5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

Aの基準音は何ヘルツが一般的?

1 :各無しさん:2000/05/26(金) 18:57
Aの基準音は 年々高くなって言っていると聞いたことがあるのですが
現在では何ヘルツにチューニングするのが一般的なのでしょうか?
たまに440ヘルツのチューニングでは合わない曲に出くわすことがあります
今8年前に出た曲をコピーしていたのですが 442ヘルツ付近でチューニングされていました


2 :へっぽこまんこ:2000/05/26(金) 19:21
>現在では何ヘルツにチューニングするのが一般的なのでしょうか?

以下は、ギター弾きとしての俺の見解っす

スタジオでの仕事のときはA=441Hzが多いみたい(もちろん違う曲もあるよ〜ん)。
ピアノと合わせるばあいは、それに合わせるけど、だいたい
ピアノはA=440Hzより高いみたい。

けれども、人間の純正律からは、12平均律の音程(完全5度や、長3度とか)
はズレているから、クラシックの人とかは12平均律からずれていても
その曲のKeyに一番美しく響くコードが鳴るようにチューニングしたり
する人も。

んで、結局は、何ヘルツでチューニングするのが一般的っていうのは
一概にはいえないような。その場その場によって変えていくものだと
俺は考えてるけど。

>Aの基準音は 年々高くなって言っていると
>聞いたことがあるのですが

俺は初耳です。本当なんですか?


3 :ぴぐも:2000/05/26(金) 20:56
>Aの基準音は 年々高くなって言っていると
>聞いたことがあるのですが

バッハの時代は今より半音低かったという記事を読んだことがあるけど。
その後モーツァルト→ベートベン・・・・現在と
時代を追うごとに基準音はアップしているそうな。
これは、ピアノ(チェンバロ)の強度を高くできる
楽器制作時術の進歩が原因なんだって。

基準音を高くするメリットは
「より豊かな倍音が得られる」ってことらしい。
ちなみにクラシックの世界では442Hzが最もスタンダードで、
カラヤンは443Hz、人によっては444Hzってこともあるんだって。

以上、人から聞いたり本を読んで得た知識なので、
間違えていたらツッコミ入れてちょうだい。
(オイラはロック・ギター弾きなもんで)

で、クラシックは基準音が上がる傾向があるけど、
ロックは逆に低くする傾向があるんだよね。
半音下げ→6弦だけD音に下げる(普通、ギターの6弦はE音)
→7弦ギター(普通、ギターの6弦はB音)って具合にね。

でも不思議なのが、バッハのチューニング。
どうやって調べたの?
まさかバッハ自身が演奏したCDがあるのでは?←コレにも突っ込んで!


4 :>3:2000/05/27(土) 03:16
おいらもバッハのころは半音低かったというのを読んだことがある。
当時の基準用音叉が現存しているということじゃないのかな?

で、洋楽聴いていると442が多いと思うことがある。
ストレッチチューニングをしている人はあんまりいないけど。

5 :>4:2000/05/27(土) 05:40
音叉じゃなくて、オルガンだろたぶん。

6 :名無しさん:2000/05/27(土) 15:56
興味あるので
age

7 :名無しさん:2000/05/27(土) 22:19
現場では普通440です

8 :名無しさん:2000/05/28(日) 03:35
あかちゃんの産声が必ず440ヘルツってのはホント?人間に一番聞きやすい音なんだって。

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)