5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ごめんなさい、嘘ついてました

1 :チョムスキー:2000/05/02(火) 00:09
universal grammarなんてありません

2 :名無しさん:2000/05/02(火) 02:31
あやまって済むことか。責任とれよな。
お前のせいで前途ある若者がどれだけ道を過ったと思ってるんだ。

3 :>:2000/05/02(火) 02:43
副島信者がな

4 :>2:2000/05/02(火) 06:52
(笑)
やっぱりパイドパイパーなのかな。

5 :衝動派:2000/05/02(火) 21:52
・やっぱ、文法機能はprimitiveじゃありませんでした(Bresnan)
・移動のnotational variantだったかなあと、今頃思ってます(Gazdar&Sag&Pollard)
・どうしても記述のレベルでとまっちゃうの(Kuno and other functionalists)

なーんてね、敵増やしそうだから、また自粛(苦笑)

6 :B.F.スキナー:2000/05/03(水) 21:49
ばかやろう。おまえなんてゆるさねえ。
おまえなんてずっと政治評論してればよかったんだ〜。

7 :J.ピアジェ:2000/05/03(水) 21:50
は? そうなの?

8 :何いってんだあ:2000/05/03(水) 22:07
英語にはあるよ。きっと。

9 :名無しさん:2000/05/04(木) 20:38
まだチョムスキーやってんのって
英語・英文学やってるやつで、
とっても自然科学に劣等感を持ってるヤツだろ。
あ、あとベトナム戦争がイヤなヤツ。


10 :>9:2000/05/05(金) 10:18
そうそう。だからむりやり自然科学と自分達の研究方法を
並列に見たがる。いい迷惑〜。


11 :名無しさん:2000/05/05(金) 20:40
そうかな。チョムスキーを信じるかどうかはべつとしても
科学的な方法論は価値のあることだと思うけど。
チョムスキーっていうかポパー。

12 :3:2000/05/05(金) 21:44
>11
科学的な方法論は適切に使えば価値があるけど、
一部のチョムスキアン言語学者が盲目的に「チョムスキーは
言語学は自然科学のやり方で解を出せるといってる
>NSエライ>言語学エライ」となっているのがうざい
のですよ。ポパーとは関係ない。

チョムスキー逝ってよし。おまえはsyntactic structures
でおわっている。LGB以降は弟子のいってることかき集めた
だけだし。

13 :B.F.スキナー:2000/05/05(金) 22:36
だってあいつの立論は議論の余地がないんだからさ
オレより口達者で頭もいいだろうけどな
それにしても齟齬だらけを齟齬で埋めまくった理論は
ぐちゃぐちゃでもう見るカゲもないな
 
それにしてもどうしてあんなにエモーショナルなんだぁ

14 :Chomskie:2000/05/06(土) 00:19
スキナー先生。
先生の理論で言語のことで新しく分かったことがあったら
教えてくださいよ。齟齬でもなんでもいいから。


15 :>9:2000/05/06(土) 02:06
きっちり劣等感を自覚してんならまだましで
普通に同じくらいイケてると信じ込んでるフシがありーの

チョムスキーがいつまでもお達者なのも考えもんだよな

16 :スキナー博士:2000/05/06(土) 14:12
ワシのはマンド・タクトが理解できれば十分。
ノーミイの難しい理屈よりもさっぱりしてるぞ。

17 :スキナー博士:2000/05/06(土) 14:13
でも、言い合いはやめよう。
ワシが負けるに決まってる。

18 :Chomskie:2000/05/07(日) 00:37
言い合いはもう疲れました。
一緒にポルカでも踊りましょう。

19 :土瓶好き博士:2000/05/07(日) 00:46
研究の枠組みなんて所詮は道具なんだから生成文法だろうが伝統文法
だろうが何でもいいんじゃないの?
要は思弁的・恣意的じゃないことが大事でしょ。

20 :名無しさん:2000/05/07(日) 01:45
だから恣意的でなくするためにはどうするか、っていうのが
科学なんじゃないの。
自然科学と人文科学は違うなんてただの言い訳じゃん。
ただうざいなんて批判になってないよ。

21 :3:2000/05/07(日) 09:09
>20
よくわからないけど、うざいっていったのは別に批判したわけじゃ
ないです。一部の人に対してそうおもうってだけ。自分も生成文法
と近からずとも遠くないところで仕事してますが、生成文法基盤の
研究にはほんとうにいいものがたくさんありますよ。
根拠のない批判に聞こえたならすみませんでした。

あと、私も人文科学と自然科学の境界は意味ないものだと思います。
思いますけれども、チョムスキーのプログラムは強力な計算のコン
ポーネントと仮説の反証性を欠いてるので、いまいち出世できない
のではないかと思います。(思うだけです)


22 :ところで:2000/05/07(日) 10:52
ハーヴァード・スキナー博士とMIT・チョムスキー博士との
違いってなんですか? 片方それぞれの言語論でもいいけど。
教えて教えて。

23 :どうして22の回答がないの:2000/05/07(日) 12:37
(理由1)マイナー板でまだ誰も見ていないんだよ。チャットじゃないんだからそう急ぐなよ。
(理由2)説明してもいいけど揚げ足とるやつがいるからイヤだというヒトが多いから。
(理由3)人様に説明できるほどは知らないと思っている謙虚なヒトが多いから。
(理由4)あらためて聞かれると説明できなくて俯いてしまったヒトが多いから。
(理由5)そもそも何を聞かれているのか分からないという恐るべきヒトが言語板で発言しているから。


24 ::2000/05/07(日) 15:08
??

25 :名無しさん:2000/05/08(月) 00:11
23は頭おかしいか、死ぬほどヒマだったかのどちらかだと思います。

26 :>22:2000/05/08(月) 04:10
さっぱりしてるの(言い合いに弱い)vs.小難しいの(強い)

とすでにスキナー博士がおっしゃっておられる。

27 :チョムスキー先生!:2000/05/08(月) 07:30
うちの図書館で一番借りられている生成文法関連の本は
「チョムスキー」田中克彦著なんですけど、これはいったい
どうしたことでしょうか?


28 :スキナー博士:2000/05/08(月) 10:41
なるほど。まあ、いくらなんでもそれはネタだと思うが、めでたいことだ。
で、ワタシのは?

29 :スキナー博士:2000/05/08(月) 10:50
タナカのはワタシも読んだが、あれはチョムスキアンの禁書であろう。
図書館の分類が狂っているか、27が狂っているかどちらかだな。

で、タナカはコミュニストなのか?
Flying communists can be dangerous.

30 :スキナー博士:2000/05/08(月) 11:40
伍長はどこだ!

31 :名無しさん:2000/05/09(火) 01:24
田中先生はいい人なのですが、
きっとあの本を執筆中に悪い電波を受信してしまったのでしょう。
そう、悪いのは電波なのです。

32 :名無しさん:2000/05/09(火) 23:32
>30
伍長??誰??スキナー博士じゃだめなの??

33 :伍長:2000/05/13(土) 02:52
心理板から分割して以来、ほとんど覗いていなかったので気が付きませんでした。
分かる範囲で書きます。

スキナーが20年以上かけて書いた“Verbal behavior”(1957)を、チョムスキーが書評でクソミソにけなして、そのおかげでスキナーの言語行動論は全くダメだということになってしまったわけですね。

それ以後の言語学、心理学、哲学、etc. 関係のお手元の(特に日本人が書いた)文献を見てみましょう。
ただ単に孫引きの孫引きという形で、チョムスキーの批判が100%正しく、スキナー理論はまるでダメだという記述がなされているとしか思えません。
しかも、伝言ゲーム並みにデタラメな記述になっている低レベルのものが多いです。
もともと、スキナーの原著もチョムスキーの書評も、原文は読みにくい(特に前者)ですから、多分、ほとんどの著者がどちらもまともに読んでいないのではないかと思います。

ただ、スキナーの“Verbal behavior”は、行動分析学の基礎知識がある人でも難解ですので、そうでない畑違いの人が読めば、その凝った文体と相まってほとんど理解不能でしょう。

チョムスキーのスキナー批判は、概して的はずれな面が目に付き、行動分析学の基礎知識不足を露呈していますが、考えさせる問題も含んでいて、おかげで行動分析学の理論的発展に寄与した面もあろうかと思います。

ただ、内容はともかく、なぜチョムスキーがこれほどまでに感情的な悪口雑言(それもしばしば低レベルの)を口走るのか理解に苦しみます。別人が書いたのではないかと思えるほどで、少なくともこの点に関しては田中克彦の言うとおりです。


34 :伍長:2000/05/13(土) 03:01
(続き)
両者の言語理論の違いですが、私にはチョムスキー理論はよく分からないので、行動分析派からの言い分なども参考にして勝手に判断すると、

(1)決定的なのは、言語の機能面に関心があるのか、構造面に関心があるのかということだろうと思います。あるいは、語用論的関心と統語論的関心の違いでしょうか。チョムスキーは前者には関心がないように見受けられますが、スキナーは後者にも多少は関心を持ってはいるのかな? 文法はオートクリティック(スキナーが分類した言語オペラントの一種で、最も難解)として分析できると言っていますから。

(2)さらに、スキナーによると、聞き手の行動は特別な理論的分析は必要ない(通常の行動理論の枠内で分析できる)そうで、一方、チョムスキー(だけでなく大方の言語学者や心理学者)の方は聞き手に関心があるということなのだそうです。
おそらく、言語反応クラスの機能的分析が中心なのか、言語刺激クラスの構造的分析が中心なのか、重点の置き方が違うということでしょうか。

(3)また、スキナーの「オペラント条件づけ」や、チョムスキーの「言語能力」といった基本概念に関する議論は、それほど決定的なものではないような気がします。後者はスキナーが批判するメンタリズムの典型ですが、人間に特有の系統発生的なメカニズムが具わっているかどうかという風に読み替えれば、とりたてて敵対視する必要もないし、前者は反スキナー派が行動分析をもう少し勉強すればいいだけのこと。

なお、スキナー理論は、チョムスキーの主張とは異なり、自閉症児の言語形成などの臨床場面でも応用されています。また、チンパンジーのアイちゃんもスキナーの恩恵を受けていることでしょう。
ただ、理論面で深化・発展したと言えるほどの進展があるかというと、それほどでもないようです。行動分析家は基本的に実験屋か臨床屋なので、そういう理論研究に身を捧げる研究者がいないためでしょうか。大きな課題だと思います。

35 :衝動派:2000/05/14(日) 01:40
伍長様

34の(3)のところですが、ちょっと意味を取りかねています。
ご教示ください。

>人間に特有の系統発生的なメカニズムが具わっているかどうか
>という風に読み替えれば、とりたてて敵対視する必要もない

結局、スキナーも、誰かが「UGがあると」言っても文句は言わない
ってことでしょうか?




36 :伍長:2000/05/14(日) 03:58
これはあくまで私の考えです。
ですから、
「スキナーは文句を言う」
の単勝に手持ちの小遣いを全額(現在1万6千円)賭けてもいいです。(^^;


37 :好きな博士:2000/05/17(水) 22:03
伍長さんありがとう。

38 :んで結局:2000/05/21(日) 04:00
UGは嘘だったのかどうか。僕の将来に関わるので
真面目に答えてください。

39 :つーか:2000/05/22(月) 23:49
UGの存在が実証される日なんて、あと100年は来ないんじゃないの?
チョムスキーも「脳みそはよくわかんねーよ」ってなんかで言って
無かったっけ?

40 :ベズィメンスキー(ワラ:2000/05/23(火) 01:18
はじめまして。このスレッドの2から28までの発言、ぜひ読みたいのですが、どこかに過去ログがありますでしょうか。
それから、どなたか、認知心理学と生成文法の関係についてご教示頂けないでしょうか。東大出版会の「認知心理学3言語」や萩原裕子氏「脳に挑む言語学」(岩波)とか読むと、認知と言えば生成文法と言う感じですが、池上嘉彦氏の「英文法を考える」(筑摩)は、生成文法に批判的だった様に記憶しています。あ、もしよければ認知心理学からはフロイトの理論はどのように評価されるのか、これもお教え頂ければ幸いです。(認知科学と言う言葉に初めて出くわしたのは、かなり昔に佐藤志生の「ワン・ゼロ」と言うマンガを読んだ時でしたが、恥ずかしながら私、これはきっと佐藤志生の造語に違いないと長い間思い込んでいました)

41 :過去ログは:2000/05/23(火) 01:33
「レスを全部読む」を押すとよろしい。

42 :>40:2000/05/25(木) 04:07
「認知科学」とは
ヒトのこころのしくみを解明することを目標とする学問分野
で、具体的には心理学・言語学・人類学・哲学・脳科学・計算機科学
などの個別分野にまたがる緩やかな共同体である、と認識しています。

生成文法は、ヒトの認知活動の一部門である言語を対象とするので、
その意味では認知科学の一分野に関する研究アプローチの一つです。

言語を対象とするほかの研究アプローチとしては、「認知文法」
と呼ばれるものがあります。認知文法は生成文法と同じく、
言語に対する特定の研究アプローチの一つです。

つまり、生成文法も認知文法も、認知科学の下位部門としての
言語研究における研究アプローチの形式の名前で、それ自体が
「認知科学」と同義なわけではありません。


43 :続き:2000/05/25(木) 04:13
池上氏は認知文法の立場に立つ人ですので、生成文法には
批判的ですが、それは生成文法の認知科学の一部門としての立ち位置を
批判しているわけではありません。

「認知心理学」に関しては厳密には分かりませんが、やはり「認知科学」
とそのままイコールではないと思います。その意味で「認知心理学」
と「生成文法」には取りたてて何の関係もありません。

認知心理学とフロイトの関係に関しては、心理板で聞いてみるのが
良いかと思います。


44 :池下:2000/05/27(土) 09:56
言語がモジュールになっていると仮定するか、言語以外の認知能力と同じものを使っていると仮定するかが、大きく違う点だと伺っております。生成文法は、言語にしかあてはまらない原理や媒介変数など(古いか?)で説明しようとするのだと伺っております。

12 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)