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間違いが常識になってる言葉

1 :名無しさん:2000/04/20(木) 17:57
「遊説」
「判官びいき」
なんて読みます?
「確信犯」の意味は?
「閑話休題」は?
と言うわけでこのほかにも
「本当の意味と全然違った読みや意味で解釈され。しかし
それが今では多数派になっている言葉」
が有ると思うので教えて下さい。

この板の頭脳集団集まってけれ。


2 :名無しさん:2000/04/20(木) 19:30
役不足と、役者不足。
「私では、役不足で・・・。」
謙遜じゃねーぞ、それ。

3 :名無しさん:2000/04/20(木) 21:29
ゆうぜい
ほうがんびいき
閑話休題は反れた話題を元に戻すときに使う

確信犯は知らない

4 :衝動派:2000/04/20(木) 22:29
この手の話題超苦手(笑)

「確信犯」:悪いことと知ってて、悪いことをする(人)

多分、大間違いっしょ。

5 :1:2000/04/21(金) 00:59
>3@`4
あれ?ここにいる人には説明いらないと思ったんだけど…
そうです。その読みが正解です。
でも今は
「ゆうぜつ」
「はんがんびいき」 もまかり通っています。
↑ニュースキャスターがいってたよ、こないだ。

確信犯は4さんのが間違いで(でもそれで使っているのが大半)
「自分は正しいことだと固く信じて、(実は悪いことを)行ってしまうこと」が確信犯。

あとの例として
「情けは人のためならず」がそうですね。
情けはかけてやると甘やかしてその人のためにならない、
と言う意味で解釈している人がおおいです。
情けは周り回って最後には自分に返ってくる(良いことがある)
の意がホントですよね。

このスレ自分でいうのも何だけど面白くない?
クイズ赤っ恥青っ恥みたいで。
↑のHPからネタ引っ張ってくるのも有りです。


6 :名無しさん:2000/04/21(金) 01:02
http://www.st.rim.or.jp/~adacchan/misc/disbelieved.html
こんなの見つけた。
でもここはかなり屁理屈っぽいな。

7 :Faithfulness:2000/04/21(金) 02:47
↑の上の様なのをみると、むかっ腹が立ちます。
ちょっと自分が英語とかをわかっていて(って言うか分かった気になっているだけですが)、最後に「日本人てお馬鹿なのよね〜」っていう。
だから何なんだって言いたいです。

歴史言語学をかじるといかに上の「ホームページ」の製作者がお馬鹿なのかを知ることができるでしょう。
「ゼロ」からお勉強をやり直してほしいです。

逝ってよし!

8 :1です。:2000/04/21(金) 11:45
みんな書いてくだされー。
常識になってる、は言い過ぎだけどよく間違って使う言葉って有りませんか?

さっき思いついたのが幾つか。

「気のおけない奴」

「ぞっとしない」


自信ないけど
「気のおけない奴」はたしか本来は「信頼に足る奴」みたいな意で
「え?油断出来ない信用の無い奴のことちゃうん?」て思いませんでしたか?

「ぞっとしない」は
本来は「あんまり感心しない」とか言う意味です。
でも最初は「恐ろしくない、の意味では?」とか、深読みして、
「いや、これも逆で『恐ろしい様』を言うのでは」
なんて考えてしまいましたよ。私は。

後者は1の主旨とちょっとずれてるかも知れないけど
面白いのではないかと思い、書きました。


9 :ジュガシビリ:2000/04/21(金) 11:55
Faithfulnessさん(別板で敬称つけ忘れて失礼しました)に続いて、
上のサイトの筆者に一言。

カタカナで書かれていればそれは即ち日本語。
ゼロ?タイムリーエラー?いいじゃないか。英語じゃなく
日本語なんだし。それだったら「テレビ局」て言うのも
ダメになるぞ(笑)

そりゃ英語のアルファベットで書いたり英語speakerに向けて
言ったりしたらおかしいけどね。一昨年だかのフジ系「プロ野球
珍プレー・好プレー」で「Regend of Baseball」とかいうテロップが
出たときには開いた口がふさがらなかった(^^;


スレッドネタとしては、「押しも押されもせぬ」が「押しも押されぬ」と
言われるようになってますね。「汚名挽回」くらいの誤用と私は思う
のですが。ちなみに、昨日のTBS系「ZERO」(笑)という
番組でも使われてました。



10 :1:2000/04/21(金) 12:38
>9
私も主旨と逸脱するけど…
そう!最近のテレビのテロップは間違いだらけです!
漢字も、英語も!
特命リサーチ200Xとか、かっこよさげに書いているけど
意味をなさない英語、そしてスペルミス。
即興で書いた物ではないんだから誰か気付けよと
思いますよね。
珍プレーは私も記憶しています。こけました。

「汚名挽回」いま売ったらATOK12が「間違いだよ」って
教えてくれました(笑)。あ、「押しも押されぬ」もだ。


11 :あと、:2000/04/21(金) 18:24
ファーストフードが誤りだというのも言いすぎ。
イギリス英語ならfastのaは長母音だ。
だから間違いとは言えない。
なんかちょっと知ってるだけで鬼の首を取った
ような得意げな文章書いて、しかもその指摘自体
が間違ってるなんて、こっけいだね、この人。

12 :名無しさん:2000/04/21(金) 19:27
おそらく、は、恐らく。
よくないことを予想すること。
おそらく俺は結婚する、は正しい(笑)。

13 :名無しさん:2000/04/21(金) 20:01
思い違いや勘違いは誰でもいっぱいあるのだ。
生きていくうちに、すこしづつそれが判明する。恐い。

>12
3回読んで、やっと(笑)の意味がわかった。
もちろん、「おそらく」の本来の使い方も知らなかった。

しかし、間違い、正解の意味論を語源論と混同しちゃう人がいるので注意。
まあ、ここでも良くあることですけど。

さて、私もひとつ。
「こんにちは」と「こんにちわ」は、
こんにちはが正解。



14 :衝動派:2000/04/21(金) 20:51
この手の間違いを、ガシガシ、やりまくるアタシ。
「汚名挽回」、もっち使いまくってました(苦笑)。はじかし〜。

「確信犯」を誤用する人は多いのに、「愉快犯」を、例えば
「人気者で愉快な犯人」のように、誤用する人が(多分)皆無
なのはなぜなんでしょう。背後に生産的な規則・原則があって、
それによると誤用の方が規則的なものの直接的反映なんだろーな。
逆に考えて、誤用が起きやすいものを見ていくと、隠れた
規則性が姿を現してくる、なーんて風になってきそう。


15 :ちょっと:2000/04/21(金) 22:34
ところで、確信犯の意味は、
1さんのだした正解では、
>「自分は正しいことだと固く信じて、(実は悪いことを)行ってしまうこと」が確信犯。
となっていますが、
拡大解釈すれば、「悪いことと知ってて、悪いことをする人」でも、まんざら間違いでもない。


というのは、広辞苑によると、
→道徳的、宗教的、または政治的確信に基づいて行われる犯罪。となっている。
これと1さんによる正解と私の解釈を合体させるとこんなのになる。

道徳的、宗教的、または政治的確信に基づき、自分は正しいことだと固く信じて、
実は法律的には悪いことと知りつつ、実際に悪いことを行ってしまうこと。

てことは、この場合は、
道徳的、宗教的、または政治的確信的に正しい=法律的に悪い
という構造であるのに、
その辺をごっちゃに扱ってしまった結果。
誤解が生じやすいてことになるのでしょう。


16 :ちょっと:2000/04/21(金) 22:53
>14
「愉快犯」は勘違いしてるひといっぱいいますよ。きっと。
女子高生に聞いたら、
「思わず笑っちゃう超間抜けな犯罪」。なんて答えが出てきそう。
基本的構造は、確信犯と一緒ですから。

17 :名無しさん:2000/04/21(金) 23:25
輿論(よろん)→与論(よろん)→世論(よろん)→世論(せろん)
一所懸命(いっしょけんめい)→一生懸命(いっしょうけんめい)
喧々囂々(けんけんごうごう)→けんけんがくがく

18 :衝動派:2000/04/21(金) 23:35
あっ、そっかぁ・・・言われてみるとそんな気が・・・>ちょっとさん

それにしても、何かねーかなあ、誤解されまくりの表現と、それによく
似てるけど全然誤解されない、または、されにくい表現・・・そいつを
並べてみると面白いことになるような気がするんだが・・・



19 :Faithfulness:2000/04/22(土) 01:51
そういえば昔(って、今もたまにやりますが)
雰囲気を「ふいんき」とMetathesis(日本語ではなんと言うんですか?)して発音してました。

判官びいきは「はんがんびいき」と私は読みますしそれでもいいと学校で習ったような気が...
気のせいかな?
でも「ほうがんびいき」っていうのも聞いたことがあります。

20 :1:2000/04/22(土) 02:19
こんなところもありました。
http://yokohama.cool.ne.jp/tboy/etc/nihongo.html
アボガドはアボカドの謝りなんだって。

三省堂の「新明解国語辞典」第5版で
「ほうがんびいき」と引くと、
「『はんがんびいき』の老人語」となっているらしいです。


21 :老人語って...:2000/04/22(土) 03:43
「ズボン」...「パンツの老人語」
「さじ」...「スプーンの老人語」

なんてことにならないことを祈るばかりだ。


22 :名無しさん:2000/04/22(土) 04:20
「超〜」も間違ってやしないか?

23 :>20:2000/04/22(土) 06:31
そんなこといったら、news、bag、bedも。
でもavocadoは発声が楽じゃないほうに、ぶれてるなぁ。

×例え私が死んでも

24 :名無しさん:2000/04/22(土) 06:44
「情緒」は「じょうしょ」が正しい読み。いまや老人語か?

外来語をカタカナで書いたものについては
あまりうるさいことを言うのは好きではないけど、一つ。
「ウオッカ」「ウォッカ」と発音されることが多いが、
「ウオトカ」くらいの発音なので、
「ウオツカ」と「ツ」を発音するほうが近くなる。

「ツ」が、反射的に撥ねさせたくなる位置にあることが原因かも。



25 :>24:2000/04/22(土) 07:06
「ウオトカ」はロシア語だと思うんですが(自信なし)、
英語だとどんな発音なんでしょか。
「パエリヤ」もスペイン語では「パエジャ」が近いらしいですが、
英語だとどんな発音なんでしょか。

26 :>23:2000/04/22(土) 08:28
「アボカド」は、カの両脇が濁音になってるから
カも濁音になっちゃう方が楽なんじゃないかと。たぶん。

27 :>25:2000/04/22(土) 08:40
「パエリヤ」は「paella」とスペイン語では表記されます。
「ll」の読み方は地方によって「ヤ」「リャ」「ジャ」行の発音があり
(方言と思ってください)
「パエーリャ」「パエーヤ」「パエージャ」のどれでもいいと思います。
最近日本ではサッカー用語を中心に「ジャ」と読むのがはやってるみたいですが・・・。

28 :23です:2000/04/22(土) 13:39
「アボガド」と「アボカド」はどっちが発声が楽か。
ふと思いついて早口言葉で試してみました。
「アボカド」はすぐに舌がもつれますね。
というわけで26さんが正解。
この判定法の信頼性は不明ですが。

ちなみに>20
「謝り」ではなく「誤り」よん。むふふ。

29 :Faithfulness:2000/04/22(土) 17:40
「アボガド」、、、
Voicing HarmonyとVoicing Assimilationの複合体と思えばよいのでしょうか?
でも、子音から子音へのHarmonyってあまり聞いたことが無いですね。
でもVoicing Assimilation だけではちょっと説明できないなぁ...
皆さんならどう説明つけます?

30 :餌彦:2000/04/22(土) 23:52
山茶花(さざんか)はどう?

31 :名無しさん:2000/04/24(月) 10:46
思い出したよ、
フォルクスワーゲン。
英語と独語がまぜこぜ。
スペルは忘れた。
誰かフォローして。

32 :>1.3:2000/04/24(月) 18:10
かなり話戻しちゃうけど気になるので(^^;

>閑話休題は反れた話題を元に戻すときに使う

これ以外にどんな意味で誤用されてるのでしょうか?
他のは笑って読めるけど、これはまじでわからんです。

33 :>閑話休題:2000/04/24(月) 19:20
半村良が、それはさておき、って仮名ふってた覚えが・・・。

34 :名無しさん:2000/04/24(月) 21:08
「君子豹変す」はどうですか?

35 :名無しさん:2000/04/25(火) 00:25
弁当屋の広告に「ピビンパ弁当」って書いてあったけど、
ふつうビビンバって言わない?

36 :チャイ語屋:2000/04/25(火) 02:07
>閑話休題
「それはさておき」は、「水滸伝」などの中国の小説をこなれた日本語で
訓読するのが江戸時代に流行ったのですが、その頃からあるよみかたで、
江戸好きな半村は他の何種類かの四字句で書く「それはさておき」を使っ
てますね。『亜空間要塞の逆襲』だったっけ?
>君子豹変す
「豹変」は「めざましく変わる」ことでよい意味だった(よい意味にも
悪い意味にも使った、のかも知れない)のが、「悪人が本性を現す」
「善人が突然堕落する」といった悪い意味で使われるようになったとか。
でも漢語系の誤用は漢文が学ばれなくなって以来すっかり定着してしまった
ために誤用と呼ばれなくなったものも少なくありません。


37 :チャイ語屋:2000/04/25(火) 02:38
引き続き、専門外ですが朝鮮語をかじったので・・・
>ピビンパ弁当
朝鮮語の閉鎖子音は(何種類かあるうちの最も合理的なローマ字転写法
で説明すると)、b/bb/phの3種類があり、そのうちbは「母音
か鼻子音」にはさまれたときのみ有声、それ以外の時は無声です。
bibimbabはbibim(まぜる)とbab(飯)の合成語です。合成語内部の
2語目の語頭は有声化せず濃音化(この場合はbbの音)することがよ
くあり、これはその例です。bibimbabは実際には2番目のbのみが
有声音なので(4番目のbは日本語に入って脱落)「ピビンパ」のよう
に聞こえます。むしろこちらの方が(あくまで相対的にですが)より正
確だとも言えます。旅行記その他朝鮮語を紹介した本などでは4番目の
bをブやプで表記したり小さく書いたり促音にして「ップ」と書いたり
略したり、とまちまちですが、どれもそれなりの根拠があります。

38 :37:訂正:2000/04/25(火) 02:45
この場合、「激音」(帯気音)はphよりpで転写する方が普通だし
合理的ですね。上の内容には直接関係ありませんが。


39 :うろおぼえ:2000/04/25(火) 03:08
>31
フォルクスワーゲンはドイツ語でVolkswagenで、「国民の車」
という意味だったと記憶してる。原語ではこの中のvは[f]で
発音されるし、wは[v]だけど、この音をカナに写す際にいちいち
「ヴ」を使わずに「ワ」「ウィ」「ウォ」などで済ますやり方が、
独語・露語畑の人を中心に昔から定着してる。vodkaがウォトカに
なるのも地名Vladivostokがウラジオストクになるのもその例。そ
れに対し英語・仏語畑の人は「ヴ」をよく使う傾向にあると言える
かな。今の日本は英語中心社会だから、英語畑以外の習慣が伝承され
なくなりつつあるんだろう。

ところで、「うろ覚え」を「うらおぼえ」っていう人、いるね。

40 :名無しさん:2000/04/25(火) 05:03
↑あと、「うるおぼえ」って言う人も。
かなり違和感があるんだけど、これはどうなの?

41 :>チャイ語屋さん:2000/04/25(火) 05:53
最近、ラーメン屋やカップラーメンでも「酸辣湯麺」ってのがありますが、読みとしては「スーラートンメン」と「スーラータンメン」の両方が使われています。
「湯麺」を「トンメン」と読むのは聞いたことありませんが、「酸辣湯麺」の場合はどうなんでしょうか?

ついでに。
「生き様」(いきよう→いきざま)
「逆手」(さかて/ぎゃくて→さかて)

42 :チャイ語屋:2000/04/25(火) 21:40
>41さん
私なら、「酸辣湯麺」は「スヮンラータンミェン」とします。ワとエは
大きい文字でもいいと思います。ご指摘の商品名で気になるのは「酸」
の字です。ご存知の通り日本語では「酸」の字は、音がサン、訓が
「す(い)」「す(っぱい)」です。ペキン語を土台にした標準中国語
では「酸」の字はsuan1と発音します(数字は声調の番号)。日本語の
音読みでンで終わる漢字は中国語音ではほぼ100%、-nで終わります。
ただし上海・蘇州近辺の方言ではそのnは無くなり、「酸」は[sφ]の
ような音になります。「スー」と聞こえます。しかしそういう方言では
同時に「麺」のnも無くなるし(例・担担麺は北京ではタンタンミェン、
上海ではデデミ)、「湯」もtangであってトンとは聞こえません。
「湯」がトンのようになるのは例えば広東語ですが、今度は「酸」がスン
と発音されるのでやっぱり該当しません。考えられるのは、
1)日本の中華料理関係者が上海音と広東音をまぜこぜに造語した。
2)カップ麺の開発者が(誤って、または故意に)訓読みの「す」を
混ぜて造語し、一気に広まった。その際一部で広東音の「トン」が混ざった。
といったところでしょうか。方言は詳しくないので自信ないですが、勘では
2)のような気がします。




43 :名無しさん:2000/04/25(火) 21:47
「うろおぼえ」問題に似たような例。
写真の「焼き増し」を「やきまわし」って言う人、よくいるね。
回してどうするんだ、って気もするが。

44 :>39:2000/04/25(火) 22:43
「ベートーベン」のカタカナ綴りって時々話題になる(どこが「ベ」でどこが「ヴェ」か、とか)けど、
ドイツ語では「ベートホーフェン」ってほうが近いから実は話題にする意味なかったのだよね。

この手の「英語経由ヨーロッパ人名」の問題は言い出したらキリがないですけど

45 :ワンワン:2000/04/25(火) 23:14
インターネット関連技術の進歩の速さを表す言葉として
「ドッグイヤー」というものがありますが、
それを「ドックイヤー」と書いてるサイトに遭遇。
気になってinfoseekで調べたところ44件のヒット。
しかも「ドックイヤー(人間の7倍の速さで成長する犬の時間感覚)」
と書いてるとこまである。
なぜ「犬」と書きながら「ドッグ」と気づかないのか、不思議。

46 :名無しさん:2000/04/26(水) 01:08
45さんの問題も、ドイツ語教育とその衰退と関係あるかも知れない。
ドイツ語では、語末の有声閉鎖子音は無声化する。Bedのdもtのように
なり、日本語に写すなら「ベット」になるんじゃなかったっけ。
あるいは、促音のあとには濁音が来ないという外来語を除く日本語の
音声上の制約と関係ありか。「ドック」も外来語の土着化の結果と
言えそうだ。英語教育は焼け石に水って所か。
かくいうおれも、「ドッグ」には賛成でも「メイルアドレス」みたい
な表記を見ると、わざとらしい、嫌味だと思ってしまう方だ。原語が
[meil]だからって、定着してる「メール」を排除しなくたっていいと思う。

47 :41です:2000/04/26(水) 04:53
なるほど。
案外、広東で湯麺を「トンメン」と言うのを聞いたことある人が、
その発音にだけこだわって名付けたのかもしれませんね。
それにしても「タンタンミェン」と「デデミ」とは、
ほとんど別の言語ですね。


48 :小ネタ集:2000/04/26(水) 05:42
他人事「ひとごと」たにんごと、も常用化されつつありますね。

的を射る、当を得る「まとをいる、とうをえる」ごっちゃになる
こと多し。

コミュニケーションを「コミニュケーション」と表記するとか。

あわや「あわやホームラン」とは言わない。あわやのあとは悪い
予想が付く。

個人的には「アッピール」が気に障るんだな。スペル見るとそう
読めるかも知んないけどさ・・・

49 :名無しさん:2000/04/26(水) 05:52
○ 死に様
× 生き様

本来、「生き様」と言う言葉はないそうです。


50 :名無しさん:2000/04/26(水) 06:18
 消 耗
×しょうもう
○しょうこう
もあった。


51 :PKZip作者逝く:2000/04/26(水) 06:21
http://www.zdnet.co.jp/news/0004/25/pkzip.html
「享年37歳」


52 :名無しさん:2000/04/26(水) 10:53
>48
どき。「まとをえる」って言っちゃってました。
他人事もそうだなぁ。これは両方使っていたかも。

ところで、別に間違いじゃないと思うのですが
エンターテイメントをエンターテインメントと
書くようになったのはいつごろからですか?
数年前から気になっていたのですが。
今どっちの表記が主流なんだろう。


53 :名無しさん:2000/04/26(水) 10:55
ところで「享年」って…ああそうか。「歳」は変なのか。

54 :名無しさん:2000/04/26(水) 12:23
>52 エンタテイメントでわ?

55 :名無しさん:2000/04/26(水) 12:44
最近「スムーズ」を「スムース」って書く人をよく見かけるけど
これってどこから来てるの?
英語の発音は「ズ」で終わるし。

56 :52:2000/04/26(水) 16:04
ありゃま。そうですか。
エンターテインメント表記だと思ってました。ううむ。
ところで、外来語としての発音はエンターテイメントですよね?

57 :名無しさん:2000/04/26(水) 19:49
某タンポンCMの「スムース・イン」から(^^;)

58 :48:2000/04/26(水) 20:13
斜に構える「しゃにかまえる」を、「はすにかまえる」だと長年
思い込んでいた。わたしだけ?
斜にかける「はすにかける」とごっちゃになったのかな。

59 :名無しさん:2000/04/26(水) 20:42
entertain→entertainment だから「エンターテインメント」でいいのでは?
話すときは面倒くさいから「エンターテイメント」って言ってるけど。
カタカナ綴りのどちらが優勢かはよく分からない。
自分は英語綴りに引きずられて「ン」を書いてしまうほうかな。


あと「エンターティナー」って言い方はどうなんでしょう もう熟してしまったのだろうか。
「エンターテイナー」のほうが原音にも近いし日本語としても言いやすいのに なんでなんだ
(プロ野球「ティーム」とか言ってるNHKどうにかしてほしい。今さらティームって...
チームでいいだろうに)




60 :よく聞く例:2000/04/27(木) 18:51
○シミュレーション
×シュミレーション
SLGがはやって、減ったかな?

61 :名無しさん:2000/04/28(金) 13:38
わぁお。わたしもだぁ>58

62 :1:2000/04/28(金) 17:50
ちょっと脱線するかも知れませんが。
さいきんあるメルマガで、時代劇にでてくる
「ちりめんどんや」
「かいせんどんや」の勘違いネタが流行っております。
確かに私も初めて耳にしたときは
「ちりめんどんや」ってちりめんじゃこの卸業かと思ってました(爆)
さすがに「かいせんどんや」は海鮮丼売る所とは思いませんでしたが。


63 :三谷幸喜も:2000/04/29(土) 00:55
言ってたけど、タモリなどバラエティーの司会役のタレントが
順番に人を呼ぶときよく、
「エントリーナンバー3番!」ていうのはどうも・・・
「エントリーナンバースリー」か「エントリーさんばん」だろうな

64 :>63:2000/04/29(土) 21:17
でも「背番号一番」とか、日本語で「番号」と「*番」は併記しないかな?
それとは違うのでしょうか。

65 :>64:2000/04/29(土) 23:36
ウグイス嬢のアナウンスは
「4番、サード長嶋、背番号3」
のはず。
う〜む、いつの時代だ。


66 :地獄耳:2000/05/02(火) 03:24
きょう、たまたま読んでた本で発見。
「ネコは何を思って顔を洗うのか」(沼田朗/実業之日本社)p.14
〜地獄耳を岩波の広辞苑で引くと、「(1)一度聞いたらいつまでも忘れぬ耳。強記。(2)人の秘事などをすばやく聞き込む耳。」とある。〜
耳がいいという意味は(本来)ないみたいですね。


67 :>66:2000/05/03(水) 04:14
デビルイヤーのせいだね


68 :名無しさん:2000/05/08(月) 05:52
「勝ち組、負け組」。マスコミなどの解釈は完全に間違いが常識に
なってる。

69 :名無しさん:2000/05/08(月) 05:55
「勝ち組、負け組」は完全に誤解されてるね。
単に勝った人達、負けた人達、じゃないっつうの。

70 : :2000/05/08(月) 05:57
二重カキコ失礼。

71 :>69:2000/05/09(火) 03:11
教えてちょ。
俺の辞書には載ってない。


72 :名無しさん:2000/05/09(火) 05:07
「潔い(いさぎよい)」を「いさぎ-良い」だと思ってる人多い。
これは「清い」に「いさ」という接頭辞がついてできたものなので
「いさぎいい」などと言うのは間違い。
ましてや「いさぎ悪い」なんてのは論外。


73 :名無しさん:2000/05/09(火) 05:19
>72
そんな人マジでいるの・・・じゃあ「いさぎ」って何だって感じ。

74 :名無しさん:2000/05/09(火) 06:58
タモリなんか平気で「いさぎいい」って言ってる。いいともで。


75 :名無しさん:2000/05/09(火) 20:15
タモリほかタレントの多くは間違い日本語の宝庫。
「帰らさしていただきます」と、余計な「さ」を挟むのもそう。

76 :でもね:2000/05/10(水) 01:58
TVを見てると、笑いをとった人に向かって「オイシイなー」と言います。
日常生活でも、「オイシイ話がある」「オイシイ思いをする」は普通に使われます。
でも30年前なら、「オイシイ」ではなく「ウマイ」です。
これはTVによって変えられた言葉と言われています。


77 :名無しさん:2000/05/10(水) 04:38
>76
そのきっかけとなったのが、1982年の西武デパートのCMだね。
「おいしい生活、西武です」
因みに、そのCMソングも「おいしい生活」という歌でしたが、
作詞が糸井重里、作曲・歌が矢野顕子。



78 :名無しさん:2000/05/10(水) 06:30
>76
そうそう! 私の子どもの頃は「おいしい」を味についての意味以外で使いませんでしたもん。
あの「おいしい」の使い方は大嫌い。


79 :1です:2000/05/10(水) 11:06
>「おいしい」
そうなのか。私はまた業界用語から来たのかと思いました。

「さむい」←面白くない事を言って座が白けたとき
「イタイ」←説明むずいですねこれは。
なんかもそうだと思ったのですが。

80 :名無しさん:2000/05/10(水) 14:31
「そのとおりです。」
の「とおり」を「とうり」と
書くのはどんなに内容にかかわらず、
バカにみえてしまい読む気がしない。
違和感ありまくりなんですけど、間違える人多いと思います。
逆に
「どうりで(道理で)」を「どおりで」と
書くのがすくないのはなぜ。

81 :名無しさん:2000/05/10(水) 20:51
漢字で書けば分かりそうなものなのにね
とおり>通り

82 :King & Queen:2000/05/11(木) 00:00
私は「王様」(おうさま)を「おーさま」、
「女王」(じょおう)を「じょーおー」と言います。
これは、まだ許容範囲外でしょうか?


83 :名無しさん:2000/05/11(木) 00:57
>82
これは音韻の問題なので、また別です。


84 :82:2000/05/11(木) 07:52
了解です。>83
ついでに、「女王」を「じょうおう」と言うのも音韻の問題ですか?


85 :名無しさん:2000/05/11(木) 20:49
「〜という」を「〜とゆう」てのはもう気にしないほうが胃にもよさそうだ。

86 :76です:2000/05/11(木) 23:58
>77
おー、それだ!
コピーライターは、わけのわからんこと書いて、1000万もらえるのか。
と思った記憶が、まざまざとよみがえってきました。

>79
業界用語といえば、その文章の「業界用語」が、まさに業界用語ですね。
どの業界にも業界用語があり、「業界用語」という言葉自体も使われるのに、なぜか一般的にはマスコミ業界用語を意味することが多い。
マスコミの横暴だー!
ついでに「プロバイダー」も何をprovideするのか不明。

>72
「いさ」は、どういう意味ですか?


87 :名無しさん:2000/05/12(金) 03:10
>86
「いさ」は私も気になって調べたんですが、どうやら「語源不詳」らしいです。


88 :!WU?:2000/05/12(金) 18:10
「行き詰まる」と「煮詰まる」。


89 :名無しさん:2000/05/13(土) 21:50
本日のメーン・エベント!

90 :90:2000/05/15(月) 19:44
確かに「おいしい」は「味」についてしか使わなかった。
先日中国人留学生とTVを観てて、
「『おいしい』って何がですか」と尋ねられた。
よくよく考えてみると(中国語で)説明するのが難しかった。
「うまい話」で良かったのかなぁ。

91 :名無しさん:2000/05/17(水) 19:52
「あとで後悔する」とかよく言わない?

92 :名無しさん:2000/05/20(土) 18:45
ことわざの中に「食う」は有るが「食べる」は無いですよね。
昔は「食べる」って使ってなかったのかな。
「おいしい」も明治以降の言葉のような気がする。

93 ::2000/05/20(土) 19:10
通販生活に、一掃すべき不愉快な日本語のナンバーワンとして、
「〜じゃないですか。」てのが挙げられています。
なにがどういけないのだろう、全く分からない。
教えて下さいませんか。

94 :>のさん:2000/05/21(日) 01:32
日本語のとくに文末の諸表現はいわゆる「情報の縄張り」をよく表します。
たとえば終助詞「ね」と「よ」を比べると、平叙文の場合、
「〜ね」:話し手は聞き手が「〜」の情報を知っていると思っている。
「〜よ」:話し手は聞き手が「〜」の情報を知らないと思っている。
という違いがあります。
「明日の運動会は中止になりましたね」と、
「明日の運動会は中止になりましたよ」を比べてみてください。
「〜よね」「〜じゃん」「(へー、)〜んだぁ」など(またそれら
の尻上がりイントネーションによる疑問口調など)、口語には特に、
話し手や聞き手が情報に対してどういう態度にあるかや、あることを知っ
ていると思っているかいないかの差を細かく反映した表現があります。
(続く)

95 :94の続き:2000/05/21(日) 02:07
以前からあった「〜じゃん」(または「〜じゃないか」「〜じゃない?」)の
敬語体の形として最近若い女性に使われるようになった「〜じゃない
ですか」を使う文は、情報に対する態度は基本的には「〜じゃん」と同じく、
「〜の情報をあなたは知っている、ということを私は知っている、
ということの確認をいま私は取っている」
ですが、実際には「〜じゃん」は形が短くて言いやすいせいか、聞き手が
知らないかも知れないことを話し手が言うときにも気軽に使われます。
それが敬語で「〜じゃないですか」に直訳されると、なまじ丁寧な口調で
あるだけに、相手が知っているかどうかお構いなしに自分が言いたいこと
に同意することを強要しているように響くのです。私の感覚では、
「〜よね」は70年代後半から、「(へー、)〜んだぁ」は90年代初頭から
頻繁に聞かれるようになりました。敬語をきちんと使っていた世代は
それより前の、「ね」「よ」以外にはあまり情報の縄張りにうるさくない
日本語を使っていた世代なので、新興の「〜じゃないですか」が、
相手の顔色を窺うようでいてその実ちっとも気配りしていない、
上っ面だけのニセモノの敬語に感じられるのではないでしょうか。

96 :94@`95:2000/05/21(日) 02:19
「〜じゃないですか」がひとの反感を買う例を挙げます。こっちを先に
書くべきでした。たしか週刊誌の漫画にあったような。
若い女性が初対面の男性に、
「ホラ私って、お野菜とか全然苦手な人じゃないですかぁ」
男性の心の叫び:(知らないってばそんなこと!)

最近ではそれを避けて、このようなとき、「〜んですよぉ」という女性も
増えています。「よぉ」の部分は高いところから急激に落とすような
イントネーションです。聞いたこと(あるいは使ったこと)あるでしょ?
むかしならただ「〜よ」で済ませたところです。

97 :名無しさん:2000/05/21(日) 11:56
「〜だぜ」は?

98 ::2000/05/21(日) 12:59
はぁ〜、詳しい説明ありがとうございました。大変勉強になりました!
私は「〜じゃん」を以前平気で使ってたので「〜じゃないですか」に対して何が
いけないのか分からなかったのだと思います。情報の縄張りねえ・・・。
読んでて思い出したことがあります。
私の10歳の甥は大阪に住んでいますが、よく「〜やんかぁ」と言います。
私の感覚では「〜やんか」という大阪弁は「〜じゃんか」という東京弁(?)
に対応するものだと言う気がしていたので、まるで「〜してたんだよ。」
と言うような調子でこちらの知らないことを説明する際に「〜やんか」と
言うのを聞くと変な気がします。そういう違和感で受け取っておられるのかも
しれませんね。(そういう「〜やんか」の使い方が方言なのか子供だけのもの
なのか、私の甥だけの言い回しなのかは知りませんが。)
それにしても、昔からの方言には、「〜よ」や「〜ね」には訳せないような
微妙かつ豊かな「情報の縄張り(というか共有)」の表現があるような気も
してきました。「〜だぜ」は自分が使える言葉ではないので分からないけど。



99 :94〜96:2000/05/22(月) 05:16
94〜96の「情報の縄張り」は、10年ほど前から獨協大の独語の先生
(名前忘れた)が独語にはない「ね」「よ」に興味を持ったことから
展開した理論の用語です。マスコミの人も、日本語系統論とか「ら抜き」
とかばっかり追っかけてないで、こういう独創的な仕事をもっと一般
社会に紹介してほしいですね。(ヨイショしすぎ?面識ないですけど)
>97
「だぜ」というか「ぜ」に関してですが、情報に対する話し手の見解は
基本的に「よ」と同じものだと思います。ただ、文体的に特に男性的
であるという点が「よ」との違いで、「ぜ」よりやや男性らしさの度合い
が小さいのが「ぞ」だと言えるでしょう。こうしてみると、「よ」「ね」
以外にも昔からのものがありますね。私自身は近年若い人の言語戦略が
相手の考えをうかがいながら進める傾向に発達していることに興味を覚えます。
終助詞的語尾表現以外にも、「〜と思っているのは私だけではあるまい」とか
「〜って思ったのオレだけ?」(あ、これは2chの「〜には笑った!」シリ
ーズの中にも出てきますね)とかのここ20年ほどよく見かける言い回しも
その傾向に沿っていると思います。

100 :97です:2000/05/22(月) 14:52
ありがとうございます。

因に私は小倉に住んでますけど、
北九州弁(?)は「―ちゃ」で結びます。
用例「そーっちゃ」「やめりっちゃ」等
そんな具合

101 :名無しさん:2000/05/22(月) 19:05
>99
神尾先生?ドイツ語の先生なの?

102 :99:2000/05/22(月) 20:13
>101
そうそう、たしか名前は神尾先生です。
元々のご専門が独語じゃなかったっけ?
自信ないです。記憶違いかも。

103 :101:2000/05/22(月) 21:23
>99さん
確か、英語関係のご出身だったと思います。自信ないですけど。
大修館から「縄張り・・・」の本が出てますね。

104 :中島:2000/05/25(木) 17:10
恥ずかしい話ですが、ついさっきまで「横恋慕」は
「よこれんぼう」だと思ってました。
ワープロ変換したら「横恋慕右」と出たので初めて気づきました。

105 :名無しさん:2000/05/25(木) 18:55
判(印鑑)のことを「はんこ」といいますよね。ここまでは正しいんですよね?
今の子供や若い人は「はんこう」だと思っています。「はんこ」の「こ」って
そういえばどういう字を書くのでしょう?

106 :カンちやん:2000/05/25(木) 21:44
>105
判子です。

107 :101さんの補足:2000/05/26(金) 01:37
神尾昭雄先生は、獨協大学英語学科の教授で、もともとは心理学を専攻されていました。
あと用語としては「情報の縄張り」ではなく「情報のなわ張り」が正しいです。
「縄張り」だと縄張り争いといったあまりよろしくないイメージを連想するなどと
指摘されることがあったりということで「なわ張り」としたと
授業で先生がおっしゃっていました。
研究者出版からでている日英語比較選書2巻「談話と情報構造」に最も新しい
「情報のなわ張り理論」が論じられているので一読されると良いかもしれません。

108 :名無しさん:2000/05/26(金) 01:47
>107
研究者出版ではなく研究社出版でした。


109 :名無しさん:2000/05/26(金) 20:17
>106
マジっすか???すごい。判子。あしたみんなに自慢しよう。ありがとうございました。

110 :かんすけ:2000/05/27(土) 09:31
「すべからく」を「すべて」の意味で使っている人が多いですね。

「なにげなく」はわかるんですが、「なにげに」は未だに用法が

つかみきれません。

111 :名無しさん:2000/05/27(土) 13:10
>「なにげに」
枕詞です。

112 :おそらく:2000/05/29(月) 12:43
おそらく、明日いいことあるだろう。

「おそらく」って悪い系の予想につかうんだよね。

113 :名無しさん:2000/05/29(月) 19:06
「はんがん」と「ほうがん」では
人が違うと聞いた。
これは俗説? 判官贔屓

114 :名無しさん:2000/05/29(月) 20:04
俗説です >113


115 :名無しさん:2000/05/29(月) 20:06
http://210.189.72.51/2ch/test/read.cgi?bbs=tv&key=943482869
これもどうぞ。アナウンサーの国語について。

116 :名無しさん:2000/05/29(月) 20:08
はんがん、ほうがん、両方正解。

117 :名無しさん:2000/05/30(火) 05:46
ほうがんは、はんがんの音便に過ぎません。

118 :名無しさん:2000/05/31(水) 09:13
>111
では何に対する「枕詞」であるのかを考えてみませんか。私の感覚では、

「なにげに」は「実は」に似て、何か意外な事、予想外なことに
気付いたとき使われるようです。


119 :名無しさん:2000/05/31(水) 16:47
なにげに=なにげなく→さりげなく→ひそかに

かな

120 :ハタチの若者ですが:2000/06/01(木) 03:01
ボク的には・・・って、どうですか。私は、あんまりアタマが良くない
人が、自分を知的に見せようとして使っている語法だと思っております
が。その証拠に、そう言って話し出すとき、大抵の方が真面目な顔つき
をしています。鬱陶しいです。
ことに、「ワタシ的には、ミツルがお気に入り」なんて言い出されると、
聞きたくもないのに相手の世界観を語られているようで、ゲンナリして
しまいます。
どうしてこんなヘンテコリンな言葉が普及してしまったんでしょう。個
人的には、4,5年前には既に耳にしていたように記憶していますが。
その起源はどこに?


121 :名無しさん:2000/06/01(木) 04:53
はじめは、十数年前から御互いに
「野村的なやり方だね」「長嶋的な第六感」
などと使ううち、「的」をつけうる人物の地位が低くても構わないように
なってきて、
「山田君はどう思ってるかしら?」「山田的には(山田的な考えでは)いやがってるんじゃない?」
などとなったんでしょう。


122 :名無しさん:2000/06/01(木) 06:21
さわり これを冒頭という意味で使う人がいますが、
本来の意味は、さびです。

123 :名無しさん:2000/06/01(木) 12:06
「新しい」を「あらたしい」という人はいませんが、
「新たに」を「あたらに」という人もいません。

124 :名無しさん:2000/06/01(木) 13:18
>44
・・・ハイッ?



125 :124:2000/06/01(木) 13:20
スミマセン。44ではなく、123に問うているんです。

126 :123:2000/06/01(木) 14:15
>124

もともと同じ言葉だったのが、口語的な方だけ変化した
(「ら」と「た」が入れ替わった)ってことです。

127 :名無しさん:2000/06/01(木) 16:33
>123
パソコン系ライターの牧野某は、「雰囲気」を「ふいんき」だと思ってたそうな。

128 :124=125:2000/06/01(木) 16:47
>126 
  ナルホド。

129 :黒子:2000/06/01(木) 23:07
黒衣は黒子じゃないですよね。
MS IMEは「くろこ」を「黒子」に変換してしまうし、
最近新聞でも見かけた。


130 :129:2000/06/01(木) 23:10
広辞苑をみたら、黒衣は「くろご」と読むようになっている。

131 :129:2000/06/01(木) 23:13
「敷居が高い」も最近はやっている言葉。
本来は「不義理をしているので顔を出せない」という意味のはず。


132 :名無しさん:2000/06/01(木) 23:19
漢字の間違いだけど、
副詞の「たとえ」が「例え」や「喩え」になっているのを
よく見かける。
しいて漢字で書けなら「仮令」とでもするべき。


133 :名無しさん:2000/06/03(土) 22:32
早急を「そうきゅう」という人は多いですね。

たぶんいづれ辞書でも「そうきゅう(’さっきゅう”ともよむ)」

になるんでしょうね。

134 :名無しさん:2000/06/04(日) 02:25
>133
戦前からそうなってます

135 :名無しさん:2000/06/04(日) 03:22
「滅んだ」ってよく聞くけど「滅びる→滅びた」だよね?

それともこれは音便として公認されているのかしらん

136 :名無しさん:2000/06/04(日) 16:52
「滅びる」ではなく、「滅ぶ」で考えたら問題なし。
「飛ぶ」の連用形は「び」と「ん」ですからね。

137 :名無しさん:2000/06/04(日) 23:32
「おもむろに〜する」も誤用されてませんか?

おもむろに、こんなこと書いて恐縮です。

138 :なを:2000/06/05(月) 01:03

「河川敷」の読み

 ○かせんしき
 ×かせんじき

アナウンサーもよく間違うよ


139 :名無しさん:2000/06/05(月) 14:46
・美術の超現実主義を、「ものすごく現実主義」のことだと思っている人。
・「メッタ打ち」、「メッタ突き」は以前からあるけど、
 いつのまにか定着した「メッタ刺し」・・・(笑)。

あと、ちょっと脱線しますが、
日本昔話でよく出てくる「おじいさんは山へ柴狩り(ひょっとして柴刈り?)に・・」の
「しばかり」を「芝刈り」だと小さい頃思っていた。
なんでしょっちゅう芝刈りに行くんだ? って。

140 :既出かな?:2000/06/05(月) 20:55
「雰囲気」→「ふいんき」

「〜せざるを得ない」→「〜せざるを負えない(?)」

などなど、私が高校生のときから先生を見下していた一因。


141 :名無しさん:2000/06/05(月) 23:37
ベートーベンは、過去に
「ドイツ語的にはそう読まない」ということで
「ベートホーフェン」という表記がされた時期もあったのですが、
そのあとすぐ、ベートーベンの生まれ育った地方では
「ベートーベン」(に近い)発音をすることがわかって
再び元に戻ったのですよね。

142 :名無しさん:2000/06/06(火) 00:31
「さわり」。

これが昔から気になって気になってしかたない。
「一番盛りあがるところ」っていう意味なのに、
「一部分だけ。差し支えのない1%くらいのところだけ」くらいに使われている。

「では、ちょこっとさわりだけ教えてください」とかね。
そこ聞いちゃってどうすんねん!

最初は、「クライマックスの部分だけ教えてください」という
正しい意味で使ってるんだろうと無理矢理思っていたが、
「ちょこっとさわりだけ」っていう言い方からして
やっぱりどうも間違えているようだ。
「さわり」という言葉から、
「手でちょこっとひと触りした感じ」
っていうふうに誤解してんだろうな、
という想像がつくところも滑稽だ…。

これはもう、新しい用法として認めるべきなの?
あんまり、「正しくは」とか言い張りたくないほうなんだけど、
単に無知から起きた間違いが新しい用法になるのを認めるのはなあ・・・・・・。


143 :名無しさん:2000/06/06(火) 01:31
>10
>特命リサーチ200Xとか、かっこよさげに書いているけど
かっこよげ。ここちよげ。


144 :名無しさん:2000/06/06(火) 01:35
>輿論(よろん)→与論(よろん)→世論(よろん)→世論(せろん)
世論を「せろん」と読むなら、大昔からある言葉です。何百年も前から。


145 :名無しさん:2000/06/06(火) 01:43
>喧々囂々(けんけんごうごう)→けんけんがくがく
かんかんがくがくは侃侃諤諤ね。わかってるよね


146 :名無しさん:2000/06/06(火) 01:47
>「情緒」は「じょうしょ」が正しい読み。いまや老人語か?
これもかなり古くからでしょう。
端緒たんちょ、緒に就くちょにつく、など


147 :名無しさん:2000/06/06(火) 01:49
>「湯麺」を「トンメン」と読むのは聞いたことありません
広東語ではとんみんです

148 :名無しさん:2000/06/06(火) 01:56
>「おいしい生活、西武です」
よく覚えてるね。あのコピーは、えらく享楽的でいやな感じがしたよ


149 :名無しさん:2000/06/06(火) 02:02
>若い女性が初対面の男性に「ホラ私って、お野菜とか全然苦手な人じゃないですかぁ」
その言い方は関西の若い女が、相手の知らない事実について、いかにも知ってる筈というように
「私〜やんか」
と言うのに由来するのでは?腹立たしいですよね。

最近腹立たしいのに自分も使ってしまうのが、
「それって」。「それは」と言いたい。


150 :名無しさん:2000/06/06(火) 04:33
>51
>「享年37歳」
>53
>ところで「享年」って…ああそうか。「歳」は変なのか。

手許の学研の辞書には、
(「天から享けた年」の意から、)この世に生存した年数。 例:享年八十歳
って載ってるけど、どこがおかしいの?

>94
>「〜よね」は70年代後半から、「(へー、)〜んだぁ」は90年代初頭から
>頻繁に聞かれるようになりました。敬語をきちんと使っていた世代は
>それより前の、「ね」「よ」以外にはあまり情報の縄張りにうるさくない
>日本語を使っていた世代なので、新興の「〜じゃないですか」が、
>相手の顔色を窺うようでいてその実ちっとも気配りしていない、
>上っ面だけのニセモノの敬語に感じられるのではないでしょうか。

私は、この「『〜よね』を効果的に使え」って、会社の先輩から学びました。
「ビジネス上の会話で、相手の認識を確認するのに有効だ。」って。

151 :名無しさん:2000/06/06(火) 04:42
このスレッドためになるな。ここ読んで「あっ」て言うのもいくつか
あったし。

私が気になってるのは、

「ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授ください」

っての。「ご教示ください」でしょうが。


152 :名無しさん:2000/06/06(火) 07:27
>32
>>閑話休題は反れた話題を元に戻すときに使う
>これ以外にどんな意味で誤用されてるのでしょうか?
>他のは笑って読めるけど、これはまじでわからんです。

「ここからは、ちょっと余談だよ」って感じで誤用されてるときがある。
 (本来の意味とは全く逆ね。つい最近の新聞のコラムで見かけた。)

>48
>あわや「あわやホームラン」とは言わない。あわやのあとは悪い
>予想が付く。

守備側のチームの立場からみれば、OKでしょう。

確信犯について上で議論されているけど、もう一つの(辞書には載っていない)使われ方を追加。
「自分がこれから行うことに対して、どういう反応が返ってくるか承知の上で実行すること。」
これも拡大解釈すれば、1さん、15さんの解と同じかな。

153 :名無しさん:2000/06/06(火) 10:16
「教授」は「する」を付けて「教える」という意味の動詞になるので、
その謙譲語として「ご教授ください」いう使い方になるのは
正しいこともありますね。

特に「教授する」には
「子供に教える」「専門知識を教える」
といった意味があるため、いっそう謙譲の意味が深まるのでしょうね。


154 :名無しさん:2000/06/06(火) 13:15
ニュースで聞いたので、「自殺未遂を図った」っていうのが気になり
ます。「自殺を図ったが未遂に終わった」てなら分かるけど。

>153
「ご教授ください」は、やっぱり違和感ありますね。間違いとは言えな
いにしても、なんとなくベタベタした距離感を感じてしまうんですよ。
だれかに師事するような場合の挨拶としては適切だと思うんですけど。
あ、これは、「ちかごろ耳ざわりな日本語」の方がよかったかも。


155 :>153@`154:2000/06/06(火) 16:46
やはり「ご教示ください」が正しいと思います。
「ご教授ください」も意味としては間違っていないにしても、実際の
場面ではあまりに表現が大げさなのでは? 特に簡単なことを尋ねる
場合は、「ご教授ください」ではかえって皮肉になるような気がしま
す。

156 :>150:2000/06/07(水) 00:13
> 手許の学研の辞書には、
> (「天から享けた年」の意から、)この世に生存した年数。 例:享年八十歳
> って載ってるけど、どこがおかしいの?
は、63の
> 「エントリーナンバー3番!」ていうのはどうも・・・
> 「エントリーナンバースリー」か「エントリーさんばん」だろうな
と同じニュアンスかな?
「年数」の単位が「歳」だというのはOKなのかな?


157 :名無しさん:2000/06/07(水) 03:11
もともと漢文では享年○○歳とは言いません。
「享年○○」だけです

>「自殺未遂を図った」っていうのが気になり ます。
言える! でもこの「言える!」ってのも結構新しい流行語だね

158 :名無しさん:2000/06/07(水) 04:29
確かにそれは「言えてる」ね。

159 :名無しさん:2000/06/07(水) 05:22
>ニュースで聞いたので、「自殺未遂を図った」っていうのが気になり
>ます。「自殺を図ったが未遂に終わった」てなら分かるけど。

この意見で思い出したけど、先日のバスジャンクの中継。
テレビでは「容疑者」って連呼していたけど、「容疑者」ってことはないだろう。
どうみたって「犯人」だよ。
裁判で刑が確定していない人は、「容疑者」とする規定があるのかも
しれないけど、あれは現行犯なんだぜ。

160 :159:2000/06/07(水) 05:25
バスジャンクじゃなくて、バスジャックね。失礼。

161 :名無しさん:2000/06/07(水) 06:02
これってあちこちにコピーできる名文です。 以下どうぞ。

マジでさ、キチガイは来んなよ、頼むから。
死ねとは言わないからさ、俺の前に現れないでくれよ。
お前を見てると、こっちまで頭おかしくなってしまいそうだぜ。
お前のカキコ見るとマジで胸がむかつくぜ。
お前が何を考えて書き込んでるのか俺には到底分からんが、
お前が嬉しそうににやにやしてるのかと思うと哀れに思うぜ。
お前は本当にそれで満足なのか?わざと人を不愉快にさせて。
お前はそれでアイデンティティを確立してるつもりかも知れねーが、俺らには迷惑だぜ。
お前みたいなキチガイは消えちまえ。それが世の中のためだぜ。


162 :名無しさん:2000/06/07(水) 11:54
http://www03.u-page.so-net.ne.jp/ya2/cita/myst-r.html
これの6月7日の所を見ると、「スケルトン」は「透明なもの」という
意味で使われているらしい。
「透ける」からスケルトンなのか…

163 :名無しさん:2000/06/08(木) 03:33
これでどうだ!!!

マジでさ、キチガイは来んなよ、頼むから。
死ねとは言わないからさ、俺の前に現れないでくれよ。
お前を見てると、こっちまで頭おかしくなってしまいそうだぜ。
 お前のカキコ見るとマジで胸がむかつくぜ。
  お前が何を考えて書き込んでるのか俺には到底分からんが、
   お前が嬉しそうににやにやしてるのかと思うと哀れに思うぜ。
    お前は本当にそれで満足なのか?わざと人を不愉快にさせて。
     お前はそれでアイデンティティを確立してるつもりかも知れねーが、
      お前以外の人間には迷惑なんだぜ?
       お前みたいなキチガイは消えちまえ。それが世の中のためだ。


164 :名無しさん:2000/06/09(金) 21:59
お前みたいなキチガイは来んなよ、マジでさ、頼むから。
 お前に死ねとは言わないからさ、俺の前に現れないでくれよ。
  お前を見てると、こっちまで頭おかしくなってしまいそうだぜ。
   お前のカキコ見るとマジで胸がむかつくぜ。
    お前が何を考えて書き込んでるのか俺には到底分からんが、
     お前が嬉しそうににやにやしてるのかと思うと哀れに思うぜ。
      お前は本当にそれで満足なのか?わざと人を不愉快にさせて。
       お前はそれでアイデンティティを確立してるつもりかも知れねーが、
        お前以外の人間には迷惑なんだぜ?
 
   お前みたいなキチガイは消えちまえ。それが世の中のためだ。


165 :>162:2000/06/09(金) 23:26
ウッ・・
てっきり外来語だと思っていた。

166 :>165:2000/06/10(土) 00:54
スケルトン=skeleton
本来、「がい骨」の意味で使う英単語。
語源はギリシャ語で、ミイラを意味する語らしい。
詳しい方、夜露死苦!

167 ::2000/06/10(土) 01:36
なるほど。
有難うございます。
でも、何もsageなくても・・

168 :名無しさん:2000/06/10(土) 03:27
ストレス解消に静寂のときを http://www.tm.org/

169 :名無しさん:2000/06/10(土) 11:15
昨夜の「タモリ倶楽部」が間違い言葉ネタだったようです。
誰か見た人いますか?
知人から聞いたので一部のネタしかわかりませんが、
「役不足」「情けは人のためならず」「入水」などを
取り上げたそうです。
このあたりは定番ですが、知らなかったのが「舎弟」。
もともとは、兄が実弟を他人に紹介するときに使う言葉だそうです。


170 :名無しさん:2000/06/11(日) 05:28
>169
紹介に限らず、自分の弟に対する謙称ですよね。
で、一般にどう誤解されてるんですか?


171 :名無しさん:2000/06/11(日) 05:50
「間髪を容れず」もまちがえやすい
かんぱつ× ではなく
かんはつ○ が正しい


172 :名無しさん:2000/06/11(日) 07:58
>170
やくざの子分だと思ってた。

>171
ナイナイの矢部が間違えてたね。
じつはオレも間違えてた。(笑)

173 :名無しさん:2000/06/11(日) 09:22
>171
「間髪を容れず」はかなり上の年代の人も間違える。
元は漢文の「間不容髪」から来ている。「不容間髪」ではない。
だから本来は「かん」と「はつ」を切るように読み、アクセントも、
「か」と「は」の2カ所が高くなる。瀕死の漢文教育の復活きぼ〜ん。


174 :169>170:2000/06/11(日) 22:43
172さんが言うように、やくざや不良の世界で一般的ですよね。
もともとは「舎弟分」だったのかもしれませんが。

で、170さんの周囲では普通に使われます?

ついでに、「舎」が謙称になるのはなんででしょう?
「愚弟」とはニュアンス違うのかなぁ?


175 :名無しさん:2000/06/12(月) 03:11
>170さんの周囲では普通に使われます?
文章語と思って読んでました。そういえばヤクザが使いますね
「舎」は自分の家のことです。「家兄」「家父」なんてのも謙称です。


176 :元秋田県人:2000/06/13(火) 00:28
秋田でだば、おどうと(弟)のごど「しゃで」ってゆうどもな。
もぢろん「舎弟」の訛りであるっちゅうごどは、まぢげぇねぇ。

177 :さくろん:2000/06/13(火) 15:54
誤 こんにちわ
正 こんにちは
もともとは、「今日はお日柄もよく、、、」等、時候の挨拶を含めた正式な挨拶を略したもの。
こんにち「わ」では後が続かない。
しかし最近の雑誌などは「こんにち「は」」という正しい表記の方が見かけない。
ああ、なげかわしや。

178 :名無しさん:2000/06/13(火) 18:00
言語道断
もともとは仏教の奥深い真理は言葉では言いつくせないの意。




179 :名無しさん:2000/06/13(火) 18:01
「今後もよろしく」は間違いなような……。
「これからもよろしく」ならいいけど。

180 :名無しさん:2000/06/14(水) 05:11
>178
いや、もともと仏教と決まったわけじゃないでしょう。
要するに言葉を継ぐことが出来ないってことで
朱子なんかも使い得る。
当然、「あきれてものも言えない」という意味に使える。


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