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「春と修羅」宮沢賢治

1 :herb:2000/05/27(土) 23:35
賢治って何かdrugやってたのでしょうか?
あるときそう思ってから、賢治の作品・解説書を読むたびその確信が深まっていく
ようになった。

とにかく「春と修羅」は大好きです。とくにあの「序」が。

2 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 03:56
妹と近親相姦はやってたんじゃないの?(わら

3 :岩手出身:2000/05/28(日) 05:06
あんな田舎にクスリも近親相姦も無い。

4 :天然八歩:2000/05/28(日) 09:07
>賢治って何かdrugやってたのでしょうか?
えっと、鋭い着眼なのではないでしょうか(^^)
「春と修羅」には各々の詩が作られた日付が載ってるんですが、それをみると、
凄い短期間にバババババッという感じで詩を作ってるんですね。本当に覚醒剤
でもやってるかんじです。
詩自体も異様なテンションがあって、現実感が妙に薄い遊離した感じで、この
人あぶないなー、と知らない人なら思うでしょう。
これが、いわゆるひとつの脳内麻薬というものなのでしょうか

5 :名無しさん:2000/05/28(日) 09:27
>3
そんな単純な断定はできないのでは?
drugといっても、輸入されたものとは限らないしさ。
旧家、家族制度、抑圧、いろいろなキーワードから出てくる
ものの中に近親相姦があっても少しも不思議ではないし。
もっとも賢治がそうだった、という話ではないけど。


6 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 14:12
うーん、野山を巡っていたようだから何かその手の草を見つけててもおかしくはないわな。
あくまで可能性ってことではね。

あと賢治とは関係なく一般論で、田舎こそ近親相姦あったんではないの?貧しくて嫁が来ないとかさ。

7 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 16:09
いやー、賢治がドラッグに近親相姦か(笑)
さすが2チャンだわ。不謹慎このうえない。
賢治ファンは激怒だな。崇拝者多いし。
でもおれは笑った。

8 :名無しさん:2000/05/28(日) 19:31
詩人、小説家、作家、文筆家などを崇拝するあまり、
神格化するほうがイタい。
>7
でも、断定してないじゃない。

9 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 20:30
>8
同感。とくに賢治崇拝者はその傾向強し。
私もだけど、1も賢治は好きなわけでしょ。

10 :9:2000/05/28(日) 20:33
あー、なんか変な文かも。
「私も」崇拝・神格化してる、って意味じゃないです。念のため。すみません。

11 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 20:42
賢治のパトグラフィーいっぱい出てるから読め

12 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 20:56
「宮澤賢治殺人事件」 吉田 司著はおもしろい。

13 :herb:2000/05/28(日) 21:54
「教師宮沢賢治の仕事」畑山博 より以下抜粋

 首にペンシルぶらさげてね、葉っぱ服。それで実習の列の先頭にたって、猫背に
こうして歩くんですよ。麦藁帽子で、歯出してね。それが、とつぜん天から電波でも
入ったように、さっさっさっと、生徒取り残して、前の方に駆けてゆくのですよ。
そうして、跳び上がって、「ほ、ほうっ」と叫ぶんですよ。叫んで身体をこまのように
空中回転させて、すばやくポケットから手帳を出して、何かものすごいスピードで
書くのですよ。あれみんな「春と修羅」なんですね。

14 :herb:2000/05/28(日) 21:57

野外の歩行は賢治にとって、自己を宇宙の運動に解き放つ、あるいは自己を異世界
に向かって飛翔させるための助走を意味していた。

15 :名無しさん@1周年:2000/05/28(日) 22:46
だめ連と同じ。
国柱会のファシストで、働かないごくつぶし。
天皇だいすきの幻覚家。
親の財産がなければホームレス。

大東亜共栄圏バンザイの右翼思想家。
まあ、世紀末の日本で受け入れられるのはよくわかるな。


16 :herb:2000/05/29(月) 04:25
>15

ダメ連と同じ!?
ダメ連には何も魅力は感じないけどなー。
>大東亜共栄圏バンザイの右翼思想家。
例えば人物像をいうとしてもエスペラントの一面とか色々あるし、その言い方は語弊があると思うなー。

ま、どっちにしろ幻覚家ってところに魅力を感じているのは間違いない

17 :herb:2000/05/29(月) 07:43
僕は数年前からDRUGをやっています。
あるとき、本屋で立ち読みをしているとき、なぜかふと宮沢賢治の「春と修羅」の
文庫本を手にとりました。僕は文学からは程遠い人間で、宮沢賢治についても小学校の教科書
に載っていた「注文の多い料理店」の著者で当り障りの無い童話作家・詩人という知見しか
持っていませんでした。最初のページを開くと「序」と題された文章がありました。
僕はそれを読んだとき、少しの(その時点では)驚きを感じました。
自分はDRUGをやるようになってから、少しずつ自分の中である考え方が生まれてきました。
新たな視座の確保・物事への再認識・真理の存在への妄想(うまく言い表せませんが、こんな感じです。)
その考えと「序」の何かが自分の中でリンクしたのです。
その何かが、漠然としすぎていることに焦りと不安と興奮を感じました。
DRUG使用者にありがちな浅はかなかんぐりかなとも思い、熱狂的・信仰的な思いによる
盲目な結論になるのを恐れ、自分なりに気をつけて宮沢賢治の著作をそれ以来読んできました。
未だ自分なりの結論・理解は得ていませんが、「春と修羅」を読みつづけています。
宮沢賢治へのこのような傾倒のしかたは余りにいち部分的で正確では無いでしょう。




18 :herb:2000/05/29(月) 07:57
「これらは決して偽でも仮空でも窃盗でもない。
 多少の再度の内省と分析はあっても、たしかにこの通りその時心象の中に現はれた
 ものである。故にそれは、どんなに馬鹿げてゐても、難解でもその深部において
 万人に共通である。・・・」 (宮沢賢治)

「真理は単に<内面的人間>のなかだけに<住まう>のではない。むしろ、内面的人間
 などというものは存在しないのであって、人間はいつも世界に在り、世界のなかで
 こそ人間は己を知るのである。常識のもつ独断論や科学の持つ独断論から離れて
 己自身にたち帰るとき、私がそこにみいだすものは、内在的真理の奥房ではなく
 世界へと身を挺している主体なのである。」 (メルロ=ポンティ)

19 ::2000/05/29(月) 07:59
改行ミスった。読みにくいですね

20 :名無しさん@1周年:2000/05/29(月) 15:05
賢治とLSDはよく合う。

賢治は天然のシャブ中です。

21 :名無しさん@1周年:2000/05/29(月) 16:05
トランスパーソナルですか?

22 :世間でて、:2000/05/29(月) 17:55
2、3年働くと、タワゴト吐かなくなるから安心してな

23 :herb:2000/05/29(月) 19:02
タワゴトか・・・

24 :名無しさん@1周年:2000/05/30(火) 02:03
なんかこのスレッド目が離せないんだけど。
静かなんだけどちょいと緊迫しててさぁ。

25 :もともと:2000/05/31(水) 03:40
体質的に、幻覚を見る一族だったって聞いたことあるけど。
そういう意味では、クスリ系の人だったんだろうなあ。

26 :名無しさん@1周年:2000/06/02(金) 06:23
ageee

27 :>herbさん:2000/06/02(金) 21:26
面白いタワゴトならいくらでも聞くよ(^^)

28 :良く言うと・・・:2000/06/02(金) 23:04
坊さんとかが座禅などをして「悟り」をひらくというのは
苦痛から逃れるために脳内麻薬を分泌するという行為を
繰り返して自分でコントロール出来るようになっていって
結果的に何かを「悟る」と言う状態になるんだそうですが
宮沢賢治も先天的にそういうコントロールが
出来たという事なのでしょうか?

かなり羨ましいんですけど・・・

29 :名無しさん@1周年:2000/06/03(土) 02:27
 「銀河鉄道の夜」って、文章は好きだけど、よく読むと結局何を伝
えたかったのか、さっぱりわかんない自分って、やっぱり馬鹿なんですかね?

30 :>29:2000/06/03(土) 04:22
まぁ、未完だからね。
で、どっちの稿を読んでの話?

31 :名無しさん@中国3000年:2000/06/03(土) 06:43
妹の「肺病」って、結核だよ…ねぇ(顔色伺い)


32 :>29:2000/06/03(土) 06:44
マリファナ吸いながら読みなさい。

33 :名無しさん@1周年:2000/06/03(土) 14:21
つまるところ、クスリを使わなければ理解できないような、あるいは、クスリ
を服用して描かれた小説世界なんて現実になんの意味もない、まさしくタワゴ
トだろ。
邪魔だから、さっさと逝け。

34 :>33:2000/06/03(土) 17:48
ほんもんのあほや。

いってる人間に逝けだって・・・ぷぷぷ。
どこ逝くの?
あほには答えられないか。ごめんね、ぼくちゃん。

35 :名無しさん@1周年:2000/06/04(日) 00:00
>29
 あの詩情が感じられないですか‥‥‥
 馬鹿とか、そういう物差で計るものではないですが。

 客観的に理解したいなら、トランスパーソナル心理学を
勉強するのがよろしいかと。
 でも必要のない人は知らなくてもいいと思います。

36 :カエル:2000/06/04(日) 02:35
なるほど、皆さん心理学であったり禅であったり
脳内麻薬であったりと、賢治のことを掴みかねているようですが、
彼の発見した心象スケッチ…………
あれはもともと文学という安全地帯にはないものであって、
ことに賢しらな我々近代人にとっては、
自己の根拠が消滅させられる恐怖体験=他者との真実の交流体験
であると思い知らされます。
ジョルジュ・バタイユに『春と修羅』を読ませてみたかった。
『内的体験』のかつての邦訳で「交感」と訳されていた
コミュニカシオンの概念が、近年の訳では「交流」と改められたのも
まったく得心のゆくもので、賢治とバタイユの姻戚関係を
よく表しているのではないか。

37 :名無しさん@1周年:2000/06/04(日) 05:01
あんな刺激のない田舎でよくあんなもん書けたもんだ。

38 :いや田舎だからこそ・・:2000/06/04(日) 05:35
田舎は刺激がない分、心の中でいろんな妄想が。

39 :名無しさん@めざせ2周年:2000/06/04(日) 06:09
強烈な疎外感がないとああいうのは書けないのは確かだよね。


40 :名無しさん@1周年:2000/06/04(日) 07:28
賢治記念館に行くとぞっとする。ほんとに寒い。
賢治を神様のように扱ってるもんな。やな感じ。


41 :名無しさん@めざせ2周年!:2000/06/04(日) 18:26
なんか、賢治をやたらと褒めそやすヒトの中には、たぶん本人が生きていたら、
逆に「あいつはなんであんな変な作品を書くんだ? いい加減氏ねよ」とか言いそうな
感じの人がいそうな気がするのがイヤです。

最近の賢治ブームって、流通側からけしかけられたような印象強いですね。
適当に宣伝しておけばコンスタントに部数が出る作家なんてそうそういないものね。


42 :亡霊・賢治:2000/06/04(日) 23:42
賢治の写真(雑誌)を今、見ています。
このひと目が逝ってます。怖い・・・・・
そのすぐ横に村上龍の写真があります。あまり好きではないけど、
なぜかホッとします。


43 :>42:2000/06/05(月) 00:31
>そのすぐ横に村上龍の写真があります。あまり好きではないけど、
>なぜかホッとします。

 こんなブタ顔に産まれなくて良かったっていう意味?

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