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フルトヴェングラーかカラヤンか

1 :名無しさん:2000/01/14(金) 14:01
って本、確かあったよね。
貴方はどちら派?僕は前者。

2 :名無しさん:2000/04/04(火) 22:13
一時はフルトヴェングラーだった。でも今は二者択一するものでもないと思う。

3 :名無しさん:2000/04/04(火) 22:17
 もう、どうでもよくなった。どっちもすごい。

4 :名無しさん:2000/04/04(火) 22:32
カール・ベームは完全に過去の指揮者か・・・・・・

5 :名無しさん:2000/04/04(火) 22:42
ベームは私にとって神でした。
1980年11月2日、昭和女子大記念講堂でのベートーヴェンの第7交響曲は
今でも素晴らしい思いでです。


6 :名無しさん:2000/04/04(火) 22:45
フルトヴェングラーと比するならやっぱトスカニーニとかワルターに
なっちゃうけどな・・
カラヤンとはカテゴリが違うって感じがする。
(格が違うという意味ではないです)

7 :へるむーと:2000/04/04(火) 22:51
>トスカニーニとかワルター
私はオットー・クレンペラーが大好きです。フルトヴェングラーと対比するなら
20世紀の3大の1人というのは意義を感じません。
愛好家の趣味の範囲で位置付けなんてどうにでもなると思いますよ。

8 :名無しさん:2000/04/04(火) 23:02
方向性が全く違うです
私はフルベンが好きですが
だからといってカラヤンを否定するものでもありません

9 :名無しさん:2000/04/05(水) 05:34
デジタルのクリアなサウンドよりも、
靄にかすんだアナログの音のほうが落ち着くのって、
わたしだけでしょうか?

関係ありませんね。
ちなみにわたしは、クリュイタンスが好きです。

10 :名無しさん:2000/04/05(水) 06:38
カラヤンのどこがいいかさっぱりわからなかったがフルトベングラー
の録音に数多く親しんでから、その対比でカラヤンのよさが少しだけ
わかったような気がした。少しだけだけど。「ああ、偉大すぎるフルトベングラー
の影響を離れてこういうことをしたかったんだなあ」という感じで。

11 :名無しさん:2000/04/06(木) 13:20
この本って、ベルリン・フィルの人(ティンパニ、だっけか?)が
書いたんですよね。常任代わったってことで、まぁ、比較てきるし。
で、ご本人はフルヴェン派だったと思うのですが・・・。
カラヤンはスタイルがカッコいいと思います。
いや、音楽としてのスタイルってことで。
当時もカッコよかったんだろうけど、残ってる録音でも相変わらずカッコいい。
フルヴェンは応援する人が沢山いるでしょうけど、
偉大な音楽だなあって思います。
音楽への真摯さ、誠実さが演奏に昇華され、さらに神性まで帯びている。
「音楽って本当に凄いなあ」って、心底思えるような演奏が沢山残ってますよね。

オレ、両方好きですね。

カラヤンもフルトヴェングラーも演奏は録音でしか聴いたことはありませんが、
本当に魂が震えるような音楽を、何度も聴かせてもらってますから。

12 :名無しさん:2000/05/07(日) 14:12
ライブはフルヴェンの圧勝だろうな。
商売人としてはカラヤン。

13 :でもな…:2000/05/07(日) 14:25
カラヤンは60年代後半から急にダメダメになってる。
特にオペラの分野では。‘大歌手’がいなくなって
急に‘共同作業’という認識がなくなり、歌手を
ないがしろにした独裁的な録音を始めたようだ。
この頃の録音は歌手がまるでカラヤンの指揮する
楽器の一部になってるようで非常に聴き苦しい。
オイラ的にはカラヤンって人は60年代半ばで
‘終わった人’だね。

14 :名無しさん:2000/05/07(日) 15:01
フルトヴェングラーは著作を読むと感心することが多いが、
録音は今となっては音が悪すぎて・・
カラヤンは商売人イメージがついて随分損をしている。


15 :名無しさん:2000/05/07(日) 21:22
音質をウンヌン言っちゃっちゃあ…、
初めからフルヴェンは聴かん方が良いでしょう。
今後フルヴェンについて論評もしない方が良いよ。


16 :>15:2000/05/07(日) 21:40
同感。フルトヴェングラーはもはや批評の対象外。
というかオーケストラをあの音質で批評云々すること自体ナンセンス。
聴きたい人だけが聴けばよし。とやかく言っちゃダメ。


17 :名無しさん:2000/05/07(日) 21:57
>をあの音質で批評云々すること自体ナンセンス。
>聴きたい人だけが聴けばよし。とやかく言っちゃダメ。
このセリフを、50年代のジャズしか聴かないで、しかも音楽の話をするときに
他人を攻撃することしか考えてないようなこの板の多くのジャジー達に捧げたい。


18 :名無しさん:2000/05/07(日) 21:57
俺はブラームスの交響曲はフルヴェン以上のものはないと思っている。
確かに音は良くないが、中にはききやすいものもあるぞ。

引き合いに出しては悪いが、カラヤンだと録音は新しいくせに、
音がぐちゃっと固まりで出てくる感じがイヤだ。
(あくまでブラームスの場合)




19 :名無しさん:2000/05/07(日) 22:04
いつも思うんですけど、フルトヴェングラーを「フルヴェン」とか「フルベン」
って略すのやめません?

ものすごく語感が悪いんですけど。。。。

20 :>19:2000/05/07(日) 22:09
ジョン・スコ萌え〜

21 :名無しさん:2000/05/07(日) 22:12
ジャコ・パス萌え〜

22 :名無しさん:2000/05/07(日) 22:12
ジャコ・パス萌え〜

23 :名無しさん:2000/05/07(日) 22:14
ジョー・パス萌え〜

24 :名無しさん:2000/05/07(日) 22:16
アル・ジャロ、萌え萌え

25 ::2000/05/07(日) 22:16
オイオイそりゃ略してねーだろが

26 :名無しさん:2000/05/07(日) 22:18
スコ・ヘン、好きよ。
ジャジーじゃないよ、俺は。

27 :>18:2000/05/08(月) 02:52
おれも同感だ。ブラームスはフルト和田勉グラーに限るね!
交響曲もそうだが、ドイツ・レクイエムも最高だ!
でもブルックナーはわからん!ついて行けない!

28 :名無しさん:2000/05/08(月) 07:04
処す蛸萌え〜


29 :名無しさん:2000/05/08(月) 07:12
どーでもいいけど「カラ・ヤン」って略すのやめてくれないかなぁ?
どうも語感悪いんですよね。


30 :名無しさん:2000/05/08(月) 07:34
え?カラ・ヤンって略してたの?

31 :チェリビダッケ:2000/05/08(月) 08:19
フルベンに清き一票!


32 :名無しさん:2000/05/08(月) 08:42
振る便はまずいだろう>血襟

33 :>30:2000/05/08(月) 08:46
唐十郎が大阪に行ったらそう呼ばれます。「唐やん」

34 :名無しさん:2000/05/08(月) 08:47
このスレッドも死んだな、、、、、、

35 :カラ・ヤン:2000/05/08(月) 08:54
カラヴェルト・フォン・ヤンコヴィッチ


36 :名無しさん:2000/05/08(月) 11:10
フルヴェン→芸術家

カラヤン→商売人のように見えて実は職人

という気がするが、どうよ。

37 :ネオ厨房:2000/05/08(月) 11:12
エリ・アレ

38 :名無しさん:2000/05/08(月) 15:26
萎えな略称マニアが来たせいで荒れたな。
マジで巨匠指揮者について書きたい人は
別スレ立てるのが良。

39 :名無しさん:2000/05/08(月) 15:32
ブルックナーの第五番を聴き比べたら、意外と似ているところがあって
驚いた。

40 :名無しさん:2000/05/08(月) 15:37
ベルリンフィルのメンバーの証言によると、
カラヤンが速いテンポで演奏するよう指示すると
楽団はわざとゆっくり演奏したり、
逆に遅いテンポで演奏するよう打ち合わせたハズが
いざ本番になると楽団がワザと速く演奏したりしたらしい。

ようするに、ベルリンフィルはライブではカラヤンの指示に
しばしば反逆した。カラヤンはただ楽団の演奏に合わせて
棒を振ってただけで、指揮だの解釈だのは何もしちゃいない(笑)
あんなののライブ行って、ありがたがってた奴は、バカ丸出し。

まあ、ベルリンフィルがカラヤンを無視して勝手に演奏したほうが
むしろ出来がいいのかも知れないけどね(笑)

41 :>38:2000/05/08(月) 15:52
こーいうの、荒れてるって言うのか?
ただのちゃちゃが入ったってだけだろ?
ヘンに神経過敏になってやしないか?


42 :名無しさん:2000/05/08(月) 16:08
「フィルハーモニア時代のカラヤンは良かった」
                  by五味康祐

これに1票。

>ベルリンフィルのメンバーの証言によると

誰?

43 :童貞野郎:2000/05/08(月) 17:00
>40
そんなことしたらくびになっちゃいますよ。
指揮者は半ば独裁者でしょ。


44 :HVK:2000/05/14(日) 14:13
F氏には色々いじめられましたが今は何とも思っていません。
こちらではむしろ仲良くお互いの演奏会を聴きに行ってます。

45 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:02
しかし、毀誉褒貶あれど、カラヤンは日本人演奏家と
日本人の聴衆を人間扱いしてくれた。

感謝している

46 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:46
カラヤンの R・シュトラウスは良いよね。
ムーティが、「神の声を聞くようだ」と言った
ブルックナーも。他のはどうなんだろう。


47 :名無しさん:2000/05/25(木) 21:48
>日本人演奏家と日本人の聴衆を人間扱いしてくれた

ええっ、前は人間扱いされてなかったんですか????

48 :名無しさん:2000/05/25(木) 22:21
>日本人演奏家と日本人の聴衆を人間扱いしてくれた

日本人ってより、日本人の財布の中身が魅力だったのよ。

49 :名無しさん:2000/05/26(金) 03:25
指揮者にはそれぞれ得意分野がある。フルトヴェングラーしかり、カラヤンしかりだ。
ただこの2人はこの曲では他の追随を許さないというものをそれぞれ持っていた。
それはもしかしたら未来永劫続くかもしれないものだ。という訳でこの2人のどっちが偉大かなんていうのは印象派絵画のルノワールとモネとどっちが偉大と言っているのと同じ事だ。どちらも偉大だ。


50 :名無しさん:2000/05/26(金) 04:11
>49
でもモネとセザンヌだったら、セザンヌが上とされてるんじゃない?

51 :49:2000/05/26(金) 04:22
>50
dxzs

52 :名無しさん:2000/05/26(金) 04:42
モネもルノワールもセザンヌも皆すばらしい!なぜ優劣を付けようとするのか?
フルトヴェングラーもカラヤンもクナッパーツブッシュもベームも皆偉大な指揮者だ。



53 :>52:2000/05/26(金) 04:55
そこまで言うならクレンペラーとバーンスタイン忘れちゃ困るね。

54 :名無しさん:2000/05/26(金) 04:58
シャルル・ミュンシュって評価低すぎない。
貧乏学生時代に世話になったから、なんか悔しい。

55 :>50:2000/05/26(金) 04:59
セザンヌは「近代絵画の父」だから絵画史における影響の大きさを評価されて
いるのであって、芸術性が上だとされているわけじゃないんじゃないですか?

56 :>51:2000/05/26(金) 05:05
どういう意味?

57 :名無しさん:2000/05/26(金) 05:16
ミュンシュはこんなもんだよ。ぶんぶん丸のことだろ。フルヴェンやカラヤンと同列には論じられないよ。
器がちょっと小さすぎって感じ。

58 :>52:2000/05/26(金) 09:46
おいおいトスカニーニを抜いたらいかんだろ。

59 :名無しさん:2000/05/26(金) 14:22
>58
同感!トスカニーニは抜くわけにいかんだろ。クナは抜いてもいいぞ、オレ的には。

60 :アンチ・トスカニーニ:2000/05/26(金) 15:23
アンチ・トスカニーニの人って割といると思うけど、今年出たフィルハーモニアを振ったブラームスの交響曲聴くと、ちょっとイメージ変わるよね。
NBC交響楽団の録音が殆どだから、それ聴くと緊張感とか情熱はほとばしってるように感じるけど、まろやかさというかゆとりが感じられないんだな。
ところがフィルハーモニアの演奏を聴くとすごく柔軟性があっていいんだ。だからNBCじゃなくて例えばVPOとの録音があったら全然評価が変わっていたんじゃないかな。



61 :>60:2000/05/26(金) 18:37
激しく同意。おそらくフルトヴェングラーでさえあのロンドンライブには
絶賛を惜しまないであろう。

62 :名無しさん:2000/05/26(金) 19:06
>59
クナは抜いちゃ駄目〜っ!!

誰が言い出しっぺか知らないけど、せっかく4大指揮者なんてご大層な
肩書きもあるんだから、メンゲルベルグとワルターも入れようよ?

63 :名無しさん:2000/05/26(金) 19:34
ダニエル・ハーディングも入れないといかんなー。
指揮界の羽生だね。

64 :名無しさん:2000/05/27(土) 00:50
>62
クナは、ブルックナーとワーグナーのみに限定して入れておこう。

トスカニーニは異論がないが、本来の凄さはヴェルディのオペラにあり。
彼にとっては交響曲・管弦楽などは余興よ。

65 :>64:2000/05/27(土) 01:30
>クナは、ブルックナーとワーグナーのみに限定
異論無いっす。

ついでにムラヴィンも入れようよ。
もちろんチャイコとショスタコ限定で。

66 :>65:2000/05/27(土) 03:43
イタオペ限定ならセラフィンとサバタはトスカニーニと
同格に置くべきだと思うぞ。

67 :>66:2000/05/27(土) 08:11
確かにそうだが。
しかし、トスカニーニの場合は、キャリアがちがう。
 ○スカラ座の楽団員としてヴェルディ本人の指揮でオテロの初演に参加
 ○プッチーニのボエームを初演
 ○レオンカヴァレロの道化師の初演
 ○プッチーニにアドバイスして蝶々さんを改定させる
 ○未完のトウーランドットを完成させるべく指導し、初演
   …ってかんじで、この人はイタオペの「歴史」そのものだよ。
晩年には、あのカラスをスカラ座にデビューさせるように取り計らっているし…。
単に演奏家としてスゴいというよりも、やはりこの人は「別格」だろう。

もう一つは、現在のアバド、ムーティ等の演奏は、トスカニーニの解釈を踏襲していると思える点よ。
トスカニーニの解釈は、一種の規範であって、もはやイタオペの「伝統」になってるようだ。
フルヴェンもカラヤンもスゴい指揮者だが、一代だけであって、何の伝統も残していない。


68 :名無しさん:2000/05/27(土) 12:09
>67さん
全くその通り。トスカニーニは別格中の別格。どうも、日本では評価が低くていけねえ。

69 :>67、68:2000/05/27(土) 13:25
それは多分戦前のスカラの録音の殆どが散逸してしまった事が
大きいような気がする。メトとスカラ、某大戦の‘勝ち組’と
‘負け組’というだけでえらい違いじゃ。残ってれば多分
トスカニーニの評価は日本でも神棚ものだったろうな。

70 :名無しさん:2000/05/27(土) 15:47
>>戦前のスカラの録音の殆どが散逸してしまった
フルヴェンの録音は発掘されているのに、トスカニーニのそれは、ちゃんと進んでいるのか?
頼むぞ、イタリア政府・・・なんかダメっぽい。
NBC響との録音がRCAにあるっていうのも、減点だよなあ。
アメリカのレーベルっていうだけで「本場じゃない」扱いされるからなあ。


71 :アンチ・トスカニーニ:2000/05/27(土) 21:44
最近感じるんだけど、トスカニーニの演奏スタイルは今聴いても古臭さを
感じさせないんだよね。そりゃオペラ歌手の歌い方では感じる事もあるが、例えばフルトヴェングラーだと今同じ事したらおかしいだろうと思うような演奏がある。
ということは67の言う通り現在活躍してる指揮者にも多大な影響を与えているってことなのか?クライバーのボエーム聴くとトスカニーニのテンポに近い。
うう、知らず知らずトスカニーニを肯定してしまう自分が怖い。

72 :名無しさん:2000/05/27(土) 22:01
>71さん
オレも最初分からなかったですよ、トスカニーニのこと。
39年録音のエロイカ(RCAで出てるやつ)を聴いて、初めて発見しました。
「これはすごいや!」って。
とりあえず「アンチ」の看板を降ろすことをオススメします。



73 :名無しさん:2000/05/28(日) 13:29
結局、戦後のNBC響との録音以外に真価ありってとこね。

74 :名無しさん:2000/05/28(日) 15:07
トスカニーニ、これはすごいぞ!ってのを教えていただけますか?

75 :名無しさん:2000/05/28(日) 16:14
オレはちょっとトスカニーニのことを調べた。生年は1867年。
これはフルヴェン(1886年)より20年近く早い。ワインガルトナーが1893年生まれというのは、ちょっと意外であったが。
ワルターは1876年、メンゲルベルクは1871年。これで戦前5大指揮者は揃ったね。
ふうん、フルヴェンっって若かったんだ。今のアバドより20年下って誰よ?と思いつつ、著名作曲家の生没年を見ると・・・。
ベルリオーズが死んだ時、トスカニーニは2歳だ。ふん、そういうこともあるかな。ロッシーニはその前年に死んだ。うんうん、あるかも。
ところがブラームスが死んだ時、30歳。ヴェルディは更に長生きして、1901年に死んでる。だから、34歳!!
おい!トスカニーニ!
新聞でヴェルディの死を知ったな?いや、当時彼は既に一個の音楽家としてスカラ座にいたのだった。うへえ!!
と、とんでもねえや。
まてよ・・・マーラーが7歳年上!!!何だよ、これって、マーラー



76 :名無しさん:2000/05/28(日) 16:41
すまん、途中が切れて。
しかし、いいたいことは伝わるだろう。
マーラーがシュターツ・オパーでやったことと、トスカニーニがスカラ座でやったことの同時代性を。
我々はトスカニーニを聴くことができる。
これは本当に素晴らしいことだ。あの時代の息吹に触れることができるのだ。


77 :銀行員:2000/05/28(日) 17:14
>76
俺もそういう間接的な繋がりというのにロマンを感じるな。直接その人の息吹きを受けた人が
その曲を聴く、というのは物理的な音の流れ以上に何かを思わずにはいられなくなる。
よく作曲された当時というのを思い浮かべるが、トスカニーニが「道化師」「ボエーム」の
初演を振っていたというのは知らなかった。中学生の頃ピエール・モントーが「春祭」の初演を
振ったというのを知り、自分のモント−の録音版が急に大切に思えてきたという事があった。

78 :名無しさん:2000/05/28(日) 21:47
記憶の話でアイマイだが、確かトスカニーニは、20歳前後の時はスカラ座管弦楽団の
チェリストの一人であり、この時に、ヴェルディ本人の指揮で演奏している。

ところが、生来、他人との協調性がないために、他と違う音色の音を出していたため、
いつもヴェルディに「こらっ!そこの小僧!」と怒鳴られていた、との話だ。



79 :78の続き:2000/05/28(日) 21:55
そんでもって、スカラ座の南米ツアーの最中に指揮者が倒れ、
しかたなく代役を務めたところ、これがバカウケしてしまい、
結局、指揮者に転向したって話だ。


80 :名無しさん:2000/05/29(月) 03:23
スカラ座では今も指揮者が事情によりキャンセルした場合、オーケストラの団員が代わりに指揮をすることがあるようだ。
トスカニーニもデビューは同じケースだったようだね。

81 :名無しさん:2000/05/29(月) 08:21
トスカニーニと同世代の指揮者で、録音が残っている人って他にだれがいるのかな?

82 :名無しさん:2000/05/29(月) 08:39
>トスカニーニ
しかし、こんなに古くて音の悪い録音を喜ぶ人たちって一体・・・。

83 :名無しさん:2000/05/29(月) 08:43
良く無いタイプの
ヲタですね
はやはや…


84 :名無しさん:2000/05/29(月) 11:29
>>こんなに古くて音の悪い録音を喜ぶ人たちって一体・・・
別に「古くて音の悪い録音」だからトスカニーニのことが話題になってるわけではないぞよ。
前の方のレスを読めば分かるとおもうけど、トスカニーニがヴェルディやプッチーニと直接関わってたって話があって、
「それはすごいや」
ってことで、トスカニーニについて盛り上がってたってことです。


85 :名無しさん:2000/05/29(月) 17:27
最近だとサロネンかな、ラトルよりも。

86 :名無しさん:2000/05/30(火) 10:18
僕はトーマスだな。


87 :名無しさん:2000/05/30(火) 14:13
MTTかね。いまいちワカランのよ。昔は結構トンがってたけど、サンフランシスコからこっち、どうなの?


88 :名無しさん:2000/05/30(火) 14:53
SFSOのサクサクした音だーい好き!


89 :名無しさん:2000/05/30(火) 15:16
ううむ・・・ブロムシュテット時代の方が好きだったりするのだが・・・

90 :名無しさん:2000/05/30(火) 21:15
クナ(略)のブラームス4番凄いっす。
最初の音でしびれます。
でも、フルト(略)のブラームス4番の凄みも捨てがたい。
カラヤンには、死んでも出せない音。
カラヤンは、両シュトラウスが絶品。ワルツの美しさと
いったら、、、。

91 :名無しさん:2000/05/30(火) 22:55
僕はフルトヴェングラー・BPOのベートーヴェンは1、3、5、9
が好きです。7はベーム・VPOが最高に好きです。
どの演奏も石造りの重厚な建造物を連想させます。

92 :フルヴェン命:2000/05/31(水) 01:12
フルヴェンのブラ4は吉田秀和によって冒頭のVnの入りが
神格化されてしまったけど、本当にすごいのは終楽章のコーダ。
ほとんどの指揮者がテンポを落とすのに、逆にアッチェレランド
して圧倒的に終わっている。シューリトのブラ4もかなわない。
別の形で唯一対向できるのはメンゲルベルクのみ。コンセルト
ヘボウの弦のアンサンブルがすごい。一人で弾いているみたい。
(本当は一人で弾いていたりして)(藁)
注:ワルター@コロンビアのブラ4の弦の薄さとは全然違う。
(判らない人には判らないかな)
カラヤンは問題外の外

93 :名無しさん:2000/05/31(水) 05:34
フルヴェンのシューマンの第4どうですか?
むかしきいてすごく感動したんだけど。

94 :>92:2000/05/31(水) 07:35
同感。

95 :名無しさん:2000/05/31(水) 22:31
>93
シューマンの4番いいですよね。フレージングが絶妙。
この演奏を聴くと、本当に芸術は「間」だなぁと思います。

96 :名無しさん:2000/05/31(水) 22:54
おいおい、フルヴェンの録音を語る時は、録音年を添えるのがエチケットよ。
だめだなあ、みんな。

97 :>96:2000/05/31(水) 23:02
しかしシューマンNo4.っていったらBPOかルツェルン祝祭Oしかないわなあ。
但し書きが無い限りDG版を指すのが常識だと思うが。
96氏のの言うことは一般論としては正しいが、この問題に関する限り知ったかぶり
の臭いが強いな。

98 :名無しさん:2000/06/01(木) 10:37
>97
ルツェルン祝祭Oのシューマン4番は、実況盤でしょうか?
そして入手可能でしょうか? お手数ですがお教えくだ
されば幸いです。

99 :>98:2000/06/01(木) 22:22
1953/8/26のライヴですが、現在では残念ながら入手不可能のようです。
詳しくは宇野功芳『フルトウェングラーの全名演名盤』(講談社+α文
庫)p.216をご覧下さい。

100 :名無しさん:2000/06/01(木) 23:15
>99
ありがとうございます。
でも、シューマン4番はDG盤があれば、もういうことは
ありませんね。
クナのブラームス4番はケルン放送SOの1953/5/8で
フルトヴェングラーのブラ4番で私が一番愛聴しているのは
BPOの1949/6/10、ヴィースバーデン盤です。



101 :名無しさん:2000/06/02(金) 16:45
シューベルトのグレートどうよ。これも決定盤か??

102 :ヤングトスカニーニって映画みた?:2000/06/02(金) 18:49
マーラーさんとトスカニーニのおやじがニューヨークで大喧嘩って話聞いたこと有るけど本当の所どうよ?

103 :名無しさん:2000/06/02(金) 23:07
>105
オレ的には43年のストックホルムのライブだな。
やっぱシューベルトはウィーンの人だよ。WPOに限る。

104 :>102:2000/06/02(金) 23:15
そんな話は始めて聞いたな。
トスカニーニは、北イタリアのパルマの貧民街の生まれだ。
おやじは貧しい洋服職人で、終生チョー貧乏人であったという話だ。

ニューヨークでマーラーと合ったとすれば、どうやって合ったんだ?


105 :ヤングトスカニーニって映画みた?:2000/06/03(土) 06:27
>104 いやいや俺はトスのことを敬愛の意味をこめておやじと言っただけで・・・。

106 :名無しさん:2000/06/03(土) 11:58
うらぁ!まぎらわしい表現すなっちゅうに!

ところで、フルヴェンの祖父は、ブラームスの臨終の席にいて、
ブラームスを看取ったそうだ。このときフルヴェンはローティーンだったとな。

107 :名無しさん:2000/06/05(月) 10:28
ブラームスに「そんなに上手く弾くもんじゃないよ」と言って
頭をなでられたのって誰だっけ?フーベルマンだったかな?
ハイフェッツじゃなかったような気がするが・・・

108 :名無しさん:2000/06/05(月) 11:47
>俺はトスのことを敬愛の意味をこめておやじと言った

「トス」、か…。


109 :名無しさん:2000/06/05(月) 12:00
トス公とストコっぺはマジ仲悪かったらしいね。
偽名でお互いの掲示板荒らしまくってたらしいよ。


110 :>107:2000/06/05(月) 12:10
フーベルマンとブラームスの話は知らんが、ハイフェッツを誉めたのは
バーナード・ショウだったと思う。
「あなたは毎晩ベッドに入る前に、何か一曲、できるだけ下手に弾くよう
心がけなさい。神ならぬ人間は、あなたのように完璧であってはならない
のです」とか。

111 :名無しさん:2000/06/05(月) 14:15
トスカニーニとフルヴェンが
ザルツブルグの街角で大げんかした話なら
知っているけど。

トスカニーニはフルヴェンのためを思って
ナチスの元を離れるように言ったのだけど、
フルヴェンはお節介とばかりに怒りだしたそうだよ。

112 :名無しさん:2000/06/05(月) 18:27
111>それはしらなんだ。びっくり!!

113 :名無しさん:2000/06/06(火) 03:28
カラヤンの話はどこ行った?

114 ::2000/06/06(火) 14:59
こないだ吉祥寺のDISKINNで見かけたよ

115 :名無しさん:2000/06/20(火) 22:40
>101

今聴き終わったところ。
何がなんだかわからんがすげー。

116 :名無しさん:2000/06/21(水) 01:46
フルトヴェングラーのアメリカ公演企画、スターンを筆頭にアメリカの
音楽家が総じて反対運動始めちまった。
渡米に賛成したのはわずかにメニューインとワルター。いずれもユダヤ人。


117 :名無しさん:2000/06/21(水) 10:20

その反対運動の黒幕はトスカニーニ。


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