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稲垣足穂

1 :はなめがね:2000/05/20(土) 07:29
好きな人いますか?

2 :タンゴ@黒猫:2000/05/20(土) 09:35
この人のことかな?
http://www2u.biglobe.ne.jp/~harvest/taruho/index.html

3 :??t?[?3/4:2000/05/20(土) 15:08
サムソン

4 :名無しさん@1周年:2000/05/20(土) 16:38
「一千一秒物語」は良かった。
でもナルシストだったらしい(自分の作品を溺愛)

5 :珍念:2000/05/20(土) 19:12
今年は生誕100年?去年だっけ?
どっちにしても静かですね。
「一千一秒倶楽部」っていうHPはお奨めです。

6 :タンゴ@黒猫:2000/05/20(土) 23:37
タルホは自分の作品に何度も斧鉞を加えるらしく、異稿がいっぱいあるようですね。
「黄漠奇聞」なども、初出稿から最終稿へと至る作家の精錬の行程が伺えて面白いと
思いました。
ところで、はなめがねさん、龍膽寺雄はどうですか?
もし、ご存知でなければ、『塔の幻想』辺りを一読されることをお薦めします。

7 :はなめがね:2000/05/21(日) 05:23
>6
読んでみます。
実は私は稲垣作品は簡単なのしか読んでません。
その中でも「鼻眼鏡」はとっても繊細でいいですね。

8 :めいぷる@タルホ萌え:2000/05/21(日) 14:09
>6
もし小説の技法に「彫塑型」と「塑像型」があるとすれば
タルホはまちがいなく前者でしょうね。2ちゃんのカキコ
もそうなんだけど、自分で文章書く時ってがーっと書いて
しまってから削ります。

そういえば最近ディアブロはやってますね。タルホは
やっぱり「未来派」なんだなぁと思いました(違)

9 :タンゴ@黒猫:2000/05/26(金) 06:31
>8
「精錬の工程」とすべきでした。

かつて、その作品世界を「鉱物質な」と評された作家が居たと記憶しています。
成る程、文字だけで構築された世界を形容して余りある魅力的な表現ではあります。け
れども、それを直ちに自分のタルホ観へ拝借しようというのではありません。ただ...
これは自分でも不思議なのですが、いつか出会ったモノクロ写真の人物に、鉱物を扱う
年老いた熟練工の姿を見た気がして仕方ないのです。
オートクレープの窯の中から、純度のギリギリまで満たされた結晶粒を取り出そうとし
ている熟練工...あれは、確かにタルホの写真だった筈なんだけどな。

>もし小説の技法に「彫塑型」と「塑像型」があるとすれば・・・
これは気がつきませんでした。でも、よく言われている「書き出しが全て」という感じ
は、自分にも当て嵌まるようです。ただし、横書きの場合は何とも言いようがないです。
読み書きの両方ともに耐性が全く身に付かないのです。


10 :間違えました。:2000/05/26(金) 06:49
訂正です。

>かつて、その作品世界を「鉱物質な」と評された作家が居たと記憶しています。
 ↓
 かつて、ある作家の世界観を評するのに「鉱物質な」という言葉を用いた人が
 いたのを記憶しています。

11 :>10:2000/05/26(金) 08:36
まあ、最初のでも意味は通じるからいいでしょ。
つーか、久しぶりに読みたくなってきたよ>タルホ

12 :名無しさん:2000/05/26(金) 10:16
顔が嫌い。

13 :名無しさん@1周年:2000/05/26(金) 18:32
鉱物質、といえば山尾悠子の作品を思い出してしまう・・。

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