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聴いて涙を流したクラシック曲は?

1 :名無しさん:2000/05/01(月) 02:52
歌詞のない曲、映画などの付随音楽でストーリーを思い出しながら
ではない曲で、実演やCDを聴いてて涙を流した曲を教えてください。


2 :名無しさん:2000/05/01(月) 05:21
ペルト:鏡の中の鏡 (ヴァイオリンとピアノによる)
最近なんとなく現代音楽でも聞いてみるかと適当に選んで
CDを買ってみたんですがシンプルで禁欲的(?)な美しい
響きにホロリときました。

3 :>2:2000/05/01(月) 10:14
いわゆる現代音楽は苦手なんだけど、ペルトは大好き。
CDを見つけるたびに買っています。

4 :名無しさん:2000/05/01(月) 15:17
シベリウス交響曲第7番。
単一楽章構成、素朴な音の中の極度に凝縮された内容。
初めてCDを聴いた時は取り止めの無いまま終わってしまい
「何じゃこりゃあ!」って感じでしたが、
夜中に電気を消した部屋の中で延延とリピートして聞いてたら、涙が溢れてきました…

5 :4:2000/05/01(月) 15:19
ちなみに、カラヤン/ベルリンフィル(1967年)でした。

6 :名無しさん:2000/05/01(月) 15:56
 ありきたりすぎちゃうかも知れないけど、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
どーん!と感動して、ばーっ!と涙が流れて、じーん!と身体がしびれて
・・・・・・・・・・おかげで翌日の中間テストの地学は悲惨な出来でした。
当時、私は高校生でした。翌日も頭の中にはとりわけ終楽章のクライマックスの
旋律が流れっぱなしでした。確かリヒテルが弾いてて、カラヤンの指揮。
でも残念。オケがどこだったか忘れた・・・。悲惨な地学の試験の
得点は覚えているが。確か6点^^;(よく卒業できたものだ・・・)

7 :名無しさん:2000/05/01(月) 16:22
カラヤン/ベルリンフィル EMI版
リヒャルトシュトラウス「英雄の生涯」の一番最後の一音。

8 :名無しさん:2000/05/01(月) 16:36
マーラーの交響曲第6番「悲劇的」第3楽章


9 :名無しさん:2000/05/01(月) 22:33
ホルスト「惑星」より「木星」


10 :ほげほげ:2000/05/02(火) 00:20
ブルックナー。
7番はともかく、2番の第2楽章はホントきれいです。


11 :名無しさん:2000/05/02(火) 00:40
モーツァルトのクラリネット協奏曲。
何度も聞いたCD、なにげなくプレイヤーにセットして聴いてた。
演奏はベーム指揮の定番。
2楽章に入ると、あのゆったりした音楽に身をゆだねつつ
知らず知らずに昔のことを回想してて、音楽から耳が
はなれていき、2楽章が終わったのも気付かなかった。
そこへあの3楽章の冒頭、快活なクラリネットのパッセージ。
「あ・・・」いきなり涙ドーーーーーーー(笑
不意を突かれた・・

よくモーツァルトの音楽を評するに「目にいっぱい涙をためながら
微笑む」とか、「さっき泣いた子がもうはしゃいでる」とかいわれる
けど、ほんとにそれを実感した瞬間だったなぁ・・
こっちの気持ちが追いつけない感じ。

そのあと同じCD聴いてまた泣こうとしてももう泣けないっす(^^;


12 :>10:2000/05/02(火) 07:14
ブルックナーなら、6番の2楽章も
美しすぎて泣けてきます。

13 :むじ:2000/05/02(火) 07:24
そんな感動いらないっていわれちゃうかもしれないけど
ベートーベン「運命」のロックっぷりに感動して涙したことあります。

14 :名無しさん:2000/05/02(火) 07:29
Messiaen:L’Ascension Mov_t4

15 :名無しさん:2000/05/06(土) 03:24
通称 G線上のアリア
なにか心を打たれる。

16 :名無しさん:2000/05/06(土) 04:04
ヴィラ=ロボスのブラジル風バッハのアリア。
何もかもが八方塞がりのとき、BSで当時やっていたバーンスタイン
の音楽教室を聞いて・・・

何番だか忘れたけど・・・
・・・ごめんなさい。

17 :>11:2000/05/06(土) 11:20
>「目にいっぱい涙をためながら 微笑む」
実にいい表現だね。まさに言い得て妙です。

18 :名無しさん:2000/05/06(土) 14:23
王道かもしれんが「マタイ」。
聴いてて途中で嗚咽が止まらなくなった。

19 :名無しさん:2000/05/06(土) 20:47
ブラームスの一番、第2楽章。
ヴァイオリンのソロが立ち上がるところ。

20 :>18:2000/05/06(土) 21:07
「マタイ」は歌詞があるけど、歌詞は関係ないんだよね。
音楽のすごさで、歌詞がぶっ飛んでしまう、という感じ。

21 :名無しさん:2000/05/13(土) 13:33
チャイコフスキーの弦楽セレナード。
冒頭の衝撃がたまりません。

あとは、同じ作曲家の交響曲第5番第2楽章。
あっ、ベートーヴェンの交響曲第7番の2楽章も好きです。

22 :名無しさん:2000/05/13(土) 13:44
ゲオルグ・ショルティ=シカゴ交響楽団のメンデルスゾーン交響曲「スコットランド」
第一楽章の部分、カラヤンでは退屈だと思っていたけれど、ショルティ盤を聴いたとき涙が出てきた


23 :>21:2000/05/13(土) 13:59
涙違いですけどウチの子が1歳くらいの頃弦楽セレナードの冒頭を聴かせると必ず声を上げて泣きました。
悲しい気持ちになったんでしょうか?

24 :う〜ん:2000/05/13(土) 14:17
残念ながらクラシックではないな。
ジャズだとマイルスのマイファニー・ヴァレンタインとアルバート・アイラーのサマータイムとコルトレーンのアセンション。
関係ないっすね、これは。


25 :バーバラ:2000/05/13(土) 14:24
グールドの弾くモォツァルトのピアノ・ソナタ第8番。
今では笑いながら聴いていますけど。
あと、やっぱりマタイ。滅多に聴くものではないと思うけどね。

26 :名無しさん:2000/05/13(土) 15:18
オレもマタイに一票。
あと、フォレのレクィエム。死は優しいね、コルボ・・・。
エラート盤も良いですが、Fnac盤が共感に溢れていて吉。
メンデルスゾーンの詩篇も良いぞよ。

27 :質問君:2000/05/13(土) 21:33
モーツァルトのオーボエ協奏曲はどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよどうよ

28 :名無しさん:2000/05/13(土) 22:37
安っぽいかも知れんがプッチーニ『ボエーム』3幕の
『ミミの告別』のアリア。50年代のテバルディか
60年代のフレーニで。ベタでもよいものはよい。

29 :28:2000/05/13(土) 22:39
やべっ!歌詞あっちゃいけねーんだ!スマン!

30 :名無しさん:2000/05/13(土) 23:39
歌詞があっても、外国語で歌われたりして歌詞の意味わからない
まま聴いてるものは良しとしましょう(笑)


31 :スナフ菌:2000/05/14(日) 03:14
亡き王女のためのパバーヌ..。
ちょっとぬるいか?

32 :名無しさん:2000/05/14(日) 07:04
バル、「役人」の最後。
宦官が叩き殺されているんだ、というシーンを想うと可哀想で涙がでてきた。
しかし宦官が女を買うなんてできるんだろうか?

33 :名無しさん:2000/05/14(日) 10:41
プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」
の最後あたり。

34 :○○○○:2000/05/14(日) 15:47
考えてみれば、音楽聴いて泣いた事はない。
わし不感症?(;;)

35 :飼育少年:2000/05/14(日) 20:58
バッハのアリオーソです。
小学校の時、チェロの練習曲だったのですが
泣きながら演奏していました。


36 :名無しさん:2000/05/17(水) 21:46
バーバの弦楽のためのアダージョ。
やりきれない感じがタマラン。

37 :名無しさん:2000/05/18(木) 22:27
ドビュッシーの「月の光」

38 :名無しさん:2000/05/19(金) 14:54
ベートヴェンのヴァイオリン協奏曲でしょう。
あんなに泣ける曲はありません。

39 :名無しさん:2000/05/19(金) 15:58
バッハの「神の時こそいとよき時」

40 :名無しさん:2000/05/20(土) 00:50
ショパンの「バラード第4番」
(フィリップ・アントルモン演奏)

41 :ブラームスの顔が好き:2000/06/09(金) 13:13
プッチーニのオペラ ”蝶々夫人””ラ ボエーム”この二つを観るときには、
ティッシュは必需品です。泣きます、泣きます、盛大に!
”ラ ボエーム”でミミとロドルフォがはじめて知り合った時のことを
想い出す場面、”蝶々夫人”では、最初から 最後まで 泣き通しです。
こんなに 自分は そう安っぽく泣いたりするか?!と我ながら感心しつつ 泣きます。

42 :シューベルトは天才:2000/06/09(金) 13:25
みんな、シューベルトを忘れてない?
泣かせるといったら、この人の右に出る者はいない。
「水車屋の乙女」の後半とか、「冬の旅」丸ごと。
あと、アルペジョーネ・ソナタの終楽章なんか、
もう胸が締めつけられる。
僕は死ぬ時は絶対に、
お通夜がシューベルト・メドレー、
告別式がフォーレのレクイエムと決めています。

43 :名無しさん:2000/06/09(金) 13:25
ラ・ボエームは、ラストが泣けるよねえ。
音楽がなくって、ロドルフォのセリフになるところ。
「何だよ?なんで、みんなそんな顔して、オレの方見てんだよ!!」
否応無くミミの死を悟り、立ちつくすロドルフォ。
ここで音楽!
・・・強引だけど、毎度泣ける・・・

44 :名無しさん:2000/06/09(金) 13:30
プッチーニに一票

45 :名無しさん:2000/06/09(金) 14:13
どーもプッチモニに見えちゃってしようがないんだよなぁ、さいきん…


46 :名無しさん:2000/06/09(金) 18:02
チャイ5の4楽章でしょう。
人生辛いけど、がんばるんだー!って感じ。

47 :国谷裕子:2000/06/09(金) 18:08
梯剛之が弾くショパンのノクターン第8番。

別に目が見えるとか見えないとかは関係ない。



48 :名無しさん:2000/06/09(金) 21:06
>>お通夜がシューベルト・メドレー、
>>告別式がフォーレのレクイエムと決めています。
ああ、これは良いね。
シューベルトは後期ソナタもよし。
フォレは室内楽もよし。

49 :名無しさん:2000/06/10(土) 20:01
シューベルトD.960(ピアノ・ソナタ第21番)の第一楽章。
演奏家は、アファナシエフが好きです。怪しいけど・・・。

シューベルトD.959(ピアノ・ソナタ第20番)の第二楽章。
ポリーニのが良かったな。

50 :名無しさん:2000/06/10(土) 21:14
マーラー9番、ブルックナー9番

51 :名無しさん:2000/06/12(月) 02:27
シシリエンヌ

52 :プッチーニって:2000/06/12(月) 02:44
泣かせるために作ったみたいなオペラ多いよね。
私も、ボエームとバタフライは、おいおい泣きます。


53 :名無しさん:2000/06/12(月) 03:13
マーラー9番に1票

54 :名無しさん:2000/06/12(月) 05:45
ボーイソプラノの「野ばら」で妙にこみ上げてきた憶えがあります。


55 :54:2000/06/12(月) 05:56
あ、ファウルでした。(ウッカリ

56 :名無しさん:2000/06/13(火) 00:46
マルティヌーのピアノ協奏曲4番のラスト。
ピアノが嗚咽しているかのようで…

57 :名無しさん:2000/06/13(火) 01:35
ホロショフスキー演奏のモーツァルトのソナチネ、何番か忘れた。
あんなふうにピアノが弾けたら・・・

58 :名無しさん:2000/06/13(火) 19:39
マーラー9番にもう一票。
特に4楽章。

ラベルのダフニスとクロエの「夜明け」
の冒頭にも弱いです。

59 :4分33秒:2000/06/14(水) 10:59
=273秒 絶対零度を引っ掛けたとのこと。
これ聞いて、あほらしくて涙でました。。。。

60 :名無しさん:2000/06/14(水) 12:16
>59さん
長年のナゾが解けました。なるほど、だから4分33秒だったのですね。
知らない方が良かった・・・

61 :4:33:2000/06/14(水) 13:35
??? 恣意的な数字なんだから、あほらしいもなにも無いと思うんだが…?
プラチナの硬度(だっけ?)だろうが、絶対零度だろうが。
恣意的ってのはそういうもんでしょ?


62 :名無しさん:2000/06/14(水) 13:36
Density:密度

63 :名無しさん:2000/06/14(水) 14:54
いまだにケージってただの反逆児みたいに誤解されてるっていう例ですかね>59、60は。

なんで「あほらしくて涙で」たのか、「知らない方がよかった」と思ったのか、マジで
聞いてみたいです。


64 :名無しさん:2000/06/16(金) 13:16
マーラー2番。とにかく涙がとまらなかった。

65 :ベタネタその1:2000/06/17(土) 04:47
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」
'81年、バレンボイム/パリ管。
同じバレンボイムでもシカゴ響はダメでした。
デュトワ/モントリオールとかは上手いけど
感情移入ナシなのでダメダメ×3。
記入する際には演奏者と、多数録音の場合は
録音年も必要でしょ。

66 :マーラーって:2000/06/17(土) 15:45
そんなに良いものなの?
まだ1,2番しか聴いたことないから、よく分からない。
浅学ですみません。

9番のお薦めあったら教えて。

67 :名無しさん:2000/06/17(土) 20:53
バッハのマタイ(第1曲)
モーツァルトのレクイエム(イントロイトゥス・ラクリモーサ)
       アヴェ・ヴィルム・コルプス、Pコン27番
ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(サンクトゥス)
マーラーの9番(1,4楽章)
ブルックナーの9番(1,3楽章)

欲張りでごめんなさい…でも1つには絞れないんです…

68 :名無しさん:2000/06/17(土) 21:36
マーラー9番。
死への恐怖におののき生きたいと絶叫する第1楽章。
諦観に落ち着くと思いきや最後の最後まで生への憧れを
引きずったまま終わる第4楽章。強烈です。
特に第1楽章は最も危険で最も美しい音楽と感じます。

お薦め・・というか、マーラーの9番を語り合うにはこの演奏
聴いてからにしようというのが以下の2つ。
・バーンスタイン指揮ベルリンフィル(Live)
・ワルター指揮ウィーンフィル(SP復刻Live)


69 :名無しさん:2000/06/17(土) 21:53
マーラーの9番は人間が人間として死を前にしてもがき苦しむ様を
最も克明に表現した作品です。その点では69さんのご指摘の通り。
これに対してブルックナーの9番では、もはや、俗物としての人間や
死の恐怖といったものは語られません。そこにあるのは死の諦観をも
通り越した一種原始的・超自然的なものといえるかもしれません。
どちらがいいと思うかは人それぞれですが、ボクはブルックナーの9番
の3楽章に神を見ました。
ボクのお勧めは
マーラーの9番 バーンスタイン/コンセルトヘボウ
ブルックナーの9番 バーンスタイン/VPO
です。

70 :名無しさん@10周年:2000/06/19(月) 02:16
マーラー9番・カラヤン/ベルリンフィルのライブは
初めて聴いたときは、大したこと無いと思ったけど、
あるときふと第4楽章を聴き直して、再評価した。
バーンスタイン/ベルリンフィルとは対極的だね。

でも、一番良く聴くのは、バルビローリ/ベルリンフィルかな。
一枚に収まってるから、なにかと便利。

ワルター/ウィーンフィルは未聴なんだよなぁ。



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