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爆笑小説

1 :名無しさん:2000/05/08(月) 23:57
おせーてください。
(あるのかどうか分からないけど)

2 :名無しさん:2000/05/09(火) 02:53
太宰治

3 :名無しさん:2000/05/09(火) 03:44
小林恭二「日本国の逆襲」新潮文庫
大爆笑まちがいないぞ。

4 :>2:2000/05/09(火) 04:13
あ、知ってる。坂口安吾でしょ。選挙殺人事件だっけな。
見るの面倒だからネタでは返さないよ。

5 :名無しさん:2000/05/09(火) 06:05
ライ麦畑でつかまえて。
笑った。

6 :名無しさん:2000/05/11(木) 18:58
森鴎外「ル・パルナス・アンビュラン」。
恐るべし森林太郎。
当時の文壇を風刺してるんだろうが、
それ以上に、疾走する文章がすごい。
殆ど、バスター・キートンの世界である。


7 :名無しさん@1周年:2000/05/17(水) 15:01
大江健三郎『性的人間』の第二部。
すごいよ。

8 :名無しさん@1周年:2000/05/18(木) 03:02
山上龍彦の小説「それいけ太平」(講談社文庫)

例の「がきでか」の作者。ともかく、横隔膜が破れるくらい笑える。
あえて文学系にあげたのは、その笑いがあまりに純粋であり、ほとんど虚無的な地点まで
たどりつけるから。

ドストエフスキーの「悪霊」で笑った、なんていうのはあたりまえ過ぎるので、あえて
山上龍彦小説をあげました

9 :名無しさん@1周年:2000/05/18(木) 13:22
ドストエフスキーってコミカルな場面おおいよね。
「悪霊」だと、あのハチャメチャな朗読会のあたりとか。

10 :太平:2000/05/18(木) 14:16
>@1周年殿
やはり私生活がブラックでシベリアン・ホワイトなひとは、ある種の諦観と達観があって
ああいう絶望的なユーモアに走るのでしょう。

しかし文学であまり気取らなくて笑えるとなると、あと何があるでしょう?
小生はわりと「吾輩猫」が好きですが、純粋に落語的な部分がやはりおかしくて、
あたりまえすぎてUPできませぬ

11 :太平:2000/05/18(木) 14:21
おお。そうだジェーン・オースティン「高慢と偏見」とかサッカレーの「虚栄の市」
とか英国の他人の生活誹謗中傷小説は爆笑モノかと思いまする。
ああいいうのを今に続く英国紳士のユーモアというもので、19世紀ロシア文壇が
「イギリス人は利巧だ!」
とこぞって模倣に走ったのもうなずけるかと思うでござる

12 :ツルゲーネフの:2000/05/18(木) 20:03
初恋。

13 :筒井康隆:2000/05/27(土) 20:07
「虚航船団」

よく、間違えている人がいますが、
構 ×
航 ○
ですぜ。

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