデルがきっといると思っていました。

つい最近までアメリカのコメディアンというとジェリー・ルイス、
ピー・ウィー・ハーマン、エディー・マーフィーくらいしか知らなかったの
ですが、つい最近カウフマンの事を関連サイトで知り、これだ!と思いました。

カウフマンは、エルビス(キング)のそっくりさんでその芸歴をはじめ
第一回のサタデー・ナイト・ライブに登場したことでも有名です。
また、数多くの女性とプロレスのリングで対決しました。
ものまねもやりますが、それよりも自分で持ちキャラを作り上げる
いわば「イッセー・オガタ」のようなことをやっていました。

トージアが電話で自分のエージェントと会話する場面をはじめ他にも
自らの持ちキャラを演じる数々の場面を読み共通点があると思いました。

しかし、こういう芸風の人は他にもいたかもしれないとも思いますので
心当たりの方は是非御一筆下さい。

133 :wahnhaber:2000/05/22(月) 23:03
"Riding the Bullet"読みました。いい作品でした。2ドル50の価値は十分
あると思います。

暗号化されたソフトを読むためのリーダーがいろいろな会社から配布
されています。わたしは netLibrary からソフトと eBook Reader を
ダウンロードしてしまいましたが、失敗でした。重いソフトでしかも
2バイト文字でアノテーション(行間の書き込み)ができません。
月刊ASCII では GlassBook Reader は良いとかいてありましたが、私は使って
ないのでわかりません。

勿論、ソフトとリーダーの互換性はないでしょうから、会社の選択には
ご注意を…

134 :名無しさん@1周年:2000/05/23(火) 07:37
ITって聞いたらさ、情報技……略。

135 :111:2000/05/23(火) 09:26
112=116=126に反論。
>想像したノスタルジーとほんとのノスタルジーは全然ちがうだろ
ノスタルジーの定義があいまいなので何を言いたいのかよくわからないが、
郷愁の元になる記憶はひとそれぞれだ。
例えば111は日本人であるがライダースナックと聞いてもぜんぜんピンとはこない。
キーワードによって呼び覚まされた記憶が日本人同士であっても異なることはあたりまえのことである。
それはアメリカ人同士であっても同じことであろう。
したがって112がS.キングと我々は記憶が異なってることをいくらあげつらっても
それはあたりまえのことであり、作品の欠点とはいえないのであろう。
たしかに国が異なればキーワードのヒット率は下がるであろう。
注目すべきはヒット率の低下を補う膨大なキーワードの量とそれを物語におりこむ技術である。
これをもって、世間では「力量のある作家」と評価されている。
無論キーワードに引っ掛からない場合1のように「IT」つまらんということはありえるし、
それは十分理解できることである。
ところが112のような意見の持ち主が
>『IT』は俺とても大好きな作品ではあるけれど、
と語るのことはさっぱり理解出来ないのである。

まあ、112は実生活で周りから盲目的なキング信者として小馬鹿にされているため、
このような匿名掲示板でえらそうに威張ってみたかったのであろう。

136 :112:2000/05/23(火) 13:25
無理矢理、郷愁パートだけを心境小説を読むように較べれば『少年時代』のほうが上・・・
『スタンド・バイ・ミー』は中編だけどスーパーナチュラルが描かれないぶん、
純度が高い・・・『サマー・オブ・ナイト』は逆にモダンホラーとしての純度が高く、
ノスタルジー部分は抑え気味か・・・初恋の思い出(移動式カーニバルでの
デートシーンとか)みたいな甘い郷愁を準備して読者を奈落にたたき落とす
ときの落差として利用するケッチャムの『隣の家の少女』はどう読もう?

でもこれらの作品は私小説でもエッセイでもないわけだから・・・
『IT』では絶望的なまでに強大で邪悪な敵を創造して寄る辺なき少年少女達に
対峙させた。なにも描かれていないわけではない。それを気に入るか気に入らんか
は自由だが、おれは好きだ。そんなに不思議か?奇異か?

問題は他の作品よりもたっぷりとぶち込まれたスパイス(ITの場合、郷愁)
をどう味わうかという点だろう。その味わい方は実は幾通りもなかろ。
俺と111の違いは二つ
自分が拾いきれていないものを意識しているかどうかと云う点
白痴的に酔いしれるか否かと云う点
日本人でもムラがあるライダースナックへの郷愁に外人が酔ってたら、
うそつけって思わんか?

判ってると思うけど、俺は必ずしも本心を書き込んでいない。なんで毎日レスを返すんだ!
負っけず嫌いだなあ、おまえええええ!(仕事がはかどんないよ・・・笑)

作家の格とか別として『隣の家の少女』だけはキングの全作品と較べても、好き・・・
いや好き嫌いの物差しでは測れない、測るとすれば大嫌い・・・
いやいや、なにしろ特別だと思ってる。これはマジ

137 :111:2000/05/23(火) 17:02
>『隣の家の少女』はどう読もう?
誰に何を問いたいのかよく分からない文章なのだが、その中でもさらに意味不明なのが
>初恋の思い出(移動式カーニバルでのデートシーンとか)みたいな甘い郷愁
という部分である。
翻訳小説を読む多くの読者ならば、移動式カーニバルでのデートをした経験がなくても、
想像力でそれぞれの思春期を回想し、登場人物と感情を共有することは可能であろうが、

>(キング一味)の使うキーワードは日本人のノスタルジーを発動することはできない
と結論付けている112のロジックと
『隣の家の少女』を「甘い郷愁」などと言ってうっとりしている112の姿とは重ならないからである。
>自分が拾いきれていないものを意識しているかどうかと云う点
と客観性を自ら賛美している112であるが、かかる矛盾をとってみるとそれはあやしいと言わざるを得ない。

>『IT』では絶望的なまでに強大で邪悪な敵を創造して寄る辺なき少年少女達に
>対峙させた。...おれは好きだ。
これは「IT」のあらずじの説明をしているに過ぎない。
「どんぶらこどんぶらこと流れて来た桃から産まれた桃太郎が、鬼を退治する...おれは好きだ」
という感想と変わることはなく、これではまるで奇異を通り越して幼稚園児か馬鹿である。
個人的な感想をいわせてもらうと、「IT」はプロットだけならしょうもない話であって、
1の言う通り「思わせぶりに長いだけでつまらない」という感想にはむしろ納得できるのだが、
キングの魅力はプロットや題材にあるわけではないことは前に述べた。

まあ、112は以上のような支離滅裂な言動でもって、実生活で相手にされてないものだから、
のこのここのようなところにあらわれてああだこうだといいたいだけなのであろう。

138 :112:2000/05/23(火) 18:38
掲示板そのものを否定するような行為ではあったにしろ、特に111に向けて
「おもしろさを語るな。」「人前で酔いしれるな。」「考えるな、感じろ!」
というのが当初よりの112の不変のスタイル、論旨だっただろう。

『IT』に限らずおもしろさの説明を求められたら俺は読めと言う。
読んでもわからんと云われたら、もう一度読めと言う。
そして111のような書き込みを嫌悪する。
ほのめかしたり、ハッキリ書いたりしたはずなのに・・・

それなのにおもしろさの説明を俺に求めてたのか?
読解力ないのか?
俺は幾ばくかの知性を感じて一生懸命(ま、面白半分だけど)
語りかけてきたのに、
弟の様に思っていたのに、
俺はただ暗闇に向けて文字を費やしていたのか?
アビスかお前は!
兄ちゃんは悲しいぞ!

全ての作品に賛否があることに俺はびっくりしない。
逆に賛否を許さない(一方の意見に凝り固まって他方の意見を「奇異!」とする)
考え方にはちょっと意表をつかれたぞ。

弟よ、お前は腹を立てるばかりでちっとも学習しない。
細かい読み違えやキーワード等の言葉の定義を正すのは止そう。
なんか、潮時のようだ。 (お目汚し失礼 >all)


139 :111:2000/05/23(火) 20:11
はい。それではさようなら。

140 :通りすがり:2000/05/23(火) 23:54
な、なにごとですかっ!!??

141 :通りすがり2:2000/05/24(水) 00:34
何か、ドラマだ・・・

142 :名無しさん@1周年:2000/05/24(水) 00:42
ギャングの妹の結婚式に呼ばれたジャズバンドの恐怖とか、
高層ビルの屋上の欄干を一周する話とか、そのレベルで、とりあえず楽しむ方も
OKね。

ちなみに「バトルランナー」は楽しいなあ。
映画も、TV番組の演出とか、それなりにキングの「わき道凝り癖」をフォローしてたと
思う。
ただし原作のラストのジェット機特攻や、ほとんど電波野郎なまでの主人公の
被追跡妄想はベターよ。

143 :初心者ひかないでね(^^:;):2000/05/24(水) 00:44
ブンガク版ってテレホ・タイムでも、なぜだか唯一アクセスしやすいので、
キングBBS、みんな楽しんでね

144 :ixion:2000/05/24(水) 01:27
ドラキュラの血のションベンも笑えたなぁ<キングの真顔の冗談
『IT』は、中学ぐらいの時にハードカバー2冊で出て、
大枚はたいて買ったので感慨深いなぁ…。
でも、映画だとあの「イニシエーション」がないので
ダメダメ。

ぐだぐだ言わなくても、面白いものは面白い、よね?

145 :112ではない:2000/05/24(水) 01:45
111の135に質問
>注目すべきはヒット率の低下を補う膨大なキーワードの量とそれを物語におりこむ技術である。
>これをもって、世間では「力量のある作家」と評価されている。

世間はともかくとして
あなたは、ほんとうにそう思っているのですか?


146 :死のロングウォーク:2000/05/24(水) 02:03
とか、伸びてくる道路工事に立ち退きを拒否する男とか、キングの初期が好きだ!

「数学できんとなぜ悪いんやーーっ!」って、猟銃もって教室立ちこもる高校生の話もよし!
(え、ちがうって?)

147 :ひらがなのさる:2000/05/24(水) 02:32
「バトルロワイヤル」の元ネタって言われてなかったっけ
(え、ちがう?)

148 :いうてはならんことを:2000/05/24(水) 02:43
>147
禁句(笑)

149 :111:2000/05/24(水) 08:41
>あなたは、ほんとうにそう思っているのですか?
あなたの意見はどうですか?


150 :ひらがなのさる:2000/05/24(水) 12:31
145です。
そういう一面も確かにあると思う。
だが、そうではないと思っていたい。

くさいですか?
すみません。くさいんです。

151 :111:2000/05/24(水) 13:03
145さん>そうではないと思っていたい。
ネガティブな意味ではいってないつもりなんですが...
個人的には洗練された最近の作品より、
キングの情念が表にでている初期から中期の作品のほうが好きです。
「死のロングウォーク」
「バトルランナー」
なんか再読、再再読したくらいです。

152 :あら:2000/05/24(水) 13:14
「死のロングウォーク」評判いいんですね。嬉しいな。
あれ、私も3回くらい読み返してますが、読むたびに心に響くものを
感じます。(やおいのかほりがするからって、それだけぢゃないってば。)
あれを好きだという人には初めて会いました。今日はいい日だ。

153 :ひらがなのさる:2000/05/24(水) 17:32
>ネガティブな意味ではいってないつもりなんですが...
どちらでもかまわないのです。
どちらもほとんど同じだと思っていますから。

>ヒット率の低下を補う膨大なキーワードの量とそれを物語におりこむ技術
確かに的を得た話だと思って個人的にひっかかったのです。
それだけだと、なんとなくさびしいな〜と思って。
これ以外に、「作家の力量」ってなにかないかな?
と考えてみたのですが思うように言葉にならなくて

>情念が表にでている
というのも、おもしろい方向だと思いました。

その方向で話がすすんでいれば
112さんと話が合ったかもしれませんね
(仲良くしてください。
 という意味ではありませんので)

154 :wahnhaber:2000/05/24(水) 20:22
「IT」のなかに「キャプテン・ミッドナイトのデコーダー・リング」というものが
出てきます。

「キャプテン・ミッドナイト」そのものは関連サイトでわかったものの、
「デコーダー・リング」は、何かのおまけという以外わかりませんでした。
実際お持ちの方お教え願えませんでしょうか。どのくらいの大きさでしょうか?
単に「ごっこ遊び」に使うキャプテン・ミッドナイトのロゴ入り指輪
だったのでしょうか?
それとも、実際にそれを使って、シーザー暗号のような簡単なものを
暗文化・平文化できたのでしょうか?

「開運・何でも鑑定団」でもまだ出てきていないと思います。

よろしくお教えください。

155 :111:2000/05/25(木) 09:13
ひらがなのさる >これ以外に、「作家の力量」ってなにかないかな?
力量とはちょっと違うかもしれないけれど、キングは想像力というか空想力がずば抜けていると思う。
例えば
「宇宙人が村にやってきて、住民を改造しはじめたらどうしよう?」
ということをありえないことはしりながらも、どんどん空想をふくらませることができるんだろう。
しかも、本人にとっては実在するがごとく、ち密に細部に渡って、頭に描くことができるんだと思う。

普通の大人ならこんなばかばかしいことは考えない。
ともかくキングの豊富なボギャブラリーはち密な空想を表現する必要にせまられた手段なんじゃないかな。

誤解をおそれずに言えば西村寿行や平井和正は同じタイプの作家だと思っている。

156 :ひらがなのさる:2000/05/25(木) 12:35
>111さん
なるほど。
西村寿行は?ですけど、
(言いたいことはわかるような気がするのですが、
 空想が少しかたよっているような、111さんではなく、西村氏)

平井和正は納得しました。
なつかしいな〜。
確かにどこか似ていますね。
(怒られるかもしれない。どちらのファンにも。似てますよねファンの色が。)
今、彼は何をしているのだろう?

>豊富なボギャブラリーはち密な空想を表現する必要にせまられた手段
今度はここにひっかかってしまった。
的つきますね。びしびし。

157 :Yahoo!Clubs:2000/05/25(木) 17:34
    「蛍」(一部改変)


    ほ、ほ、ほたるこい

    こっち のみずはしょっぱいぞ

    あっち のみずはあまいぞ

    ほ、ほ、ほたるこい


目的池
http://dir.clubs.yahoo.com/Entertainment___Arts/Humanities/Books_and_Writing/Genres/Horror/Authors/King__Stephen/

158 :>57:2000/05/26(金) 01:06
そういや、一時期、
「あれはスティーブンじゃない。
すてふぁん・きんぐだ!!」
って表記論争がはやりましたね。20年前の話です。
いや、ネイティブ表記みたらの余談ということで。

それでは皆様ごゆるりとご歓談のほどを。


159 :名無しさん:2000/05/26(金) 08:48
板違いで申し訳ないですが、上のヤフー・クラブをたどって、
エリザベス・ピーターズのとこ読んでたら、「シャーロット・
マクラウドがアルツハイマーで引退した」って書いてあったけど
本当でしょうか? みんな知ってるの? ショックー!!!
昨日から、ミステリ板に全然入れなくて、、、
確かな情報お持ちの方いませんか?

160 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 22:37
死のロングウォークはいいよね。
あと、ジョウント(だっけ?)
も結構心に残ってます。

161 :?????l?q:2000/05/29(月) 03:33
出たね!
ダークタワーシリーズ第四段!

162 :吉田:2000/05/29(月) 19:03
『IT』で、メガネの怒りんぼが、誰か(主人公?)を映画に誘うくだりが
特に泣けました。
あと話しは代わりますが、『シャイニング』の上巻って
すんごいイイ所で終わってますよね。
気になって気になってしょうがないので下巻を探しに本屋巡りをしました。



163 :Yahoo!Clubs:2000/06/02(金) 01:24
http://clubs.yahoo.com/clubs/stephenkinginsomniacs

Yahoo!Clubsでキングの会員の一番多いクラブが先月末、ハッカーにやられて
えらいことになっていました。創立者のパスワードが盗まれて変更され、投稿は
消され、会員は大量に破門されました。

詳細は上のURLのスレッドで…

164 :名無しさん@1周年:2000/06/05(月) 19:32
            

165 :今更ですが:2000/06/15(木) 12:43
「グリーンマイル」の映画、よかったです。
ところで小説の方、栗本薫のあとがきにアゼンとしたんですが、
栗本薫は今でも自分の方がキングより上だと思いこんでいるのだろうか?
全巻読み終わったあとでもあんなゴーマンな「解説」ができるのか??
最近の栗本作品、底が浅くて読めたもんじゃないんだが。

166 :unnko:2000/06/18(日) 18:13
みんな頭委員だねー。俺はキングの本には何度もトライしてみたけど、やっぱり、読み図らいよー

167 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 00:44
>165
オレもそれには賛成。
最近の栗本は調子こきすぎ。
くだらなさとあの思いあがりには、
バカな素人ですら太刀打ちできない。

168 :誹謗中傷は好かんが:2000/06/19(月) 00:52
>167
同感です。正直、読んで投げ捨てたくなるような傲慢さです

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