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テクスト論

1 :名無しさん@1周年:2000/05/31(水) 09:41
って言っても範囲広いけど。
ここに来てる人はそういう文学論とかどう思ってるの?

2 :ゆき:2000/05/31(水) 13:04
小森さん萌え〜(?)
酒癖悪いけど

3 :1:2000/05/31(水) 13:51
>2
萌え〜
酒癖悪いのか……
講義受けてみてー。。

4 :名無しさん@1周年:2000/06/01(木) 00:45
よく知らない。
エコとかは、どうよ?

5 :ゆき:2000/06/01(木) 00:54
ははは、上がんないですねえ。

>子守せんせ
講義はうーろんちゃ教壇に置いてやるです。
銀河鉄道」はすごく良かった!でも後はさぼっちゃった!(笑)
ゼミだとびんぼうゆすりがすごいそうです。

6 :ゆき:2000/06/01(木) 00:58
あ、のろのろカキコしてたらあがってた。
ごめんなさい、エコてなんですか?

7 :1改めけーじ:2000/06/01(木) 11:38
>ゆき
『銀河鉄道』だと高橋世織って先生も面白いよー。今年は谷崎だけど、、、
うーん、代わりに出席したいくらいー(笑)
そう言えば、小森さんなんか本出してませんでした?
日本語関係の、研究書とは違った感じの。

エコは、イタリアの記号論学者。
『薔薇の名前』って小説も書いていて、そのテクストは少なくとも四種類の読みが可能らしいです(本人談)。
↑ってなんかおざなりな説明ですねぇ。
学部生としては『テクストの概念』『論文作法』とか面白かったです。

ここに居る人たちならもっと知ってそうですよね。。

8 :ゆき:2000/06/01(木) 12:50
>けーじさん
ありがとう!エーコですね。雲帯英子…。「読みと深読み」の人
でしたよね。っていうのもむちゃくちゃな把握ですが。
読んだことはないのですが…読まなきゃですね。

世織先生の銀河鉄道も、探してみます!
今年「赤い鳥」のゼミ取りたかったのに〜。ぶちぶち…

小森さんの新刊は「小森陽一、ニホンゴに出会う」ですね。
チェコ時代の話とか、結構授業で喋ってたこともあったです。
まだ途中なんですが、おもしろかったのは、一人称の語りで
進めながら、非常に客観的にまなざしているのでは、と思ったところ。
自分の過去にたいして、感想も弁明も加えずに、批評的(ていうのか
な?)に対しているな、と思いました。っていってもまだ途中なん
ですがね。。。

9 :けーじ:2000/06/02(金) 00:22
>ゆき
世織さん、本出してないから探すの大変ですよー。。
論文をまとめる暇があったら新しいのを書くとか言ってました。
『読むための理論』にちょこっと書いてるくらいだと思います。

『構造としての語り』とかでも、すごく客観的ですよね>小森さん
テクストに非常に敏感な方なんだな、と思いました。
『〜ニホンゴに〜』も面白そうですねー。
小森さんの書かれたテクスト自体、非常に興味深いものだと思います。
生協で思いっきり立ち読みしてきますねー(笑)
↑金無し学部生。。。。



10 :ゆき:2000/06/02(金) 09:28
なんか二人しかいないや(笑
なんか議論提示するか〜。

>けーじさん
「世織書房」から出てるやつ(笑)ですね。
早速見てきます!
小森さんの「銀河鉄道」もはやく本にしてほしいなあ。
小森さんそういえば、前に「悪文」て友人がいってた気がしたけど
そうかなあ〜。「ですます」調のしか殆ど読んでないんですが…
あと、芥川賞の「日蝕」が嫌いだといってたそうですね。
けーじさんは学部生さんなんですか(変なニホンゴだ…)。
よく勉強してらっしゃるようですね。私もがんばらねば…。。。

11 :けーじ:2000/06/03(土) 09:34
>ゆき
ほんとだ、二人しかいない……(笑)
一日書き込まないと下がってるし。

たしかに読みにくいですよねぇ>小森さん
悪文、なのかな?
斜め読みしにくいけど、文章追っていくのが楽しい。。。

読むのが楽、と言えば小林康夫だけど、あの人の評価ってどうなんだろう……


12 :ゆき:2000/06/06(火) 09:47
おひさです。めっさ落ちてしまった…
えーい、あげちゃえ〜。

なんだか小森スレになってる、、
で、小森さんと文体といえば、噂では小森さんは平野啓一郎君が
キライらしいですね。でもそのコメントが載っているという
文をまだ読んでないんです。どこで書かれたんでしょう?

13 :けーじ:2000/06/06(火) 22:48
>12
その話聞いたことあります……ってゆきさん経由ですけど(笑)
どこででしょう?
日蝕なら、多分一年以上前でしょうね。
日文系の雑誌読み返してみますねー。

平野も『一月〜』で外しちゃったからな〜〜……
トップランナーの収録わざわざ見に行ったのにーーー(笑)


14 :ひき小森:2000/06/06(火) 22:56
コモリスト

15 :ゆき:2000/06/06(火) 23:51
ひき小森!なんかかわいいっす!(笑)
こもってなにしているのかが心配だ〜…あ、文芸評論か。

>けーじさん
トップランナーてNHKのですよね。
平野君は顔がいいから(っていっていい顔だと思うの)テレビもオッケー
なんだろなあ…なんて思ったり。うらやましいっす。
また、三島が好きな人は平野君好き率高いという噂が…

>日文系の雑誌読み返してみますねー。
ごめんこ。わたしも友達にきいてみよっと。

16 :けーじ:2000/06/07(水) 13:32
東大といえば藤井貞和、言ってる事ヤバイよね(気のせい?)

小森さんって教科書にも載ってるんですよね。
にしては露出度少ないような。
あっ、日本文学の研究者自体、少ないからか。。

なんか、テクスト派(?)とそれ以外って、遠まわしに相手を批判しあっているんだけど、実名出してやりあわないから、誰が評判良いのか悪いのか一見しただけじゃ分からない。
各派の内部の方互いに批判とかしてるのかな?
これから…って時に、誰を取っ掛かりにすれば良いのか分からない。
→結局バルト・クリステヴァから入っちゃったけど。

なんか独り言っぽくてすまんっす。。。

17 :ゆき:2000/06/07(水) 23:42
??藤井貞和って、和歌の人だっけ、、おぼろげな認識が…
テクスト論ってだけではじめようとするとしんどいやね。
演習とかで扱うものきめて研究してくなかで学んでいくのが
いいんかなあって最近になってやっと思ったです。はあ〜。
って、ゆきがいまやってることは全然違うがなあ…

研究者同士の批判とゆうか悪口は、やっぱ研究者からきくのが
ダイレクトでおもしろいっす。とりあえず田中実(日本文学か?)
は評判悪かった。かなあ。
いっそのこと、研究者裏情報スレッドに…

あ、ところで、教科書に載った小森さんの文って
「かげとひかりのひとくさり」ですよね。なんだか面白かった…

18 :けーじ:2000/06/08(木) 00:06
裏情報スレいーなー(笑)
とりあえず二人だけじゃ話進まないし。。。

テクスト論だけではじめると確かに行き詰まるけど、それなりにやりたいことが見極められたのも確か.
自分は文学理論やりたいんだな〜、って思ったんだけど、院はどこへ行けばいいのやら??
やっぱ仏文なのかな、とか悩む日々。

藤井貞和は源氏・語り文学の研究者。
神田龍身とかにボロクソに言われてて楽しいです^^

小森さん、やっぱり頭一つ抜けてる感じですごく良いんですが、
1920〜30のメディア論ばかりでイマイチ馴染めないこの頃。
10年くらい前のはすんなり読めるんだけど、最近作は読むのがしんどいです。。


19 :〉16:2000/06/08(木) 01:31
学界内

民青「ポスコロ」小森 Vs 革マル「生命主義」鈴木貞美

20 :フルーツ:2000/06/08(木) 08:15
小森さん、僧籍のテクストに、過剰に意味付与してる
気がします。でも、彼がいないと大変でしょう。

国文学とかやっているところで「テクスト論」など
口にしたら、ひっぱたかれますよね(笑)

21 :けーじ:2000/06/08(木) 10:04
>19

早稲田とかは殆ど右側なんだろーな。
(除・世織、十重田、東郷<?>)
ゼミ間違えたら生きていけなさそう……

>フルーツ

それ言ったら「ポスコロ系」皆言い過ぎ、って感じがしますよー?
『知の欺瞞』系に引っかかりまくりそう。。。
けど、もっと1次文献読まなきゃそこあたりの判断自分でつけにくいや。
精進精進。



22 :ゆき:2000/06/08(木) 13:34
>けーじさん
文学理論やりたいというのはむつかしいですね。
そういう教授がいるところにいくのがいいんかなあ?
仏文でもそういうことやってないとこもあるだろうし、
うちでは文学批評史って授業を英文の教授がやってるし。

>フルーツさん
うちの大学でも(国文っす)、昔上代の先生が「近代文学は文学
じゃない」と近代の先生におっしゃったという一大事件がありま
した。
あと漱石といえば、名前を忘れてしまったんですが社会学の方が
「こころ」ですべてがわかる、とか言ってるらしくて、上野千鶴子
が「あれを社会学と言わないでください」とか言ってたとか。
そういうのも小森さんとかの余波っぽいけどね。

23 :けーじ:2000/06/09(金) 01:51
ぅぅ、、ついていけてない……
読む絶対量が足りないんだなと実感。
やる気が出てきたような出ないような。

>ゆきさん
『小森陽一、ニホンゴに出会う』
貸し出し中でちょいショック。
けど、立ち読みましたが面白そうな感じでした^^

>ALL
これは読むだろ、みたいなのあげてみませんか?
初心者〜上級者問わず。
概論みたいなものでも良いので。

とりあえず
「一般言語学講義」
「ソシュールの思想」
あげときます。



24 :ゆき:2000/06/09(金) 02:06
これは読むだろみたいなの…わたしが文学理論入門書にしたのは、
筒井康隆の「文学部唯野教授」(笑)
イーグルトンの「文学とは何か」こっちは拾い読みしかしてないや。

>けーじさん
わたしも読了してないっす…今北大の卒論のあたりです。
しかしお互いこんな時間に…(笑)はあ、発表の準備しなきゃ。

25 :けーじ:2000/06/09(金) 08:20
>『文学部〜』
ぼくもそれから……
と言うか、唯野教授きっかけに色々興味持ち始めました(笑)
で、元ネタの方はまだ読んでいない(爆>イーグルトン

入門書、と言う意味なら『読むための理論』。
これを入り口にして掘り下げていける。

>ゆきさん
起きっぱなし(笑)
あー、レポート全然終わんない……


26 :小森:2000/06/09(金) 10:01
Yoshikiに抗議したのってこのひとだっけ?

27 :ただの人:2000/06/09(金) 23:58
>24 25
結局そうやって批評理論の参考書として読んでしまうことによって、
『文学部唯野教授』の小説的な戦略にみごとに嵌められてしまう
わけですね、みんな。
で、論語読みの論語知らずがばれちゃう……。私もそうだったけど(汗)。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ant/tadano.html


28 :けーじ:2000/06/10(土) 00:40
>27
少なくとも参考書にはしていない……(笑)
たまたまきっかけがそれだった、って25にも書いてるよね?

テクストを読まずに発言者を批判するって極めてイデオロギー的ではないですか?<ポスコロ的言説(笑)
もしくは論語読みの論語知らずを未だに実践しているのでは?
↑えらそーな事言ってますー^^;;


29 :ゆき:2000/06/10(土) 01:36
>27、28
わたしが入門書なんて書いたのがいけなかったのかな?
まあそれが筒井さんの戦略だってんなら戦略にハマりましたってことで
いいんでないかな、別に。それで興味をもったってことで。
URLの先は面白かったっす。あと、本編、ヒキメの話とかは純粋に面白かった(ワラ)
そんで、じゃ何を読めばいいのかな?>27さん

>26
yoshikiさんてだれですか?

>25けーじさん
『読むための理論』忘れてたや。院試の前に読んだなあ。
「世織書房」のね(笑)

30 :けーじ:2000/06/10(土) 03:18
>26
yoshiki批判、、、してそう。。。
国旗国歌法案の時に抗議行動していたのは知ってるけど、、、在位10年の時の事ですよね。

>29>『読むための理論』
ネタ……じゃないんだよね(笑)
〜著者紹介より抜粋〜
高橋世織
特徴=テクスト論から韻文の表現に迫る。世織書房と特に関係はない。シャイでやや遅筆。

↑著者紹介に書くようなことか?(笑)

31 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 05:00
漱石官僚の小森はなんとか漱石を
左翼にしたいんだろうけど、『世紀末の〜』じゃ
タイトルからして失笑もんだ。
それと、民青魂発揮して、ヨシキ批判するくらいなら
ハスミが天皇を東大によんだこと批判すればいいのに。

32 :けーじ:2000/06/10(土) 08:41
>31
うーん、やっぱり個人の人格に攻撃するのはやりやすいんだなと感じさせられるレスですねー。
小森が〜したい、〜すれば良い、よりは小森の〜が問題、の方がまだ建設的だと思うのですが?

『「知」の欺瞞』にも同じような批判が寄せられているようですね。
買ったばかりでまだ読み込んでないので何とも言えませんが。

33 :フルーツ:2000/06/10(土) 09:47
漱石、左翼だと思いますよ。エクリチュールのレベルで左翼。
ただ、小森さんも、漱石のように、もっとエクリチュール
レベルでそういった問題を考えてほしかったと思います。
今までやってきたことと少し断絶感がありますよね?

『読むための理論』って、評判いいですね。ぼくも好きです。
角度を変えて、渡部直己の『読者生成論』。
テクスト論のうさんくささと面白さを同時に教えてくれます。
冒頭の『夢十夜』論が最高です。フロイト的に曲解をして、
全10話を、無理矢理一つの物語として読んでしまいます。
確信犯的名作です。



34 :ただの人:2000/06/10(土) 17:45
>28
はいはい、きっかけでも入門書でも、べつにいいのですよ。

ただ『唯野』が<小説>そのものの持つ批評性を徹頭徹尾追求するテクスト
であることを忘れて、即座に批評理論・テクスト理論へと進む「きっかけ」
として読者が受け止めてしまいがちな点はやはり問題でしょう。

『文学部唯野教授』が<小説>のテクストとして読まれることのあまりの少な
さに苛立つ感性だけは大事にしたいものだと思うわけです。
そういった感性なくして何のテクスト論か、なんてね。

>29
>そんで、じゃ何を読めばいいのかな?>27さん

上にあがっている渡部直己が若い頃愛読していたジャン・リカルドゥの
『言葉と小説』と『小説のテクスト』なんてどうでしょう。
ヌーボー・ロマンの論客の書いたものだけに緻密さは折り紙つきです。
どちらも野村英夫訳で紀伊國屋書店刊です。絶版だから図書館でどぞ。

リュシアン・デーレンバック 野村英夫・松澤和宏訳
『鏡の物語 紋中紋手法とヌーボー・ロマン』(ありな書房)

こちらは中心紋とも象嵌法とも呼ばれることのある自己言及的な小説の構造
についての考察です。日本の小説で言えば『ドグラ・マグラ』みたいに作品
全体を要約するような文書が作品中に登場する構造といえばおわかりですね。
まだ絶版ではないと思いますが、6000円を越す本です(痛)。


35 :>34:2000/06/11(日) 19:48
>そういった感性なくして何のテクスト論か、なんてね。

ageage


36 :けーじ:2000/06/13(火) 02:45
んー、、久しぶり。。

>33
渡辺直己、批評空間で時々出るけど著書は見たこと無いです…。
テクスト論、確かに胡散臭い(ワラ
クリステヴァも『知の欺瞞』で挙げられてた(未読)。

ちょっと不思議に思っていたのですが、
バルトとか読んでそれほど衝撃を受けないのは何故でしょう。
それが当たり前になってきているから?
全然読めてないから?
多分両方なんだろうけど。


37 :けーじ:2000/06/13(火) 03:32
>34
確かに、唯野の講義→分かり易い理論入門書、って扱いは多いです。
今受けている講義でも、フォルマリズムの個所をコピーして適宜注を入れながら解説していました。
なんか違和感あったけど、非常勤が一生懸命朗読してるのを見ると何も言えなくなってしまった。

>即座に批評理論・テクスト理論へと進む「きっかけ」として読者が受け止めてしまいがちな
これも一つの読みの形、ってことで、むしろ他の読みの形が表立って見えていない、というのが問題なのでしょう。
テクスト云々言うなら、作者の意図に沿うだけ、でなくちゃんと読めってことっすねー
↑バルト的に言うと?(^^;
という訳で「読み」も含めて、下。

*27のURL先についてですが、
>筒井康隆が仕掛けた罠、それは講義の場面になるたびにこれが小説であることを忘却させることです
ってのは、逆じゃないですか?
口語体で透明なエクリチュールを騙ることで、むしろその虚構性を意識させるように感じました。
初期の物語文学が自覚的に口承物語を騙ることで、却ってエクリチュールの虚構性を顕にさせてしまったように。

『唯野』自体が<超虚構>である、と言うのは適当かと思いました。
ただ、もうちょい詰めれるかな、と。
その「もうちょい」が出来ないから研究とかは大変なのだと思いますが。


まだまだ精進足りねー。。<自戒レス(ワラ

38 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 19:27
アゲよう。。

39 :名無しさん:2000/06/14(水) 09:29
まだまだage

40 :麒麟児:2000/06/15(木) 02:26
僕、今、金曜日に小森さんと渡部直己の講義
に出ています。
一日にこの二つ。充実した金曜日。
ゆきさんとけーじさんはどうゆう所属の方なんですか?
早稲田の世織さんの講義ってモグレますか?

41 :けーじ:2000/06/15(木) 04:53
>麒麟児さん
もぐりまくり。。>世織
つーかまともにやってたら政経の先生だから文学部の生徒は受けれない。
オススメは一文の木曜・2限の谷崎。
早稲田では随一だと思います(他の教員のレベル低すぎ)。。
↓ここを参考にしてみてください。
http://www.littera.waseda.ac.jp/littera/ac/1bun/syosai/109160.html
けーじの所属は早稲田煽られスレに書いてるよん。。

渡部直己と小森……ため息がでるっす。。
つーか麒麟児ってHN、すごいね(wa


42 :押し:2000/06/16(金) 01:02
上げ

43 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 02:30
けーじさん、情報どうもです。
木2か、必修で抜け出せない。。。
「谷崎」おもろそうだな。。
小森さんは「門」通読。
渡部さんは言わずと知れた「不敬文学」。
なべ先生が蓮見さんが総長になった時、
「天皇から勲章もらうつもりですか?」
って訊いたら、すごい嫌な顔したとか。
東大総長は必ず勲章もらえて、
蓮見さんは勿論受け取る気ないけど、
かと言って受賞拒否すれば、行動にあからさまな
政治性が出てしまうから、困ってるらしい。

44 :けーじ:2000/06/16(金) 03:42
>43
ハスミさん、貧乏クジひいたよねー(w

「門」、「不敬」……美味しいとこどり、なのかな。。
渡部さんの著書でオススメなのってありますか?
批評空間ぐらいでしか知らないもんで。。。

世織は他に映像文化論とかいう授業持っています。
月曜4限。
けど、多分表象〜の方が面白いと思います(w

45 :ゆき:2000/06/17(土) 18:02
お久しぶりです。発展してますね〜。おめでとう(?)>けーじさん。

>麒麟児さん
バンドのかたでしょうか?
わたしはなぜか民族板(出張)で所属出てます。
来年小森先生がまた来てくれる「ハズ」のとこです。
小森さんの「門」通読というのは講義形式なのでしょうか。
あと、N山K正さんは麒麟児さんのとこの方ですか?いひひ。

世織先生は月曜の赤い鳥のに行きたかったけど自分とこで
近代の演習があるからいけなかった…
木曜もあるんですね。そのうちもぐりにいきたいなあ。

46 :けーじ:2000/06/18(日) 05:47
>ゆきさん
おひさです。。
民族板はカキコはしないけども、時々覗いてます。
大塚・柳田・折口つながりでやっぱちょっと気になっちゃうんで。。
(折口は源氏経由、大塚はMADARA・サイコ経由ですが〜〜〜w)
ん〜、なんか馴れレスですねー。。。


ここから別ネタ。
何故メディア論を介したテクスト研究が流行っているのでしょう?
多分カルチュラル・スタディーズの流れとかも関係あるのでしょうが、
イマイチしっくりきません。
最近でる日本文学関係の本と言えば猫も杓子もメディア論、って感じで。。。
ただ単に知らないだけでしょうか?
無知なカキコですみません。。。。。

47 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 02:45
ageれる?


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