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大江健三郎

1 :名無しさん@1周年:2000/05/24(水) 17:41
っておもしろいんですか。何から読めばいいですか。

2 :名無しさん@1周年:2000/05/24(水) 18:16
「奇妙な仕事」
「宙返り」

 処女作と最新作である。
おもしろいかどうかは別にして読んでみたらいい。

3 :名無しさん@1周年:2000/05/24(水) 18:49
僕は「性的人間」から読みはじめました。
というか中学生だったので、
春本だと思ったのでした。

4 :名無しさん@1周年:2000/05/24(水) 23:11
『芽むしり仔撃ち』がいいと思う。

5 :珍念:2000/05/25(木) 01:00

「芽むしり仔撃ち」に私も一票。
いや、百票。
初めは読みにくいかも知れませんが、
冒険小説だと思って読んでみたら。
「弟」がかわいいし、とにかく全体が
瑞々しくて、生き生きしていて、柔軟で、
迫力があって、芯がある。

6 :名無しさん@1周年:2000/05/25(木) 01:40
初期の「奇妙な仕事」と「死者の奢り」の二作って、
構成とかテーマがまったく同じ。
仕事(アルバイト)の種類が違うだけだよね。

7 :名無しさん@1周年:2000/05/25(木) 01:40
「ピンチランナー調書」
 モーニング娘。主演映画「ピンチランナー」の原作。
 映画公開にともない、(山本容子の版画による)なっちと
 ごまが表紙の新潮文庫版が書店で平積みになっているので
 入手しやすい。
  女子高駅伝部を舞台にした実存主義的青春小説です。

8 :名無しさん@1周年:2000/05/25(木) 01:40
「飼育」
 障害を持ったお子さんである光さんをモデルに、
 氏自身の育児経験をもとに書かれた子育て奮闘記。
 ペット雑誌に連載されました。


9 :名無しさん@1周年:2000/05/25(木) 01:40
「死者の奢り」
 大江氏と悪友伊丹十三氏が、飲み代のツケを
 バイト先で知り合った新井君に負わせて殺害し、
 踏み倒す経緯がユーモラスに書かれた初期の代表作。
 この作品から『死体・新井のバイト』という都市伝説が
 広まりました。

10 :名無しさん@1周年:2000/05/25(木) 03:09
8だけでやめておけば誉めてあげたのに。

11 :名無しさん@1周年:2000/05/25(木) 06:14
9も結構おもしろいけど。

12 :珍念:2000/05/25(木) 17:37
私は7が好き。

13 :名無し:2000/05/25(木) 17:37
「われらの時代」に一票。
大江本人は消したい過去らしいけどね。

14 :わい:2000/05/26(金) 02:51
「日常生活の冒険」。
タイトルからしていいだろ。
いろんな作品の要素が詰まってる。

15 :名無しさん@I周年:2000/05/26(金) 02:52
「セブンティーン」かな。タイムリーだし。
初期の作品のほうが普通に読めてイイと思う。


16 :かぷりこ:2000/05/26(金) 06:37
死体洗いのバイトなぞ無いということは養老たけしの本で知りました。

17 :名無しさん@1周年:2000/06/02(金) 06:20
あげ

18 :ぷり:2000/06/02(金) 20:52
僕はまだ7作品しか読んでませんが、
「叫び声」とか、「奇妙な仕事」はけっこうきました。
最初に読んだ「宙返り」は全くよい
とおもわなかったのですが、初期の作品
読むにつれて彼のものすごさがわかりました。
なんか、洗練されてない爆発力のような
ものが感じられて。

19 :名無しさん@1周年:2000/06/03(土) 04:50
「叫び声」はいいね。

20 :名無しさん@1周年:2000/06/03(土) 17:28
「セヴンティーン」はネオむぎ茶と鳥肌実を足したような
少年が出てきて面白いぞ。「政治少年死す」は二度と復刊
されないのかな。


21 :名無しさん@1周年:2000/06/03(土) 21:57
「洪水はわが魂に及び」ってどう?俺、大江はこれしか読んだことないんだけど。

22 :名無しさん@1周年:2000/06/04(日) 03:23
「個人的な体験」がよいと思います。

23 :>21:2000/06/08(木) 16:01
もっと初期のやつからよんでってみ。
ぜんぜん違う感じがして新鮮だよ。
俺は後にいけばいくほど、つまんなくなる
と思う。

24 :>22:2000/06/08(木) 21:37
私も「個人的な体験」。
ハタチくらいのころ読んでカッコ良さにクラクラした。
でもその後、作者の顔を見てショックを受けた。

25 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 02:07
「セヴンティーン」まじでおもしろかった。
ああいう、自己肥大に悩み苦しむトンネルまっただなかの青少年が、何かを
見つけて人が変わっちゃう系のストーリーって好きなんだよね。
新潮文庫でよんだんだけど、「性的人間」よりおもしろかった。
続編の「政治少年・・」すっごく読みたいなあ・・・。


26 :名無しさん:2000/06/09(金) 09:46
「政治少年死す」を読んだことのある人どれくらいいますか?
私は読みました。
まあ、「セヴンティーン」と同じ構造だけどね。

27 :虫大生:2000/06/09(金) 11:04
「政治少年死す」のほうはたしか文学界の1978,9年ぐらいの年末
号くらいに掲載されているはず。その次の号で編集者が謝罪文のせてる。
おおかたの市立図書館か大学図書館にいけばバックナンバーがあるから
読めると思います。

28 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 23:55
61年の2月号です。

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