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バレエマンガが好き!

1 :クマテツも好き:1999/12/27(月) 03:00
今の時代にバレエってのも流行らないと思うけど…
なんで昔ってバレエもの、あんなに多かったんだろう?
やっぱりバレエって女の子の憧れなのかしら〜?

2 :名無しさん:1999/12/27(月) 08:09
槙村さとるとか好き。

3 :名無しさん:1999/12/27(月) 08:36
最近の少女誌の画力の水準では、デッサン力が必要なバレエや
ダンス漫画は苦しいと思う・・・。

4 :名無しさん:1999/12/27(月) 11:21
「め組の大吾」の曽田さんの次回作がバレエマンガ。
さて、どうなるか(現在スピリッツ連載第1回)

5 :椅子:1999/12/27(月) 11:48
小学館の学習雑誌にも、かならずバレエ漫画ってありましたよね。
谷ゆきこ(だっけ)先生のとか...

6 :>3:1999/12/27(月) 15:42
たしかにねえ・・・数年前に「りぼん」で連載した、
「水沢めぐみ」のバレエ漫画は、ちょっと苦しいものがあった。

7 :名無しさん:1999/12/27(月) 15:59
アラベスク。
「ミロノフせんせ〜」

8 :名無しさん:1999/12/27(月) 17:10
昔、マンガ喫茶で「SWAN」を一気読みした。濃かった・・・。

9 :バレエじゃないけど:1999/12/27(月) 17:56
りぼんでやってた社交ダンス漫画が好きだった!
頭にお花つけてて可愛いと思ったのよ!
まだ私小さかったから憧れたのよ!

10 :基本は:1999/12/27(月) 18:55
小学館のまりちゃんシリーズではないかと。
皆、一度は洗礼うけてるだろう。

>9
それは、佐々木センセの「ダンシング!」だと思う。
(「エース」かいてた人。あれもバレーだな。バレー違いだけど)
でもタイトルちょっとうろ覚え。間違ってるかも…。

11 :佐々木せんせの:1999/12/28(火) 00:00
新刊…なんかバレエまんがでてませんでした?最近…
買わなかったんですが…面白いのかなあ。
「水沢めぐみ」の「トウ・シューズ」はひどいと思う。
昔、「ひとみ」って言う雑誌でやってた「木花さくや」
先生の「ロゼ・ポアント」っていうバレエマンガも
すごいよかったです。
あとやっぱりまりちゃんシリーズには洗礼うけましたです。


12 :好きな人ごめん:1999/12/28(火) 10:28
>11
本屋さんで立ち読みしました。
つい最近でたマーガレットコミックスですよね。
内容は、まあ、可もなく不可もなく?
1冊で完結してたんで興味があれば読まれては。

13 :>11さん:1999/12/28(火) 16:15
あれって、「ぶ〜け」だっけ?「コーラス」?
本誌で読んでたけど、感想は12さんといっしょです。
どうも「バレエ漫画」っていうと「大作」っていうイメージが、
あんのかな・・・?(自分)

14 :11です:1999/12/28(火) 20:32
12/13さんありがとうございます。
とりあえず買ってみますね。
どうなのかな…

オススメのバレエマンガとかあったら
教えて頂きたいです。とりあえず有吉京子せんせと
上原きみこせんせはだいたい集めたんですが…

15 :7さんじゃないけど:1999/12/28(火) 22:09
やっぱ「アラベスク」

16 :>11:1999/12/29(水) 01:40
佐々木センセのは、クラシックじゃなくて、モダンバレエっぽいよね
男ばっかりのチームにスカウト?される女の子の話


17 :便乗:1999/12/29(水) 01:52
タイトルは確かパピヨンだったと思うのですが、作者とかが全然分かりません。
少女漫画の王道って感じで好きだった。

18 :名無しさん:1999/12/29(水) 03:27
まだ話にでていないようなので。
「LadyLove」もなかなか王道でした。なんといっても、
トォーシューズにがびょう、ではなく、衣装に細工という
いじわるな技を披露していますから。

19 :>17:1999/12/29(水) 04:14
パピヨンは多分別コミで10年ぐらい前にやってたのだと思う…
森丘茉莉<こんな感じの名前だった
確かに王道少女漫画だった
内容はまったく覚えてないけど・・・・

この人、別に人気がなかったわけではないだろうに
突然いなくなったのが気になります

20 :清水玲子の:1999/12/29(水) 04:16
「月の子」はバレエ漫画じゃないけど、たまーに出てくるバレエシーンは美しい!
作者も相当なバレエファンだし、さすがの画力です。
デッサンとかちゃんとしてる人だけに許されるジャンルなのかも。

21 :>18:1999/12/29(水) 15:39
小野弥夢ですね。好きでした〜。
当時、絵が、すごくおしゃれだと思った。
槙村さとるって、絶対この人に影響受けてるよね。

22 :18です 横道ですが:1999/12/29(水) 16:19
小野弥夢さんって男の人ですよね。と、ずっと思いこんでるん
ですが、、、ちょびひげの自画像だったような気もするし。
よく巨匠の作品のモブシーンでも見かけました。

23 :>18:1999/12/30(木) 00:02
「LadyLove」ってバレエ・ダンス関連の映画へのオマージュに溢れて
いましたよ〜(好意的に言えば…)。
冒頭。主人公が敬愛する先生のために、先生のライバルの衣装に細工
するエピソード>大昔の「白鳥の死」という映画のエピソード。
あといろいろあったけど…。「愛と哀しみのボレロ」とか「愛と
喝采の日々」とか
どひー、映画そのまんまやんけ〜!
というバレエシーン満載の漫画でした。
う〜、バレエファンとしてはもちっと
「SWAN」みたく換骨奪胎してほしいかな?と思ってしまいました。

24 :18です:1999/12/30(木) 01:37
「白鳥の死」のことは初めて聞きました。観てみたいなぁ。
ロイ・シャイダー主演の「オール・ザット・ジャズ」?や
(まんま、ボブ・フォッシーだったし)、「ひまわり」のシーンも、
ありましたよね。「愛と喝采の日々」好きなんですけど、どの
あたりにでてくるんだろう。読み返す楽しみが…

25 :1です。:1999/12/30(木) 04:20
盛り上がってて嬉しい!
ちょうど「LadyLove」を読んで、このスレッド立てたんですよ。
あの作者は、自画像はヒゲだけど、女性ですよね?
知らないけど。

26 :小野弥夢:1999/12/30(木) 14:19
まったく何の疑いもなく、女性だと信じていました。

27 :名無しさん:1999/12/30(木) 17:00
小野弥夢は女性だと思いますよ。
PonyTailを連載してたとき競馬の番組に出てました。

28 :私も:1999/12/30(木) 18:23
「アラベスク」。
友達に貸してもらって読んだんだけど良かった。

あのパートナーの人が協力してくれなくて
一人で踊って成功させたシーンが印象的です。

29 :たまこちゃんが好きなので:1999/12/31(金) 02:31
萩尾望都さんの「フラワーフェスティバル」。

先のご意見にも出てますが、バレエマンガはやっぱり
デッサン力のある方がいいですね。

30 :バレエオタク23です:1999/12/31(金) 16:57
>29さん

たまこちゃん!
着地の「どすっ」が大ウケでした。

デッサン力。
そうですよね。「アラベスク」が画期的だったのは、そういう
肉体の描写が旧来のバレエ漫画とはレベルが違っていたことにも
あるでしょう。


31 :名無しさん:2000/03/29(水) 13:51
「アラベスク」に尽きる。
でも「SWAN」も持ってるよ。
山岸さんのだと、短編の「黒鳥−ブラックスワン−」も
いいですね。
萩尾さんのバレエもの「青い鳥」「ローマへの道」も好きです。
すごーい昔に読んでて好きだった「ガラスの靴」って作者は誰ですか?
現在入手することはできますか?
かなり破天荒なストーリーだったような記憶が・・・。

32 :名無しさん:2000/03/29(水) 14:58
私も「アラベスク」。リアルタイムを知らないのですが、文庫版で
3年前に読んですごいと思った。デッサンの正確な肉体表現もだけど、
あの人間・心理描写もすごい。
こんなすごいマンガが私の産まれる前に描かれてたなんて…24年組に
脱帽。

あと、もう出てますが(笑)もう一人24年組萩尾望都先生の
「ローマへの道」も。
以前クレアでのインタビューで萩尾先生が山岸先生の「アラベスク」に
ついて「バレエマンガは“アラベスク”で一旦描ききられてるのですが…」
と言ってらしたのが、なんか格好いいなぁ、と思いました。
すごい漫画家同士認めあってる感じが……。

あと割と最近(つってももう10年は経ってるか)有吉京子さんの
「ニジンスキー寓話」モダンバレエの話。天才振り付け師とやっぱり
天才ダンサーの話。
モーリスベジャールの20世紀バレエ団のジョルジュ・ドン(…合掌)
とモーリスベジャールがモデルかなぁ、と勝手に思ってるのですが、
いかがでしょう?


33 :今頃…:2000/03/29(水) 14:59
>21
私、最近文庫化されたのを見て「LadyLove」を知ったんですが、
槙村さとるとそっくり!って思ってたんです。
槙村さとるの方を先に読んでたんで。
だからどっちが先だったんだろうってすっごい気になってたんですよ〜。
槙村さとるのほうが後だったんだ…。

34 :>31:2000/03/29(水) 15:52
「ガラスの靴」は飛鳥幸子が描いてました。
てんとう虫コミックス、全3巻。
現在入手は大変困難です。

35 :32ですが:2000/03/29(水) 15:59
>34さん(横レスすみません)
ああ、さっきから絵が浮かんでは作者名とタイトルが浮かばず苦しんで
ました。
「ガラスの靴」飛鳥幸子、うちにありました。昔。
主役の座(?)をライバルと争うのに、どれだけ姿勢を崩さずアラベスク
し続ける事ができるか、ていう場面を憶えてます。
主人公はなんかねずみの話をずっと想像して苦しさを乗り切るんですよね。
懐かしい………。


36 :名無しさん:2000/03/29(水) 16:10
「SWAN」なんかはスポ根系バレエ漫画だと思うんです。
アラベスクもそうだし、舞子の詩も。槙村さとるのもそう。
それに対して、萩尾さんのは職業ダンサー系バレエ漫画。
あと、あまり知られていないけど、滝沢美之さんのも後者。
滝沢さんはジョルジュ・ドンをモデルにした作品などありますよね。

37 :通りすがり:2000/03/29(水) 16:12
あーっガラスの靴、懐かしい!
1巻の引き(これからのライバルとか描いてある。実にイイ感じで)
とか、素晴らしいものがあったなあ。。。好き好き。

38 :31:2000/03/29(水) 16:35
わー、ありがとうございます。古いスレッドあげたものの、レスがつかなかったらどうしようと思ってました。
飛鳥幸子さん・・・初めて聞くお名前かも。
当時小学生で、しかも児童館で読んでたので、全然
詳しいことわからなかったので感激です。入手困難は
残念ですが・・・。
なんかぶさいくなライバルがいるんだけど、空中で停止
してるように見える・・・とか、スキーしてて、雪崩だか
なんだかに巻き込まれて、助かるために、すごい高度な技ができるようになった・・・とか
ガラスを繊維状にしてトウシューズを作ってある、とか
「ガラスの靴」の踊りがしみこんでて、他の作品を上手く
踊れない・・・とか
とにかく色んなエピソードをちょこちょこ覚えてます。


39 :ノンナ:2000/03/29(水) 21:48
佐々木倫子の短編で「バレリーナ」ちゅうのもあったな

40 :名無しさん:2000/03/29(水) 21:58
悪魔の花嫁に、バレリーナのトウシューズにライバルが
画鋲を入れるという話がありましたね。

41 :名無しさん:2000/03/29(水) 22:01
>39
コーラスでやってたやつ? あれはちがうんだっけ?

「アラベスク」はリアルタイムでした。
同時に小学館の学年誌で連載しているやつも、大好きでした。
シューズに画鋲入っている様な、古典的なやつだった記憶が
あるんですが・・・。

主人公が「すみれ」という名前で、当時生まれたいとこに、
無理矢理「すみれ」と名付けてくれ!とねだった記憶が
あります。

42 :>41さん:2000/03/29(水) 22:20
いいえ(^_^;)20年ぐらい前の「花ゆめ」ですよ
確か「食卓の魔術師」に収録されていたと思いますが

43 :アラベスク:2000/03/29(水) 22:33
リアルタイム組です。
年末にレッスンしながら『72年、新しい年が明ける』
っていうモノローグがなんか頭に残ってて
それ思い出すと「そんな昔か〜」ってちょっとびっくりする。

44 :佐々木潤子:2000/03/29(水) 22:54
ぶ〜けで描いてたバレエ漫画のタイトルは「翼−ウイング−」
マーガレットコミックスから出ています。
まだ伏線が残ってるんだけど、続きは描いてくれるのかなぁ……

45 :上原きみ子の:2000/03/29(水) 23:00
「は〜いマリちゃん」とか。「小学2年生」とかで連載されてました
ね。3年程前戯れに「小学4年生」買ったら、やはり上原先生はバレエ
マンガを描かれてました。
流石に「マリちゃん」ではありませんでしたが……。


46 :名無しさん:2000/03/29(水) 23:05
惣●冬実さんの「DOLL」ってミュージカル漫画が
どーぅしても、槇村さとるの「N・Yバード」とかぶってしまって、
読むのがちと辛かった……。
オーディションのエピソードとか、いくらなんでも類似点が多過ぎ(涙)

47 :名無しさん:2000/03/29(水) 23:12
スピリッツの「昴」は、技術的な裏づけのなにもない
単なる「天才が主人公マンガ」になってきたな。
あと、手足長すぎ(笑)。

48 :ご存知かしら?:2000/03/29(水) 23:15
昔、ちゃおで連載されてた、三浦浩子の「おとめ気分」というミュージカル漫画。
司クン、好きじゃーーー!!! 今でもまだ愛してる。
最終巻は何度読み返しても、涙なしには読めません。

49 :題名とかは思い出せないのですが・・・。:2000/03/29(水) 23:37
小学生(今から10年くらい前)に読んだ
たぶん小学館からでてた漫画で内容もあんまり覚えてないのですが、
おかあさん(多分記憶喪失)を捜してて、そのおかあさんは
どっかの王国にいたっていうような感じのバレリーナ漫画って
ありませんでした??
この前ふと思い出して今とっても気になっています。
だれか題名とか詳しい内容覚えてませんか??

50 :名無しさん:2000/03/29(水) 23:49
「Lady Love」は……話自体は面白いんだけど、身体のバランスが
狂っているように感じて(頭の大きさに対して肩幅狭過ぎ、手も短い)
どうにも苦手でした〜。
普通の漫画なら我慢できるんだけど、バレエは身体の美しさを表現する芸術ですからして。

「SWAN」は、夢のように美しかったなぁ。うっとり。
大人になって、ようやくルシィの出る巻も読めるようになった私。
昔は、彼がキライでキライで仕方なかった……

51 :名無しさん:2000/03/30(木) 01:12
「Lady Love」の「白と黒の組曲」(ボブ・フォッシーが
「白鳥の湖」をリメイクして振付けたもの)って、実際に
存在するものなのでしょうか。そうだったら、ぜひ観てみたい。
舞台の場面では、群舞の人も含めて、あまり気にならなかった、
身体のバランス。
最後、ロジャーが死ぬ間際で、いつも泣いてしまう。

52 :名無しさん:2000/03/30(木) 04:01
アラベスクで育ったから<バレエ魂が<爆
その後のバレエ漫画って
どうも後追いって感じでダメだった。
あれは一種のスポ根漫画のようだったなあ
主人公が何度も挫折するとこがいいの
コンプレックスの固まりでいつも自信がなくて・・
そう・・ノンナはわたし〜〜
<どなたかツッコミお願いします・・・

53 :名無しさん:2000/03/30(木) 08:48
私にとってのバレエ漫画といえば、ひとみで連載してた
星合操の「ユニコーンの恋人」だなあ。
途中からしか読んでないけど、ハニーって名前の主人公が
日本のバレエ団にいるあたりから。
晴臣っていう病弱な青年が好きなんだけど、恋とバレエ両方の
ライバルの「舞(衣)?」が交通事故で重傷になって、彼女が
「もし自分が死んだら、晴臣にあたしの腎臓を」って・・・。
結局舞は死んじゃって、移植手術は成功。
でも晴臣はハニーに「もう君とは会わない。」と別れを告げる。
その回の最後のシーンのハニーのモノローグ
「舞は死をもって晴臣と永遠に結ばれてしまった」ってのが
子供ゴコロにめちゃくちゃ切なかった・・・。
誰か知ってるひといないかなあ。

54 :31:2000/03/30(木) 09:39
>佐々木倫子の短編で「バレリーナ」ちゅうのもあった


「アラベスク」に感動して大学生からバレエを始めた女の子の話ですよね。
ちょっとパロディでおもしろかったです。
「ハーイまりちゃん」も懐かしい。多分コレが一番はじめに読んだバレエマンガです。
小学校1,2年くらい。3,4年生くらいで「ガラスの靴」に
出会い、大人になってから「アラベスク」を読みました。

55 :>47:2000/03/30(木) 19:09
曽田正人のマンガはいつもそうだけどね。<主人公が天才
まりちゃんシリーズは4年にいっぺんくらい読み返したくなる
衝動に駆られる。とおる兄さんがいた「ハーイ!まりちゃん」
って、どうやって終わったんだろう。気になる…。

56 :42さん:2000/03/30(木) 21:57
ああっ、はずかし〜!
「佐々木倫子」と「佐々木潤子」を勘違いしていました!
しかも、「コーラス」じゃなくて「ぶ〜け」だったのね。

でも54さんのを読んで、なんだかおもしろそうなので
さっそくチェックしてみます。
20年前かあ・・・「花とゆめ」読むのやめた頃かも
しれません。

57 :名無しさん:2000/03/31(金) 01:07
をいをい>52
おことばに甘えてつっこまさせていただきます。

それまでの日本の漫画のバレエものって
バレエはお金持ちのお嬢様がやるもの・・みたいなのがあって
ちいさいうちから女の子って‘お金持ちと貧乏’・・みたいな
お姫さまと小間使い・・みたいな?
へだたりを漫画で知ってたような気がします。
で・アラベスクを見て
貧乏なのにお金はどうするの??ってよけいな心配してました。
今考えるとさすが社会主義の国だったんだ・・なんて
考えました。

58 :名無しさん:2000/03/31(金) 02:04
曽田さんは、チャンピオンからスピリッツに移ったときに
増刊で描いたバレエマンガの方が面白かったなぁ…
女の子がユタだったけど…

59 :>55>58:2000/03/31(金) 02:11
ごめんなさい。話がよく見えないんだけど
ひょっとして曽田正人ってあの・め組の大吾って描いた人?
違ったっけ?違っていたらハズかしい・・・

60 :>59:2000/03/31(金) 02:48
違います。シャカリキ,め組の大吾の曽田正人です。

61 :名無しさん:2000/03/31(金) 02:54
違いますって・・(爆
・・あってんじゃん?<59

62 :名無しさん:2000/03/31(金) 03:10
アラベスクかSWANかどっちかと言われると、
ぼくはやっぱりSWANをとってしまうな〜。
アラベスクはストーリーはいいのかもしれないけど、
バトマンしながら「はっ!」ってかけ声かけてたりとか、
モスクワ駅で「モスクワ〜モスクワ〜」って駅の放送が
バックに入ってたりとか、いろいろギャグが多すぎる(笑)。

関係ありませんが、「め組の大吾」の海上版みたいな
「海猿」(週刊ヤングサンデー)は「め組…」より
面白くないですか?

63 :59:2000/03/31(金) 03:23
ど?どっち?
もしそうだったらコミックスとか出てますか?
め組の大吾でファンになって
今シャカリキを買おうかどうしようか迷ってるんですが。
そのバレエ漫画ぜひ見たいです!

64 :62:2000/03/31(金) 03:47
「『アラベスク』か『SWAN』かどっちかと言われると…」
ってことです。まぎらわしかった?
「どっち」なるバレエマンガは存在しないし、
今後も出ないでしょう(笑)。

65 :59>62:2000/03/31(金) 05:30
あ。違う。です。
63は60さんと61さんへのレスです。
こっちこそ紛らわしくてすみませんでした。

66 :名無しさん:2000/03/31(金) 06:12
62>59
あらら(笑)。

67 :名無しさん:2000/03/31(金) 08:21
「アラベスク」というと土田よしこのパロが忘れられない。
32回転グラン・フェッテ!
…ああ、だめ、軸足がずれていく。バタッ。
「だって、わたしガニ股ですもの」

68 :>59:2000/03/31(金) 09:29
曽田正人は「め組の大吾」「シャカリキ!」の曽田正人先生で
合ってます。彼が今スピリッツで連載しているバレエマンガが
「昴」です。コミックスはまだ出ていませんが。
えらく少女漫画色(それも昔の)濃い話なんで最初はビビり
ましたが、中学生編から曽田節がまわってきた感じがします。
あの主人公、女大吾みたい。

69 :名無しさん:2000/03/31(金) 10:26
>67
それはやっぱり「つる姫じゃ〜」であった
ギャグなんでしょうか?

70 :58:2000/03/31(金) 13:33
>59
曽田さんのバレエ漫画(連載中)については、68さんのおっしゃるとおりです。
増刊で描いていた読み切りは、「め組」の連載が始まる直前にやっていた
やつだったのですが、単行本未収録です。
「オデット」だったかなぁ…タイトル……引っ越しのどさくさで残しておいた
はずのその雑誌ごと行方不明なので、詳しく教えてあげられないのが
残念……かっこうよかったんですよ。
ノーブレーキで坂を下っていきそうな感じのバレリーナ…(笑)

71 :31>69:2000/03/31(金) 14:32
「きみどりみどりあおみどろ」だったかも・・・。
リアルタイムじゃないからよくわからないんですけど。
橋本治のエッセイかなんかに書いてあったような気が・・・。
で、次の週に「アラベスク」で「冗談はよしこさん」って
反撃があったらしいです。

72 :>62:2000/03/31(金) 14:37
そ〜かな〜?
SWANの方がかなり変だったよ。
みんな言葉が通じたりとか、白人が日本人に
容姿で負けてたりとか。



73 :>62:2000/03/31(金) 16:47
ギャグに感じるってのは、今の感覚からいえばでしょ
当時はそれが普通だったんじゃないっすか??
第1部は「りぼん」掲載だったし(第2部は「花ゆめ」ね)


74 :62>72、73:2000/03/31(金) 19:20
ご指摘、おっしゃるとおりですね。
ま、どっちも「昴」に負けず劣らず「天才マンガ」かも
しれませんし。
ただ、ほんのちょこっとバレエかじったもんで、技術の説明や
絵の確かさから言って、どうしてもSWANを押してしまいます。
そのままバレエの教科書にできそうな…(ちゃんとバレエやってる
人つっこまないでください)。
まぁ、ラリサのグランフェッテ32回転すべてドゥーブルは
やり過ぎでしたが(笑)。

75 :名無しさん:2000/03/31(金) 19:54
「Lady Love」にもでてくる。
>グランフェッテ32回転すべてドゥーブル
バレエ素人だから、凄さもなにもわからなかった。

76 :67:2000/03/31(金) 22:42
>69さん、31さん
31さんのおっしゃるとおり「きみどり…」ですね。
土田よしこは、同じ雑誌で連載してるシリアスマンガを
リアルタイムでパロるのでむちゃくちゃ面白かったです。



77 :名無しさん:2000/03/31(金) 22:55
>グランフェッテ32回転すべてドゥーブル

凄いことは凄いけど、現実の舞台でやったりしたら、
“ピルエット・ダンサー”として軽蔑されちゃいそう。
現によくダブル、トリプルフェッテを見せ所にしていた
日本の某バレリーナが非難されていた。
ああ、バレエの世界は厳しい…なんちて。


78 :おっぺけ>77さん:2000/03/31(金) 23:14
そうですね、ローザンヌ本選でも 回り捲ってたダンサーに
パリ・オペラ座バレエ学校 校長のクロード・ベッシー先生が
「回転の大バーゲン」なんて皮肉言ってたりもしてたし。

79 :ニジンスキー寓話は?:2000/04/01(土) 00:20
好きなんだけど…女の子じゃないからだめ?

80 :名無しさん:2000/04/01(土) 01:52
>77
そうなんですか。
体操とはちがうのね〜、やっぱり。
>78
ローザンヌの解説って、基準が素人にはよくわかりません。
「このふりつけ面白いなぁ」って思って見てたら、
「下品な…」とか言ってるし。
まぁ、バク転した子はいかんとおもったけど。
やっぱりテクニックだけではだめということ?
>79
ありでしょう。ぼくも好きです。
でも、「SWAN〜白鳥の祈り」はどうでしょう?
あれこそ「天才マンガ」で、特に「SWAN」から出てた
青石さんの立場があったもんじゃなかった…。
明るい子だったのに、なんか翳のある女になってるし…。

81 :名無しさん:2000/04/01(土) 02:42
ローザンヌの解説、以前のめちゃくちゃ、面白かった。
ピーコもまっさおの辛口批評。

82 :名無しさん:2000/04/01(土) 03:05
>81
私も!
ベッシー&パストリのコンビ復活してほしいよ!
辛口だけど言ってることは、ごもっとも!でしょう。
でもホントはもっとスゴイこと言いたいはず。

私の中ではSWAN・アラベスクともに好きだなあ。
SWANの作者は途中から随分とベジャールに傾倒
していったなあって感じっす。その後ニジンスキー寓話へと・・
あれってベジャールとドンですよね。
ニジンスキー寓話のラストってどうなるんでしたっけ?
最後まで読まなかったと思います・・



83 :名無しさん:2000/04/01(土) 03:09
でも、ひいきもすごかったよね、あのオバサン。
自分の好きな子が上手く踊れないと
「彼女はとてもいいダンサーですよ。でも今日は調子が悪いようですね。」
なんてフォローしたりして。
あ、本筋と脱線したかな?すまん。

84 :名無しさん:2000/04/01(土) 03:17
そうそう!
ベッシーの趣味ってなんとなくわかる。

以前 日本の某バレリーナ「頭でかいですね」
っていわれてたよ。本当だからしょうがないけどねっ
ああ、ほんとにバレエばなしになっちゃった。ごめん!

85 :名無しさん:2000/04/01(土) 03:38
熊川哲也がでたときは確か「もう少し脚が長ければ…」とか
言われてませんでした?あれってベッシーさんなの?
「ニジンスキー寓話」は、最後、ルシファが嫉妬する
ミッシェルに撃たれて、そのまま協会の塔にのぼって、
そこで塔の下にジャンがいるのを見つけて飛び降りて
死んじゃうんです。わかりにくくてごめんなさい。

86 :名無しさん:2000/04/01(土) 03:57
>85
ありがとうございます〜!
そーかあ やっぱり悲劇的に終わるのね。
文庫出てたから買ってみます。

去年のローザンヌは女性アナウンサーがニコラルリッシュに
「日本からの出場者が多いですが、日本にはバレエ学校は
あるのですか?」
ルリ「ああ、あると思いますよ。あるでしょう」
みたいなことを答えておりました。
所詮日本なんて
それぐらいにしか考えられてないのだな・・と思ったよー


87 :名無しさん:2000/04/01(土) 11:44
冷静に振り返って考えてみれば、クラシックバレエはもともと西洋の伝統芸能
みたいなものなんだけどね。例えるなら、白人が歌舞伎や能を演じる、みたいな
感じになるのかな。正確に言えば、ちょっと事情は違うと思うけど。

88 :85:2000/04/01(土) 14:19
×協会→○教会でした。もちろん。
訂正〜。

89 :名無しさん:2000/04/01(土) 16:42
わたなべまさこ「カメリア館」もバレエ漫画に入るのかにゃ??

90 :59>68:2000/04/01(土) 17:05
ありがとうでした。
今日スピリッツを探しに行ったんだけどなかった
発売日もうすぐなのかな・・また探してみます〜。

みなさんのバレエ裏話おもしろかったです。
私はバレエの舞台自体は全然見てないんで人の名前なんか
わからないのですが・・雰囲気は笑える。
クマテツが出るテレビを見る度
この人がオリンピックのスケートに出たら
すごかろうに・・とよくおもいました。
<まるで違うってわかってるんですが・・やっぱね・・。


91 :名無しさん:2000/04/01(土) 23:04
「アラベスク」「SWAN」 リアルタイム組なのですが。

上のほうで誰か書いておられた佐々木潤子の「翼−ウイング−」
作者のコメントで、「動きを描くためにビデオプリンターで…」
とありました。これならポーズの資料がバッチリとれますね。

昔はバレエ関係の書籍も少なかったせいか、
バレエ漫画(ポーズをリアルに描いているの)の参考資料が
モロわかりなことがよくありました。

あのー、以下、書いていいのか…。
滝沢美之さんなんて、特にそれが激しくて、あちこち
「あ、あの本に出てきた写真を使ってる」ってのがあったし、
バレエをモチーフにしたポストカード
のデザインをそのまんま漫画に出てくるポスターに使ったりして
ました。…いいのか!?

92 :まりちゃんシリーズ:2000/04/02(日) 00:55
をもう一回読みたいのですが、まだ手に入りますかねぇ。
やっぱり無理かなぁ。

93 :名無しさん:2000/04/02(日) 02:33
「アラベスク」は、内容を漫画家にあてはめると、
さらに深みが増しておもしろいです。
山岸凉子先生もこんなことで悩んだのかな?なんて感慨を覚えます。
私は、仕事の『指南書』にしてる。

94 :76年生まれ:2000/04/02(日) 09:15
15年くらい前に、レージデージ・ミッシェルという女の子が主人公のマンガを読んでました。
ぜんぜん覚えてないけど。
マーガレットかなんかだったと思うんですけど・・・親戚のお姉さんの本だったんですが、ここを見ていてタイトルが気になってきた!
どなたか覚えてますか?

95 :>94さん:2000/04/02(日) 10:45
 それは小野弥夢さんの『Lady Love』ですよー。
最近講談社の漫画文庫にも収録されたし、すぐ手に入ります。

96 :名無しさん:2000/04/02(日) 13:36
アラベスクって、一部はかなり古典的な少女漫画だけど、
二部の後半はすっかり現在の山岸調になってるのがおもしろい。
一部の「コーチから大抜擢」「ねたまれていじめらる」「挫折」
「一度逃げ出して戻ってくる」というスポ根王道パターンって
これが元祖なんでしょうか。
(ふと気がついたけど、ガンダムやエヴァもパターンが似てる……)

97 :>96:2000/04/02(日) 15:39
私は「アラベスク」一部の方が好きだな〜


98 :名無しさん:2000/04/02(日) 22:57
学年誌の連載マンガで主人公がバレリーナを目指すマンガがあったんですが、
連載の途中で、たまたま飛んできたバレーボールを回転レシーブした主人公
バレーボールチームのコーチ:「君はバレー(ボール)の経験があるのかい?」
主人公:「はい、3歳の頃から(バレエ)をやってました」
コーチ:「なるほど、どうりで。君、うちのチームでやってみないか!」
てな会話があって、勘違いされたままバレーチームに入ってしまい、そのまま
バレーボールまんがになってしまった作品があったんですが、誰か覚えてませんか?

99 :>98:2000/04/02(日) 23:04
爆笑!ギャグ漫画?シリアス?
なんかドカベンとかとどろけ一番みたいな展開ですね(別種目のスポーツにいっちゃう)

100 :>95:2000/04/02(日) 23:13
ありがとうございました。
ああ、胸のつかえがとれた!

101 :名無しさん:2000/04/02(日) 23:42
他の方も書き込んでらっしゃいますが
萩尾望都「フラワーフェスティバル」面白かったです。
肥満児の玉子ちゃんがイギリスでのサマースクールのオーディション
に落ちて、(この子はヒロインではない)
センセイからも「君は容姿で落ちたんだよ」
と言われたが、グランフェッテを50回転、回り倒してそのクラスに
無理やりねじ込んでいったという
あのバイタリティ!笑えたけど、スゴイ!と かんど〜

102 :名無しさん:2000/04/02(日) 23:44
>96
ガンダムやエヴァにおける「ねたまれていじめら(れ)る」
ってのはどの場面のこと?

103 :さいとうちほの:2000/04/04(火) 00:29
「オペラ座で待ってて」のコミックスを持ってます。
これも、一応バレエをテーマにしていて、同時収録に
「金と銀のボレロ」が入ってましたが、有吉・山岸・萩尾作品
と比べると、ライトな感じです。(小学生向けの作品なのかも?)
萩尾望都もバレエがテーマのものをたくさん描いてますよね。
「青い鳥」などのシリーズ作品で・・


104 :名無しさん:2000/04/04(火) 13:49
>ただ、ほんのちょこっとバレエかじったもんで、技術の説明や
>絵の確かさから言って、どうしてもSWANを押してしまいます。

私は絵の確かさでは「アラベスク」の方が上だと思って
いましたが・・・。
「SWAN」は、少女漫画的な画面の処理で美しいことは
美しかったけど、いまいちリアリティに欠けていたような
気がして・・・・(えー、こんなの無理だよとか思ってしま
って、冷静になっちゃう)

>萩尾望都もバレエがテーマのものをたくさん描いてますよね。
>「青い鳥」などのシリーズ作品で・・

萩尾さんのは、バレエをモチーフにしてますが、内容は
人間ドラマですよね。
バレエやってなくてもなりたつストーリーっていうか。


105 :名無しさん:2000/04/05(水) 03:32
>104
え?無理ってやっぱりフェッテ32回転をすべて
ドゥーブルとかがですか(笑)?

106 :96>102:2000/04/05(水) 13:44
あ、厳密に同じじゃなくて、パターンが似てる?ぐらいだから
追及されると弱いかも。
エヴァやガンダムは、いじめられるまで行かないけど
まわりの反感を買う、ぐらいでしょうか。
ガンダムで、アムロが優遇されてるってカイやハヤトが
ホワイトベースから降りちゃう話があったような。
エヴァだとアスカがイヤミを言うぐらいかな。

107 :104:2000/04/05(水) 14:09
>105
まぁそれもあるけど。(笑)ってなに?
表情だけで解釈が伝わるとかもそうだしね。
細かいところ、今あげられないけど。
まぁ、そういうのもマンガの醍醐味だけどね。

108 :98:2000/04/05(水) 22:36
>99
いや、まじなんですよこれが。
その後主人公はバレエとバレーを一緒やる事になるんですが
(そんなん、できるかい!)
話はほとんどバレーボールが主体になってたような・・
「バレリーナの話はどーなったの?」と思っていたら
最終回直前くらいからバレエの話しに戻って、無理矢理終わら
せていたような。 うーん、記憶が曖昧で。

109 :横はいり:2000/04/06(木) 12:58
>107
そうそう!
真澄の黒鳥を見てみんな「なんて大胆な解釈!」とか
言うんだけど、そんなの一幕通して見たって、伝わんないって。


110 :SWANのさ:2000/04/06(木) 13:16
最後のみにくいあひるの子だっけ?
イメージに見事な表層化を見ているようだ、ってとこ。
漫画の絵ならそうだろうけど、実際の肉体ではそうは見えないよ、って思った。
北斗の拳もそうかー。
でも、漫画だからよし。マトリックスみたいに映画化するもよし(笑)。

111 :名無しさん:2000/04/07(金) 01:29
あの・・・「スワン」と「エースをねらえ!」
設定が似てませんでした?
聖真澄=岡ひろみ
京極小夜子=竜崎麗香
草壁飛翔=藤堂さん
柳沢葵=尾崎さん
ロシアの先生=宗方コーチ
いつも似てるよなあ・・と思ってました。
同時期に週刊マーガレットで連載してませんでした?

112 :名無しさん:2000/04/08(土) 00:51
今日ヤングユー立ち読みしたら、
次号から始まる槙村さとるの新連載、、、バレエマンガだって。
いまの彼女にあんまりバレエマンガ描いて欲しくないな。

113 :名無しさん:2000/04/08(土) 03:33
>112
バレエマンガに飢えていたので
ちょっと楽しみだなあ。
槙村さとるってバレエものを描いていそうで
描いてなかったのね。


114 :名無しさん:2000/04/09(日) 00:13
大昔、作者は忘れましたが
「バレリーナの星」とか「かあさん星(?)」
が記憶にあります。
同じ頃テレビドラマで「赤い靴」を放映していて
牧バレエのゆうきみほさんがヒロインをやってました。
もう一度みたいな。合宿の回でちいさな川をグランジュテで
飛び越える特訓があった。・・・と思います。



115 :名無しさん:2000/04/09(日) 00:33
>114
「赤い靴」懐かしい(笑)
主題歌も覚えています「踊ろう赤い靴〜…」
わたしの覚えているエピソードは
恐らくトウシューズで立った時にふらつかないための特訓だったと思いますが、
雑巾の上をトウで立ちその雑巾を引き抜く、というものでした。
あ、バレエマンガの話とそれちまいましたね、堪忍。

116 :名無しさん:2000/04/09(日) 00:42
>111
華奢な柳沢さんと、ごつい尾崎さんのギャップに笑いつつ、
しかし、大筋で賛成(笑)。
ん〜、ほかにかぶってるキャラいないかな。
あ〜、あれあれ。
お蘭だっけ?宗方コーチの妹(義理の妹?)
とシドニーとかは?いや、ラリサか?

117 :名無しさん:2000/04/09(日) 01:36
ラリサはお蘭ですよねー。
宗方コーチとバトンタッチした坊さんはレオンあたり?
ひろみの友人マキにあたるキャラはみあたらないか?
エース第2部とSWANニューヨーク以降はどちらとも
精神世界でしたね〜

118 :教えてー:2000/04/09(日) 17:22
「蝶のように」「蝶の舞う日」で
新体操漫画を描いてた漫画家さん(名前も忘れてしまいました)
バレエ漫画を描いていたような記憶があるんですけど、
どなたか御存じないですか?

「SWAN」は肉とか骨の存在が感じられる絵で好きでした。

119 :名無しさん:2000/04/09(日) 19:06
牧村ジュン

120 :名無しさん:2000/04/10(月) 01:59
坊さん(私も名前が出てこない)は…う〜む。だれだろう。
ってーか、死なないっすからね、セルゲイエフ先生(笑)。
渋いところでエドあたりを押しとこうかな〜。
マキ…は初期からいるけど、あまり活躍しないっていう点で
亜鷺悠加?

121 :名無しさん:2000/04/10(月) 02:14
>120
なるほど!亜鷺ね!
宗方コーチと坊さんは二人一組ということで。
そうなるとリリアナちゃんは?
ヤングユーでは来月から槙村さとるがバレエマンガを
連載するらしいし、SWAN・アラベスクとかぶりキャラがないか
確かめよーっと!

122 :120>121:2000/04/10(月) 03:15
あ〜ん。「エースをねらえ」は今ひとつ覚えてないので、
SWANサイドを出されると答えられませ〜ん(笑)。
しかし、リリアナだと、「性格のよい超天才ライバル」って
位置付けですかね。そんなの「エース」にいた?
あ、「エース」って書くと某バレーボール漫画みたい…。

123 :名無しさん:2000/04/11(火) 02:00
>122
ゴメンねー
でも私もエース〜はウロ覚えなのダ。

レディラヴは、かわいく明るく、バレエ根性モノとは
少しちがってた感じがしました。好きです。
スワン・アラベスクの作者とは世代も違うからかな?
槙村さとるのはどんな感じになるのかな?
最近の作品は他のスレッド読んだらダメになったって
書いてるネ。読んでないので何にも言えませんが・・

124 :おっぺけ>114さん:2000/04/11(火) 03:33
谷幸子先生だね!?

125 :名無しさん:2000/04/11(火) 03:55
>124さん
114の内容見たら、私でした。
谷幸子サンという名前だったんですか?
ありがとーございますー!
幼い頃、この方の絵を真似してオデットの絵を描いたものです。
トウシューズを履いた脚を描くのが大好きでした。
似ても似つかん絵でしたが・・はは・・


126 :遅いレス:2000/04/11(火) 03:56
「ユニコーンの恋人」読んでました。全部雑誌でリアルタイムに。身体のバランスとかは、まあ他のマンガ家さんにまかせるとして、なんていうか大河少女マンガというか。誰か、はったりでもいいので起伏のでかい話を描いてくれ。美人の才能のあるライバルがいたり、母に見捨てられたり。
と、思っていたらあったよ。「昴」って、すごいよね〜。今週なんて、北島マヤのような無謀さを発揮してくれていたね。ただ、ライバルがまだ小物すぎてつまらん。

127 :昴?:2000/04/11(火) 04:03
雑誌に連載してるんですか?
わー わからんです!
教えて下さいませんか?

128 :49さん:2000/04/11(火) 04:29
遅いレスすみません。
そのマンガは、上原きみこの『はーいまりちゃん愛のエトワール』
(全7巻)の2.3巻目あたりだと思います。
記憶喪失のママをその王国まで探しにいく話だったかな?
(ちょっと今全部友人に貸してしまっていてわからないのですが)


129 :名無しさん:2000/04/12(水) 01:27
>126
ほんとに。もう恥ずかしくなるくらいの王道をやってほしいっす!


130 :名無しさん:2000/04/12(水) 04:10
>127
毎週月曜発売『ビッグコミックスピリッツ』にて連載中。
ただし、バレエをちゃんと知ってる方だと怒るかな?
う〜ん。体操ちゃんとやってても『ガンバ!Fly High』
は面白いから、読めるのかな?
とにかく、才能と精神論だけでバレエを極める筋書きになりそうな
漫画です。

131 :おっぺけ>130さん:2000/04/12(水) 13:15
>ただし、バレエをちゃんと知ってる方だと怒るかな?
怒りゃしないけど、ショボいっすよね。


132 :127:2000/04/12(水) 21:26
>130
ありがとうございます。
本屋行ってきます!


133 :名無しさん:2000/04/12(水) 22:06
4月16日(日)午後10時から10時45分
NHK衛星第2で
世界わが心の旅〜ロシア ”アラベスク”の風景
漫画家・山岸涼子が作品のモチーフにしたバレエ団を訪れる。

なんだか楽しみ。

134 :名無しさん:2000/04/12(水) 22:21
えーと、個人的な疑問なのですが、
「バレエ団」っていう呼び方は、ずっと変わらないの
でしょうかねえ。
「・・・団」って呼び方、古臭いですよねー。

135 :名無しさん:2000/04/12(水) 23:06
>134
バレエ・カンパニーという呼び方もあるでちゅ。

136 :名無しさん:2000/04/13(木) 04:14
>133
がーん!衛星放送ないので、見れない・・・
再放送を待とう・・・。深夜かな?

「ジュール」(双葉社)で、
さかたのり子さんが、おばさんが憧れのバレエ習うシリーズ
ありますよ。「アラベスク」にはまっていただろう作者を
想像できて、なんか楽しいです。

137 :名無しさん:2000/04/14(金) 00:49
ひまわりちゃんて女の子が主人公の、小学館の学習雑誌に載っとったの・・・バレエの話はいっちょん覚えとらんっちゃけど
おばさんとこかなんかに住まわせてもろーとってお金なくて、
バレエとかやっとれんていう回があって、あーバレエとかは
やっぱお金持ちのすることなんやねー、と思っとった。
 あと、わたなべまさこやったかなー? 白鳥でおかあさんと
対決するの・・・おかあさんがオディールで、32回転を
舞台全部突っきってぐーるぐーる回ってて、「おおー!」とかなるんやけど・・・今想像するとこわいよー!!

138 :名無しさん:2000/04/14(金) 00:58
「劇団」てのも古臭いですか?シアターカンパニーよりもカッコ良いと思うんですが。

139 :名無しさん:2000/04/15(土) 03:24
劇団でもバレエ団でもカンパニーでも別に違和感ないけどな・・。
そこの団体のカラーにもよるけど・・。

劇団ていうとド根性!とか、堅い・垢抜けない・貧乏のイメージかな?
〜ガラスの仮面に出てくる色々な団体を思い浮かべてみました。



140 :名無しさん:2000/04/17(月) 02:27
衛星放送の山岸涼子・ロシアの旅を見ました!
キエフバレエ学校の女の子の脚の長いこと!
別世界でしたあ。
山岸さんは新たにバレエ漫画を描くそうですよ。
アラベスクで描ききれなかったこともあったそうで。
どこかの雑誌に連載でもするのかしら?


141 :名無しさん:2000/04/17(月) 16:03
ソ連時代はすべて国持ちだったからねえ。
バレエ学校の学費。何代前まで体質チェックされるんだっけ?
親が太ってると、入学試験を落とされるんで
親もダイエットしてましたねえ。

142 :名無しさん:2000/04/17(月) 18:25
アラベスクの2部で、ピアニストの家に泊まった朝、ノンナが
豪華な朝食を前にして「あなたが作ったの?」って驚くと
「あいにく魔法の杖を持ってるわけじゃないので(うろ覚え)」と
返される会話シーンがありましたよね。
似たようなやりとりを後のマンガや小説で何度か読んだ記憶が
あるんですけど、山岸さんのオリジナル?
それとも普遍的な言い方?
アラベスクで初めて読んだ時、しゃれた会話だなあ、と思ったので
なんとなくずっと気になってます。
あんまりバレエ漫画と関係ないかも。

143 :名無しさん:2000/04/19(水) 03:34
>142
正確には
ノンナ「これみんな作ったの?」
カリン「あたりまえでしょ。魔法が使える身じゃあるまいし」
ですね。
どうでしょう?それほど普遍的な表現とも、オリジナリティ
溢れる表現とも言い難く、よくわかりませんね、確かに。
ま、同じ表現を思いついた作家の作品を、偶然142さんが
目にする機会が多かっただけでは。142さんのように印象に
残ってるかどうかで、その後似た表現に気づくかどうかも
分かれますしね。

144 :名無しさん:2000/04/19(水) 11:16
スレッドの趣旨から外れて恐縮なのですが、誰か知っている人
いませんか。ソフィー・マルソーの「ラ・ブーム2」で親友の
妹がバレエやるシーン出てきたでしょ?あの子って少女天才
バレリーナだと何かで読んだ記憶があるのですが今オペラ座
バレエ団か何かでソリストとして活躍しているのでしょうか。


145 :名無しさん:2000/04/28(金) 10:30
>144
 名前はわからないですか?ってもう 15.6年前でしたっけ?

「アラベスク」の「アラベスク」
「SWAN」の「みにくいアヒル」実際見てみたいな〜。

ちなみに みにくいアヒルは「ヴィヴィアナ・デュランテ」希望
アラベスクの「モルジアナ(だっけ)」は 誰がよろしかろう?


146 :>98:2000/06/05(月) 12:10
うん、うん、わたしもしっかり覚えています、その
「んな、アホな?!」情景。
今みると「3歳からバレーボールやってる子供がおるんか?
そこで気が付け、バレーボール・コーチ!」
という気がします。

同じく学年誌に連載で、「舞踏譜」とかいう代物が出てくるアレ、もう出てますか?
ヒロインのライバル・バレエ団に見出される娘の足の指の並びをみて、
ライバル・バレエ団のせんせぇが「バレリーナの足だわ!」
と「えうれかっ!」ってぇなシーンがありまして、
その足指の並びを見て、
「おぉ、わたしもバレリーナの足を持っているっ!」と
発見・感激したもんです。
3歳からやっていれば、今頃わたしも・・・

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