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村上龍

1 :1:2000/06/06(火) 03:44
限りなく〜は賞とった時に読んでみたけど、全然つまらない。
最近また挑んでるけど、文章を追うのが辛い。
村上春樹はメチャ面白いと思うけど・・・
ファンの方、どこをどう面白く読めばいいのか教えてください。
気に入ってるところとか。お勧めの本とか。

2 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 03:53
これ、いとうせいこうさんが言ってたんですけど、長いけど

 完全に手を抜いて書いてますよね。・・・村上龍はだから凄いと思う。
 描写がどうとか、構成がどうとか、一切考えてないんじゃないかという感じさえする。
 実際いろんなところで破綻してるんですけどね。
 だけど、面白いんです。
 もっと突っ込めばすさまじくなるような描写の切れ端や、
 物語の進みゆきが惜しげもなく捨て去られて、どんどん先へ行ってしまう。

ということで、荒れと、スピードと、見ることへの執着ですね。
「百年の孤独」とか、「サーチエンジンシステムクラッシュ」とかが
テクニックである速度を獲得したのだとしたら、
村上龍は、なんていうか馬鹿力ですね。

3 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 04:01
「だいじょうぶ・マイ・フレンド」「テニスボーイの憂鬱」「村上龍料理小説集」他
あとエッセイ全部。

読んじゃダメです。

4 :1:2000/06/06(火) 04:03
おお、早速のレスどうもです。

>もっと突っ込めばすさまじくなるような描写の切れ端や、
>物語の進みゆきが惜しげもなく捨て去られて、どんどん先へ行ってしまう。
なんとなくわかる気がします。読み進めているうちに、テンポに
ついて行けなくなっちゃうんですよ。強引というか・・・うまく言えません。


5 :1>3:2000/06/06(火) 04:05
「だいじょうぶ・マイ・フレンド」「テニスボーイの憂鬱」
これ、有名ですよね?つまんないんでしょうか?

6 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 04:16
>「だいじょうぶ・マイ・フレンド」

広田玲央奈には萌えた

7 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 04:43
私も「限りなく透明に近いブルー」はつまらなかったです。
でも「コインロッカー・ベイビース」はおもしろかったです。
これだけは読んでみた方がいいです。

村上春樹が好きでしたら「テニスボーイの憂鬱」はおもしろいかもしれません。
私はどことなく「太陽の南、国境の西」とだぶります。個人的に浮気イメージで。

でも村上龍の作品は全体的に何かどこかで読んだような気持ちになります。誰かに似ているような。
それを薄めて迫力不足にしたような。
なんだろう。気のせいでしょうか。

私が読んでみるきっかけは、1.本の題名にひかれて、2.知人等のすすめです。
「愛と幻想のファシズム」「すべての男は消耗品である」・・・つい手にとってしまいました。

8 :2:2000/06/06(火) 08:22
>本の題名にひかれて
これありますね。 ほんと。 ずるいもんな、タイトル。
(話関係ないんですけど、田中小実昌さん。
 編集のひとに題名考えてもらうってのもすごいっていつも思う。)

村上龍は深く考えたらまけだと思いますね。
私的には、ビート、バロウズ、ケルアック、「地下街の人々」で
「クスリでイタコになれました」路線としてとらえたり、とらえなかったり。

ちなみに、まったくファンじゃないんですけどね。映画もノレないし。
でも、すごい。 文学やりちんってかんじ。


9 :1:2000/06/06(火) 16:11
>本の題名にひかれて
そうですね。私もタイトル的には魅かれる本が多いんですが。
でも、太陽の南、国境の西は実はそんなに面白く読めなかったんです..。
とりあえずその二つ、チェックします。ありがとうございます。

それまでは最初の印象もあってはっきりいって、嫌いだったんですけど。
どうして村上龍に執着するのかと言うと、好きな人が好きみたいだからです。
まいりました。どこをどう誉めたらいいんだろう。


10 :読んだ事無いんだけど:2000/06/06(火) 16:20
この時間でコレだけレスがつくって事はやっぱすごい作家なの?

もちろんこれからも読みませんが。

11 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 23:53
筑紫哲也と「インターネット・トークライブ」だって。このあと1時から。
http://www.tbs.co.jp/news23/live/internet_live_1.html

12 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 00:33
わたしは「キョウコ」(だっけ?なんかキューバのやつ)のシナリオの
ゲラを見た事がある。そのなかで「そこで主人公の脇に一台のスポーツカー
がやって来る。車はジャガーかフェラーリ」と書いてあるのを見て爆笑
したおぼえがある。ジャガーかフェラーリってあんた、、、スープラと
NSXくらい違うじゃん、見分けがついてないんだろうけど、そんなおお
ざっぱなことでいいんか? ビスコンテイが泣くぞ
映画は見てないからその後どうなったかは不明だけど、いやー、真剣に
論じるほどのことがあるのか? こんな程度なんだから、と思った記憶有り。


13 :これ、マジレス:2000/06/07(水) 00:59
村上龍が好きな女なんてやめとけ。それこそ、奴の小説のなかに出てくる
ろくでもないミーハー女みたいなやつなんだろ。(エクスタシーの田舎娘
みたいな)そういう女はヤリマンでパープリンと相場が決まっている。
奴は女好きだ。徹底的に女を崇拝し、ティムポで小説を書いている。
ま、「イビサ」一冊あれば、充分なんじゃないの?
ちなみに、奴の映画は一分も見る価値無し。

とにかく、ムラリュウ好きの女はやめとけ。君の人間的価値が下がるよ。

14 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 02:02
村上龍って、成り上がりの権化の典型じゃないですか。
こんなもの読む気しないのが正常ですよ。

15 :>13賛成:2000/06/07(水) 03:33
・・・村上龍が好きな女ってのは不気味だな。
うまくいえないが、オールナイトフジでみずからオッパイさらけだしてキャーキャー
騒ぐ類だと見た。

喩えが古くてすまん(笑)

16 :龍声感冒掲示板に見る村上龍好きな女達:2000/06/07(水) 04:13

・子育てノイロ−ゼの基地外
・外国かぶれ
・口癖は「〜には違和感を感じる」
・社会不適応者
・作家と同じで文句ばっかり言ってる


17 :15:2000/06/07(水) 04:17
いや、おれ村上龍の作品自体にはそれほど偏見もってないけど、さ。
(なんかハッタリ臭いとは思うけど)

作家のスタンスと作品のスタンスみると、
<それが好きな女性>
っていうのが、どう考えても不気味だ・・・

18 :>9:2000/06/07(水) 04:38
国境の南、太陽の西だね。


19 :1:2000/06/07(水) 09:05
お久しぶりです。えーと
…言い出しにくいんですけど…(^^;
わかりにくい文で誤解を招いた自分が悪いんですが、私は女です。
真剣に話を聞いて頂いたのに変なオチで申し訳ないです。

今の好きな人とは本が好き、という共通点しかないので
なんとか話題をもってきたいな、と思ったんですが。

やっぱり大多数の男性にとっても村上龍はマトモに語るに値しない作家、
と曲解してもいいんでしょうか?

>18 そっ…そうでした。


20 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 10:22
村上龍。
めちゃめちゃ上手いよ。

21 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 11:15
「69」という作品は面白いと思います。
あと、映画「KYOKO」はメチャメチャつまらないです。

22 :20:2000/06/07(水) 12:57
オムニバスの読んだら、村上龍の上手さが目立つ。
12とかは、村上龍読む資格なし。
まあ、本読むのに資格なんかいらないんだけど、読んでも時間の無駄ということ。

23 :小田嶋隆日記こぴぺ:2000/06/07(水) 13:03
最近の村上先生は、どんな話題について語っていても(F1、音楽、テニス、ワイン)、
最後には日本人批判に着地することになっている。
その日本人批判自体も、特に耳に新しいものではない。
危機意識のなさ。
個性の欠如。
すべては、「イン・ザ・ミソ・スープ」の中でアメリカ人のアタマのイカれた
殺人鬼に言わせていたセリフに集約されている。
正確に記憶しているわけではないが、そのアメちゃんは、「日本人は、日本という
味噌汁の中に浮いたり沈んだりしている具なんだ」という意味のことを言っている。
見事な比喩だとは思うが、でも日本人が、この先、欧米人風の個性を身につけること
は絶対にないと思う。
仮にそうなったら、龍先生が真っ先に襲撃されるだろう。


24 :20:2000/06/07(水) 13:29
>23
同感
最近のは面白くないね。
主張みたいなのとか入っちゃってて。


25 :村上Ryu:2000/06/07(水) 14:13
みんなさあ〜、ぼくのエッセイが下らないって言うけどさあ〜
連載してる雑誌が下らなくて、下らない読者を対象に書いている
から下らなく書いているんだだよ。「現代思想」とかに書くんだったら
もっとまともなこと書くよ。

ぼくはバカじゃないんだから、ホントに。

26 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 18:36
「だいじょうぶマイフレンド」読んでみて。面白かったけどなあ。
ラストとかホントきれいで泣いたし、良かったけどな。

このおじさんって、頭が悪いとか言われてるけど、みんなこの人より頭いいのかな。
で、頭が良かったからとして、この人より感動させられる作品が書けるのかな。

最近のは読んでないので、わかりませんことよ。

27 :>26:2000/06/07(水) 19:03
君のオツムが弱いだけ
厨房ってこと

28 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 19:16
内容はともかく、題名のつけかたは上手いと思う

29 :名無しさん:2000/06/07(水) 19:37
なぜ「69」を誰も挙げませんか? 楽しいのに。
1さん、読みなさい。

30 :名無しさん:2000/06/07(水) 22:30
全部レス読めよ
既に出てるよバーカ>29

31 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 22:34
今月号の「文学界」と「群像」を合わせて読むとおもしろい。
やはり、中上が死んでからは作品を書きやすくなったとか。

32 :13 これもマジレス:2000/06/07(水) 23:30
男の人で村上龍が好きな人ね………。と、いうか、村上龍が好きと公言している人
というのは、どうかな。
ヤッパ、憧れてるんじゃない?そして、「女にフェラチオさせるためには何が
必要か?」なんて、眉間に皺寄せて呟くとか。
どっちにしても、その男もやめとき。大した事ないと思うよ。
と、言ってもやめねえんだろうけどさ。
ホントにわかってる村上読者だったら、好きだっ、って公言できないと思う。
奴のオツムの弱さをちゃんと知っているから。それが理解てきていない人は低脳で
奴みたいにになりたくてなりたくて仕方ない、頭カラッポのティムポ野郎です。

33 :村上龍って:2000/06/07(水) 23:43
やっぱりバカなんですか?

34 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 23:45
「69」はくだらなかった。

35 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 23:54
『5分後の世界』で燃えた私は単純ですか?

36 :>「5分後の世界」:2000/06/08(木) 00:01
あれ、読むの辛かったなぁ。
あんなモノを最高傑作と言われた日にゃあ・・・。

37 :>31:2000/06/08(木) 00:08
文芸誌を読む趣味がないもんで、
教えてください、
「文学界」でどんな発言してました?
あと「群像」には小説が載ってるの?
それとも対談(文壇社交)でお茶濁してるのかな。

38 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 01:13
共生虫の掲示板。
ヒッキーについて勝手に喋ってるアホがいっぱいって感じ。
あいつら何のために語ってるんだろ。鬱陶しい。

39 ::2000/06/08(木) 05:21
ごめんなさい。私が間違えていました。>国境の南、太陽の西
それに「コインロッカー・ベイビーズ」です。ほんとにどあほうですみません。

「五分後の世界」はさらさら読めておすすめです。
「時計が五分遅れているぞ」というところで私もちょっと燃えました。これからもっとおもしろくなるかと思って。
しかし読みすすめ読み終わった後村上龍作品世界にとっては新鮮なのかもしれないけど・・・と思いました。
あとがきには「今までのすべての作品の中で、最高のものになったと思っている」とありました。

40 :>38:2000/06/08(木) 10:21
あそこは「謎解きQ&A」と「喧嘩」が話題のメインです。
感冒での喧嘩はかなりタブーらしく、共生虫で喧嘩フリー
にして「汚れ役」を押し付けている感じ?最近どちらも
バカの書き込みが少なくて、退屈ですわ。

41 :ヨシノブ:2000/06/08(木) 16:41
『走れタカハシ』は、おもしろかった。

42 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 17:26
一番の傑作は「第二打」じゃないの。
あとのはエクスタシーのやりすぎ。

43 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 17:36
>1
村上龍は作品ごとに波はあるね。
あいつ手を抜いて書いてるのもあると思うよ、マジ。だから批判するやつがたくさんいるのは
そんなに不思議じゃないと思う。エッセイなんか「読む価値がない」なんてのは本人もすんなり認めると思うよ。
けど、一つだけ言えることは、「新しい表現の形態を探す」っていうスタンスを持って
るから、作家として価値がないわけじゃないと思う。
「トパーズ」なんて、「めちゃくちゃだ、こんなのは小説じゃない」っていうのは
簡単なんだけど、あいつは明らかに意識して無茶苦茶やってるからね。
他の日本人の作家はだいたいそうなんだけど、例に挙げさせてもらえば村上春樹。
あいつは今までの小説のメソッド、フォーマットにそって自己確認的な物語を書いてるだけなのよ。
何も新しいことをやろうとしてない。
昔から人間の中にある普遍的なものをテーマにしてるわけだけ。
別にそれでもいいし、新しいことをやるべきだ!とも思わないけど、
こういう時代、こういう国で、もっと他に書かなきゃならんことが
あるんでないの?とおもうわけよ。
村上龍はその「書かなきゃならん」ものを表現しようしてるからな。
まだ書けてないみたいだけど(笑)。
だから俺は一応評価はしますよ、やつのスタンスは。
「イビサ」あたりは”実験”が少しは成功って感じかな。新しくて、
あいつには珍しくちゃんとした作品になってる(笑)。



44 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 17:46
群像の対談で、「95年あたりから評価が逆転した」ってあった。
つまり、春樹>龍になっている、と。
>「新しい表現の形態を探す」っていうスタンスを持って
>るから、作家として価値がないわけじゃない
ってのは確かに龍について言えるが、ただ、形式が内実を
伴っているかどうか、そこで分かれてくるんじゃないか?

45 :名無しさん@周恩来:2000/06/08(木) 18:19
>「新しい表現の形態を探す」っていうスタンスを持って
>るから、作家として価値がないわけじゃない

おおむね正しいと思うんだけれど、小説以外のジャンルに
首を突っ込んでバカをいっぱいやってるから、結局、
そういった点もポーズに見えてしまうというところは
あると思うけどね。

小説の世界だけに没頭して人を圧倒するぐらいのバカを大量に
やってくれれば、たぶんもっと尊敬されるハズなんですよ、あの人は。


46 :43:2000/06/08(木) 18:23
>44,45
同感(ワラ

47 :1:2000/06/08(木) 19:37
お久しぶりです。なんだかすごい事に。

でも、これだけ賛否両論あるという事は
それだけアクが強い作家だと言うことですよね。
魅力はある作家なのだと思います。買ってる人は多いのは事実だし。
といってもまだ「全エッセイ集上・下巻(?)」しか読破していないんですが。(挫折組に69なども...)

小説を読みきるより先に彼のエッセイを読んだのは失敗でした。
著者のイメージ(=私の偏見)が彼の小説をつまらなく思わせるのかも知れません。
なんというか、小説の面白さに引き込まれる以前に思想のにおいが
プンプン感じられてしまい、食傷気味になります。

村上春樹と比較するのは間違いかもしれませんが、ああいう何も考えずに読んだ後に
初めて「ん?」「ああ」と思えるような本が好きなんです。

なんだか批判みたいになってしまいました。
全部読まないうちから決めつけるのはよくない事ですね。
それと、「5分後の世界」は面白そうですね。

13さん>そうですね(笑)。私もちょっとそう思います。でも、好きになる気持ちは共感したいな
と思うんです。私も好きな作家のことでくだらない、とかアレ読む奴は馬鹿、と思われたら悲しいでしょうし・・・

48 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 20:28
「限りなく〜」はほとんど編集者が書いたものです。
素材はいいけどあまりに下手だったので書き直したそうです。

49 :13:2000/06/08(木) 23:16
43の言っている事に賛同する。この意見は全く正しい。

つまり、要約すると、村上龍自体は目の離せない存在であるが、それを有り難がって
いる読者は胡散臭い、という事で、どうでしょう。

50 :43:2000/06/08(木) 23:24
まあ、おれも「本読む」っていって村上龍しか読んだことのないやつはひくな。

51 :村上龍Love:2000/06/08(木) 23:58
村上龍、「文学界」で芥川賞を語る。

村上龍は酔っ払った中上健次によく、
「一緒に芥川賞の選考委員やろうな」
と言われていたらしい。

それから中上のことを、
「信頼できて、文学的に唯一尊敬できる人」
と語ってる。

で、選考委員をやっている間に
中上健次のような文学者を一人でも見つけられたらいい、と。

52 :>43:2000/06/09(金) 00:28
>あいつは今までの小説のメソッド、フォーマットにそって自己確認的な物語を書いてるだけなのよ。
>何も新しいことをやろうとしてない。
それって村上龍のことを言ってるんじゃないの?

53 :>48:2000/06/09(金) 00:32
冗談ですよね?

54 :>43:2000/06/09(金) 01:08
>こういう時代、こういう国で、もっと他に書かなきゃならんことが
>あるんでないの?とおもうわけよ。

それ詳しく聞きたい。

55 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 01:11
で、選考委員をやっている間に
中上健次のような文学者を一人でも見つけられたらいい、と

で、自分の手柄にして後生それを大事にしながら生きる。
そんなもんたやすく見つかるはずない。当たり前だが。

56 :>51:2000/06/09(金) 01:12
なんじゃそりゃ。

57 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 01:17
49さんに同感。確かに話はくだらないけど目は離せない。
文学的と言うよりも、パフォーマンスの部分が強いのかな。
積極的なコミットメントとか。

58 :ええっ?:2000/06/09(金) 01:43
「限りなく透明に近いブルー」ってホントに
編集者が書き直したの?

59 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 02:48
>58

「全部書き直した」かどうかは知らないけど、たしか
全体の構成に関して見城徹がかなりサジェスチョンを与えてるらしいですよ。
何かで見城本人がそういうことを書いてたよ。


60 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 02:55
「愛と幻想のファシズム」とか面白くない?
読後に自分が力強くなった気がする。
もちろんそんな気になるだけなんだけど。

61 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 04:41
>60

それは厨房です

62 :おめこ:2000/06/09(金) 05:13
58@`59< 最初ニューミュージックマガジンに持ち込んで断られたって記憶してるけど。

63 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 07:28
つーか、見城は角川じゃん。
群像の投稿作品に手を加えることはないだろ。

64 :43:2000/06/09(金) 09:03
>52
>>あいつは今までの小説のメソッド、フォーマットにそって
>>自己確認的な物語を書いてるだけなのよ。
>>何も新しいことをやろうとしてない。
>それって村上龍のことを言ってるんじゃないの?
村上龍は「村上龍のメソッド」に乗っかってしまっているフシはあるが
「今までの」小説の形態には乗っかってないだろ、初期の作品群以降は。
初期の作品の方が完成度は高いと思うし、評価も多分されるだろうが
あの方向性を続けるんなら、あいつの小説の力量じゃ「価値はない」
と言われても仕方ないと思うね、俺も。
けど「トパーズ」なんか、作品の完成度から言えばクズと呼ばれても
仕方がないものだが、新しい小説のあり方を切り開いたと思うよ。
そういう意味でのポテンシャルの高さをいってるんだよ。
春樹が「分かり切っていることを確認するため」の物語を書いてるのは批判的
にも、好意的な意味でもよく言われてること。
春樹はやっぱりうまいと思うが、「必要性」を問われれば、俺は「ない」と思う。
ドストエフスキやカミュやサルトルがいるんだから。
新しい文学者なんていらねえよ。
まあ、54への返答もかねて。
「今、何をどう書くべきか」なんてことがすんなりわかりゃあ
苦労ない(笑)。

65 :59です:2000/06/09(金) 15:31
>63

>群像の投稿作品に手を加えることはないだろ。

群像への投稿自体が、見城の指示らしいですよ。
意外と村上龍の芥川賞伝説も、見城の根回しによるものかもね。


66 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 00:31
>けど「トパーズ」なんか、作品の完成度から言えばクズと呼ばれても
>仕方がないものだが、新しい小説のあり方を切り開いたと思うよ。

別に揚げ足とってるわけじゃないけど、
トパーズは中上の「水の女」を真似て書いたモノだと本人も認めていますよ。



67 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 07:08
つまらない。
初めて読んだとき、生まれてからこんなにつまらない小説を読んだことが無かったので、
度肝を抜かれた。

68 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 22:58
>67
なに読んだんだ?

69 :ひみつ:2000/06/10(土) 23:22
寄生虫って、村上龍さんでしたよね?

70 :>69:2000/06/11(日) 00:05
違います。「さなだ虫」です。

71 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 00:08
村上龍ってくだらない話が巧いですよね。
どうやったらあんなくだらない話が書けるようになるんだろう。不思議。

72 :>70:2000/06/11(日) 00:42
違います。「糞ころがし」です。

73 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 01:13
>71
俺もそう思う。確かにどれも下らない。
朝起きて、寝ている時にみた夢を適当に書き散らしたらあんな感じ
になりそうだが。
B級バカ映画を見た後と読後感が似ている。
でも一応最後まで読んで(読ませて)しまうのはそれなりにすごいのかなあ?
限りなく〜は今読んでも全く面白くないが、当時はすごく衝撃的だったろうな
とは思うが。

74 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 02:07
ムラリュウの「くだらない小説コンテスト」スタート!!!

「オーディション」

75 :ウエハラ:2000/06/11(日) 02:10
村上龍の「あたかも目の前で見てきたかのような嘘を書く才能」は飛びぬけていると思う。
俺的には「コインロッカー・ベイビーズ」「五分後の世界」「愛と幻想のファシズム」「村上龍映画小説集」
「イン・ザ・ミソスープ」なんかは好きだけどなあ。
ふだん小説なんか読まない人にでも読むことのできる小説を書く作家ということで
存在価値はあるんじゃないかな。ただこの人の映画はカスだね。もう映画撮らないほうがいい。
エッセイでは自分の映画を自画自賛し、日本の近代化達成やシステムに対する憎悪の話を形を変えてえんえん10年くらい書いている。
もう聞き飽きたって感じ。
このスレを立ち上げた方、俺は伊集院静の小説やエッセイをお薦めするよ!


76 :五分後の世界とヒュウガ・ウィルス:2000/06/11(日) 02:27
村上龍も認めているがミリタリーマニア向けの本が元ネタ。で、元ネタを読んだら
兵士が氷砂糖をなめるところまで同じだった。

あれは、やはり民族主義というか右翼的心情の吐露なわけ?晩年の三島由紀夫の
右傾化と同じなのかね。

77 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 02:45
昨日、TBSに出てたね。

「暴走する17歳」について「ひきこもり」を小説で扱った「村上龍」
がとくとくと語っていた。
「今の子供達には、どんな職種があるのか、きちんとアナウンスされてい
ない」って発言していたが、そんなの、俺の学生時代から変わってねえよ
って感じだった。

ちょっとヤセてた。ぷっ

78 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 05:15
寄生虫って漫画があたったよ あれ神戸の酒鬼薔薇もよんでたんだって。


79 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 07:50
アホ「寄生獣」じゃい。
しかも内容は全然違う。
残虐シーンは出てくるけど、人間の体に寄生する宇宙人の話。


80 :3u.:2000/06/12(月) 03:45
村上龍ってプライベートでも変態的なセックスとか好きそうだな。
オンナのアナルに浣腸とか突っ込んであのイカツイ顔で無表情で
攻めそうだな。
あとバックでティムポ突き刺して、尻を手のひらでパンパン叩くのが
好きそうな気がする。(実は俺も好きだ)

81 :アナルとキク:2000/06/12(月) 03:45
村上龍ってプライベートでも変態的なセックスとか好きそうだな。
オンナのアナルに浣腸とか突っ込んであのイカツイ顔で無表情で
攻めそうだな。
あとバックでティムポ突き刺して、尻を手のひらでパンパン叩くのが
好きそうな気がする。(実は俺も好きだ)

82 :>81:2000/06/12(月) 05:41
いや、だから。
SM関係の小説って、趣味と実益をかねてるんでしょ?


83 :名無しさん@1周年:2000/06/12(月) 05:55
やっぱうんこプレイとかもあるワケ?

84 :村上りゅウンコ:2000/06/12(月) 05:56
自分の顔を近づけて、「ほーら、ウンコでちゅよ〜〜〜」とか。

85 :アナルとキク:2000/06/13(火) 00:08
あいつはいろんな設定を考えながら変態的なセックスするんだろうな。
「不動産会社に勤務する最近少し家庭に倦怠感を持つ40代後半のやり手営業部長と
直属の部下である入社3年目で仕事のことは一通り自分でこなせるようになったが
そんな自分に言い知れぬ不安を持ち、そのことをちょっと部長に相談を持ちかけたら
とりあえずディナーでもとりながら話をしないか、と言われ、小奇麗なフランス料理店で
ワインを飲みながら悩みを聞いてもらっているうちにそのままの流れでラブホテルに
入った顔は中山美穂似の少しおとなし目の20代前半の女性との不倫プレイ」とか。

それとあいつはクンニしながらいろいろ分析しそうだな。
マンコ見ながらいろいろメタファーを考えるんだろうなー。


86 :村上りゅウンコ:2000/06/13(火) 01:46
あとゲリウンコを顔で受け止めたりもしてるのかな。
「ウンコとウンコがドッキング!!」とか。

87 :リュウのエッセイ風に:2000/06/13(火) 07:23
当たり前のことだが、誰も俺の小説を書くモチベーションを奪うことはできない。
小説というのはもちろん、悩みや葛藤を書くことではないが社会的なサインを翻訳する
作業だけでもない。
まさか誤解することはないと思うが、俺は20代前半で芥川賞を受賞した日本で最も成功した
有名な小説家の一人で、俺のことを罵倒する2chの野郎どもはクズ以下だ。
外部を設定できない引きこもり低脳電波ヲタどもは一生システムの奴隷となって生きることになる。
別にそういう若者が増加しても俺は困らないし、知ったことではない。
ただ明らかに有害だから俺の目の前には現れないで欲しい。


88 ::2000/06/13(火) 15:04
あほ丸出し。

89 :>87:2000/06/13(火) 18:35
結構受けた。

90 :>87:2000/06/13(火) 22:36
ややうけ。


91 :いちひきこもり:2000/06/14(水) 05:10
>87
やっぱりひきこもりを題材にした小説は金儲けが目当てだったって事ね。

92 :ひっきー:2000/06/14(水) 06:12
小説「69」で校長室の机上でウ●コしたモデルは村上本人。
「ウ●コに思想はない。」らしい・・・よ。

93 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 11:39
村上龍って頭悪いし、文章下手だし、近頃、肝心の小説の内容
はますます、なくなっているね。

94 :>92:2000/06/14(水) 16:25
ウ●コのナカムラ、は福岡でイベント会社をやっていると
聞いたが。「長崎オランダ村」にも再登場した。

95 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 17:03
とりあえずお笑いが好きな人なら、
「69」はお勧め。馬鹿馬鹿しくて笑えます。
後の小説は、やたらと長い状況描写を見て、
読む人が何を感じられるかだと思います。

96 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 17:53
「走れ、タカハシ」も結構笑えます。

97 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 22:06
それにしても凄い書かれ様だな
俺結構読んでたからちょっとブルーだ

98 :リュウのエッセイ風に:2000/06/15(木) 01:01
2chのクソガキヒッキーどもが束になって俺のことを批判しても
俺はいっこうに気にしない。叩かれるのは映画を撮るたびに袋叩きに
あっているから慣れている。
それに比べれば2chの低脳ヲタどものカキコなんて乳幼児のスカ屁以下だ。
こんな掲示板があること自体、俺にとってはとんでもでべそだ。
そんなことで俺の小説を書くモチベーションが落ちることはない。
みんな何の楽しみもなくこの閉鎖的な日本でシステムの奴隷となってくれ。
それじゃ俺は今からキューバへ行ってきまーす・・・・

99 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 01:21
リュウって小説のタイトルのつけ方うまいよな。
タイトルだけで興味を引いてしまうというか。
「69」なんてマジで狙ってるよな。意味ありげで。



100 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 01:44
中身は薄くてつまらないけどね。

101 :リュウのエッセイ風に するならこうだ!!:2000/06/15(木) 02:23
ホワッツ ユー みんな元気?

またこういう事をいうと「元気」がなくなるから言うのやめようと思ったけどどうしても我慢出来なくて書いてしまった。
結論から先に言うと、2chのガキどもがなにをわめこうが、まったく意味がない。
というか、年下には興味無いんだよね、オレ。
叩かれても、オレは狩猟民族だから慣れている。日本のドレリーマンは、今の女の子達にせっせと貢いでてくれればいいんだ。
当然の事だが、奴隷同然の人間は、まったく「元気」がない。
オレの大親友の中田君と比べたら、大違いだ。ここの書き込みを読むくらいなら、中田君のおまんこに2gのコークを塗りたくったうえで、ほしいほしいといっても最大限までじらして、そして最後の最後にバイブをつっこんでやり、ふたりでベロベロになっていた方がまったく「意味」があるんだ。
オレが「限りなく……」を書いた頃には、こんな掲示板は存在すらしなかった。「憂鬱なインターネット」などで満足している奴は完全なアホだ。

ま、お前らのような「管理された情報」しか持ってないやつらに何を言われても、まったく興味ないけどな。そんなことで俺の小説を書くモチベーションが落ちることは絶対にない。
「元気」のないみんなは、何の楽しみもなくこの閉鎖的な日本でシステムの奴隷となってくれ。

それじゃ俺は中田君と約束があるから、今からファーストクラスに乗って、パリのツールダルジャンの鴨とエスカルゴ、1968年のシャトーマルゴーという、いつもながらの「わかりやすい快楽」を楽しんできます。
このような「真の快楽」こそが人間を最大の苦痛から救う事が可能だ。ま、こんな事、日本のドレリーマンには10000年かかっても理解できないだろう。「真の快楽」はそれを知る者でないと想像すらできないからだ。
そして、「今の女の子」だけがその「真の快楽」の情報を持っている。

あ、それとこのエッセイを書くにあたって取材に協力してくれたユウコちゃん、マキちゃん、ヨウコちゃん、カズエちゃん、どうもありがとう。あなた達の協力がなければ、とてもこんなに素晴らしいエッセイは書けませんでした。
おじさんが、昔「限りなく……」という小説を書いた頃と違って、今の東京の風俗は…(以下略)


どうだ!!!  しかし、書いてて実感したが、こいつってホント、うざい。
(文章の全体に多数の見苦しい箇所がございますが、作者の意志を尊重したため、致し方ありませんでした。申し訳ございませんでした。)



102 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 02:28
同じ村上でも春樹には小説では勝てそうじゃないんで、
いろいろ手出しいる気がする。

103 :ムラカミ:2000/06/15(木) 09:29
俺は快楽のために生きているが、体型は金正日だ。
手がいくら短く、腹が出ようが美しい女の前では全てが許される。
エクスキューズではない。もう一度言う、体型は金正日だが、オマンコは好きだ。


104 :>101:2000/06/15(木) 23:16
あはははははは

105 :>101:2000/06/17(土) 01:59
いい出来です


106 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 02:01
age

107 :>104・105:2000/06/17(土) 02:06
せっかく長文をものしたのにも関わらず、誰も一言も触れてくれなくて
仕方なく自己レスしたのでないことを切に祈る。

108 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 02:20
まぁ長いウンコだったって感じだよね。

109 :101:2000/06/17(土) 03:27
自作自演はしてないぞ。

あんま反応がなかったので、つまんなかったかなあ?とは思ったけど。

110 :>101:2000/06/17(土) 03:53
芸能版にカキコしてるの見たぞ。
ひよっとしたら誰か厨房がコピペした可能性も否めないがな。

111 :>101:2000/06/17(土) 06:25
いっそ、別スレッドにしてみてわぁ〜( ̄ー ̄)ニヤリッ


112 :101:2000/06/18(日) 02:51
どうせ、俺のギャグなんて面白くないんだよ。

113 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 04:04
>101
いや、マジで面白かった!!!
ナイス!
一緒にあの馬鹿、殴り倒したいよ!!

114 :>101:2000/06/18(日) 05:08
ピリッと批評が効いてるよね。

115 :??°??:2000/06/18(日) 06:01
ドラゴンの唐揚げ。

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