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フランス文学

1 ::2000/04/27(木) 05:10
の話題はないんでしょうか。カミュとかヴェイユとかスタンダールとか。

2 :ユリウス:2000/04/27(木) 11:27
ロマン・ロラン、ゾラ、モーパッサンとか・・

まあ、ジュリアン・ソレルのキャラは好きです♪

3 :名無しさん:2000/04/28(金) 05:25
ジュリアンはいいね。カッコ良すぎ。
スタンダールの情景描写があんまりなく、すべてが自分自身のことに
むかってるところがすきだ。よみやすい。
バルザックとか、美しいが情景描写ながすぎて
そこでちょっと眠くなる。想像力がたりない自分をせめる。

4 :名無しさん:2000/04/28(金) 18:40
サガン好きだった。「ブラームスはお好き」なんか、若いのに
よく中年にさしかかった女心が書けたと中年になって再読して
改めて感心した。

5 :ミルー:2000/04/28(金) 20:14
「赤と黒」のジュリアンも良いけれど、「パルムの僧院」のファブリス
の方が好みです。
 バルザックは借金まみれだったので、ページ数を稼ぐために描写やら
時代背景の説明が多い。その辺の作家の事情をを想像して読むと面白い
ですね。(<私は決して鹿島茂のファンでは無いが。)彼の小説の中に
出てくる人物も魅力的ですね。


6 :嗜眠症のにゃあ:2000/04/29(土) 05:34
ポール・モーランは?
あと、何から何まで二番煎じなのに
度たび読み返してしまうのがジャン・ロラン。

7 :ユリウス:2000/04/29(土) 10:51
ジョルジュ・サンドは甘過ぎかな


8 :名無しさん:2000/04/30(日) 03:22
文学という一括りでは収まりきらない人ですが
嘘をつかず、抑圧に抵抗し、真剣であり続けたサルトルは
やはり偉大な人であったと思います。


9 :名無しさん:2000/04/30(日) 03:23
文学という一括りでは収まりきらない人ですが
嘘をつかず、抑圧に抵抗し、真剣であり続けたサルトルは
やはり偉大な人であったと思います。


10 :名無しさん:2000/04/30(日) 04:56
リラダンとかはダメかい?
個人的に結構好きなのだが

11 :リラダン:2000/05/01(月) 12:20
「サンチマンタリスム」が好きだー。


12 :名無しさん:2000/05/01(月) 15:40
デュラスって決して面白くはないんだけど
彼女自身への興味から読んでしまうのよ、
つい。


13 :名無しさん:2000/05/02(火) 00:36
やっぱ、マルセル・プルーストだろーな。
『スワンの恋』の部分しか読んでいないんだが(泣)。
なんつーか、詳細な描写が、地の文よりもむしろ、
直喩としての句や節などのなかで展開されることによって、
あたかも車窓から見えた風景が次第にその姿を変ずるように、
事物や人物(例:オデット)が変貌と遂げていくあたり、
眩暈というか幻覚というか、そんな印象を与えてくれる。
こんな感性はもう古いのだろうか・・・古いよなー(泣)。
 

14 :ミルー:2000/05/02(火) 01:57
賛成。やっぱりフランス文学はプルースト無しでは語る事は出来ません。
『スワンの恋』、素敵ですね。社交界のスターで、ジョッキークラブの
メンバーではかりしれない教養のあるスワン氏なのに高級娼婦のオデット
に翻弄されるお話。味わい深いですね。カトレア....。

15 :プルースト:2000/05/02(火) 04:31
失われたーは読後感がすごい 達成感みたいなの。
仏文科では読んでるのは当然のように語られているが
実際に読んだ奴は相当少ない。

16 :名無しさん:2000/05/02(火) 06:03
国文科の源氏物語、中文科の紅楼夢みたいなものね。

17 :名無しさん:2000/05/10(水) 17:37
ランボーは、ここ数ヶ月手元から離していないなあ。
小説はよまない。

18 :名無しさん:2000/05/10(水) 18:00
ラディゲね。
こいつはばかにならんよ。

19 :名無しさん:2000/05/11(木) 01:52
レーモン・ラディゲはいいね。でも、なぜだか分からないのだけど、
ドルジェル伯爵夫人よりも、オーステルリッツ公爵夫人に惹かれる。
ドルジェル伯爵夫人は透明な感じ、あるいは植物的な感じというか。
好みの問題とは別に、読みがまだまだ浅いなぁ、などと痛感する私。


20 :ゆきじるし:2000/05/11(木) 10:08
テオフィル・ゴーチェが好きですね〜
「死霊の恋」が良かったな。
よく「即物的で浅い」とか評されてますけど・・・

21 :名無しさん@1周年:2000/05/17(水) 20:47
フランス書院好き

22 :名無しさん@1周年:2000/05/18(木) 01:02
居酒屋は映画に出てた女の子はかわいいぞぉ。
私はNHKフランス語講座のファビエンヌがお気に入り

23 :名無しさん@1周年:2000/05/18(木) 10:15
ファビエンヌはユダヤ人。典型的なフランス人ではありません。

24 :名無しさん@1周年:2000/05/18(木) 12:19
>23
へぇ〜なんでそんな事知ってんの?

俺はスキッドに出てくる日本人とフランス人のハーフのコが好き。

25 :名無しさん@1周年:2000/05/18(木) 12:21
どうでもいいけどフランス語講座に出てる人達だけ外語大閥じゃなくて
京大閥だよな、謎。

26 :名無しさん@1周年:2000/05/18(木) 19:07
しかし、大木さんはつい最近まで大阪外大にいたよ。

27 :ラクロ:2000/05/18(木) 19:39
『危険な関係』

28 :ミルー:2000/05/18(木) 21:14
おっと、危険な関係、卑猥ですね。でも、書簡の交換というスタイルの小説は
当時あたらしかったのかな。

29 :マルセル・エーメ:2000/05/27(土) 19:59
マルタン君物語

30 :名無しさん@1周年:2000/05/27(土) 21:55
アポリネールの「オレンジエード」。
乱歩の「防空壕」みたいな「そりゃないっしょ!?」っていうオチがすき。

31 :巌窟王じゃダメ??:2000/05/27(土) 23:10
デュマ「モンテクリスト」なんて、王制復古時代のフランス市民社会の描写が
めちゃおもしろいと思うけどなあ。まさしくバルザックの前夜って感じ。

あとルパンものの「水晶の栓」なんて<南海泡抹事件>(19世紀のリクルート事件でんな)を
題材に、国家警察対ルパンの頭脳対決という感じがしていいのよさ。

ロブ・グリエといわれると、足が止まっちゃうけど、さすが世界都市パリをかかえた
フランス。こういう方面は文句なく面白い!

32 :名無しさん@1周年:2000/06/02(金) 16:45
agee

33 :名無しさん@1周年:2000/06/03(土) 07:21
あの、ミーハーだけどトゥ、トゥーサンとかは、だめすか
い、いやーいいとおもうんすよね
「テレビジョン」なんかバカドリル超えたと思いましたよ
あの冗長さ、ぼーとしてくる感じ
見ることへの執着では、村上龍も超えたと思いましたよ
あとヴィアンは、ダメ?
醜い奴らはみなごろし、とかタイトルでイケるから
週刊誌感覚で


34 :名無しさん@1周年:2000/06/04(日) 10:46
トゥーサンは評価したいけど、集英社のあのシリーズってミーハーっぽくって
手に取る気がしない。それから、野崎歓の訳が上手すぎるんじゃないかと思う。
彼はトゥーサンの翻訳だけでかなり稼いでいるようだけど、彼が頑張り過ぎちゃって
トゥーサンの原本は果たして面白いのかどうかわからない。(原本を読まないのが
悪いのだが)だいいち、トゥーサンってフランスではあまり有名じゃないんだよ。


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