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日本祝典序曲

1 :名無しさん:2000/04/07(金) 06:04
R・シュトラウスにこのような題名の曲があるそうですが、CDありますか?
何でも紀元2600年を期に日本軍部が依頼して作らせたそうですが、今も
演奏されるんでしょうか?
この時ブリテンも依頼されていてそれがあの「シンフォニア・ザ・レクイエム」
なんだそうですが、こちらは時々耳にしますね。
情報求む。

2 :名無しさん:2000/05/18(木) 10:47
仙台フィルがヨーロッパツアーでこの曲を演奏する予定だったが、ハイ
ダー政権誕生という時節柄、急遽変更になったそうだ。

3 :名無しさん:2000/05/18(木) 10:50
私が昔いた大学オケが楽譜を所蔵してると、先輩から聞いたことがある。曲そのもの聞いたことはない。

4 :名無しさん:2000/05/18(木) 15:04
EXTONから、アシュケナージ/チェコフィルで発売するっていう
ウワサを聞いたけど?

5 :んあーし:2000/05/18(木) 15:22
イベールも同目的の曲を書いてます。

6 :名無しさん:2000/05/18(木) 16:00
先日新宿タワーのR.シュトラウスコーナー見てたら、ベームが録音
したのをまとめたボックスが置いてあった。そのなかにこの曲が入って
ました。残念ながら金欠で買えなかったが。
でもこの曲、確か編成がかなり特殊なんだよね。オリジナル版による
演奏かどうかは不明。

7 :>5:2000/05/18(木) 16:18
イベ−ルの曲名は?

8 :転載:2000/05/18(木) 16:42
「音友」4月号P167「コンサート・レヴュー」仙台フィルハーモニ
ー管弦楽団に、この曲が演奏された、と載ってました。

>ショパンの前にはR・シュトラウスの日本紀元2600年祝典音楽が
>エキストラを使って華々しく演奏された。楽器の咆哮によるバランス
>の乱れを心配していたが、うまく抑制され整った演奏だった。ただ弦
>の細かい常道曲的な動きはやはり難しそうだ。

9 :イベールのは:2000/05/18(木) 17:29
祝典序曲
http://www.hmv.co.jp/hmv/Music/Classical/Orchestral/Recommend/

10 ::2000/05/23(火) 09:28
鹿島に勤めてる友人に調べてもらったのですが、アシュケナージ/チェコ
フィル版は、既にキャニオンで録音されてるけど、キャニオンのクラシッ
ク撤退にともない現在お蔵入りとのこと。
「出るとしたらウチ(EXTON)からだろうけど、いつになるかわから
ないなあ」とのことでした。

11 :すみだ:2000/05/24(水) 01:52
ベームの録音は、皇紀二六〇〇年の祝典音楽とは別だよ、祝典前奏曲
と言う曲。似たような名前で間違いやすいんだけどね。
皇紀二六〇〇年の方はいまのところ現役では自作自演でしか聞けない。
ネオナチとの噂のドイツ人指揮者が来日時、曲目変更までして急遽この
曲を取り上げたことがあったけど、ドラなどの効果があった記憶があります。
アシュケナージの音盤にきたいだな。

12 :(^^):2000/05/24(水) 04:29
えっと、僕の記憶に間違いがなければ、、、ですけど(^^;

確か10年以上前にN響アワーか何かの番組でブリテンの鎮魂交響曲
と一緒に特集を組まれていたような気がします。
その時曲を全部聴いたかどうかはもう忘れちゃったけど、大編成の
オケに何種類ものお鈴が入っていたような記憶が有ります。

まあ、曖昧な記憶で話してますので、もしかしたら他の曲と勘違いしてるかも
知れませんので。汗。

13 :>12:2000/05/28(日) 02:06
題名のない・・で、黛ちぇんちぇいがじゃなかったかな(^^;;?

14 :名無しさん:2000/05/29(月) 14:14
世界に冠たる、優秀な日本民族を称えるこのような曲が
埋もれているとは、なんたることか。

森首相の真実の言葉を素直に受け取らない風潮と相通じる
ものを感じる。



15 :名無しさん:2000/05/29(月) 14:56
埋もれている、じゃなくて、楽譜がレンタルだし、
昨年12月31日まで著作権フリーじゃなかったの<シュトラウス。

あほか>14

16 :>14:2000/05/29(月) 14:58
サムライやフジヤマをモチーフにした曲が?
むしろ国辱ものって気もするけど。

17 :名無しさん:2000/05/29(月) 16:43
「蝶々婦人」も国辱もの


18 :名無しさん:2000/05/29(月) 16:57
国辱といえば、例の青弓社で出てる許光俊氏の辛口攻撃本に出ていた
「ミカド」っていう作品も相当みたいですね。一度見てみたいなあ。

19 :名無しさん:2000/05/29(月) 17:06
>17さん
そうなんだよ!国辱ものだよなあ、あれは。やり捨てってことでしょ?
初演時の版ではピンカートンが恐ろしく卑劣なヤツ扱いされているらしい。やり捨てするヤツだから当然だろう。あと領事の偽善者ぶりも強烈らしい。
オレ的には、主役の蝶々さんが大デブ&不細工だった場合、
「な〜んか、ツイてないね、今回のピンカートン」
って気持ちになって、微笑がこぼれてしまうのだが。

20 :情報:2000/06/05(月) 00:03
リヒャルト・シュトラウスの「紀元2600年〜」は、戦前に演奏さ
れてからは、1988年に日本テレビの企画で読響がモーシェ・アツ
モンの指揮で再演するまでは演奏されませんでした。読響の演奏
では、宮内庁にあった印刷スコア(表紙が和紙で、けっこう出回
っています)からオーケストラ楽譜を作って演奏したそうです。
その次の演奏も読響で、90年代に入ってから、ロジエストベンス
キーがシリーズで取り上げています。なお、88年の演奏のときは、
巨大なかね(仏壇にあるものの超特大もの)を各寺院から音の高
さに合わせて選んで、サントリーのオルガンの前にずらりと並ん
だもようがテレビに映りました。ロジェストベンスキーはそれは
使わず、チューブラベルで代用したようです。

21 :坂本Q、ウルトラQ:2000/06/07(水) 19:29
いずれにしてもリヒャルト・シュトラウスの「紀元2600年〜」は面白い曲ではないな。
ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエムは傑作だけれど。

22 :仙台市民:2000/06/09(金) 10:08
仙台フィルの定期で聞いたけど、B級という意味では面白いよ。
後半の鐘や太鼓がどんじゃか、どんじゃかなるところなんて最高!

23 :名無しさん:2000/06/09(金) 10:27
>15 R.シュトラウスはいまだもって完全に著作権フリーじゃないですよ。
版権を持ってる会社と作曲された年によっても違いますが、イギリスの
Boosey & Hawkes社の場合、日本ショットが代理店ですから、確かめて
みてください。「戦時加算」のため、あと約10年間も上演権料を払わないと
ならないものもありますから。

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