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諸星大二郎について

1 :名無しさん@1周年:2000/06/06(火) 22:20
妖怪ハンターシリーズは好きです。
続編は書かないかな?


2 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 02:57
なんか中国の見鬼の漫画が好きです。
妖怪ハンターは鬼やらいの話が名作。
こないだいきなりモーニングに読み切りが載っていて、
「新人です。嘘です」とか書いていたのがよかった。

3 :名無しさん:2000/06/07(水) 03:11
孔子暗黒伝が好き。みんな好きだけどさ。

4 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 03:46
どれも好きだけど一番のお気に入りは「無面目」かな。
妖怪ハンターは初期の短編が好き。
ジュリー主演の映画とかも面白かった。
「栞と紙魚子」は評価が分かれそう。

5 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 04:04
孔子暗黒伝は凄い!
凄いにつきる。

6 :鋒鋩:2000/06/07(水) 15:05
妖怪ハンターシリーズの中で、諸星氏がある小説から盗作しちゃって
単行本に再録されていない話があるよね。

7 :とむ:2000/06/07(水) 15:11
この人のストーリーはめちゃくちゃ面白いけど、何気に時折入るギャグが
面白いんだよな。前にGONで特集されてたけど。

8 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 15:14
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  ´ ̄         ̄ヽ   |                (゚Д゚ )))))〜
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◎ ̄ ̄◎◎ ̄ ̄◎ /|         /\(__)_)(_(__)   ◎ ̄ ̄◎◎ ̄ ̄◎
これ以下は書きこみ禁止です。あおりが合っても無視してください終了!


9 :とむ:2000/06/07(水) 15:24
なんでじゃ

10 :>6:2000/06/07(水) 15:25
へええ〜。あれ、盗作だったんですか〜。
元ネタ教えてくださると嬉しいです。

11 :>8:2000/06/07(水) 22:23
諸星のおもしろさもわからねえくせに

12 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 23:45
2ちゃんの社会・世評あたり見てると
「おらといっしょにぱらいそさ行くだ」
ってゆーの思い出すんだけど。
穴ポコの中でうごめいてるヤツ。

13 :名無しさん@1周年:2000/06/07(水) 23:56
絵がいいよね なんとも

14 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 00:37
西遊妖猿伝が手塚治虫文化賞をとったので
読んでみた。久しぶりにはまったな。
はやく第三部を描いてほしい。

15 :>:2000/06/08(木) 01:23
手塚治虫って才能があれば新人にもシットするって言われてるけど、
本当なら 生物都市 を見たときなんかびっくりしたろうな。
まあ、だから入選してるわけだろうけど。

16 :>7:2000/06/08(木) 01:34
そうですねー
諸星作品の、おもわずニヤリとさせる展開が好きです。
そんなわけで、
孔子暗黒伝は個人的には苦手でした…

17 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 01:37
やっぱ妖猿伝かな。
一応生物都市からチェックしてるけど。

18 :>15:2000/06/08(木) 01:38
>手塚治虫って才能があれば新人にもシットするって言われてるけど、
石森章太郎の才能に嫉妬して、ぼろくそに叩いた話が有名。
ま。さすがに後々謝ったらしいが。なかなかおちゃめだね。 >神様

19 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 01:43
>15
「生物都市」は選考の時、その完成度の高さに
手塚が筒井康隆に「SF小説でこんな話ない?」と
確認したそうです。筒井が編者をした「SFベスト集成」の
あとがきに書いてある。

20 :>18:2000/06/08(木) 02:05
「JUN」のことだったよね。

21 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 02:17
フリオ

22 :名無しさん@1周年:2000/06/08(木) 13:05
>6
未収録になったのってはんごんの術ネタだっけ?
あれは作者が納得いかない内容だったから未収録になったんじゃなかったっけ。
後書きではそう書いてあったと思うけど、、、実は盗作だったの?

23 :>22:2000/06/08(木) 13:24
反魂の術のやつです。
「アメノミナカヌシ」の出てくるやつ。
妖怪の系図に何気にヒルコが載ってたりする、結構面白い話だったけど。

24 :鋒鋩 :2000/06/08(木) 14:47
>10・22・23
諸星氏の「死人帰り」は、ジョン・ブラックバーンの『小人たちがこわいので』
の完全なパクリなのです。でも、自分から言えないので、「不本意」とか
書いてたけど。

25 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 03:02
http://www.asahi.com/tezuka/tezuka00-1.htm
とりあえずage

26 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 07:36
>「死人帰り」

うーん、こういうネタというかテーマは不偏というか定番のひとつ
だと思うが…パクリというのはひどいぞ。
西遊妖猿伝は孫悟空のパクリですってか?

27 :鋒鋩:2000/06/09(金) 09:05
>26
あのねえ、話がまったく同じなの。読んでみればわかるって。
そもそも普遍だとか定番がどーしたなんてレベルの話じゃないんだけどね。
それじゃ、あなたは、なんで諸星氏があれを再収録してないんだと思う?

28 :>鋒鋩氏:2000/06/09(金) 09:30
ちなみにどういう話なんですか?

29 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 09:34
15年くらい前に立ち読みした(諸星作品という認識はなかった)、
地下街を通勤で通るただのサラリーマンがちょっと寄り道したばかりに道に迷い、
地下街から出ることが出来なくなり、数日後ようやくたどり着いたのはビルの屋上。
戻るか思い悩んだ末、その屋上から身を投げる。
という作品(持ってるけどタイトル忘れた)が衝撃的だった。


30 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 09:45
>29
これ僕もよかった。受け取ったイメージはちょっと違うけど。
東京の各駅に地下街が作られるようになったのをひねって、
それらがつながってどこまでも続いていて、次第に道がわからなく
なるという迷路のような悪夢的イメージが最高なんだよね。

31 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 10:22
「子供の王国」
気色悪くて吐きそうになった。見た目は子供だけど、中身はそれを
利用したどろどろの欲望全開な連中でショッキング。
でも未だにラストの解釈が分からないんだけど・・・最後に
出てくる子供は、主人公が薬でああされちゃったの?

32 :名無しさん@20:2000/06/09(金) 10:50
>そう言えば、椎名誠の『地下生活者』って小説があったなあ。

33 :名無しさん@1周年:2000/06/09(金) 10:56
>31
主人公とは関係ない、劇中で「完全なおとなでも整形によって子供になれる、ただ薬で成長を止めたものと違って再び大人になることはできない」
と言う台詞の通り、整形で子供になった奴のなれの果てだろう。

34 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 02:25
みなさんのおすすめは?

35 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 10:55
33>
あ、そういう解釈で良いんですね。ずーっと前に一度読んだきりで、しかも
主人公が望んでもいないのに子供にされたのかと思ってました。
少しトラウマが軽くなった、ありがとう。

34>
短編の『詔命』『袋の中』『鎮守の森』が好きです。
オチがけっこう馬鹿馬鹿しい『男達の風景』も。

36 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 11:06
諸星流ドンマイ・ダンスは
忘れがたいものがあります。

37 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 11:18
>31
あの子供はやっぱり主人公だと思います。
あの世界では大人である事が大きなデメリットであるし、目立ちます。
彼は成長抑制の薬を作ってる奴を殺したんだから逃げて隠れないといけません。
それにあの世界で大人でいる事は、戦時中の反戦主義や共産主義、現代のオウム
等のように世間にけんか売ってるみたいなものだからもうそうゆうのに
疲れたんでしょう。もう自分の主張より長いものに巻かれよう
とゆう感じで以前聞いた闇手術をうけたら、とゆうことだと思います。

38 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 12:32
>36
ドンマイ・ダンス・・・あれすごいよな。

諸星ってたまにめちゃくちゃバカな話描くから好きだ。
「栞と紙魚子」がちょっとテイスト的に似ているか。

39 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 13:38
僕も「子供の王国」は最後、
主人公が、望んで、手術受けたんだと思う。
だから怖いのだ。

40 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 13:44
栞と紙魚子、70年代の高校生にしか見えない。

41 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 13:48
あれだけのことがあって主人公が子供に戻るとは思えないのだが?
それにあの事件をきっかけに子供のままでいることを止める動きが
始まったんだし、いまさら子供になってもメリットがないと思うぞ?
少なくともアレが主人公であると言う明確な描写は漫画には存在しない。


42 :>40:2000/06/11(日) 13:53
それが味なの。ドンマイドンマイ。
このふたりが当節風だったら物語にならんでしょ?

客「アッカバッカが入荷したんだって?」
紙魚子「また変な客。ウゼー」
ゼノ奥さん「うちのジョンを預かって頂戴」
栞「誰に口きいてんだゴルァ!」
きとら「来ないと殺すわよ」
栞「逝ってよし!」


43 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 13:59
そんな当節風があるか

44 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 14:12
>栞「逝ってよし!」

面白い。
今後、こういう台詞がホントにでてきてもおかしくない。
諸星だし。
タイトル「栞と紙魚子と掲示板」とか。


45 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 14:22
>紙魚子「また変な客。ウゼー」

 は完全に当節風でしょう?

46 :>24:2000/06/11(日) 14:29
俺、あれはクトゥルーネタだから採録されなかったのかと思ってたよ。

ちなみに、「小人たちがこわいので」J・ブラックバーンは、
創元推理文庫で1973年初版、1993年に復刊とのこと。
探してみよっと。


47 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 15:39
諸星のギャグは寒い。
楳図かずおぐらいバカ爆発してれば大物になれたのに
教養が邪魔をしてる。

48 :名無しさん@1周年:2000/06/11(日) 21:37
「城」って何かいいなぁ

49 :学校関係者:2000/06/12(月) 02:21
「城」は「世にも不思議な・・・」でドラマ化されていたね。

栞と紙魚子の2人は、杉並の自営業の娘で進学校の生徒、って考えたら
今だってけっこういるタイプだと思う。作品全体を覆う中央線文化
にもマッチしている。「ネムキ」の読者像とも重なる。
今の女子高生だってテレビに出てくる口の悪いのやヤマンバばっかりじゃないよ。
でも高校の同級生たちとなると、やっぱアナクロな感じもする。
特撮で自主映画撮るようなチームワークや行動力は、今の高校生にはないもんな。

50 :栞と紙魚子:2000/06/12(月) 02:30
ファッション、髪型も四半世紀遅れてるぞ・・・
むしろそっちの方が気にかかる。
諸星の目には怪しいものしか写らないのか。

51 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 18:20
「無面目」と「太公望伝」どっちがいい?
おれのまわりでは女は「無面目」が好きだと言うのが多く、
男では「太公望伝」のファンが多かった。
ねこぢるも「ぢるぢる日記」であるオウムソングに、
「無面目」に通じる世界だと言ってハマっていた。
就職の当てがなくずっとプーみたいだった頃のおれには、
「太公望伝」のラストは感動だった。
もちろん「無面目」も好きだが。


52 :>51:2000/06/13(火) 18:50
みんなが諸星読んでる「まわり」って、なんか嫌・・・

53 :男だけど:2000/06/13(火) 19:06
>51
「無面目」だな、やっぱり。

54 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 19:14
「テケリ・リ」age

ところで、昔印刷屋にいたとき、「MADMEN」の単行本が
再販されました。「欲しい」と担当の同期に頼んだら
「こんな気持ち悪い本、全部あげます」と・・・。

悲しかった。

55 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 19:32
オレは「太公望伝」の方が良いぞ。
「無面目」も嫌いじゃないが、渾沌がいやなやつなので。
女が「無面目」なのは当然だろうジジイのシャンと美形の渾沌では勝負にならん。

56 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 01:21
age

57 :>49:2000/06/14(水) 07:12
>ドラマ化
いつごろですか?

58 :>54:2000/06/14(水) 07:29
朝一番の笑いをありがとう。

59 :>57:2000/06/14(水) 07:51
「世にも奇妙な物語」だったかな、タモリが司会をする、
たしかミニドラマ3本で構成された番組でした。
3年くらい前のような気もするし、もう5年も前になるかも
知れません。(最近時間の感覚が・・・)
原作ではすべての会社名に「西」が付くのですが、ドラマで
は分かりにくいので全部「南武」(だったかな)という名が
付いてる事になっていました。主演や脚本が思い出せれば面白
いんですが・・・。誰か分かります?

60 :39:2000/06/14(水) 22:40
子供の王国読み返してみたら、確かに最後の手術で子供になった人は主人公じゃなかったですね。
まあ読み間違えたいいわけをさせてもらうと、
あの手術子供が出てくるシーンは、一般的な物語の構成でいういなら、
「子供の城」をぶっ壊した主人公のその後、というシーンが挿入されるだろうところなんで、
顔も似てるような気がして、主人公だと思ってしまったわけですねー。
闇手術を教えられたところが伏線で、とかちょっと頭の中で話を歪ませてしまって。
まあ主人公については、あれだけ殺人と破壊をしたら、正当防衛の要素、情状酌量の余地はあるとはいえ、
刑務所の送りであって言うまでもないということでしょうか。
あれを主人公と考えて物語を頭の中で再構成してしまったらドロッと暗く怖くなるけど、
そうでないとわかるとスカッすっきりな感じになるね(比較すると。)。よかったよかった。

読み返しついでに諸星特集の昔の雑誌読んでたら、手塚は「生物都市」は新鮮で奇妙と言ってた。
手塚周辺はSFオタクばかりで、どんなSF作品も、ああこれはアレ系の話ね、
みたいにすぐ分類しちゃってたけど、そういうのに当てはまらない感じが奇妙だな、って感じで。
あと画が洗練されていないのが残念だと「苦言」を呈していた。全体的には素晴らしいと言っているけど。

61 :31です:2000/06/14(水) 23:42
アリガトウございます。『子供の王国』、色々な見解があるんですね。
私が一番最初に思ったのは、ラストの子供=主人公。それも正式な裁判の
結果ではなく、リンチみたいな形で強制的に子供にされて、しかも大人に
戻れないようにされて放り出されたのではということなんです。
悲惨な形で社会的に葬られたと言うシメ方だと思ってトラウマになり、他の諸星本は
持っていてもこれだけは買えなかった。

>49さん
『世にも奇妙な…』では『復讐クラブ』(だっけ?)もドラマ化されましたね。
主演は橋爪功でかなりイイ雰囲気だったと覚えてます。

62 :名無しさん@1周年:2000/06/14(水) 23:48
沢田研二主演の「妖怪ハンター」はどうですか?
観た方います?


63 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 02:13
age

64 :37:2000/06/15(木) 02:31
>39=60
ええ、違ったの。
何で違うって分かったの。教えて。手元に無いから確認できないぜ。

65 :「子供の王国」:2000/06/15(木) 02:49
私もラストは主人公だとずっと思ってた。
あんなに拒絶してたこども手術をしかもモグリでまで受けるほど
いったい主人公の考えが狂うまでにどんなひどいことがあったんだ
って想像して背筋が寒くなっていたのですが。
61(31)さんの強制的リンチ説も怖くていいですね。

66 :65:2000/06/15(木) 02:54
沢田研二の『妖怪ハンター』、ずいぶん前に見ましたよ。ビデオだけど。
なんていうかジュリーが情けなかった印象しか残ってない・・・、ゴメン。

67 :間違いならすまん:2000/06/15(木) 02:57
>59
主演は、うじきつよし、
じゃあなかった?

68 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 05:03
うじきがあの人柱サラリーマンを?
ちょっと見たかったかも。

69 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 05:05
別に解釈は一様でなくていいと思いますが。
人それぞれの解釈があってもいいのでは?

70 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 05:16
手塚治虫文化賞受賞してたね。

http://infoweb.asahi.com/tezuka/tezuka00-1.htm



71 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 05:17
「マンが夜話」の諸星の回、本になったかな?

72 :「ヒルコ/妖怪ハンター」:2000/06/15(木) 05:34
沢田研二主演・・・と言うか
あれって「鉄男」で有名な若手精鋭の「塚本晋也」監督作品ですよ。
自分は諸星作品としても、邦画としても良い出来だったと思います。
塚本晋也のLDコレクションの中に収録されています。

個人的にはOVAの方の「暗黒神話」も好きです。

73 :64:2000/06/15(木) 13:11
>69
ええ、良いと思います。
でも単純に他の人の見方も知りたいです。

74 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 13:32
稗田って傍観者だもの。情けないくらいでいいのでは。

75 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 13:35
>71
まだだと思う。
俺も気にしてるけど本屋で見ない。

76 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 13:38
「ぱらいそさいぐだ!」って台詞はこの人作品に出てきたんですよね?
妙に印象に残ってるんですけど。

77 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 13:59
>76
「みんな、おらといっしょに、ぱらいそさいぐだ!」でしたっけ(うろ憶え…)
たしか、一人だけ取り残された爺さんがいましたよね


78 :子供の王国は名作ですね:2000/06/15(木) 14:36
「子供の王国」について議論されてるようですが、わたしもラストの子供は
主人公だとおもいます。あの描写で主人公が抱えてた子供(若さ)に対する
コンプレックス、王国を破壊するときの狂気の説明ができると思います

79 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 15:18
重太じいさん

80 :とむ:2000/06/15(木) 15:21
「子供の王国」だけど、最後のあれが主人公じゃなかったらなんなん
だ(笑)。そこいらの普通の子供だったら意味がわからないんじゃ…。

81 :77:2000/06/15(木) 15:26
ああ、そうそう、重太爺さん
ユダ=重太でしたね
>79
ありがとう

82 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 15:48
悟空も好きだけど、一番好きなのは阿鬼シリーズ
早く続きを描いて欲しい!


83 :「西遊妖"猿"伝」:2000/06/15(木) 19:21
双葉社版では竜児女が銀角に捕まって以降のくだりが可哀相すぎたけど、新装版
ではいくらか救いがあったかな、と思います。絵柄は昔の方が好きですが。


84 :>:2000/06/15(木) 20:04
 やっぱ銀角に乱暴されたのかな?初版で読んだ時は悲しかったですね。
悲しさと官能と壮大が入り混じったあの巻は圧巻でした。

 唐の太宗の「玄武門の変」もすごかったですね。

 短編では、悪魔と契った元ホステスが発狂する「真夜中のプシケ」
線路で飛び込み自殺者の出現を待つ餓鬼を描いた「不安の立像」
女性化学者たちの挫折を描く「貞操号の遭難」怪鳥が不気味な「アダムの肋骨」
がすごい。

 このヒトの作品、どれもこれもすごいけど、デビュー作がやけにつまらないのよね。


 

85 :>84:2000/06/15(木) 20:09
『順子、恐喝』だっけ? 超々うろ憶え(汗)。

86 :>85:2000/06/15(木) 20:19
なんかにっかつロマンポルノみたいなタイトルですね。

87 :84:2000/06/15(木) 22:57
「ジュンコ・恐喝」だったかなあ。
>86
そうか!石井隆路線の作品でしたわ。道理で。

88 :さる:2000/06/15(木) 23:12
「海の・・・」とかいうやつなかったっスかねぇ。3巻まで
しか読んでないが・・・。 本人もアトガキで書いてるけど「
パズル合わせ」のセンスはよいと思う。<暗黒神話
というか、知識もスゴい(イタい?)。


89 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 23:14
子供の王国が一番好きだ

90 :子供の王国:2000/06/15(木) 23:29
確かに78のような意見もひとつの解釈だな

91 :名無しさん@1周年:2000/06/15(木) 23:40
>90
なんでやねん!

92 :まさか:2000/06/15(木) 23:55
『子供の王国』のラスト、新しい本では書き直されてるのかな?

しかし諸星大二郎、自分の作品に後から手を入れることが多いよね。
楽屋オチなんかはまあ、書き直すのも当然かな、と思うけれど。

93 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 00:00
子供の王国で違う意見、言ってた人たち
の根拠が聞きたい

94 :73:2000/06/16(金) 00:26
俺は最後の子供は主人公説ですが、ここで別人説聞いて驚きました。その読み方は
全くしてなかったので。主人公だとすると徹底的に輪の中に入っていけない
絶望感を直接的に感じますが、別人だとすると主人公はどうなったか
分からないが一方でこうゆう人がいる、とゆう事で暗示的な怖さが確かにあると
思いました。

95 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 02:52
テイラノザウルス号の〜は何処かに収録されてますかいな?

96 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 09:01
ドンマイ・ダンス

97 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 09:30
この人の描く男の子は非常に色気があっていいと思う

98 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 12:27
悟空は確かに色気がある。

99 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 13:03
西遊妖猿伝って作品中では何年ぐらい経ってるんですかね。

100 :トロイよね:2000/06/16(金) 14:45
孫悟空が十歳から十五歳くらい。

101 :とむ:2000/06/16(金) 14:48
ドンマイ・ダンスって何に出てたんだっけ…

102 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 16:14
>101
私もタイトル思い出せない・・・、今手元にないので。
コンタロウの「1@`2のアッホ!!」で諸星流ドンマイダンスっつって
カントクと定岡が踊ってたなあ。

そして97さんの意見に私も1票。

103 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 21:40
101さん>
違ってたら謝りますが『マンハッタンの黒船』だったかと。
登場人物の無理矢理なネーミングが素敵だが、ワタシはやっぱり
スーパーマンに変身する永世大統領のファン。「国民のくそったれめ!!」

84さんの出した『不安の立像』は、最近買ったミステリー漫画にそっくりというか
「まんまやん」みたいにパクってたやつがあって、ちょっと好きになりかけた
ヒトだっただけにガッカリ。次からは気をつけてね。諸星先生も『死人帰り』を
削除処理した事だし。

104 :>103:2000/06/16(金) 21:44
「国民よ正常に戻れ! 正常気よ永遠に!」(笑

105 :>103@`104:2000/06/17(土) 01:40
おおぉぉ、それそれ。
やっと思い出した。ありがとー。
101じゃないけど、思い出せなくて、ずーっと気になってたんで。
「正常気よ永遠に」笑ったなー。

106 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 01:44
>103
たしか「国民」じゃなくて「人民」ですね。
「人民の人民による人民のための・・・人民のくそったれめ!!」


107 :腰を折ってみる:2000/06/17(土) 02:54
すんごい話戻すけど…
>8アスキーアート
あなたはどんなヒト?

>42
>客「アッカバッカが入荷したんだって?」
>紙魚子「また変な客。ウゼー」
>ゼノ奥さん「うちのジョンを預かって頂戴」
>栞「誰に口きいてんだゴルァ!」
>きとら「来ないと殺すわよ」
>栞「逝ってよし!」
おもしろいっ!!!
43のツッコミもヨシ
45のピンボケぶりも諸星スレっぽい
49の認識に共感

僕は主人公派<ラスト子供

108 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 03:51
“子供の王国”は掲載当時ヤングジャンプで読みました。
私も最後の少年が誰かわからなかったので何度か気になって
読み返していたら、たしか最後のページの柱に多分担当さんが書いた文で
ああ狩場が子供になってしまった みたいなことが書かれてました。
それで最後のあの少年は、主人公の狩場だと納得し、
何て恐い結末なんだと思ったのを覚えてます。
今思えば、勝手に担当さんが書いただけかもしれませんけどね。

109 :103:2000/06/17(土) 09:42
>106
そうでした。リンカーンのセリフのパロですもんね。

110 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 10:19
>諸星先生も『死人帰り』を 削除処理した事だし。
初めて聞きました、それって、お話が他から持って来たもの
だったってことですか?


111 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 10:27
>110
go to 24 and 46.

112 :漢字の読み方:2000/06/17(土) 11:26
「モロホシ」が正解ですよね?

113 :諸星野 之大宣二郎:2000/06/17(土) 11:37
ってハンドル考えたが、
どうか?

114 :馬音会長:2000/06/17(土) 11:51
>95
サンコミックス「夢見る機械」に収録されてます。

115 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 12:27
ケンキ

116 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 12:32
110です、111さんありがとう!
うっかり「全レス読む」の存在忘れてました。

117 :>113:2000/06/17(土) 12:34
ダメ、不許可(笑)

HN負けしない内容を書くときのみ使用可とする

118 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 15:34
「暗黒神話」を読んだ時は衝撃だったなあ。
神様がまるで化け物、その上鎖につながれてるし。
子供ながらに「これが神様・・・?」って呆然とした。



119 :>117:2000/06/17(土) 22:44
難しい要求をしてやるなよ
そんなの、漫画の神様にだって不可能じゃんか(笑

120 :>114:2000/06/18(日) 01:57
ありがとうございます。「夢見る機械」サンコミ版。私の持ってるのは集英社のやつだ。買わなきゃ。嗚呼これだから短編作家は・・・。

121 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 21:52
落ちてるのであげるついでに。

移転前の板のスレでも書いた気がするけど
「ど次元物語」好きな人いませんかー?
諸星が描いた「少女マンガ眼(中に星のあるやつね)」が
見られる貴重な(笑)作品なんだが。

122 :馬音会長:2000/06/18(日) 22:03
>121
好きですよ−。
っていうか、俺、諸星は全肯定です。

123 :old valley:2000/06/19(月) 01:18
「鯖いばる」というのは現在入手可能な単行本に収録されてます?

124 :>123:2000/06/19(月) 01:26
双葉社の『コンプレックス・シティ』は
古書店でときどき見掛けますです。

125 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 16:15
「ど次元物語」好きですとも! なにやら諸星先生の照れが伝わって
くるようなギャグが。
ギャグだったら「シマ男の逆襲」に出てきた”蒸しタオルのお竜”も
いいな。

そういえば朝日ソノラマのペット雑誌に描いたエッセイコミックって、
「栞と紙魚子」には収録されてないんでしょうか。猫に下半身
喰われたヤモリがかわいそうで、奥さんがぬいぐるみの下半身を
縫いつけてあげたという、微笑ましいんだか猟奇なんだかわからん
小ネタがすき。

126 :>125:2000/06/19(月) 17:24
それって、ヨグの話ですかね


127 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 17:48
わすれがたき短編。

●「蒼い群」臓器移植ものでなんか今頃タイムリー。
●哀しみが心から失われて視覚化するやつ。あの虚無感(題名おしえてね)
●ハーピィが嫉妬で人を食うやつ(題名おしえてね)
●ホムンクルスづくり大失敗でラストシーンで顔熔けてるやつ(題名・・・)

このスレッド見て、また読みたくなっていまいました。


128 :>127:2000/06/19(月) 18:14
『感情のある風景』『アダムの肋骨』『肉色の誕生』だね。



129 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 19:11
>127
『感情のある風景』いいよね。
短編なら『ラストマジック』(太陽を蘇らせる話)も好き。

130 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 19:49
「ラストマジック」って、どの本に入ってるの?
おせーてちょ。

131 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 19:53
>ラストマジック
たしかジャンプコミックスのでかいやつ版『子供の王国』に
『感情の〜』なんかと一緒に入ってた記憶が。間違ってたら
ごめんなさい。


132 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 20:04
126>
いえ、諸星先生のお宅の話。ヤモリ云々はもちろんウソなんだけど。
諸星先生の家にはムサシとコジローとハーちゃんなる猫がいるという
お話。

133 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 20:18
漫☆画太郎は諸星ファンだとか。
そう言われると……。

134 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 23:08
短編「影の町」がエバンゲリオンの元ネタって
岡田のブーちゃんが言ってたけどけどホント?

135 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 01:43
「地獄の戦士」がめちゃカッコイイ。

136 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:02
「不安の立像」とか「オンゴロの仮面」「天崩れ落つる日」
がよかったな〜 ゼピッタは良い女だ。

137 :>134:2000/06/20(火) 02:35
庵野がこの漫画読んで気に入ってたらしい。
原イメージの一つなのは間違いなさそう。

138 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 02:35
>125
それは「動物生活 猫ライフ」っていうアンソロジー本に
収録されてる。薄いA5の本。
ちなみに「犬ライフ」の方には伊藤潤二が載ってる。

139 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 10:28
庵野萌え

140 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 12:01
見鬼萌え

141 :名無しさん@1周年:2000/06/20(火) 23:13
age

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