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エンジニアについて

1 :39:2000/03/16(木) 02:27
レコーディングエンジニアとマスタリングエンジニアって
違いは大体は分かるんですが、マスタリングは音の音色を
変えるだけで、音程とか音量とかは変えないんですか?
やっぱりよく分かってないみたい・・・・。(笑)
どちらかになりたいと思っているのですが、マスタリングの
専門書がないので実際の音の仕事がよく分からないんです。
だれか詳しいかた宜しくお願いします!

2 :うっきぃ!:2000/03/17(金) 02:17
類人猿(not engineer)の思いこみ

メディアに対して最大限いい音を詰め込む。
recording レコーダーへ
mastering 最終メディア(のマスター)へ
あいだに、mixing が入るね。。

3 ::2000/03/20(月) 03:18
mixingはレコーディングエンジニアの仕事ですよね。。
マスタリングは、曲の並べ替えとCDに落とす作業と
曲に輝きや艶を出すって言いますけど、
音色をいじるという訳ですか?
音程までは変えられないんですよね?
あ〜分からないよ〜。

4 :モー漢。:2000/03/20(月) 06:08
マスタリングはCDに焼くためのマスターテープを作る作業です。
昔は直接マスターのレコードに刻んでたようです。今でもやるか。
で、ご存知の通り曲の並び替えをやったりしてます。
他には、曲ごとのレベル調整、曲間の調整、CDプレイヤーに表示される
曲数や演奏時間の書き込みをやってます。
マスタリングはレコーディングとは違い、一般的に家庭で聴くときに近い
状態で行われます。レコスタのモニターで聴く音とは違うので、
その為にEQかけたりして音質を調整してます。ま、売れセンの音とかに。
これは実際CDになる際の最終的な決定をする作業なので、演奏した本人や
ディレクター、時にはレコーディングしたエンジニアとも共同での作業です。
マスタリング方面はこの程度しか知りませんが、なにかしらのメディアを
通して音を聞く以上、かなり重要な行程だと思います。
アルバムの完成度を大きく左右する(はず)ものですから。

殆ど自分達でやってる人々(レニクラとかプリンスとか)は
どうなってるのか知りませんけどねー。自由で楽しそうだなー。

5 :名無しさん:2000/03/21(火) 03:22
>4さん
レス有り難うございます!
マスタリングエンジニアが作業する音の面は家庭で聞き易い様に音質を変えると
いう事ですよね?
っていう事はやはり根本的なものはレコーディングエンジニア
の手によって作られるわけで、マスタリングだと
音楽面よりCD全体の調整が主になってしまうのですか?
う〜ん、迷ってしまいます。ミキサーとマスタリングエンジニア・・
今はレコーディングエンジニアの勉強をしていますが、
mixingとマスタリングの音質調整を考えると
どっちが自分がやりたいのか、合っているのか分かりません。
これって向き不向きとかってあるんでしょうか?


6 :菜梨:2000/03/21(火) 12:07
自分で上に書き込んだ内容をやってみては、いかがでしょ。
トラックバラ録り→CD
納得のいく音を創る過程で、
矢印の中身になにを感じるかの話だと思うのですが。

7 :#9:2000/03/22(水) 09:33
エンジニアの腕って重要だよなー
楽器弾くよりムズカシイかもしれない。

マスタリングの段階で勝手に余計なパート入れられちゃったりとか、
(サイモン&ガーファンクル「sound of sirence」とか)
元の音作ってるミュージシャンも大変だよね。
もっとも音に対するセンスが必要なポジションではなかろうか。


8 :名無しさん:2000/04/02(日) 21:50
現場の人間でーす。
マスタリングの重要性が語られ出したのはここ5〜10年くらいですが、はっきり言って音はなんらかのディバイスを通せば通すほど
複雑怪奇になってしましまいます。元の音楽に力があれば録音環境
などはどうでもいいことなのです。マスタリングの段階まで最終的な音のイメージをもてないようであればその音楽はどれだけ手間を
かけても無駄です。このことを最初に肝に命じておいてください。
そして自分に自信を持ってください。

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