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詩は、黙読するものか、音読するものか。

1 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 21:20
さあどっち。

2 :木下 順二:2000/06/06(火) 21:22
群読です。

3 :けら坊:2000/06/06(火) 23:19
 基本は音読でしょうね。小説でさえ、19世紀では音読されたものでしたから。
日本でも、小説家が自作品の朗読会を明治期にはやってたようですな。

 音は基本的に感情に訴えるわけですから、詩文学が朗読と切り離せないのは当
然でしょう。音に心して配慮して詩作した詩人(たとえば、定型の北原白秋、や
立原道造)なんかは人気が高いですよね。絵画的イメージに頼った三好達治なん
かより、詩の基本にのっとっているということだと思います。


4 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 23:27
もともと「リサイタル」ってのは詩の朗読会のことだったらしいよ。それを
ロマン主義の作曲家、フランツ・リストが自分のピアノの演奏会を呼ぶのに
つかったとか。う〜ん、詩人だ。



5 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 18:57
私は、詩を読む際、美しい言葉だ・・・。とか、みずみずしい言葉遣いだ・・・。
などと、詩文の音楽的な素晴らしさばかりにとらわれ、その情景を想像すること
ができないのです。そしてこれは、自分に想像力が欠如しているからだ、と仕方
なく思っています。私は、耳が脳(右脳)につながっていないのでしょう。
坪内祐三サンが、「詩を読む適正スピードがわからない」といった旨のことを
何かに書いておられましたが、彼も耳の人なんでしょうか。
私が思うに、詩は、音楽的なものでもあるし、絵画的なものでもあります。
ですから、音を楽しみたいときは音読し、その情景を楽しみたいときは黙読
で頑張ってみる、というように、用途(?)によって使いわけているのです。


6 :中学生:2000/06/11(日) 06:02
黙読できないと、テストのとき困るんです。

7 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 09:30
中学のとき平家物語暗唱させられたな。
あれ?あれは詩じゃないのかな?

でも、和歌なんかは元々歌われていたのではないでしょうか。

8 :音読至上主義@1周年:2000/06/12(月) 13:23
翻訳なんかどうなんだろう?

9 :私は:2000/06/12(月) 20:13
乳首で読みます。たまに、くるぶし。<ひねりすぎですね(キャハ

10 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 09:45
>8
秋の日の、ヴィオロンの、
とか、
山のあなたの、
とか音がいい。翻訳によってぜんぜん違いますよね。
わたしは、頭の中で音読しています。

11 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 17:57
黙読したって頭の中に声が響く。

12 :10:2000/06/18(日) 06:17
>11
そう! そういう感じです。
それにしても、詩って読んでる人いまいるんですかねえ。前は好きだったのに
今はちっとも詩集買いません。

13 ::2000/06/18(日) 06:48
>12
>前は好きだったのに今はちっとも詩集買いません。

これは、どういうことでしょう。
今、好きな詩人がいないということですか?詩自体に魅力を感じない?

14 :13:2000/06/18(日) 06:50
なぜか1となっていますが、1さんではありません。あしからず。

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