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バルトーク

1 :Nico:2000/01/22(土) 06:55
バルトークが作曲した曲の中で、1番キレている曲を教えてください。(前衛的な曲)
管弦楽のための協奏曲 Sz.116 デュトワ指揮 モントリオール
を聴いてみたんですが、普通でがっくりしました。
できれば、その曲で、いい演奏CDも教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

2 :>1:2000/01/22(土) 09:12
バルトークは特に前衛的な作曲家では無いのでは?
オケコンが普通でがっくりしたって…当たり前でしょうね。

3 :名無しさん:2000/01/22(土) 18:14
>2
は?バルトークのこと、あまり知らない人かな?
オケコンっていうか、弦楽四重奏の4番&5番くらいが
とんがってます。

4 :バルトーク!バルトーク!:2000/01/22(土) 21:35
うれしいスレッドですねえ。
キレてる曲の定義はよくわかりませんが、敷居の高さという意味では
ヴァイオリンソナタ1、2番はなかなかだと思います。3さんの挙げられて
いる第4、5弦楽四重奏曲も峻厳な響きですが、形式的にはシンメトリー構成
で5つの楽章ごとの個性も際立っているので、むしろ聴き易いかも。むしろ
不定形な音の雲から旋律が細胞分裂してくるような3番の方が「なんだこれは」
感は強いです。弦楽四重奏曲全集ならやはりまずアルバン・ベルク四重奏団が
お薦めですね。ヴァイオリン・ソナタはいろいろな人がやっていますが、ちょっと
入手しにくいけどフンガロトンのクレーメル盤が私は好きです。

バルトークの1930年代の創作は「傑作の森」と呼ばれており、どれを取っても
独自の語法と古典的な均整感が絶妙のバランスで組み合わされているので、
意外性を求める向きにはかえってつまらないかもしれませんが、コントラスツ
(ピアノ、ヴァイオリン、クラリネットの三重奏)や2台ピアノの打楽器のための
ソナタなどは、いい演奏に出合えば息がつけないほどの緊張感をもたらして
くれることでしょう。前者はベニー・グッドマンとバルトーク自身が共演した古い
録音が入手可能、後者はアルゲリッチ・フレイレ盤などがポピュラーです。

管弦楽のための協奏曲は没する2年前の1943年の作品で、ボストン響の名手
が演奏することを想定して書いた多分にエンターテイメント色の強い作品です。
4楽章の叙情的旋律とか金管・木管・弦楽がそれぞれ華麗なソロを繰り広げる
終楽章など聞かせどころは多いですが、目新しさは確かに少ないとも思います。
同時期に書かれた無伴奏ヴァイオリンソナタの方がより厳しい音楽です。これ
また録音は数多くありますが、演奏者名忘れたけどEMIから出ていたデューク・
エリントンとのカップリング盤がなかなか面白い演奏でした。

声楽ものでよければ「3つの村の情景」や「カンタータ・プロファーナ」なんて
すごいですよ(近年ブーレーズ盤が出ました)。

書き散らしてすみません。ではまた引っ込みますので....

5 :まぁね♪:2000/01/23(日) 10:45
 無伴奏はクレメルの演奏がいいですね。どうすりゃあんなオーケスト
レーションチックな音が出せるんだか・・・。
 ルーマニア舞踏組曲もいいですよ。お気に入りに入ってます。VIOLIN
協奏曲も結構いいですよ。ミスティで・・・。

6 :良いですよね。:2000/01/23(日) 20:09
ルーマニア舞踊組曲。ピアノ譜もありますよ、中学生の時の
発表会で弾いたんですけど当時は変な曲過ぎて死ぬほど嫌でした。(笑)
最近良さが分かってきました。。

7 :>6:2000/01/24(月) 10:27
4曲目が好き。本来4拍子の旋律を3拍子に解釈して、しかも伴奏の和音が変なの。

8 :>5、6:2000/01/24(月) 13:44
ルーマニア民族舞曲と舞踏組曲がごっちゃになってるぞ。
それとも日本語訳の問題か?

9 :名無しさん:2000/01/24(月) 17:00
>5
無伴奏バイオリンソナタのフーガはすごすぎ。バッハと違ってバイオリンを
弾けないバルトークが何であんなもの書けたんだろう。

10 :>9:2000/01/24(月) 18:26
バッハがバイオリン弾けたっつー話は聞いた事ないですが。
どこかにそういう話があったのでしょうか?

11 :名無しさん:2000/01/24(月) 18:36
中国の不思議な役人

12 :>10:2000/01/24(月) 20:11
確かにバッハは鍵盤演奏はすごかったらしいが、弦楽器(のみならず当時の
楽器全般について)も弾けたことは常識の範疇だよ。名手だったかどうかには
議論の余地があるみたいだけど、少なくとも教師として教えたり、ワイマー
ルでもバイヨリン弾きとして活動したりしていたことは間違いない。
cf.
http://odur.let.rug.nl/Linguistics/diversen/bach/weimar1.html

13 :まぁね♪:2000/01/25(火) 08:37
 バイオリンは弾けませんでしたが、あの6曲は全部当代の一流演奏家
に捧げられています。知人にヨアヒムなどがいたため、技術的な交流は
かなりあったようです。
 なお難易度は、パガニーニクラスです(^◇^;)。

 バッハは相当なバイオリンの名手であったことは、当時の記録に残っ
ているそうです。うちの師匠も言ってましたもん・・・♪



14 :>13:2000/01/25(火) 11:05
6曲あるのはカルテットでは?

15 :名無しさん:2000/01/25(火) 13:37
>13
おいおい、いい加減なことを言うなよ。
バルトークのヴァイオリン・ソナタって習作入れても4曲だぜ。
あとヨアヒムと親交があったのはブラームスだろ?
バルトークに無伴奏ヴァイオリン・ソナタを作曲依頼したのはメニューイン。
何かもう、ウソばっかしでイライラする・・・

16 :名無しさん:2000/01/25(火) 17:49
14の名無しさんへ
しょうがないよ、まあねだもん

17 :名無しさん:2000/01/25(火) 17:56
>11

アッバードが指揮してる奴はすごい迫力だよね。

18 :名無しさん:2000/01/25(火) 18:45
以前、テレビ欄を眺めてたら、民放の深夜番組のところで「バルトーク」の文字を見つけた。
めずらしいなと思ってよく見たら、「バトルトーク」と書いてあった。。。

中国の不思議な役人は、ブルーノ・マデルナ盤も凄かったと思う。

19 :名無しさん:2000/01/25(火) 19:06
吉松隆が「バルトークをめぐるバトルトーク」というエッセイを書いてます。

20 :名無しさん:2000/01/26(水) 13:56
>19
それって、昔レコ芸に出てたやつ?
でもバルトークは好き。
「ベートヴェン以来のヒューマニスト」だってさ by 吉田翁

21 :名無しさん:2000/01/29(土) 20:26
>「ベートヴェン以来のヒューマニスト」だってさ by 吉田翁

かれの音楽は標題も何もない純粋な音の運動なので、あまり「ヒューマニスト」とかいう
レッテル張りは似合わない気がしますが……

22 :20:2000/02/11(金) 16:34
>21
ああ、そう?
オレは純音楽にもパッション感じちゃう方なんで、違和感無かったっす。


23 :名無しさん:2000/02/13(日) 22:34
バルトークは反ナチズムを表明し、ナチに同調していた時の政府に対して「俺の作品も
退嬰芸術だ。どうして発禁にしない」と迫った硬骨漢だったことは有名。そのあたりのことを
言っているんでしょ?>吉田
もっとも老母が死んだらへなへなになっちゃってアメリカ亡命したあたりがやや腰砕け。
ママの前ではいいかっこするマザコンくんだったかも。

24 :>23:2000/02/14(月) 14:12
しかもロリコンだよね。二度の結婚はいずれも10代が相手。
「青髭公の城」は監禁がテーマだし(本当か?)、「中国の不思議な
役人」のあらすじは美人局親父狩り連続殺人だし、音楽やってなかった
らただの変態だったかもしれない(ファンの人ごめん)

25 :ageruze:2000/02/27(日) 15:27
有名ですが
弦チェレ(太鼓たたきの友人は「げだチェレ」と言います)は
ええなー。1000回きいても飽きないよん。

26 :おでん屋:2000/02/27(日) 17:35
俺が好きなのは、
弦チェレ、
2台のピアノと打楽器のためのソナタ、
カルテット(特に3,4,5番)、
無伴奏Vソナタ、
青髭公、
不思議な役人。

オケコンはよくわからねえ。

27 :童貞野郎:2000/02/27(日) 17:38
>18 「中国の不思議な役人」は曲もさる事ながら、話それ自体もかなりすさまじいですね。
頭の中が「?????????」となってしまいました。


28 :名無しさん:2000/02/28(月) 15:47
今日の気分では、青髭に一票。
ありゃすごい作品だよ。

29 :すいません:2000/03/04(土) 05:15
まだ、「中国の不思議な役人」は全曲版は聞けません。
組曲版でおすすめあったら教えてください。

30 :>29:2000/03/04(土) 15:46
若杉・都響の録音がコロンビアで出ていたと思う。
でもあの曲は全曲版の方が大お薦め。組曲版は女を追いかける
フーガ(かっこいい)で終わっちゃうけど、そのあとのじわじわ
した恐怖が迫ってくる部分も個人的には捨て難いので。

31 :田吾作:2000/03/10(金) 01:12
ピアノ曲もいいですね。
「戸外にて」「アレグロ・バルバロ」なんて、もっと演奏されてもいいぢゃあないかなあ。
協奏曲は1→2→3と前衛的要素が薄れてくるけれど、いずれ劣らぬ傑作です。
1番の第1楽章は弦楽器は登場せず、なかなか鋭角的でけっこうです。

32 :>31:2000/03/10(金) 02:20
>1番の第1楽章は弦楽器は登場せず、

重箱の隅的な突っ込みでごめんなさい。
それは2楽章(3楽章にアタッカするラスト数小節除く)、あるいは2番の1楽章
ではないかと。。
いや、でもすっげえいい曲だということにはまったく異論ないです。弾きにくいの
も事実なんですけど。

33 :名無しさん:2000/03/10(金) 04:36
「ミクロコスモス」の演奏はどのピアニストが一番いけてますかね? 羽田健太郎の演奏なんか聴くと、ややロレっていて頼りなさを感じてしまうのですが…


34 :出痔乱奇:2000/03/11(土) 05:54
エッシェンバッハ

35 :>33:2000/03/14(火) 20:03
ご本人の演奏が若干残っていますね。奏法がぜんぜん打楽器的じゃないのに
むしろ驚きます。全曲盤ではコチシュと山崎孝(という人がいるらしい)のを
聴いたことがありますが、特に可も不可もなかった、という覚えしかないです。

36 :名無しさん:2000/03/15(水) 06:16
アンドール・フォルデスが弾いた「ミクロコスモス」は所詮モノラルだしなあ…


37 :>33:2000/03/15(水) 09:56
むかしラベック姉妹が連弾曲(半音階インベンションとか)を弾いていたけど
なかなかよかったよ。あの二人はどこに消えたんだろう…

38 :>36:2000/03/18(土) 05:12
フぉルデスが最高でしょう。「夜の音楽」とかたまらんなあ。
ピアノで演奏しうる最高の音楽という気がする。

39 :>38:2000/03/18(土) 11:52
あれは録音よりも実演で聴きたかったね。
押さえたままの鍵盤の弦が倍音に共鳴するのを、フォルデスも聴衆も
息を詰めて聞き入る。そんな場に立ち会いたかった。

40 :>36:2000/03/18(土) 22:24
フォルデスの名前を目にしたのは久しぶりです。
懐かしくなってバルトークピアノ曲集のディスク引っ張り出して聴いてみました。
モノラル録音ですが、音色がとても豊かに再現されていたのに改めて驚きました。
「戸外にて」のミュゼットなんて、別の楽器で合奏しているみたいです。

41 :名無しさん:2000/03/19(日) 10:19
確かにピアノ曲は強烈ですね.
私も弦・打・チェレスタのための音楽を。
息苦しいまでの緊張感、絶対零度の透明感。
彼の最高傑作といわれるだけのことはあります.
ぜひ、ショルティ/シカゴの演奏をどうぞ.キまくりやがってます(笑)

42 :名無しさん:2000/03/20(月) 15:03
弦チェレはむかーしブーレーズがBBC響とやったやつが印象的。
4楽章後半の容赦ないアチェレランドにあきれ、楽譜見たらほとんど
指定通りのタイミングだったのに二度あきれた。

43 :名無しさん:2000/03/20(月) 16:42
いーや、弦チェレはもちろん伝説のコンビ、バーンスタイン+バイエルン放送響ですな。
次点でブーレーズ+CSO。同じCSOでもショルティよりこっちの方が断然上。

44 :名無しさん:2000/03/20(月) 21:59
「弦チェレ」の話題になってるようですが、
私はショルティの演奏のほうに1票(?)です。
ブーレーズ+CSOのも持ってますが、ショルティのほうが、
緊張感・レンジの広さ・4楽章の強烈な表現性などで、
すばらしい演奏だと思います.デッカのシャープな録音も
プラスに作用していると思います.

あっ、もちろんブーレーズのも十分過ぎるほど素晴らしい演奏ですけれど。

45 :名無しさん:2000/03/30(木) 01:30
私はバルトークどころかクラシック超初心者の若造ですが
先日ふとした弾みでバルトークの弦楽器打楽器チェレスタのための
音楽、弦楽器のためのディヴェルティメントを買いましたところ
大変なお気に入りになりました
魂が揺さぶられたって感じです
もうちょっと勉強していろいろ聞いてみようと思っています
取り敢えず上記に上がっていたものはチェックしようかなと


46 :オーマンディニスト:2000/03/30(木) 18:57
最近、東芝から復刻されたオーマンディの演奏が良かった。
決してキレている訳では無いですが、完璧なアンサンブル、豊饒な音色
はただごとでは無く、何度聴いてもため息が出ます。

47 :名無しさん:2000/03/30(木) 21:26
「弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽」「2台のピアノと打楽器のための
ソナタ」、ちょっと古いけど「舞踊組曲」の、半音をみっしり埋めた主題が
ぞわぞわと展開していってカタストロフに達する感じが、いかにもバルトークって
気がします。数学的であり、原初の恐怖に訴えるようでもあり。

48 :>46:2000/03/31(金) 15:51
オレもあの演奏は実に良いと思う。
オーマンディのファンというわけじゃないけど
「なるほど、フィラ管40年はダテじゃない」
と思ったさ。

49 :名無しさん:2000/05/07(日) 08:20
@`

50 :>47:2000/05/07(日) 11:54
古いといえば全部古いじゃん(笑)
「傑作の森」に至る前の作品、ということね>舞踊組曲

51 :名無しさん:2000/05/07(日) 13:07
弦楽四重奏曲No.3、4がお薦め。極端に緊張を強いるかと思えば
いきなり民謡のパロディが出てきたりして、聴いてる方がキレそう
になる。

52 :名無しさん:2000/05/07(日) 14:30
>いきなり民謡のパロディ
それは5番でわないか?

53 :>52:2000/05/07(日) 14:42
5番は全体にそういう趣だが、3番の第二部冒頭でピッチィカートで出る
やつのことを考えてた。あれはやっぱり異様だと思うぞ。

54 :名無しさん:2000/05/19(金) 16:51
弦チェレはなんと言ってもフリッチャイ、ベルリンRIASにとどめを刺す。
次がライナー、シカゴかなー。

55 :弦チェレは:2000/05/19(金) 20:10
昔なつかしい、ムラビンスキー/レニングラードの、超怖い名演が忘れ
られない。社会主義国の緊迫感が、怖い音楽にはいいのかも。

1楽章のフィボナッチ数列から作った音列とフーガの構成を美しい図に
表現した音楽理論の教師がいたが、パリ音楽院の教授に、ノンセンス、
(フランス語書けない)と、一言で片づけられた、と自慢していた。

聞いていても、時間の黄金分割はわからないね。漠然と、終盤に盛り
上がる、というくらいの印象しかない。黄金比の位置でキテいるはず
なんだけど。

56 :弦楽四重奏:2000/05/19(金) 20:40
4、5、6番、萌え〜(はーと)

57 :ナクソス好き:2000/05/19(金) 21:10
何故にピアノ協奏曲が出ない?1番2番は良いでしょ〜。
特に1番二楽章、2番3楽章は個性的だね。
ナクソスのヤンドー盤に一票。録音も良い…。1番一楽章冒頭のピアノと
ティンパニだけの部分が始まるもうゾクっとするっす、音の良さに。

弦チェレ、舞踊組曲、弦ディベ、オケコンだったらやっぱりショルティ
の80年代のもの!

58 :ナクソス好き:2000/05/19(金) 21:11
始まるもう−>始まるともう

59 :名無しさん:2000/05/21(日) 02:31
>52、53

やはり5番でしょう。突然「たりらりらーら、らりらりららら」が
出てきたときはキレルと言うよりは笑っちゃいます。

60 :59:2000/05/21(日) 05:10
笑うといえばオケコンのショスタコヴィッチをパロった
ティーランターランターランタタタの後でオーケストラが
ブルルルルと笑ってますね。その後でヴィオラとコール
アングレのカノンで出てくるティラリラリラーリララー、
リラララーリララーは実に美しい。

61 :>60:2000/05/21(日) 13:31
ラジオで聴いたショスタコーヴィチの交響曲第7番をパロディにしたことで
有名なあの旋律だけど、実はショスタコ自身あのフレーズを「メリー・ウィドウ」
から引用しているんだよね。愛国交響曲のふりして実は喜劇の引用、という
ショスタコらしい仕掛けなんだけど、バルトークはそのことを自分から指摘される
まで気づいていなかった、とドラティが書いている。

62 :田吾作:2000/06/07(水) 19:58
弦チェレはムラヴィンスキーとライナーがベスト2です。
タコ先生(ショスタコ)の交響曲13番「バビ・ヤール」第2楽章の途中には「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」第3楽章冒頭部分のパロディがあります。
そして、「バビ・ヤール」第2楽章は「ユーモア」というタイトルです。

先日アルバンベルクSQのコンサートでバルトークの3番を聴いたけれど、やっぱり傑作ですね。

63 :奈々っち:2000/06/09(金) 20:59
あ、あるある。しかも曲中で1番美味しいフレーズになってる。。>パロディ

64 :名無しさん:2000/06/12(月) 02:37
 

65 :名無しさん:2000/06/14(水) 03:25
 

66 :月蛙:2000/06/18(日) 05:35
バルトークって、特にリズム感すっごいなって思います、
展開も自分の複数のアイデアをネタにサンプリングしまくったような
つくりしてると感じる。クラブ系の安易な曲なんかより
すごく刺激的。

67 :67:2000/06/20(火) 20:54
>ナクソス好き さん

 ピアノ協奏曲1番!いいですねぇ!あと、同じ年に書かれたピアノソナタも
なかなかの名曲ですね。

68 :名無しさん:2000/06/20(火) 21:07
>1
ミクロ・コスモス全6巻は
初級(初心者ではありません)〜上級用ですが、
既に第1巻から相当に切れてる曲が多いです。
弾かされる生徒たちも皆、一度は切れますね。

69 :名無しさん:2000/06/21(水) 01:45
3巻あたりでも楽しい曲多い。「ロシア風に」(だったか)とか低音部の
和音ごんごん鳴らすのとか、技術的には高度でなくても音楽として楽しめる
練習曲がいっぱいある。
しかし6巻入るといきなり弾けない曲ばっかりになるんだよな。


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