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ハードボイルド小説について

1 :デッカード:2000/02/10(木) 20:35
私は 原りょう の「探偵 沢崎シリーズ」しか読んだことないのですが
何かおすすめのハードボイルド小説を教えて下さい。
あとハードボイルドものの定義って何でしょうか?
その他ハードボイルドに関することなら何でもどうぞ。

2 :超定番:2000/02/10(木) 21:37
チャンドラー「長いお別れ」は必読。

3 :名無しさん:2000/02/10(木) 21:44
志水辰夫「裂けて海峡」

4 :ハードボイルドって:2000/02/10(木) 22:31
登場人物の内面を描かずにその行動だけを描写する犯罪小説ってこと
かなあ?あと主人公が非情なこととか。
チャンドラーとハメットしか読んでないのでよく分からん。

5 :名無しさん:2000/02/11(金) 01:52
>主人公が非情
主人公は一見非情だが実は、、というべたべたのロマンチシズムが多いと思う

6 :名無しさん:2000/02/11(金) 13:02
木枯らし紋次郎

7 :名無しさん:2000/02/11(金) 20:19
新宿鮫!!

8 :4<ハードボイルドって、:2000/02/11(金) 21:25
主人公が非情なんてこととはまるきし関係ないんではなかったかな。
小説書く上での技法でしょ。キャラがいくらセンチだろうが構わんはず。

「ダック・コール」
「樅の木は残った」(げ、漢字これで良かったかなー)
ちなみに二つとも「探偵」小説ではないよ。

9 :>8:2000/02/12(土) 01:29
そうそう
ヘミングウェイもジョイスもハードボイルドなのよん〜

10 :>8:2000/02/12(土) 01:33
そうそう
ヘミングウェイもジョイスもハードボイルドなのよん〜

11 :名無しさん:2000/02/12(土) 10:44
マイクル・Z・リューイン『刑事の誇り』

12 :黒穴:2000/02/12(土) 11:42
短いセンテンスで主観をまじえず,修飾語も極力省く…,という奴でしたっけ?
となると清水辰夫さんの文章というのは,本来のハードボイルドの文章とは全然かけ離れているんじゃなかろうか?
「行きずりの街」好きですけど.
ロバート・B・パーカーは定番だと思いましたが,もう古いんでしょうか?


13 :名無しさん:2000/02/15(火) 05:55
一人称描写ってのは?

14 :ぼそ:2000/02/15(火) 10:08
ハードボイルドとはやせ我慢では?>4さん

15 :私がコロコロした少女:2000/02/15(火) 16:32
「アメリカの軍隊で新兵が、指導するタフで非情な下仕官のことを
ハードボイルド・エッグと呼んだのがはじまりと言われている」
・・・だそうです・・・どうでもいいけど・・・。
なぞ解きのパズルに重きを置かず、人間(肉体的にも精神的にもタフな)が
身を削りボロボロになりながらも問題を解決していく人間臭いドラマでしょ。

16 :麻郎:2000/02/15(火) 18:37
苦い結末もかかせないでしょう。

17 :50年代、60年代のアメリカ大衆小説から始まるものですよね:2000/02/15(火) 20:31
たとえが独特のくどさなのは、ヨーロッパ文学を知らない同時代の多種多様なアメリカ人が読んでもわかるようにこころがけたからだとか。国産だと古典的なのは大藪晴彦でしょう。いまだと不夜城書いた人とかそうなんでしょうね。暴力描写に迫力があって、かつ、下品でないのが好きなタイプです。なんかいいの、ないかな。

18 :私がコロコロした少女:2000/02/15(火) 20:45
>17
・・・クライム小説・・・ちょっと違うな・・・どうでもいいけど・・・

和製ハードボイルドのお手本は「北方健三の『檻』」でいかがてしょ。


19 :名無しさん:2000/02/15(火) 23:59
ハードボイルド・・・・・・
ハードボイルド小説のヒーローは、ハードボイルドなんか読まない奴等
なんだよな。そこがイタイといえばイタイよな、ハードボイルドって。


20 :名無しさん:2000/02/16(水) 04:38
シミタツの最高傑作は『いまひとたびの』だ。
清水じゃないぞ、志水だぞ。

あとは船戸与一の『砂のクロニクル』とか。凄いぞ。

21 :名無しさん:2000/02/16(水) 09:39
アメリカのハードボイルド御三家の「ダシール・ハメット」「レイモンド・チャンドラー」「ロス・マクドナルド」は基本でしょうね。
あと、日本のものであれば、原寮の「探偵沢崎」がオモシロかったなら、同じハヤカワの

風間一輝 「男達は北へ」

東直巳 「探偵はバーにいる」

は、けっこうオススメです。



22 :私がコロコロした少女:2000/02/16(水) 12:53
>1
確固たるスタイル・定義があった初期。
しかし・・・冒険小説・・・クライム小説・・・純文学?・・・
進化し続けるハードボイルド小説に今更定義を押し付けるのは
意味のない事かも知れません。

しかし敢えてこだわりたい、
「ハードボイルド小説の主人公はどうしようもない善人でなければならない」
事件(問題)を解決させても世間一般で価値有るとされる代償は
いっさい手に入らない(権力、金・・・)
ではどうして主人公はボロボロになりながらも頑張ってしまうのか?
・・・どうしようもない(不器用な)善人だから・・・
→>16「苦い結末」・・・ですね。



23 :七誌:2000/02/16(水) 21:47
>21さん 正確には「男たちは北へ」です、まっそれはともかく傑作ですね

あと佐々木譲の「ベルリン飛行指令」はどう?

24 :1です。:2000/02/20(日) 13:22
みなさんありがとうございます。参考にさせて頂いております。

ところで大事な事を聞くのを忘れてました。
「探偵 沢崎シリーズ」ってひょっとして完結してるんでしょうか?

25 :『53』:2000/02/20(日) 17:45
定義付けするならば、「男のやせがまん」でござろうかの?
それがし、和製ハードボイルドとしては
  「消えた女」藤沢周平
  「樅の木は残った」山本周五郎
を自信を持ってお奨め致そう。 

26 :>24:2000/02/20(日) 17:45
う〜ん、難しい質問ですねえ
個人的にはまだ完結していないと思いたいのですが

27 :『53』:2000/02/20(日) 17:49
12殿、
   パ−カー、昔は割と好きでござった。
   なれど、良かったのは「初秋」「約束の地」や
   「レイチェルウォレス」辺りまで、
   あとは毎回同じメンバーで愚痴愚痴いってるだけ
   と思うがの。
   さればロス・マクドナルドなんかはどうでござろう?

28 :いや:2000/02/20(日) 17:52
完結はしてないと思うけど。

29 :『53』:2000/02/20(日) 18:15
や、不覚。
「樅の木」もマクドナルドも、
登場済みでござったな。 

30 :『53』:2000/02/20(日) 18:19
どちらかというて、海洋冒険小説でござるが、
「女王陛下のユリシーズ号」アリステア・マクリーン
も壮絶なハードボイルドでござるな。

31 :『53』:2000/02/21(月) 11:53
梅吉どの、
   「女王陛下〜」に女子は出て来ぬゆえ、
    安ぜず読まれるが宜しかろう。

32 :私がコロコロした少女:2000/02/21(月) 15:47
>1・26・28
風の便りで現在ハラリョーさんは原稿を書いているとの事。
ただし主人公が沢崎がどうかは不明・・・つまり、
ハラリョーさんが今後沢崎シリーズを書けば完結していないし、
書かなければ・・・予感として「天使たちの探偵」のような短編を
書いているんじゃ・・・あっ、予感じゃなくて期待か。

33 :>32:2000/02/21(月) 16:00
おおっ、本当ですか。
それは楽しみです。

前作以降、本屋に行くたびに新刊棚をチェックしているんで……。

34 ::2000/02/22(火) 03:04
>32
情報ありがとうございます。
>33
>前作以降、本屋に行くたびに新刊棚をチェックしているんで……。
私もです(笑)。
「ハラリョーさん早く出してくれー。」
「そんな義務はない。」


35 :名無しさん:2000/02/22(火) 23:51
>『53』さま。読みまする。
  ずっと後ろを歩いておりまする。 うめ。

36 :『53』:2000/02/23(水) 13:50
おうめどの、
     「犬橇」ジョゼ・ジョバンニ
     もハードボイルドな男の信念が貫かれていて、
     宜しかろうと存ずる。
     それがしなど犬好きゆえ・・・・・・(涙)。  


37 :名無しさん:2000/02/24(木) 01:56
『53』どの ハードボイルドで男の信念?
       いちばん好きなタッチかも。
       男同志の友情が加わればうっとり。
       犬橇の中の綺麗な雌犬が梅。
      

38 :名無しさん:2000/02/24(木) 09:56
ハードボイルド=女と若者文化の書き方がヤバい、という印象も。
「新宿鮫」の『屍蘭』って、題材&ストーリーは凄く面白かったけど
鮫島の恋人の若い女(名前忘れた)と、彼女の知り合いのロックミュージシャンの描写は
どうしても「うぷぷっ・・・」と失笑を禁じ得ないんだけど。

39 :私がコロコロした少女:2000/02/24(木) 14:22
>38
重要なのはそこに構築された作品世界の空気・・・匂い。
敢えてリアリィティを無視しても良いのではないだろうか。
・・・そこで「晶」、
私個人は許す。なぜならロケットオッパイだから・・・。
(10年前に登場しているわけだし)

40 :名無しさん:2000/02/24(木) 18:34
ヒーローは貧しく孤独でロマンティック
  何より名誉を重んずる。
フィリップ・マーローを愛す。

41 :>38:2000/02/24(木) 19:04
たしかにあれは笑える。歌詞とかも寒いし。

42 :名無しさん:2000/02/24(木) 21:09
この頃ちょっとつらいけどマット・スカダーはどうでしょう?

43 :名無しさん:2000/02/24(木) 23:57
「新宿鮫」より「氷の森」が良い。
花村萬月の「ブルース」過剰な愛と暴力。

44 :私がコロコロした少女:2000/02/27(日) 01:54
「八月のマルクス」新野剛志
「イントゥルーダー」高嶋哲夫
この2作品はハードボイルド小説といって良いのだろうか?

45 :名無しさん:2000/02/27(日) 02:18
>43
>44
 どちらか一冊と言えばどちらでしょう。
日本のハードボイルドの世界は知らないのでこれから「読みたまえ」と
教えてもらえませんでしょうか?

46 :名無しさん:2000/02/27(日) 02:24
「主人公が非情なのではなくて、文体が非情」と定義したのは筒井だったか。
ということで、筒井康隆の「男たちの描いた絵」「俺の血は他人の血」に一票。

47 :私がコロコロした少女 :2000/02/27(日) 02:50
>45 どちらか一冊と言えばどちらでしょう
…って、「八月…」or「イン…」ってこと? そうであるならば、
どちらも「読みたまえ」と言えない(そこそこ面白かったけど)。

48 :名無しさん:2000/02/27(日) 03:15
>46
>47
まず筒井康隆から読んで見ます。レス有り難うでした。

49 :名無しさん:2000/02/27(日) 03:42
筒井のそれはハードボイルドとはちょっと違うような気がする。
異端っていうか…(好きだけど)。
>45
1で挙がってる沢崎シリーズとかから読んでみては?

50 :46:2000/02/27(日) 03:51
アリー。違うかナ。えへー。
でも、面白いから読んで損はない。(特に後者)

51 :私がコロコロした少女 :2000/02/27(日) 04:48
49さんに賛成。
和製ハードボイルドとしての入門編としては、
志水辰夫の「行きずりの街」、北方健三の「檻」を読みたまえ。
(ハラリョーさんはチャンドラーに対するオマージュが強すぎるため、
入門者にとっては「なんだ物まねか」と思われかねないから)


52 :『53』:2000/02/27(日) 13:00
それがしも「檻」に一票。

53 :45じゃないけど:2000/02/28(月) 02:12
ここ見てから出かけたんだけど、古本屋に寄ったら「檻」が100円
で売ってた。これってシンクロニシティってやつ?
で、早速買って読んでます。

54 :名無しさん:2000/02/28(月) 09:22
↓やはり日本人はチャンドラーがお好きなようで。。
http://www1.neweb.ne.jp/wa/phil/

55 :スパンコールのシンデレラボーイ:2000/02/29(火) 00:26
ミステリー板から来ました
ここに載ってたやつは、チャンドラーしか読んだことがない(苦笑)
一人称しかダメなんですか(ハードボイルド)
自分もよくわからない(他の小説との区別が)
エルロイとかはジャンルが違うっすか?

56 :夜更かし:2000/02/29(火) 02:09
ロバート・B・パーカーの
「ハメットとチャンドラーの私立探偵」はどうでしょう。
海野弘
「LAハードボイルド」も写真がいっぱいで楽しめると思います。
わたしはフィリップ・マーロが心より好きで〜す。

57 :>55:2000/02/29(火) 11:40
>一人称しかダメなんですか(ハードボイルド)

いや、そういうわけじゃあないと思うんですが……(笑)
けど、多いですよね、一人称のハードボイルド小説。


58 :名無しさん:2000/02/29(火) 13:53
ハメットはコンチネンタル・オプを一人称で、
サム・スペードを三人称でと書き分けた結果、
誰もが心理描写すら排除した三人称の方が
硬質なハードボイルドに向いていると結論した。
しかし後進の作家にはこの技法を再現できる者
が出なかった、と私は解釈しております。
チャンドラーもロス・マクも本当は三人称で書きた
かったに違いないと。

59 :私がコロコロした少女:2000/02/29(火) 14:16
様々な意見をうかがって思うに、結局のところハードボイルド小説とは
『かっこいい人間の追求』・・・これは共通の認識であるようだ。
あとは禁じ手をどこまで置くか・・・
@主人公はスーパーマンであってはならない。
(謎を論理的に解明する明晰な頭脳を持ってはならない。
相手を一撃で倒す体力・技術を持ってはならない)
A主人公は素直な人間であってはならない。

この2点について異存がある方いる?
また他のこだわりを持っている方、教えてはくれないか?

60 :>59:2000/02/29(火) 14:47
@は全くその通り。
Aは概ね同意。
(「組織の中では生きてゆけない人々」くらいかな)
あとは、やはりうらぶれてて不健康であって欲しい(笑)。
また、自分の家族の事や過去を話たがらず、
女に裏切られた経験多し、ってのもどうでしょう。
おっと、この時点でスペンサーが消えてしまった。

61 :>59:2000/02/29(火) 23:18
上手いなあ。その通りだと思う。
恥を忍んで、私の場合は、「皮肉」「やせ我慢」「譲れない一線」。




62 :>61:2000/02/29(火) 23:31
賛成!ハードボイルド・ヒーローの格好よさは
「やせ我慢の美学」にほかならないと思います!
絶対スーパーマンであってはいけません。
おっと、マイク・ハマーも脱落だぁ。

63 :スパンコールのシンデレラボーイ:2000/03/01(水) 02:29
>57
そうですか・・(よかった)
自分は(昔)暴力的なシーンが出てくれば、全部ハードボイルドだと思ってた(苦笑)
『ミス・ブランディッシの蘭』とかまで(やばいっすね・・笑)

64 :名無しさん:2000/03/01(水) 05:05
主人公が若いのはイヤだな。
最低35歳以上でないと。

65 :>64:2000/03/01(水) 10:31
けど、チャンドラーのフィリップ・マーロウは意外と若いんですよね。
確か、三十代前半だった気が……。


66 :名無しさん:2000/03/03(金) 20:39
厩゙

67 :寝たふり君:2000/03/06(月) 23:45
このスレッドの皆さんをハードボイルドマスターと見込んでお願い。
チャンドラーから入って、ハメットにはハマれず、気を取り直して、初期ロスマク。
クラムリーに涙して、ウィングフィールド、ウィンズローは楽しんだ。
今は、ペレケーノスに痺れている、という、ミーハー一直線な私が、次に読むべき
作家・作品をお勧めしてください。
国産は手薄。原りょう、シミタツ、北方健三(初期)、船戸ぐらいです。

68 :虎ノ門くん:2000/03/07(火) 02:58
大沢在昌の『佐久間公』シリーズは?
法律事務所の失踪人調査士の話なんだけど、
短編・長編ともに面白いです。
短編集では『感傷の街角』や『漂白の街角』が、
長編は『追跡者の血統』が角川文庫から出ています。

ところで皆さんに質問ですけど、
大沢在昌の『標的走路』読んだ事ある人います?
何でか、それだけは出版されないんです。
なんでかなーーー?

69 :名無しさん:2000/03/07(火) 03:24
チャンドラーにはまり〜ウインズロウ以外は、好みが殆ど一緒。
ペレケーノスがミーハだなんて許せんきに。
久しぶりに骨っぽいギリシャ移民3代にわたるいい男がずらりじゃない
の。全作読んだの?渋くてアイノリーなリューイン様のパウダーシリーズが
よくってよ。私は日本のハードボイルド小説なんて認めないきに。
あなたが読んでる傾向からしてそれでも和製ハードボイルドを
読む気になれますね。ペレケーノスはマーロウ以来のいい男が!!!

70 ::2000/03/07(火) 03:36
69のレスは>67の寝たふり君へ宛てました文です。
本の好みはほとんど一緒ですから。
ペレケーノスはマーロウ以来の魅力的な大人の男を渋く創りました。
ミーハーなんて言わないようにしようね。
う、う、ぅ・・何をひとりで怒ってるんだろう。ごめんよ。

71 :私がコロコロした少女:2000/03/07(火) 13:59
>67、69(70)の先生達
「硝煙に消えて」・・・面白かったけど、かなり辛抱した記憶が・・・
なんもんで2冊目手を出していない・・・なんか口惜しいなぁ・・・。
「これぞ!ペレケーノス」というトドメの一冊をご紹介してください。

「イントゥルーダー」高嶋哲夫
再掲で恐縮です。さらにお勧めといわけではありません。
「これはナンナンだろう」
と、67の先生におうかがいしたい一冊です。

72 :DragonMode:2000/03/07(火) 15:31
SFが嫌じゃないなら、神林長平の「ライトジーンの遺産」もオススメです。

私がコロコロした少女さんの

>@主人公はスーパーマンであってはならない。
>(謎を論理的に解明する明晰な頭脳を持ってはならない。
>相手を一撃で倒す体力・技術を持ってはならない)
>A主人公は素直な人間であってはならない。

にはちょっと違反しますけど(笑)。

73 :名無しさん:2000/03/07(火) 16:57
コナリーって出ましたっけ?
ハードボイルドはL.A.が舞台であって欲しいという
ちょっとしたこだわりが捨て切れない…。

74 :寝たふりした人:2000/03/07(火) 23:20
皆さんありがとう!楽しみが増えました。
地方都市在住なので、今度東京へ出たときにガバッと買ってきます。
>69 好きな作家を並べてみて、なんか有名作家ばっかりだなあ、と思って、「ミーハー」を称した次第。
>72 SFも嫌いじゃないです(国産は読んでないですけど)。アレをSFと呼べればの話ですが、ヴォネガットなんか良いです。
>71「俺たちの日」かな。前半で登場人物の青少年期がじっくり描かれるので、ズブズブと感情移入してしまいました。


75 :69>71:2000/03/09(木) 00:28
>71さん ペレケーノスの「硝煙に消える」だけでは止めないで。
「友と別れた冬」を読んだらきっと虜になると
思います。「俺たちの日」「愚か者の誇り」「明日への契り」とどうぞ
読んで欲しいなぁ。時代が前後するストリー展開ですがだからこそ
全部読んで欲しい。ペレケーノス好き言う人がいないからたくさん書いて
ごめん。読んで頂戴。お願いだから。

76 :名無しさん:2000/03/09(木) 02:22
コナリーもでましたね。あたしのNO2の恋人なの。エレノアが
忘れられなくてもいいわ!
マーロウにボッシュにニックよ。しかし中年頑固トリオのおじさまも
この頃、気になるわ。
ここで出ていないところでミッキー・スピレインの
「縄張りを渡すな」はいかがですか?舞台はニューヨークだけど。

77 :では:2000/03/09(木) 05:45
ダシール・ハッメトではまらないなら
  ジョー・ゴアスの「ハメット」をお薦めしたい。

78 :『53』:2000/03/09(木) 11:20
ミッキー・スピレインのマイク・ハマー・・・・・。
かの御仁、それがしはハードボイルドではなく、
バイオレンスの範疇と見ており申す。

79 :名無しさん:2000/03/09(木) 14:38
申し訳ありません。『53』どの

80 :『53』:2000/03/09(木) 15:04
やや、謝られるには及ばぬ。
こちらこそ茶々入れたみたいで恐縮至極。

81 :からす:2000/03/10(金) 02:47
>「これぞ!ペレケーノス」というトドメの一冊をご紹介してください。

トドメで言うなら「俺たちの日」だと思います。私はこれを読んで
しばらくの間、ずっとこの中のいろんなセリフを、ぼそぼそっとひとりで
呟いていました。あほみたいだけど。
 さあ、そっと呟いてみてください。「俺たちの日」と。

82 :名無しさん:2000/03/11(土) 00:32
サム・リーヴァスは題名に惹かれて最初は読み始めました。
舞台はシカゴ。どちらかというと盛り上がりが最近のハードボイルド
に、比べると物足りないと思われますがとても好きなシリーズです。

83 :ワシントンDC:2000/03/11(土) 01:39
またペレケーノスに戻りますが私もどうしても
この一冊といわれれば「からす」さんと同じだろうな・・
「俺たちの明日」 何度も言うようですが時代が錯綜するしきっと
読んで後悔はしないとおもうので順番で読んでね。感想を待ってます。

84 :私がコロコロした少女 :2000/03/12(日) 04:21
「俺たちの日」が手にはいった。
今まさにページをめくろうとしている。
…しかし気になる。

>順番で読んでね。

他の作品を先に読まなければ、トドメの一冊になり得ないのだろうか?
どなたかご意見を。

85 :>私がコロコロした少女:2000/03/12(日) 20:13
順番で読んで欲しかったけどきっと
他も読みたくなるはず。他でも見かけたあなたの
お眼鏡にかなえばなぁ・・と思っているよ。

86 :ワシントンDC:2000/03/13(月) 03:00
順番は関係無いと言えば無い。
とどめの一冊を読んで「俺たちの明日」を読んだ後に
ニックが主人公の「友と別れた冬」を読んでくれるだろうか。

87 :名無しさん:2000/03/13(月) 03:24
藤沢周平の「消えた女」読む。
藤沢作品あらためて本やで購入。
海外ハードボイルドでもう思いつくのない?
「新宿鮫」は私にはちょっと合わなかった。スミマセン。
途中でやめちゃった・・・

88 :からす:2000/03/13(月) 03:53
 ペレケーノスで初めて読んだのは、「明日への契り」でした。いきなり。
その後、「俺たちの日」を買ったんですが、登場人物表を見て時系列が
あるのを知って愕然としました。でも、やっぱり読みたかったので
読んでいきましたが、全然気になりませんでしたよ。
 かえって、時代を逆にたどるカンジがしておもしろかったなあ。

89 :>からすさん:2000/03/13(月) 04:17
そうなんです。ただおしゃるとうりです。
でも果たしてニックの「友と別れた冬」まで読んでくれるかどうか・・
あたしどうしてもニックの現在を知って欲しいんです。
でもペレケーノスを読んでくれたというだけで大満足。
次作はまだまだだろうね・・・

90 :私がコロコロした少女 :2000/03/13(月) 12:53
>85様、ワシントンDC様、からす様、89様、皆々様方へ

深謝



91 :shimpei:2000/03/26(日) 19:23

標的走路、新書になってますよ。20年前の出版というのが
すごいけど...。

イントゥルーダーは、これほど「つまらん」本を読んだのは
久しぶり、という感じでおすすめです。こんなものすごいのが
あれほどの人たち(帯を見てください)から推薦を受けるという
のは奇怪至極です。スーパーコンピューターの性能描写に
「運転能力20メガバイト」とか書いちゃうし。いったい
何モノだ > 作者

92 :名無しさん:2000/03/27(月) 03:25
>私がコロコロした少女さん
いつか感想を聞かせてね。
           ワシントンDC

93 :名無しさん:2000/03/27(月) 12:55
日本の女流ハージボイルドとして桐野夏生の村野ミロ物。
「顔に降りかかる雨」「天使に見捨てられた夜」新作も6月
に出る。あと村野ミロの父親村野善三を主人公にした番外篇
「水の眠り 灰の夢」も。

94 :私がコロコロした少女:2000/03/27(月) 18:49
>ワシントンDC様
(小声になります)・・・スミマセン。事情があって現在読み進めておりません。
読み切ったあかつきには必ず感想を投稿させていただきます。
>shimpei様
やっぱりそうですか(・・・予想以上に辛辣なのでちょっとビックリ)
腹立ちついでにもう一方の和製ハードボイルドの担い手・新野剛志「八月のマルクス」を
読んではいかがですか・・・後で文句を言われても知らないフリをしますが。
>93様
誰かが言い出すだろうなぁと思っていましたが、ついに女性ハードボイルドが出ましたね。
「ミロ・シリーズ」大好物です・・・それ以上にウォルターズの「女彫刻家」を目の前にしたら、
土下座をするしかありません。

95 :ワシントンDC:2000/03/28(火) 03:12
私がコロコロシタ少女様
(小声になる)・・・ごめんなさい。
読み切ったあかつきには感想楽しみに待ってます。
どうぞゆっくりお読み下さい。
「ハンニバル」がでるよ。もう少ししたら。
早く早く残忍極まるハンニバルに会いたいよ〜。

96 :デッカード:2000/04/09(日) 22:38
今更ながら「テロリストのパラソル」を読みました。
まあまあかな。
これはハードボイルドでいいのかな?

97 :コロ少:2000/04/10(月) 18:25
>デッカードさん
熱烈にシンパシーを感じる年代(全共闘世代)が支えられているようです。
私個人はシミタツを彷彿させる落ち着いた文章力・表現力で
(・・・俺だけの感じ方かな?)、最後まで読まされますが・・・それだけですね。


98 :デッカード:2000/04/10(月) 21:03
>「テロリストのパラソル」
あと主人公が何でもできるのが気になりました。
どうも自分は謎解きには興味ないようです。


99 :まーさん:2000/04/10(月) 23:51
>テロリストのパラソル
ハードボイルドなら藤原伊織が無難なとこでしょうね。
ヤーサンがいっぱい!
『ひまわりの祝祭』
『手のひらの闇』


100 :やったー!!:2000/04/11(火) 21:25
100ゲット!!

101 :デッカード:2000/04/12(水) 22:32
>コロ少 さん
コロ少 さん的に
ハードボイルドと思える映画ってありますか?

102 :ステンレス:2000/04/12(水) 22:53
みなさんはじめまして。
んー。
過去ログ読んでみて意外だったんですが....。
「高村薫」に言及されていないのは意外な気がする。

警察小説、エスピオナージュ、冒険小説その他多岐にわたる
作品群だが、その根底に流れるのは紛れもなく「ハードボイ
ルド」...だと感じているんだが....。

このあたり、俺の勘違いなのかな、ハードボイルドに対する。


103 :コロ少 :2000/04/13(木) 04:01
>デッカードさん
………(必死に記憶の糸を辿り中)………
ハンフリー・ボガードの「マルタの鷹」とかポール・ニューマンの「動く標的」などを
本来上げるべきなんでしょうが、実際に思い浮かんだりは、
アラン・ドロンの「ビッグガン」、クリント・イーストウッドの「夕陽のガンマン」、
ジャン・レノの「レオン」、そして日本映画なら木村一八の「タフ」(Vシネ)…
どれも登場人物がカッコよかった…期待に反した答えですみません。

どなたか>102に反応しませんか?
合田を描いた女について…。

104 :ステンレス:2000/04/13(木) 13:37
フィリップ・カーのベルリンを舞台にした三部作なんかも
なかなかよかったなそういえば。

あとどなたか書いておられましたがSFの神林長平なんかも
その作品群はたしかに「ハードボイルド」が根底にあると
思いますね。


105 :ステンレス:2000/04/13(木) 13:39
映画なんかだと岡本喜八の「殺人狂時代」なんかどうでしょう^^;;
かなり異論があることは承知の上ですが^^;;


106 :デッカード:2000/04/14(金) 08:44
>コロ少 さん
>どれも登場人物がカッコよかった
いやそれを期待していました。ありがとうございます。
いわゆるハードボイルド探偵映画ってあまりピンとこないもの
ばかりだったので・・・。

私なりに最近ハードボイルドかもって思う映画
「ミラーズクロッシング」
「ブレードランナー最終版」
「エンゼルハート」
ご存じでしょうか?

私からもハードボイルドの定義をひとつ
気にいらない相手の場合、たとえヤクザに銃をつきつけられていても
決して敬語はつかわない・・・

107 :デッカード:2000/04/14(金) 08:45
>ステンレスさん
>「殺人狂時代」
あれをハードボイルドと言われますか。具体的にどのへんでしょう?
見たのずいぶん前なんで

108 :ステンレス:2000/04/14(金) 10:59
>107
私もいわゆる「ハードボイルド作品」だとは考えていません。
だから"異論も多い..."と書いたわけで。
ただ、106でデッカードさんが書いておられるようなハードボ
イルドの定義、みたいなものの私なりの観点からして、あの映
画(というより岡本喜八作品通じて)、変な世界観、さらに変な
キャラクタたちに、一本筋金の入った「何か」を見ているわけ
です。

なんというかまー強引なというか...^^;;
意外性をちょっと提起してみたくて書いただけというのが大方
ですが結構本気な考えでもあります(笑

109 :デッカード:2000/04/15(土) 07:24
>ステンレスさん
ふーむわかるようなわからないような・・・
まあでもとびきり変わった映画であることは間違いないですね。
私は某映画館で岡本喜八特集やってたときにまとめて見たんですが
どれも変わってましたね〜(笑。
「肉弾」なんかも好きですね。


110 :コロ少 :2000/04/17(月) 00:55
ストーリーを覚えていないので一言だけ…
市川作品は数センチ視点をずらすだけで生まれる人間の滑稽さを
アイロニーたっぷりに描いており…好きです。
ステンレスさんが提示したハードボイルド『的』を考えてみるのはどうだろうか?
このスレの初期に投稿されていた「ハードボイルド=冷酷な主人公」は、
たぶん、角川による大藪晴彦フェアの大々的な広告が原因しているんだろうと思うが…。
いいのかもしれない…大藪晴彦や馳星周をハードボイルど小説と読んでも。
期待してもいいのもしれない桐野夏生や高村薫に和製ハードボイルドの未来を。
(神林長平は読んでいないので?)
どう思われますハードボイルド『的』について?

111 :デッカード:2000/04/21(金) 09:32
ハードボイルド『的』ですか。
ちなみに私が106であげた3本の映画は
コロ少さんの言う”登場人物がカッコよかった映画”ではありません。
選んだ基準を考えてみると
1 全体的にダークなトーンであること。(渋い世界観)
2 主人公はコートと孤独が似合う男。
3 苦い結末。
でしょうか。。(コートはオマケです。)
私の思うハードボイルド的な物語の条件かな。
特に苦い結末はかかせないと思ってます。
ハードボイルドものは
あの苦みを味わうために読んだり見たりしてる気がします。



112 :消えてしまうのは偲びない気がして:2000/04/27(木) 04:09
ageV

113 :『53』:2000/05/04(木) 17:47
某板固定殿、こちらもお奨め致そう。

114 :読書初心者:2000/05/04(木) 23:19
北方謙三(略してキタケン)は、好きで、20冊くらいは
読みました。ある時、キタケンを読んでいると、友達に
笑われました。
どうやら、世間では、ハードボイルド作家というより、
人生相談(ホットドックプレスのやつね)の人という
認識のほうが強いみたいです。

115 :名無しさん:2000/05/05(金) 03:28
映画で見かけた男の中にこれぞハードボイルドな男みつけたり。
探偵ものでも警察ものでもありませんが・・
映画「バファロー 66」のビリーという男
そう言えばニコラス・ケイジの「リービング・ラスベガス」も
私の中では、優しき,哀しき、ハードボイルド。


116 :名無しさん:2000/05/13(土) 01:14
話題にもならなかった映画だけど、
ハーベイ=カイテルの「バッド・ルーテナント」

117 :カシマジョウタロウ:2000/05/13(土) 04:13
最近あんまり書いてませんけど
矢作俊彦なんてどうでしょう?
「マンハッタン・オプ」なんかはそのまんまチャンドラーですけど・・・。
「海からきたサムライ」等の冒険謀略ものも結構いけてたと
記憶してますけど。

118 :名無しさん:2000/05/13(土) 06:34
矢作俊彦ってなんで文章あんなにかっこいいんだろ。

119 :名無しさん:2000/05/13(土) 07:40
俺、北方嫌いだけど、「棒の哀しみ」にははまった。
映画でも奥田映二がいい。神代辰巳監督もいい。

この点では福田和也を評価できるな。

120 :名無しさん@1周年:2000/05/23(火) 22:42
「檻」読んだけど…。うーん。これってハードボイルドなのか?
なーんか、オッサンのオナニーをみせられたようなイヤな気分になった。


121 :矢作俊彦:2000/05/23(火) 22:50
<117
それは、やはりチャンドラーに惚れて惚れて惚れぬいたからじゃないの?
「テロリストのパラソル」みたいに、新宿2丁目でドリンク・ジャンキー・オプ
気取るのは羞恥に身がちじむけど、矢作俊彦だけは別格。
「マイク・ハマーに伝言」(光文社)なんて、何度読んでもいいなあ。

「暗闇にハードボイルド」「マンハッタンの戦車」なんて、傭兵宍戸錠シリーズ
もすてがたい

122 :矢作俊彦:2000/05/23(火) 22:52
あ。ごめん。sageなんて間違いね。

矢作俊彦の友達で、東郷隆「定吉セブン」シリーズ(角川・講談社文庫)も
ハードボイルドではないけど、その根底に、英国冒険小説の精神があって
好き。

・・・って、固ゆでスレじゃないか(笑)

123 :かんじ:2000/05/25(木) 06:56
age

124 :>122:2000/05/25(木) 08:31
東郷隆、定吉のあともイロイロ書いてるよね。

「コルテスの収穫(下)」は、いつでるのだ(笑)?

125 :122:2000/05/25(木) 09:44
「大砲松」(講談社)とかね。上野彰義戦争の幕府側のフランス式砲術士官の話。
あれは面白かった。

>「コルテスの収穫(下)」は、いつでるのだ(笑)?

さあ、問題はそれだ(笑)
エジプト経由の核弾頭、というところで、多少あやうさを感じるが(笑)

126 :ダディグース:2000/05/26(金) 00:27
124です。
矢作原作のマンガって云うのも持っていますが(原作でなく、競作の「気分は
もう戦争」も大好き)、矢作自身がダディ・グース名義で描いたマンガを
久々に読みたいのですが、資料なし。

何の雑誌の何号に掲載されたとか、あるいは、掲載誌以外にも他に読む方法が
あるとか、何か情報があったら、教えて下さい!


127 :アメリカ行って蟹を食う:2000/05/26(金) 00:51
>126さん

講談社現代新書で、夏目なんとか(漱石の家系のヒトかな?)のかいた、
「現代マンガのなんとか」いうマンガ研究本があります。
そのなかにダディのかいたマンガが2@`3枚引用されてます。その引用元を見れば、
掲載雑誌がわかるでしょう。(おそらくアクション)

でも、まあ、単行本にはまずなってないでしょうから、国会図書館にでも出かけて、
雑誌バックナンバーを探すしかないでしょうね・・・・。

128 :126:2000/05/26(金) 01:42
>127
感謝! (早い!)


129 :ミステリ版住人:2000/05/26(金) 01:50
ちょっと申し訳ないけど教えて下さい。
ミステリー版へいけません。
ここのスレッドならミステリー版と同じスレドですし
ヨコすれゴメン。
それとも皆さんつながらないのですか。

130 :珍念:2000/05/26(金) 01:56
>129さん
私もミステリ板にいけなくて困っています。
仕事の合間を縫って、時間のやりくりをしているのに。
くそう。

131 :名無しさん@1周年:2000/05/26(金) 02:07
>128さん
どういたしまして。矢作俊彦は、もう日本小説界の超越した存在ですので(笑)

ああ。むかしFM東京で、ラジオ・ドラマ「マンハッタン・オプ」を耳を澄ませて
聞きかじったあの頃が懐かしい(笑)

>129、130さん
同様、困っています。そこでご相談なんですが、2ch以外で、
どこか冒険やミステリ、諜報・スパイ関係の小説でもりあがっているBBS
ご存知ないでしょうか?

ここはレスがはやくてよいのですが、ともかくつながりにくくて。

132 :名無しさん@1周年:2000/05/26(金) 03:30
そんなの何処かへあるといいですね。
こうして何時か此処の人たちと2ちゃんねるの都合でさよならって日が
ある日突然くるかもね。あめぞうが2ちゃんねるに移行したように。
ロビーとかどこかで避難してお喋りしてるとか。
私も夜中の数時間だけしかネットが出来ないから
今日はがっかりです。
思い当たる方 どこか見つけて。

133 :名無しさん@1周年:2000/05/26(金) 11:29
なんでミステリ版、こわれたままなの??

134 :フランソワーズ牛若:2000/05/28(日) 19:12
ケム、ナンの「源に触れろ」なんかどうでしょうか?
ハードボイルドとゆうよりは青春小説に近いですが文体がいいです
あとドンウィンズロウのニールケアリーを主人公としたシリーズも
大好きなんですが、どっちの主人公も若造だなあ

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