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最近の筒井康隆って・・・

1 :けみや:2000/02/23(水) 19:32
「噂の真相」のエッセイとかで見る限り、少しおかしいと思いません?
筒井氏が結構持ち上げていた柳美里女史がバッシングされてた時も
弁護も批判もしていない。
自分が神戸に住んでるにも関わらず、田中康夫氏のように、神戸
空港反対運動には、何一つ発言していない。
せっかくいい小説を書いているのに・・・。
こんなこと思っているのは私だけ?

2 :名無しさん:2000/02/23(水) 21:32
神戸空港問題に関しては「噂の真相」のエッセイで書いたことがあると思う。

筒井さんは、断筆前と比べて毒が薄くなっているのは確かだと思う。

3 :もう:2000/02/23(水) 21:38
老人なんだからさ、多くを望んではだめでしょう。

4 :わいわい:2000/02/23(水) 22:27
ホンカツと同じく、老害が進んでる?

5 :名無しさん:2000/02/23(水) 23:05
柳バッシングの時は連載がまだはじまってなかったような?
それと、東京に転居したんじゃないの?筒井さん。それとも
マンションを別に借りただけだったかな。



6 :名無しさん:2000/02/23(水) 23:36
小説家って、そーいう問題に一々首突っ込まなくちゃいけないんですか?
あまり沢山の論争に首をつっこむような事はしないで欲しいなあ。だって、小説書く時間がなくなっちゃうもんなあ。
ただでさえ役者業で時間とられてるのに。

7 :名無しさん:2000/02/24(木) 00:35
>あまり沢山の論争に首をつっこむような事はしないで欲しいなあ

筒井さんは自分から首を突っ込む小説家だったんだけどね……。

8 :名無しさん:2000/02/24(木) 01:10
んー?
なんかそういうのありました?>7
俺は筒井康隆はすべて自分の創作活動に還元することしかしない作家だと思ってたけど。

9 :名無しさん:2000/03/09(木) 00:29
やっと短編集でたね。もっと短編書いてほしい。

作家というのは小説を書く人のことでしょ>1

首を突っ込んだ後自分の創作活動に還元した筒井の小説ってどれのこと?>8

10 :8:2000/03/09(木) 08:40
嫌煙運動の問題>最後の喫煙者
あとは…良く考えたら小説が先に来てることが多いな。
それから論争が起こるパターンか。
いずれにせよ創作に還元され得ないこと、あるいは創作活動の妨げに
なる問題以外には、あまり関わっていないと思います。

11 :ぼそ:2000/03/09(木) 09:40
彼の武器は小説でしょう。田中康夫とは違って。

12 :名無しさん:2000/03/09(木) 22:16
 この人、吉本隆明に噛みついたり、時々何やってるのか分からない
時がある。断筆宣言もしかり、作品のユーモアとは想像もできないア
ホを現実には演じる人のようですね。


13 :煽られてみるか:2000/03/10(金) 01:27
吉本隆明に噛み付いた件てなんだっけ?
断筆宣言については、何をやってるのか分からないのは、多分
あなたが筒井の意図したことを理解してないだけでしょう。

14 :名無しさん:2000/03/10(金) 04:13
吉本隆明に噛み付いた件てのは、もともと吉本が筒井の短篇「コレラ」の主人公の独白を取り上げて「文学の何たるかを理解していない」とか何とか言って筒井をやっつけたのが発端でしょ? それに対して筒井が吉本の読解力のなさをあべこべに批判したんだよね。それ以後も筒井嫌いの国語教師が「そのとおり」といわんばかりに吉本の筒井批判論を国語の模擬試験に出題したという事件もあって、そのあたりから筒井と吉本は対立するようになったんだと記憶している。


15 :13:2000/03/10(金) 05:46
ああ…思い出した。
筒井のギャグにマジでつっこみを入れてしまったという恥ずかしい一件でしたね。
吉本隆明って、虚航船団にはなにか言ってなかったっけっか。

16 :名無しさん:2000/03/10(金) 06:57
なにか言ってれば「虚航船団の逆襲」でコテンパンにやっつけてただろー、当然。


17 :鈴木京香ちゃんと:2000/03/10(金) 14:24
共演できればそれでいいんですっ!

18 :新世代:2000/03/10(金) 18:01
時をかける少女」「しか読んだ事ありません。
これが良い、というのを教えて下さい。

19 :>18:2000/03/10(金) 18:12
「家族八景」「パプリカ」「大いなる助走」

20 :>18 :2000/03/10(金) 21:15
「脱走と追跡のサンバ」「霊長類、南へ」

21 :>18:2000/03/10(金) 21:21
「将軍が目醒めた時」「メタモルフォセス群島」「ベトナム観光公社」


22 :>18 :2000/03/10(金) 21:29
「カンチョレ族の繁栄」「トラブル」「問題外科」

23 :18:2000/03/11(土) 01:55
>19、20、21、22
どうも。いっぱいありますね。
とりあえず「パプリカ」、図書館にあったんで借りてみます。

24 :けみや:2000/03/17(金) 18:31
 久しぶりに書き込みします。
 私は何も小説家が必ず論争に関わってはいけないと言いたいのでは
ありません。
 断筆のときといい、筒井氏自身が騒動を起こしながら、最後にはうやぬや
に、出版社と取引みたいな感じで終わらせる。
 その上、地震のときにも自分では何一つ動かない。
 こういう、自分が損することは関わらない態度がおかしいのではないかと
言いたかったのです。
 だから、渡部直記とかいう評論家に批判されても、罵倒しか言いかえせない
じゃないですか?あの人は(笑)。

25 :名無しさん:2000/03/17(金) 19:03
え? なんか出版社と取引したの?

26 :名無しさん:2000/03/17(金) 19:22
柳美里のケンカに筒井が出て行く理由は無いと思うが…
柳さんだって困っちゃうんじゃないのかな

27 :名無しさん:2000/03/17(金) 23:08
筒井康隆はトリックスターだからあれでいいと思う。
渡部直己をまともに相手にしても向こうが名前売って得するだけだし。
田中康夫は売名行為の臭いがしてなんかいや。
ひっそりチャリティ朗読会をやった村上春樹は好感持てるが。
って、筒井の話からそれましたね。ごめん。

28 :マダム・チャン:2000/03/18(土) 15:04
「文学部只野教授」は傑作だと思います。また、あの続編を書いて欲しい。

29 ::2000/03/18(土) 15:52
「唯野」です。

30 :名無しさん:2000/03/18(土) 16:33
某慶應義塾大学三田キャンパスに来ると、「唯野教授」の世界を現実に体験できます。


31 :鳩山:2000/03/19(日) 04:02
え、慶応の文学部ってそうなんですかー?

32 :名無しさん:2000/03/19(日) 04:27
「唯野教授」のモデル
「ちくり」はそこ?

33 :鳩山:2000/03/19(日) 04:52
栗本慎一郎が「唯野教授」は、関西の某私大をモデルにした、と
以前ある本に書いていました。
その「某私大」がどこなのかは知りませんが。
情報提供者が関西にかたまっていたとか何とか。

34 :名無しさん:2000/03/19(日) 09:11
情報提供者は「唯野教授」の脚注を書いた慶應英米文の巽孝之では?  

35 :Neil Hertz:2000/03/19(日) 14:05
ネタモトは学習院の大橋洋一先生です。
大橋先生は東大に移られたそうですが。

36 :taak:2000/03/19(日) 19:59
>24
>断筆のときといい、筒井氏自身が騒動を起こしながら、最後にはうやぬや
>に、出版社と取引みたいな感じで終わらせる。

的外れもいいところですな。断筆は出版社の自主規制体質に対する防衛だったのだし、
出版社各社と交わした覚え書きはこの問題に関しては革新的な意味を持つものです。
その内容を知って、こういうことを書いているのかな?この人は。

震災の件についても何をいっているのか意味不明です。

37 :名無しさん:2000/03/19(日) 20:15
部落解放同盟から抗議を受けても毅然と反論して謝罪を断固拒否した作家って、筒井康隆以外にいるのかな? 鈴木光司も司馬遼太郎も結局謝っちゃったけど…



38 :けみや:2000/03/23(木) 20:34
>36
taakさん、ではお答えします。
筒井氏がとった「防衛」が正しいとしても、他の作家が同じような問題を
起こした時、断筆などをおこした人がいましたか?
結局筒井氏が何を言おうとも、彼の発言はほとんど作家内には反響が少なかった
というのが、現実ではないでしょうか。
あと、田中康夫氏の「神戸震災日記」(新潮文庫)に、数は多くないですが、筒井氏の
震災時の発言に対して批判しています。


39 :taak:2000/03/23(木) 21:18
>38
3、4行目と5、6行目が内容的に一向につながってきませんな。

>「防衛」が正しいとしても
間違ってると思うなら、その旨説明してみてください。

>断筆などをおこした人がいましたか?
さあ?いないかもしれませんが、それがどうかしましたか?
少なくともこういったことがありふれた行為ならば、あれほどの
議論がおこりはしなかったと思いますが。

>作家ないには反響がすくなかった
意味が良く分かりません。反響とは具体的には?
あれだけ大騒ぎになったのを知らないはずはないから、筒井に続いて
断筆をする、あるいは出版社との覚え書きを交わす作家がいなかった
という意味でしょうか?
まあ、筒井レベルとまではいわないまでも、若い作家や出版社のコネ
で食いつないでいるような作家には真似できないことではありますね。
無視されてそれで終わりだものね。悲しいことですが。
作家に断りなく表現を差し替えるなどの蛮行が行われる状況は、なん
とか変わってほしいものです。まあ、その状況は別に筒井康隆の力不
足のせいではないのですがね。

>筒井氏の震災時の発言
これは知らないなあ…。よろしければどんなことを言っていたのか教
えてくださいませんか?

40 :not 39:2000/03/23(木) 22:03
>38

そもそも震災時の言動がどうあろうと、作家とは作品で評価される
べきであって、ボランティアがどうのなど関係ないと思いますけれど。

>他の作家が同じような問題を起こした時、断筆などをおこした人がいましたか?

ここについては、私も趣旨がわからないです。

あ、それから「渡辺直己」(己でなく、突き出てる方かな)でしょう。


41 :名無しさん:2000/03/24(金) 10:47
渡部直己で「わたなべ・なおみ」と呼ぶようです

http://www.waseda.ac.jp/koho/ob/bungei.html



42 :けみや:2000/03/26(日) 14:05
>taakさん、not39さん
 返事が遅くなってすいません。毎日ネットが見られる状況ではないので・・・。
>間違ってると思うのなら・・・
 全部間違っているといいたかったのではありません。断筆という方法ではなく、
なぜ抗議をした団体や出版社に@`書くことで反撃しなかったのか@`いまだに理解できない
からです。それこそ、小説で団体や出版社を茶化したり出きるわけでしょう?
 もちろん、すんなり出版社がだすとは思えないから、ネットで書くことも
出来たはずです。
 最近でいうなら、ある新聞社で賞をもらったそうですが、一番自己規制がひどい新聞
社の賞を平然ともらう事は、おかしくはないですか?
 そこらへんが、筒井氏の発言は少しずれていると言いたかったのです。

>あれだけ大騒ぎになったのを・・・
 確かに反響はありましたよ。しかし、taakさんが書かれているように、今なお
自己規制をする出版社が減ったという話は聞かないし、作家の中で筒井氏のように
強い態度で行動起こした人がほとんどいない(騒動のなかであれこれ言って、筒井氏を
弁護した人達がそうでしょう)。
 だから、筒井氏の行動は結局「コップの中の戦争」(そんなタイトルの小説がありま
したが)に過ぎなかったというのが、私の考えです。
 筒井氏の力不足も、一意あると思いますよ。 

43 :>42の続き:2000/03/26(日) 14:31
>これは知らないなあ・・・。
>38でも挙げている田中氏の本で(96〜97P)ご覧ください。
 いま簡単に引用できないので。
>作家とは作品で評価・・・
 そりゃ、本来別個で考えるものですけど、良い小説書いても、エッセイ
などの発言で無茶なことかいても良いわけでもないでしょう。
 まして筒井氏は自身が住んでる神戸の一大事(神戸空港など)ぐらい、なぜ
まともに触れないのでしょうか・・・。それが腑におちないのです。
役者稼業にがんばってる場合じゃないでしょ。

 それにしても、本多勝一氏の場合は「老害」とあっさり批判して、
筒井氏にはなぜ「相違批判」をやらないのか?
 (たとえおかしいけど)ナンシー関さんの「批判」は人気あって、
筒井氏を批判した渡部氏や「すが」秀美氏の批判は、周囲に受けない
のか? それが私の新しい「疑問」であります。

 最後に私は筒井氏を全否定しているわけではないので、その点は
誤解のないように。
 

44 :けみや:2000/03/26(日) 14:36
>42
 「それにしても、」と「本多勝一氏の場合・・」の間に、
「雑誌の「噂の真相」は」をつけるのを忘れていました。

45 :名無しさん:2000/03/26(日) 14:43
小説が面白ければ、あとはどうでもいいじゃん。

46 :↑と:2000/03/27(月) 05:01
筒井康隆は考えている。と

47 :not39:2000/03/28(火) 15:50
>43

>そりゃ、本来別個で考えるものですけど、良い小説書いても、エッセイ
>などの発言で無茶なことかいても良いわけでもないでしょう。

これを理由として、

>まして筒井氏は自身が住んでる神戸の一大事(神戸空港など)ぐらい、なぜ
>まともに触れないのでしょうか・・・

こういう結論が導かれているということは、
「作家の評価は、作品以外の部分においてもなされるべきだ。」
ということなのでしょうか。そうであれば考えの違いですから
しょうがないですね。私は賛成できませんが。

読売新聞社から賞をもらったことが疑問という点は、しかし、
私も賛成です。

48 :taak:2000/03/28(火) 18:41
>読売新聞社の賞
どちらが歩み寄ったかという点を考えてみるべきではないでしょうか。
筒井康隆がてなづけられてしまったとみることもできるでしょうが、
一方で、あれだけのことをやった筒井に読売が賞をやった、という風に
みることもできるのでは?
本人も言っていることですが、これを契機に読売で書くということも
ありうるかもしれない。
その場合、筒井が自主規制を容認するかどうか、それまでこの件に関
する判断を待っても良いのではないでしょうか。

49 :名無しさん:2000/03/28(火) 22:12
ナンシー関は、ブスだから、みんな大きな気持ちで見ていられる。
どんなにけなされようと、どうせあいつブスだもん、と思えるので。
絶対的に勝てる相手には、みな心が広くなれるものだよ。

50 :名無しさん:2000/03/29(水) 20:04
すかひでみも美男子ではないような気がするね。

51 :名無しさん:2000/03/31(金) 23:14
筒井康隆は美男子のようなきがする。

52 :名無しさん:2000/04/01(土) 01:32
筒井康隆はかなりかっこいい。


53 :名無しさん:2000/04/01(土) 03:46
昔は確かに端正な二枚目だったが、しかしあれだけ肥ってしまうと(以下略)

54 :名無しさん:2000/04/01(土) 07:25
なんか本人が勝手に自己総括モードに入り始めているような気がする…。

55 :名無しさん:2000/04/10(月) 10:38
断筆についてちょっと一言。

何とか警察っていう小説での
てんかんに関する描写が大元ですよね。

で、常々思っているのですが、ああいう描写って
必要だったんでしょうかね?勿論作者にしか分からないことですが。

一読者としては、彼の結構古い作品に出てくる差別語って本当に
差別語としてしか機能していないと思う。

作者自身は、イギリスにはブラックユーモアに対する理解があって
とか、豊かな日本語を守るとか書いていたと思いますが、要するに
馬鹿にしてこけおろして笑いたいんでしょ?ということしか
感じられません。主観的ではありますが。



56 :>55:2000/04/10(月) 10:40
うーん、断筆するくらいなら、中上健次に5年間かかせてやれよ
と誰かが書いていた。

57 :名無しさん:2000/04/10(月) 10:52
柳美里のときも思ったが、たかが小説家書きがそんなにエライのか?


58 :名無しさん:2000/04/10(月) 18:29
無人警察内の「てんかん」についての描写は、
たしかてんかんの人間が車を運転していると、脳波を自動的に測定して
無人警察が取り締まる、というような内容だったと思う。
てんかんの人間が車を運転することの是非は置くとして、
とりあえず、筒井康隆が「てんかんの人間が車を運転する事をを取り締
まれ」と主張したわけではないというところに注意して欲しい。
でないと、『コレラ』に置いて、筒井が語り手に「『ペスト』は駄作」
と語らせた部分を取り出して、「筒井は文学がわかっていない」とマジ
つっこみしてしまった吉本隆明とおなじになってしまう。

>結構古い作品に出てくる差別語
というのは良く分からないが…。

59 :名無しさん:2000/04/10(月) 19:36
>ああいう描写って必要だったんでしょうかね?

必要だったんじゃないかな。というか
筒井にとっては必要だったんでしょう。

ほかの作者で、差別語を使わずに管理社会の
恐怖を表現できる人がいるかもしれないけれど
筒井はできないし、する気もなかったという
ことじゃないかしら。

それ(面倒を避けつつ表現できる才能の欠如)
が責められるべきかどうかは難しい問題。

たいした配慮もなく(と他人に思われてしまいそうな)
差別的言辞を駆使したがるのも、その人の表現欲
に関わることだし、一律に規制できるものかどうか。>小説家書きがそんなにエライのか?

自分で事件を面白おかしく脚色できる才能
があるんだから、マスコミにとっては便利じゃな〜い?>うーん、断筆するくらいなら、中上健次に5年間かかせてやれよ
>と誰かが書いていた

村上龍。坂本龍一との対談で。


60 :59:2000/04/10(月) 19:42
失敗したので整形しなおし。
*************************************

>小説家書きがそんなにエライのか?

自分で事件を面白おかしく脚色できる才能
があるんだから、マスコミにとっては便利じゃな〜い?


>うーん、断筆するくらいなら、中上健次に5年間かかせてやれよ
>と誰かが書いていた

村上龍。坂本龍一との対談で。



61 :>59:2000/04/11(火) 03:37
ああ、村上龍でしたか。

ところで、あの断筆祭りだっけ?ああいうのりって嫌いだな。

俺としては、断固として書き続けて欲しかった。
あと、昔は結構おもしれえ、と思いながら読んでいたけど
最近になって読み返してみると、全然面白さが分からなくなった。

ドタバタ系は結構好きだったのに。

62 :名無しさん:2000/04/11(火) 05:50
>61
近作では「天狗の落とし文」が面白いよ。

63 :57:2000/04/11(火) 09:11
いや俺が言いたかったんは文学至上主義というか、柳「表現者としては
そういうことを言われても戸惑ってしまいます(笑)」(<正確じゃないかも)
表現の世界は世知辛い俗世間のルールは適用外の世界でございますのよ
そうじゃなくて?(デビ夫人風)っつー態度が鼻につくっていうことで・・・
そんな自分勝手な思い込みが通用するわけねえだろうがってことです。


64 :名無しさん:2000/04/11(火) 18:26
適用外の世界でしょう。もちろん。
おまけに、筒井はその聖域を守るためにえらい苦労をしてますなあ。
その苦労が嫌で俗世界のルールに迎合する作家もいますが、どちら
が表現者として誠実な態度なのでしょうかね。

だいたい、現実の世界に存在するものを文学の世界から追放してど
うすんのよ。


65 :57:2000/04/11(火) 23:18
レスどうも>64
いやだからもうその「表現者として誠実な態度」つーのが鼻につくねん。
おっかしいねん。聖域なんてないやん。またソレをつくろうとすんなやと思うねん。

あと、俺、文学の世界から現実の世界に実在するものを追放しろなんて言ってないッスよ。


66 :名無しさん:2000/04/12(水) 06:32
>聖域なんてないやん

まあ筒井に興味なければそういう反応になるんだろうが…

筒井的に「いまの業界はダメになってる」を言ったら
聖域みたいなおおげさな表現になったんだろうな。

既得権益を守りたい土建業界・官界その他と、基本的に、
おなじことを筒井はやりたい訳だから、57みたいな反感
も、今風という点では、もっともかな、と。

67 :>表現者としては:2000/04/12(水) 12:07
馬鹿は相手にしたくない、というのを婉曲に言ってるのでは?

68 :64:2000/04/12(水) 18:49
おまーらのいう事は、今一つわからん。
既得権益だとか、聖域を作るとか、具体的にはどういうことを指しているのか明確にしてくれ。
それをしないでごちゃごちゃいわれても反論のしようがないわ。

69 :名無しさん:2000/05/15(月) 22:36
こっちでやったら?


70 :名無しさん@1周年:2000/05/19(金) 02:28
で、出版社との取り決めをして、どんなに「自由」で素晴らしい作品を書いたワケ?

71 :名無しさん@1周年:2000/05/19(金) 07:14
読めば?
邪眼鳥とか。面白いよ。

72 :いまさらですが:2000/05/22(月) 00:27
IXTION(つづり間違ってる?)
って
筒井康隆?

73 :名無しさん@1周年:2000/05/22(月) 22:43
しっかし、いまだにこの件についてごちゃごちゃむしかえす連中って、
一貫して具体的な議論ができないのな。

74 :名無しさん@1周年:2000/05/31(水) 10:50
筒井氏にとっては、「小説の内容」と「小説の表現」は、「わかちがたいひとつのもの」
ではない、んじゃないのかなぁ。

あ、こんなの、基本すぎるな。

75 :( ´∀`):2000/06/05(月) 07:21
昨日の朝日新聞のエッセイでも、結局今度の芝居見に来てね!って事だったし。
うーん、小説書いて欲しいなぁ

76 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 13:15
age


77 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 20:18
今日「はなまるカフェ」に出てたね。

78 :えー、うっそー:2000/06/14(水) 20:24
>77
教えてよー

79 :>77:2000/06/14(水) 20:32
世の中ゼニや!
とか言ってましたね。
あの歳で。やたら俗っぽい。

80 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 02:49
筒井道隆のオヤジなのではないかといわれて、実は困ってるんだといってました。
バレンタインデーのチョコが届いたりするそうで、それを雑誌に書いたら、筒井道隆
のオヤジが武道家で会ったときに怒鳴られたとか言ってました。「はなまるカフェ」だから
それ以上の追求はなかった。

81 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 13:13
芳本みっちょんとのツーショット写真、鼻の下が伸びてた。

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