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葵 徳川三代

1 :竹千代:1999/12/13(月) 11:27
本日、ガイドブックが出ていたが出演者が高齢ですな。

2 :名無しさん:1999/12/13(月) 17:28
徳川家康って、一部の歴史ファンからはひどく嫌われてますね。
僕は、個人的には尊敬しているのだけれども・・



3 :名無しさん:1999/12/13(月) 17:29
それでよい。
若手アイドルなどいらん。
小川真由美の怪演に期待したい。

4 :元彦:1999/12/13(月) 17:49
ボクも、昔は信長・秀吉の華やかさに幻惑されて
家康の真価を見抜けずにいた。

しかし、今や違う。
家康は日本人の肯定的概念(実直・義理堅さ・信頼など)を
崩壊から救った一大恩人だ。

中国史においては、駆け引きに巧みな人間が天下を取った。
だから中国人は、他人をだまさないと天下は取れないという感性を持つ

しかし日本においては、信長のように権謀を用いる人間は
所詮長続きせず、最終的な勝利者は正直で実直な人間だ、という
安心感がある。
つまり、正直で実直な人間が天下を取った。
中国風に駆け引きで天下を取った足利尊氏を、
汚いとして非難する余裕を持った。

これは家康が、正直者が天下人になれると証明したからだ。

確かに、家康の性格については異論もあろうかと思われる。
しかし天下統一の完遂者が、信長ではなく家康であったことは、
日本人を大きく安心させている。
真面目で正直が一番、と思わせてくれている。

ありがとう、家康。

5 :>4:1999/12/13(月) 18:17
お前みたいなバカが言っても説得力なしです。

6 :>4:1999/12/13(月) 19:02
そうなのか?家康がまじめで正直?
どこを見たらそんなこといえるんだよ!
方広寺鐘銘事件とか大阪城の堀を埋めた件とか謀略使いまくりじゃないか。
加藤や福島をつぶしたのも、どう見ても義理堅いなんていえないだろ。
織田信長は明るい大量殺人者としてお花畑を感じるけど、家康にはじめじめした根暗なドキュンさが見えるね。
だいたいその(実直・義理堅さ・信頼など)だって、謀反を怖がった家康が朱子学を導入して作ったもんだろ。
わけわからんこと言うな。
東照宮つぶすぞコラ。

7 :>6:1999/12/13(月) 19:06
>織田信長は明るい大量殺人者としてお花畑を感じるけど、

不覚にもウケた。「お花畑」

8 :家康は:1999/12/13(月) 19:50
敗けても敗けても潰れないってイメージから、不況になると人気が出るという
ことなのではないでしょうか。

9 :元彦:1999/12/13(月) 19:51
>6
家康の後半生には、現代の道徳観念から見れば、
確かに賞賛出来かねる部分も散見される。

しかし、家康は戦国武将だぞ?
彼に対し、謀略と全く無縁な生活など要求出来るだろうか?
それに少なくとも家康は、手当たり次第に悪行を尽くす、
といった当時流行したタイプの人物ではあるまい?

信長との同盟の堅持や、強敵・危機に対しての態度など、
背反を常道とした当時の世相の中では、
家康はかなりのモラリスト(道徳主義者)といえると思うが?

もちろん、家康は戦国武将でキリシタンではない。
よって天使のようには生きられなかったろう。
しかし、彼が個人的な嗜好と動機として虐殺や非道を行った、
という積極的な証拠もあるまい?

思うにこのような問題は、やはり相対的に
判断するしかないのではないかな?
つまり、他の同規模の業績の戦国武将と比較してみて、
その是非を判断するしかないのでは?

どうもキミは、そういう相対的判断が
出来ない人じゃないかとお見受けしたが?

例えば、国際植民地主義の最中に行われた戦争で、
日本だけを責めてみたりとか?

10 :元彦・補足:1999/12/13(月) 19:53
>6
>織田信長は明るい大量殺人者としてお花畑を感じる
>家康にはじめじめした根暗なドキュンさが見えるね。

これ、感情論だろ?(嗤)

11 :>9:1999/12/13(月) 19:57
でもそれならそれで家康だけをモラリストとは呼べないと思うのだけど。

12 :自称係長:1999/12/13(月) 20:05
>9
>信長との同盟の堅持や、強敵・危機に対しての態度など、
>背反を常道とした当時の世相の中では、
>家康はかなりのモラリスト(道徳主義者)といえると思うが?

堅持も何も、信長と家康の同盟は対等な立場の同盟とはいえないものなのだから、
家康の方から手を切るなど事実上不可能だと思いますけど。
結果として武田側につかなかったのは、当初織田家と武田家が友好関係を
築いていたことや、たんに織田の方が強かったということと無縁ではないですよね。

そもそも、大名家は一種の法人であって、個人の判断だけで誰と同盟して
誰と手を切るというほど単純なものではないと思うのですが。

13 :元彦:1999/12/13(月) 20:16
細かいディテールに論争を挑むつもりは毛頭ない。
4の主題はそこではないからね。
それよりも、4の主題に関しては如何?

つまり、
「天下統一の完遂者が家康であったことが、
    日本人の概念に肯定的(とガイジンに指摘される)影響を
                      与えているのでは?」
とゆー部分については、みなさん、どのような御感想を?

14 :>13:1999/12/13(月) 20:20
来るなといったろ?

15 :自称係長:1999/12/13(月) 20:26

>13
そうなるような学問体系(朱子学)を推奨したという意味では、
家康というか徳川家の功績は大きいかも知れないですね。

でもそれと家康の為人とは関係ないと思います。

16 :元彦:1999/12/13(月) 21:08
>15
>でもそれと家康の為人とは関係ないと思います。

いや、あると思います。
典礼による国家統治という発想は、
明らかに家康個人のセンスからきていると思います。

信長・秀吉は言うに及ばず、鎌倉・室町両幕府の大名統制の功績を
検証しても、江戸幕府ほど巧みな統治を行った政権は無いと思います。

海外のメディアが(これまでの)日本人の特徴として賞賛する諸特徴、
即ち、責任感の強さ、礼儀正しさなどの肯定的要素を、
“支配階級全体の合意”にまで高めたのは、
明らかに家康個人の意向をでしょう。

もし、このような文化政策が家康個人のパーソナリティによらず、
武家政権一般の特徴だとするなら、江戸幕府でみられたような
文化的統治は、それ以前に鎌倉や室町で達成されていたはずです。

しかし現実には、鎌倉はともかく、室町幕府においては
典礼的大名統制は完全に破綻してます。

我々後世の日本人は、江戸幕府が武士道的感性を
国民(もしくは支配階級)全体の合意とすることが出来たことを
あたかも当然のように感じてしまいがちです。
しかしもし、家康の性向次第では、江戸幕府が室町幕府のような
痴愚な政権として成立することもあり得たのでは、と感じます。

結論を言います。
日本人の肯定的感性(武士的感性)を普及させる政策を江戸幕府が
採用したことには、家康の意向が強く働いていた。
だから、家康個人の功績と徳川家の功績は密接に結びついている。

17 :元彦:1999/12/13(月) 21:15
少なくとも、徳川260年の治世が存在しなかったら、
日本人はかなり違った国民性を保有する集団になった気がする…。
戦国期の日本人は明らかにラテン系です。
って優香、ラテン人以上の勇敢さです。

18 :自称係長:1999/12/13(月) 21:22
>16
>日本人の肯定的感性(武士的感性)を普及させる政策を江戸幕府が
>採用したことには、家康の意向が強く働いていた。
>だから、家康個人の功績と徳川家の功績は密接に結びついている。

それに反対するつもりはないし、僕もそのつもりで
「家康というか徳川家の功績は大きいかも知れない」と言ったつもりですが、
「正直で実直な人間が天下を取った」「正直者が天下人になれると証明した」から
ではないですよね。

19 :元彦:1999/12/13(月) 22:11
>18
度々のレスをどうもです。
さて、自称係長さんの15の御発言の趣旨について
質問があるのですがよろしいでしょうか?
それは

>学問体系(朱子学)を推奨したという意味では、
>家康というか徳川家の功績は大きいかも知れないですね。
>でもそれと家康の為人とは関係ないと思います。
という部分の、

>でもそれと家康の為人とは関係ないと思います。
という箇所です。

ボクは単純にこの一文の文意を、
「徳川幕府の功績は、家康の個人的人格とは関係ないと思う」
という内容かと解釈したのですが?

ですからその問題定義に御応えするつもりで、16のレスにおいて、
「徳川幕府の功績と家康個人の性向とは、
             密接に不可分の関係であったのでは?」
という感想を述べてみました。

しかし、18での自称係長さんのレスを拝察させて頂くと、
>でもそれと家康の為人とは関係ないと思います。
という箇所の解釈に疑問を感じてしまうのですが?

>僕もそのつもりで
>「家康というか徳川家の功績は大きいかも知れない」と
>言ったつもりです
という部分です。

もし、家康と徳川幕府の政策の因果を認めていらしたなら、
>でもそれと家康の為人とは関係ないと思います。
という言葉は、一体、“家康の為人”と、何が関係無い、
という御趣旨の発言だったのでしょうか?

素直に読み進むと、“家康の為人”と関係が無いのは、
“家康というか徳川家の功績”という部分しかないように
お見受けするのですが?

即ちこの一文は、
「家康の個人的性格と、徳川幕府の功績との間には因果関係はない」
という意味にしか取れないのですが?

もし、この解釈で正しいなら、
「家康の個人的性格が徳川幕府の功績と密接に関係している」という
ボクの主張に対して
>反対するつもりはないし、僕もそのつもりで
という発言をするのは、御自信の御発言に対して
少し正確さを欠くような気がするのですが?

それとも、
>でもそれと家康の為人とは関係ないと思います。
という箇所には、
ボクの解釈とは別の文意が御有りだったのでしょうか?

20 :元彦:1999/12/13(月) 22:13
御自信⇒御自身 ごめんなさい

21 :元彦:1999/12/13(月) 22:18
18での問いかけ(呼びかけ?)に応えたいのですが、

>それに反対するつもりはないし、僕もそのつもりで
>「家康というか徳川家の功績は大きいかも知れない」と
>言ったつもりですが、

という文章の主語が、いまひとつボクにとっては、
>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」からではないですよね。

非常に申し訳無いのですが特定できません。
ごめんなさいです。

>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」からではないですよね。
この部分の省略された主語が明瞭となると、
多分、お応えできると思うのですが・・…

22 :元彦・21の訂正:1999/12/13(月) 22:23
コピペが失敗しました。
21を以下に訂正します。
     ↓
18での問いかけ(呼びかけ?)に応えたいのですが、

>それに反対するつもりはないし、僕もそのつもりで
>「家康というか徳川家の功績は大きいかも知れない」と
>言ったつもりですが、
>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」からではないですよね。

という文章の主語が、いまひとつボクにとっては、
非常に申し訳無いのですが特定できません。
ごめんなさいです。

>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」からではないですよね。
この部分の省略された主語が明瞭となると、
多分、お応えできると思うのですが・・…

23 :6だ。:1999/12/14(火) 00:58
>織田信長は明るい大量殺人者としてお花畑を感じる

比叡山や長島寺の焼き討ち、また、浅井長政、朝倉義景の頭蓋骨で酒を飲んだエピソードなどを見ると、かなりはっきりした人物だったということがうかがえる。

>家康にはじめじめした根暗なドキュンさが見えるね。

信康の件をかなり根に持っていたという話や、秀康を嫌って結城家に養子に出したり、加藤家、福島家の処置などは、家康の陰湿さを表していると思うが?

>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」

天下人になったのがたまたま実直そうな人間だったと言うだけじゃないのか?

まあ、確かに家康の政策というべきものが徳川幕府の長期政権を可能にしたということは言えると思うが、

>「天下統一の完遂者が家康であったことが、日本人の概念に肯定的(とガイジンに指摘される)影響を与えているのでは?」

日本人の概念に肯定的影響を与えているのはむしろ、戦後の経済高度成長の達成を可能にしたものが、日本人の勤勉さにあると思えることにあるのではないか?
信長なり、秀吉が天下を維持していたとするなら、なるほど確かに、好戦的な民族としての概念を他民族に与えていたかもしれない(いまでも十分好戦的だと思うが)。
しかし家康の人と為り、あるいは政策が日本人の概念に肯定的影響を与えているとは言えないと思うが?

家康の政策(朱子学、鎖国、キリシタン禁止等)は、日本のその後の歴史に暗い影を落としているとも言える。

>しかし天下統一の完遂者が、信長ではなく家康であったことは、日本人を大きく安心させている。

この「安心」が何を表しているのかは解からないが?

24 :ふざけるな:1999/12/14(火) 05:49
日本人はもともと、おおらかな人種だったのだよ。
島国根性やら身分やらいろいろしがらみを作った張本人が家康だろうが!


25 :>24:1999/12/14(火) 08:32
いいじゃねえか。
別に。

26 :自称係長:1999/12/14(火) 15:13
>21
>この部分の省略された主語が明瞭となると、
>多分、お応えできると思うのですが・・…

主語は、あなたの書いた4番の文章のまったく同じ記述の部分と一緒です。
たんにそこを引用しただけですから。

別に難しいことを言ってるわけではないですよね。

27 :元彦:1999/12/14(火) 15:38
>26
>別に難しいことをいってるわけではないですよね。
使用されている語句自体には全く問題ないです。

ただ、あなたの18の以下の文章=
>それに反対するつもりはないし、僕もそのつもりで
>「家康というか徳川家の功績は大きいかも知れない」と
>言ったつもりですが、
>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」からではないですよね。
という文章では、

>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」からではないですよね。
という部分の主語が不明瞭だと感じるのですが?

一体、4のどの部分を、
>「正直で実直な人間が天下を取った」
>「正直者が天下人になれると証明した」からではない
と批判なさってるのでしょうか?
それさえわかれば、話の仕様も生まれるのですが?
御面倒でも、具体的に指摘していただけると、ありがたいのですが?

28 :自称係長:1999/12/14(火) 18:10
とりあえず、今の文章量の1/3で同じ内容のことが言えるよう
文章を推敲するよう努力なさって下さい。


あなたは4で、家康が天下を取ったことを
「つまり、正直で実直な人間が天下を取った。」
「これは家康が、正直者が天下人になれると証明したからだ。」
と言っていますよね。

でも実際にはそうではなくて「日本人の肯定的感性(武士的感性)を普及させる
政策を家康が採用したから」であって「家康が正直者だから」ではないですよね。
別に家康が正直者でなくても日本人の肯定的感性(武士的感性)を普及させる政策を
採用できますよね。

>27
>>「正直で実直な人間が天下を取った」
>>「正直者が天下人になれると証明した」からではないですよね。
>という部分の主語が不明瞭だと感じるのですが?

主語は家康なんじゃないでしょうか。
あなたはそのつもりで4の文章を書いたのでしょ?

29 :自称係長:1999/12/14(火) 18:14
確認しますけど、16が、端的に言って「家康が正直者だから日本人の肯定的感性
(武士的感性)を普及させる政策を江戸幕府が採用した」という結論なら、
私は全然同意できません。正直者でなくても日本人の肯定的感性を普及させる政策を
採用することはできると思うので。

30 :元彦:1999/12/14(火) 20:02
>28
>とりあえず、今の文章量の1/3で同じ内容のことが言えるよう
>文章を推敲するよう努力なさって下さい。
承りました。心掛けます。能力不足の場合は御容赦のほどを…

さて、28での御意見ですが、やはり誤解がありましたか(笑)
ボクが16で主張したかったのは、

>日本人の肯定的感性(武士的感性)を普及させる政策を江戸幕府が
>採用したことには、家康の意向が強く働いていた。
ということのみです。
決して家康の個人的資質が善良と主張した訳ではないのです

ボクが15の
>家康の為人とは関係ないと思います。
というレスに
>いや、あると思います。
と受け答えしたのは、

「徳川幕府の政策同様、家康も善良だった」
という意味ではありません。

“為人”と関係“ある”と主張したのは、
「徳川幕府の徳治政策は、家康個人の命令系統から発信されていた」
というだけの意味です。
詳しく言い換えてみると、

「徳川幕府の徳治政策は、家康以外の人間からの発信ではあり得ない。
又、その政策を成功に導いた功績も、厳格に家康個人のものである。」
ということを言いたかったのです。
その解説の補足のため、16において
源頼朝や、足利尊氏の主催する幕府の失敗例を挙げました。

つまり、徳川幕府の政策を成功に導いたのは家康個人の資質であり、
誰にでも代わりが務まる、という性質の問題ではない、と言う意味に
おいて、
“家康の為人”と“徳川の功績は密接に繋がっている”という
主張を展開しました。
ここには、家康の性格が善良という意味を込める意思は皆無でした。

ただ、4においては、このような論争をするとは想定せずに、
かなり1の趣旨(軽いノリ)に沿ったもの言いをしました。
確かに家康の正確を、一般論的印象から“正直”と表現しています。
ここに誤解を生む土壌があったと感じます。

もし、ボクのカキコが「家康が正直者だから天下を取れた」という
主張に読んで取れたなら、お詫びします。
これからもっと達意の文章を目指して、精進を続けます。

31 :元彦:1999/12/14(火) 20:04
>30
>確かに家康の正確
    ↓
>確かに家康の性格

32 :放送はじまったから:2000/01/09(日) 22:51
age

33 :見落とした?:2000/01/10(月) 02:22
放送見たけど秀忠が遅れたのは悪路だったからみたいな感じには残念。
真田との戦いはどこにいったんや。

34 :今日は…:2000/01/10(月) 03:35
石田三成を主役にした総集編だった。

35 :右府:2000/01/10(月) 03:56
>33
道中で母?の幻影が「小勢にてこずりおって」とは言っていたが。
門前払いを食らって「はるばる木曽路を来たのに」ってなぁ。

36 :治部少を:2000/01/10(月) 03:56
江守徹は無いだろ。


37 :名無しさん:2000/01/10(月) 04:26
私は第1話見れなかったのですが、私の好きな真田昌幸と真田幸村は
登場したのでしょうか?
もし登場していたのなら、誰が演じていたのでしょうか?

38 :名無しさん:2000/01/10(月) 04:35
出てなかったと思うけどなあ。

39 :真田なんて:2000/01/10(月) 06:05
所詮小物。出てこなくてよい。

40 :名無しさん:2000/01/10(月) 06:57
香川照之演じる宮本武蔵が戦場を逃げまどってました。
なんか、ナポレオンやヒットラーの無名兵士時代みたいで微笑ましい。

41 :名無しさん:2000/01/10(月) 12:04
>35
母じゃなくて妻。まあ志麻姐だからしかたないか…
>37
まだ出てはいません。信幸が6話ごろ登場。
>40
香川照之の役は宇喜多秀家です。武蔵役はだれだかわからん。

42 :名無しさん:2000/01/10(月) 15:32
宮元武蔵ってドラマの中でこれから何かするの?

43 :名無しさん:2000/01/11(火) 07:38
しかし、ガイドブックを見ても真田のサの字も無い。
大阪夏の陣を取り上げるのなら幸村は必須だと思うが。

44 :>43:2000/01/11(火) 09:34
ノベライズでは結構出ていたぞ。
ただし出演場面は今のところないようだが…

45 :名無しさん:2000/01/11(火) 18:27
今後の物語の進展によってどんな登場人物がでてくるのですか?


46 :>45:2000/01/12(水) 01:04
ガイドブックによると、天草の乱までは描かないらしい(決定ではないけど)
15話までには伊達政宗、直江兼続、立花宗茂、天海などが出てくるようです。
大坂の陣関連の構成は発表されてないのでどこまで描くかは不明ですが、たっぷり時間を取っているのでかなり詳しく描くのではないでしょうか?
わりと徳川一族の今後は描くらしいので、御三家、保科正之関連の描写が増えそうです。
おそらく語り手の徳川光圀はドラマの中では最終回近くに登場するのではないかと思われます。

47 :ふーん。:2000/01/12(水) 02:07
伊達政宗は渡辺謙かなぁ、津川雅彦が家康だし。
渡辺謙じゃなかったら誰がやるんだろう。
う〜ん、渡辺謙以外想像つかない。


48 :餅屋:2000/01/12(水) 07:13
佐竹義宣は出てこねぇのか?

49 :>48:2000/01/12(水) 20:31
優秀だけどいまいちマイナーだからなぁ。
チラッとしか出てこないんじゃないか?

50 :名無しさん:2000/01/12(水) 23:49
佐竹義宣って、家康が「日本一の律義者」って評したらしいね。

51 :名無しさん:2000/01/13(木) 00:45
でも従順でない家老や豪族を謀殺しまくってますけどね。
親父の義重が大事にしていた上杉謙信からもらった太刀を
勝手に短くして怒られたりとか、結構面白いエピソードの多い人
ですけど、ドラマでの出番は殆どないでしょう。

大坂冬の陣で木村重成と戦うシーンはあるかもしれませんね。

52 :餅屋>51:2000/01/13(木) 07:27
三成救出事件の時に出てこないかなぁ。今度の放映で。

ところでその上杉謙信刀事件の情報はどこでしいれたんですか?よかったら書籍なり、ホームページなりを教えてください。お願いします。

53 :山内一豊:2000/01/14(金) 13:33
葵のホームページはいいね
関ヶ原の資料は何を元にしてるんだ?
どうして、わしの軍勢だけ2058って半端なんだ?
そういえば行軍中にパイプ椅子にすわった2,3人の
若者の前を通ったとき「カチ、カチ」音がしてたような?

54 :51:2000/01/14(金) 19:00
>餅屋殿
「秋田沿革史大成」
「日本刀大百科事典」の第5巻[夢切り]の項に詳しく書かれています。

なるほど、そう言えばバカ大名達に追われた三成を佐竹義宣が匿う
という場面がありましたね。そこで出てくるかも。

55 :今亜寿:2000/01/14(金) 19:18
>54
>なるほど、そう言えばバカ大名達に追われた三成を佐竹義宣が匿う
文禄慶長の役で恨みを持っていた七大名のことですね。
黒田長政と細川忠興はバカじゃないでしょう。本当の馬鹿はあのメンツ
では福島正則だけのような・・・(^^;
(残りの四人は加藤清正、加藤嘉明、浅野幸長、池田輝政か)



56 :餅屋>54:2000/01/15(土) 07:22
ありがとう。
さがしてみます。

57 :ところで:2000/01/15(土) 07:28
「八大将軍 吉宗」の山田邦子のような、とんでもないミスキャストはいませんか?


58 :>57:2000/01/16(日) 02:56
俺的に江守徹。
石田三成はもうちょっと知性的な人物だったと思うのだ(笑)

59 :なんか:2000/01/16(日) 21:53
今日はつまんなかった

60 :名無しさん:2000/01/17(月) 00:53
福島正則
馬鹿大名演出には良いカモしれないが武勇派には程遠い。
小早川はまあまあかな?
浅井三姉妹オバタリアン過ぎる。

61 :>57:2000/01/17(月) 04:20
中村梅雀。9代将軍家重とはぜんぜん違うじゃん。


62 :名無しさん:2000/01/17(月) 06:57
やはり、全体的に高齢なのが気になりますな。確かに浅井姉妹は
ひどすぎる。まあ、演技力の点では問題ないんだろうけど・・・

63 :まあ、いいじゃん:2000/01/17(月) 16:59
「信長」はあまりにもガキすぎ。フジテレビのトレンディドラマかと思った。


64 :>62・63:2000/01/17(月) 17:55
どちらも、まあ納得できる意見ですね。家康・秀忠・光秀あたりは
まだしも、浅井姉妹はあんまりだという気がします。
「信長」はたしかに学芸会的キャストでした。「信長」を放送して
いたころ、今回「葵」をプロデュースしているKプロデューサーが、
「信長」の中における秀吉と家康役について、その俳優の(若さに
ついてではなく)キャラクターが、あまりにも役と似つかわしくない
と言っていたことを、お二人の意見を読んでいて懐かしく思い出し
ました。(面識があるので・・・)
なかなか多くの人を納得させるキャスティングというのは難しい
ものですね。津川・西田・岩下・江守といった人たちは過去のジェームス
三木作の大河ドラマ「独眼竜政宗」「八代将軍吉宗」に出演しており、
脚本家の意向を強く感じさせますね。橋田寿賀子ほどではないにしても
気心の知れた俳優を使いたがる傾向があるようです。


65 :名無しさん:2000/01/17(月) 17:55
光秀は三成のあやまりです。

66 :大正天皇:2000/01/17(月) 21:31
朕が趣味は望遠鏡ぢゃ!

67 :名無しさん:2000/01/20(木) 01:14
今回の大河ドラマでの福島正則演じる蟹江敬三はいい味出すんだけど、
今一ピンとこないよね。もっと年取ったら吉良上野介が似合いそうだな
って思いますけど、蟹江敬三は(笑)。
昔見た中では、TBSで放映した(はず?)の「関ヶ原」ってやつがある
んです。(家康:森繁久弥、三成:加藤 剛)
その中の、福島正則を丹波哲郎が演じてました。
あれは、よかったと思うなぁ。豪快でした。
家康も森繁久弥が似合いすぎたし、本多正信役の三国連太郎もいい味出
てました。結構名作だと思いますが。
あとは、加藤清正に藤岡 弘、鳥居元忠(彦右衛門)に芦田伸介・・・。
今でも、レンタルビデオ店でお目にかかれると思います。
この前も借りてきて見てしまった・・・何回見てるんだろ(笑)。


68 :>67:2000/01/20(木) 04:49
そう。ホント良かった。
森繁サイコー。高橋幸治の大谷刑部カッコよかった。
三成の加藤剛だけ気に入らなかったけど。
あとの配役はぜーんぶ良かったなあ。

69 :>68、69:2000/01/20(木) 11:53
結局関ヶ原あたりをやるとTBSの「関ヶ原」とどうしても比較しち
ゃうんだよね。キャスト、脚本共に最高の作品だったしね。あれを
越える歴史ドラマは今後も作るのは難しいだろうね。
三国連太郎の本多正信や高橋幸治の大谷刑部もよかったけど、や
っぱり一番は三船敏郎の島左近だったなぁ。

70 :67です:2000/01/21(金) 01:46
>68,69
そうだよね。不朽の名作って言ってもいいかもしれないね。
三船敏郎の島左近、当たり役だったかもしれないよね。
猛将島左近にふさわしかったと思う。勇猛果敢に死ぬシーンもさすが
だと思った。演出も素晴らしかったし。
高橋幸治の大谷吉継も素晴らしかったね。寡黙で格好良かった。
芦田伸介の彦右衛門との最後の別れのシーンが泣けました。


71 :69です。:2000/01/21(金) 02:07
「さらば、正義の人よ!」。あれは泣いたよね…。
三船にとって「用心棒」以来のアタリ役だったような気がするね。
もうひとつはやっぱり「彦(死んでくれ…)、呑もう…」「三方原だったよのう…」。唯一狸の家康が人間になった。森繁上手かった
よね。
(ごめんなさい。>68、69とありますが、>67、68の間違いでし
た。ついでに、すいませんが敬称略です)

72 :67です:2000/01/21(金) 02:13
「彦、足は大丈夫か・・・」
「彦、呑もう・・・。」

うぅ・・・泣ける・・・。
そうそう、狸の家康が人間になったよね。わかるわかる。
めちゃくちゃ、森繁家康って最高だと思ったよ。
今でも、あのシーンを思うといいな〜って思います。

島左近の絶命シーンもよかったよね。
「俺と地獄へ行く者はついてこい(そんな感じだったかな)」
いいシーンでした。

今週末、借りてこよっと。やっぱり、あれは最高だよ。

73 :68:2000/01/21(金) 04:42
杉村春子だったかな、北の政所も良かったな。
それにしても、なんであんな番組作れたんかね。
脚本、演出、役者。
奇跡に近いんじゃないか?

74 :3話目は:2000/01/27(木) 04:38
誰もコメントしてないのね…

75 :3話:2000/01/27(木) 14:58
結城秀康が出ることを楽しみにしてたんだけど、
1カットだけであんな風に描くことはないだろう。
嫡子ではないにしろ、秀忠の兄なんだし。
それとも省略されないだけマシってこと?
この分じゃ、関ヶ原の上杉戦線や、
忠輝・忠長も期待できそうにないな。


76 :2話まで見て:2000/01/27(木) 15:15
おもしろくないとわかったので、これ以上見ないことにしました。

77 :名無しさん:2000/01/29(土) 16:21
家光が出る頃から見ようと思ってます。


78 :じみん:2000/01/29(土) 19:43
今のところ、江守徹はいいと思う。三成のいやらしさが出とる。

79 :名無しさん:2000/01/29(土) 23:14
どうしても、気になることがひとつ。
秀吉が死んでるのに、なんで北政所は尼になってないだろう。



80 :>79:2000/01/29(土) 23:40
次回で尼になります。
いちおう葬儀していないのがその理由らしいです。

81 :名無しさん:2000/01/30(日) 20:46
よど殿あれで33さいかー

82 :名無しさん:2000/01/30(日) 21:52
今日は面白くなってたな〜

私は誰でしょう…ってタイトルに役名でてるじゃん

83 :名無しさん:2000/02/15(火) 11:32
大谷吉継萌え!

84 :馬場:2000/02/15(火) 20:01
浅井3姉妹、みな婆だ。

85 :名無しさん:2000/02/17(木) 09:59
浅井三姉妹はミスキャストでしょ。

86 :>84.85:2000/02/17(木) 13:00
っていうか、大河の美姫(市、淀など)って、ここ数年全部
ミスキャスト。婆さん使いすぎ。

87 :名無しさん:2000/02/17(木) 14:02
淀の33歳も ? ものだが、秀忠・江の夫婦こそ噴飯ものだよ。
秀忠は21歳、江は28歳(ただし生年不祥なので推定)だぞ・・・。

88 :>83:2000/02/17(木) 21:36
大谷は、やっぱり渋くて格好良い俳優さんが演じるのがいいですね。
顔をほとんど見せないからこそなおさらね。

89 :名無しさん:2000/02/20(日) 20:08
島左近が武辺者(悪く言えばお馬鹿ちゃん)っぽく描かれている分
大谷吉継っていうか細川俊之怪しカッコ良すぎ。

90 :>89:2000/02/20(日) 20:25
「TBS関が原」では黒田長政役で三成に二枚舌使ってたイメージが
あるので、ちょっと違和感が。


91 :名無しさん:2000/02/20(日) 22:15
90さん>
細川俊之=「TBS関が原」では黒田長政役 ってことですか?
ちゃうって。細川俊之は「TBS関が原」では直江兼続だよーん。
「三成殿には...あいすまぬことをした...」
直江兼続のファンとしては、史実も細川俊之みたいにかっこよかったんだろうと
思ってしまう。。。


92 :三成頑張れ:2000/02/20(日) 22:17
家康負けちまえ!
って無理か・・

93 :のぶなが:2000/02/23(水) 21:47
余もその「TBS関ヶ原」とやらを
見てみたかったものじゃ。
本能寺で死ぬ前に・・

再放送はやらんのかのお。

94 :おでん屋:2000/02/24(木) 02:11
浅井三姉妹は、確かに歳が行き過ぎてるな。今のところは。
後のことを考えたんだろう。
それにしても凄絶すぎるよな。特に小川真由美。
まあ、大阪の陣での狂乱怪演を期待しよう。「武田信玄」の時の妖女役が忘れられん。平幹の怪演ともども凄かった。
ただなあ、鈴木京香がガラシャ役はいいとして、あれで終わりとはなあ。
いっそのこと、関ヶ原までの三姉妹役に、鈴木京香、高島礼子、ええと、あとは誰だ?
・・・個人的好みでスマねえ。


95 :花村:2000/02/29(火) 04:44
江守の三成が本当に下手! 元禄太平記の内蔵介はよかったのに。
光成の役は誰が良いと思いますか?

96 :>95:2000/02/29(火) 05:40
やっぱ加藤剛様

97 :名無しさん:2000/02/29(火) 06:23
光圀と一緒に出てくる助さん角さん役の二人がすごくうっとうしい

98 :名無しさん:2000/02/29(火) 07:01
ガラシャの方が浅井姉妹よりも年上だよね

99 :名無しさん:2000/02/29(火) 08:17
大河ドラマがこんなにつまらんモノだとは思わんかった。

100 :名無しさん:2000/02/29(火) 15:22
視聴者の知識と想像力をあてにしすぎだよね>99

101 :週刊新潮が:2000/02/29(火) 23:09
本来ならば第二話の放送が終わった頃に
「年寄りばかりの大河 誰が観るのか」等という見出しをあげて
叩いていると思うのだが、ジェームス三木が連載
コラムを書いているので叩かない(叩けない)。


102 :名無しさん:2000/03/01(水) 02:58
今回の石田三成さんは、人望がないような演出ではなく、むしろ
腰が低く謙虚で情もある人物像ですね。

もっとも、1600年の三成は、西軍をまとめるために、諸大名に
色々気を使ったみたいですので、なぜ三成が人望がないのかを描き出す
ためには、1590年あたりからドラマにしないと無理ですね。


103 :名無しさん:2000/03/09(木) 20:41
西田の秀忠のとこだけ
ノリが「釣りバカ」になっている。

こないだなんか、縁側ぶち抜いて落ちてたぞ。
おまえはドリフか!

104 :名無しさん:2000/03/12(日) 20:10
三成佐和山城に戻る・・
島左近は何してるんだ。

105 :名無しさん:2000/03/12(日) 20:44
さすがにやるな島左近<杭瀬川

次週いよいよ関ヶ原!!

106 :名無しさん:2000/03/12(日) 21:30
>105
1話の総集編みたいなのじゃないの?きっと。


107 :あげ:2000/03/19(日) 19:26
関ヶ原の合戦ですぞ。

108 :名無しさん:2000/03/19(日) 21:18
 みなさん、みましたか。島左近の死んだ場面。
私は涙がでた。

109 :名無しさん:2000/03/19(日) 21:19
「一命ささげたてまつる、、、。」。侍だねえ、、、。

110 :名無しさん:2000/03/19(日) 21:25
「島左近」男の中の男だ〜
う〜(涙)

111 :小十郎:2000/03/19(日) 22:07
>108私も
島左近もったいないな〜。
それにしてもどうしても西軍を応援してしまうな。
ジェームスの策略にまんまとはまってるな〜オレ

112 :名無しさん:2000/03/20(月) 02:51
島左近、大谷吉継、直江兼続、真田親子などなど、この板で人気のある、
いわば通好み(笑)の武将って、西軍に多いもんなあ。

来週は刑部も死んじゃうんだよなあ・・・・(涙)


113 :名無しさん:2000/03/20(月) 06:18
蟹才蔵とか宮本武蔵が出てたけど何の意味があるの?

114 :後藤又兵衛もね:2000/03/20(月) 09:12
>113
カメオ出演かな〜?
宮本武蔵はまだ先があるから出てきそう。
山田風太郎の小説のようだな。

115 :名無しさん:2000/03/20(月) 16:01
江守のおーのーれぃーーーーってのがよかった。

116 :名無しさん:2000/03/21(火) 00:25
島左近の最期って、記録では、もはや西軍敗北と悟って、何事か大声で叫んだ後、黒田軍に騎馬で
突っ込んで行ったまま、その後の詳しい消息は不明ってことになってなかったっけ?

117 :名無しさん:2000/03/21(火) 01:27
>116
違います。
それって同じ石田家臣の舞兵庫のことじゃないすか

118 :名無しさん:2000/03/21(火) 02:24
>117
ごめんなさい、記憶違いでした

119 :名無しさん:2000/03/21(火) 03:35
>108
島左近は、銃弾受けた後も闘ったようなきがするけど・・・
あれで死んじゃうんですか?
>117
島左近も生死不明だったような気がします。
(生き延びたという説もありますが)

120 :117:2000/03/21(火) 04:03
>119
マジすか?
左近はたしか、関ケ原の緒戦で銃弾を受け
討ち死にという説しか知りません。
郷舎は有楽斎の兵に囲まれ戦死で
舞兵庫だけが消息不明と聞きましたが…



121 :名無しさん:2000/03/21(火) 04:15
>119
銃弾を受けた後、東軍にもう一度突撃して死んだ、と思いましたが・・・
私の記憶違いかもしれません。
ちなみに生存説は、彼の首が戦場から見つからなかったからだと思います。
戦死していると思いますが。
まぁ、有名人って、何かと生存説がありますので、その程度の意味です。

122 ::2000/03/21(火) 04:16
>120さんへ、
です。

123 :120:2000/03/21(火) 04:26
>121
ナルホドー。
まあ首が届けられた明智でさえ生存説があるくらいですからね。
でも、個人的に左近には主君が死んだ後でも生きるっつーのは
イヤですねぇ



124 :>119:2000/03/21(火) 05:19
それは司馬の「関が原」ではないかね?

125 :名無しさん:2000/03/21(火) 06:39
なんで西軍が負けちゃったのかねえ。淀君が徳川と片桐に言いくるめられて
東軍に味方するわ、加藤や福島が北マンの言いつけにそむいて、石田
が嫌いっていう理由だけで東軍についちゃうし、小早川は北マンの
身内のくせに最後は東軍に味方しちゃうし、そりゃ西軍は負けるよな。

それにしても、いまだに淀が西軍寄りで、北マンが東軍寄りだった
という説を主張している歴史学者って多いのかな? 今回の大河
ドラマは、淀どっちつかずの中立という、いわば折衷中道的な
見方をしているけれど、北マンにも、もうちょっとスポットを当てて
欲しかったな。

このへん、どうですか?

126 :名無しさん:2000/03/21(火) 06:43
北マンって言い方なんかスキ

127 :人生空間:2000/03/21(火) 15:05
>いまだに
定説ですか?

128 :名無しさん:2000/03/22(水) 00:48
ザ・グルの定説とまでは言えないけれど、近時の有力説という評価は
あるんじゃないかな。北マン(ってちょっとエッチっぽい)と三成
や吉継とのつながりの証拠となっている書物がいくつか最近発見
されたようだし、いわゆる従来の通説では、いろいろ不自然な部分
もあるし・・・。

YAHOOのBBSの日本史カテゴリでも、北マン三成連合軍として西軍を
捉えている人が多いみたい。

129 :名無しさん:2000/03/26(日) 21:03
関ヶ原の戦死者って六千とも八千とも言われるって語ってたけど、
ほんと? 六時間くらいの戦闘でそんなに死んじゃうの?


130 :>129:2000/03/26(日) 21:09
実際には、数万人死んでいると思う。

131 :名無しさん:2000/03/26(日) 21:13
掃討戦、つまり逃げ惑う兵士を討ち取ることは比較的たやすいこと
なのです。6時間の本戦が終わってからの西軍の戦死者は膨大です。
資料によっては、戦死者、西軍3万、東軍3千とも言います。
この場合の西軍の戦死者のほとんどは、掃討戦によるものです。

132 :名無しさん:2000/03/26(日) 21:16
>関ヶ原の戦死者って六千とも八千とも言われるって語ってたけど
オレもそんなに少ないか?って思った。

133 :名無しさん:2000/03/26(日) 21:22
大谷吉継最後の言葉
「3年の間にたたりをなしてやる」って・・・恐ろしや。


134 :>130:2000/03/26(日) 21:24
数万は死なない、わりととっととトンズラこいてる。
戦国の世と言えども、一つの部隊が全員死ぬまで頑張る事は希だったそうだ。
(川中島の合戦の実際の戦死者を推定する論文が、ここらへんについて
 詳しく書いてた)



135 :>133:2000/03/26(日) 21:25
たしか、小早川秀秋は、関が原合戦後、3年以内に、狂い死にしたそうです。

136 :名無しさん:2000/03/26(日) 21:26
敵兵の生き残りを殺すのに鉄砲使ってたけどあんなふうに使ってたの?
なんか不自然な感じしたんですけど。

137 :>136:2000/03/26(日) 21:31
もう、死を待つだけの敵兵は、楽にしてやる為、とどめを刺していたかもしれないけど、
鉄砲は、なんか、違和感があるね。

138 :名無しさん:2000/03/26(日) 21:39
島津のあの行動は勇敢なのかなあ?ちょっと感動したけど。

139 :>138:2000/03/26(日) 21:43
家康に対して『降伏』するのではなく『和議』に持ち込む為の、心理的
部分での役にはたちました。


140 :名無しさん:2000/03/26(日) 21:49
小早川秀秋は、この時の心理的負担、あるいは良心の呵責で酒に溺れ
狂死したとも・・・
あるいは宇喜田の残党に鷹狩の最中に暗殺されたとも・・・

どちらかな?


141 :名無しさん:2000/03/26(日) 22:14
そういや光圀のさて次回くれぐれもお見逃し無きよう
ってのがなかったな。
やっぱり関ヶ原終わったら見なくてよしっていう
ジェームズからのメッセージか?

142 :ひであき:2000/03/27(月) 00:14
俺は誰に殺されたか? その1

同じ月に俺を含む兄弟3人(俺・兄貴の木下俊定・弟の木下外記)が死
んでるってのは尋常じゃないよな。やっぱ俺殺されたんだ・・・。
じゃあ誰が殺したんだって事になるけど、俺を殺しそうな奴って誰だろ?
宇喜多の残党? 家康の爺ィ? それとも毛利本家の奴ら?
でも宇喜多ってのは違うんじゃないかな? その頃秀家のヤローは薩摩に
潜伏中だし、残党としてもこの微妙な時期、秀家のヤローの事考えたら大
それた行動はできないよな。

143 :ひであき:2000/03/27(月) 00:16
俺はだれに殺されたか? その2

俺の死後、嫡子がいないとかで名門小早川家はあっさり断絶させられ
ちまったんだよね・・・。もし宇喜多が殺ったんであれば仮にも関が
原の戦いの大貢献者でもある俺サマの家名を、徳川の爺ィか毛利本家
の連中が何らかの存続の手を打ってもよさそうだよな。
実際、俺の子(俺の死後に誕生)は勝俊兄キが引き取って育ててくれ
たんだよね。やっぱり頼りになるのは家名より肉親だね・・・。


144 :ひであき:2000/03/27(月) 00:19
俺はだれに殺されたか? その3

実際の所、俺が死んで一番得しているのは徳川の爺ィかな? こいつが
一番怪しいね。東軍功労者といえどもおれはバリバリの豊臣系だしな。
次に怪しいのは毛利本家の奴らかなぁ。あいつら血縁である広家の叔父貴
まで目のカタキにしてやがる。一体だれが救ってやったんだか判ってんの
かね。俺なんか家名だけで、家臣たちを含めて縁もゆかりもないしなぁ。
それに広家の叔父貴は本家に遠慮して岩国6万石に引っ込んじゃったけど、
おれは岡山51万石だからなあ。本家よりでかいし、何されてもおかしく
ないね。

145 :ひであき:2000/03/27(月) 00:21
俺は誰に殺されたか? その4

冷静に考えると、やっぱり家康の爺ィが殺りやがったのかな。それを毛利
が見てみぬ振りをしたと・・・。やな爺ィだぜ。
それか、もしかしたら毛利の野郎どもが爺ィに取り入って殺ったかもね。
それで爺ィも大喜び!って訳だな。けっ!
で、どちらにしろあとは宇喜多の残党がやった事にしてシラをきる、か。
そのうえ「バカ」だとか散々な噂流しやがって。誰のおかげで勝ったと思
ってるんだ。クソ爺ィ!
まあいいや。子孫は足守で生き延びたわけだし、多少は救いってもんが
なくちゃね。
おっと、遅くなったしそろそろ瑞雲寺の墓に戻って寝るか・・・。
じゃあな。

146 :敗軍の将三成:2000/03/28(火) 06:04
やはり我軍を裏切った報いでござろう。

147 :大谷吉継:2000/03/28(火) 14:00
(ボソッと)患部の膿を水に溶いて、
スプレー状にして散布してやりたかった…

148 :名無しさん:2000/03/28(火) 17:33
小早川と吉川って、ホモ友達ってほんと?
秀吉に邪険にされ
傷心の小早川をいたく慰めたとか

149 :名無しさん:2000/03/28(火) 18:04
吉川「小早川くんのお尻を、ギュ〜〜ッ!!」
小早川「ケッ、ケェレェ〜〜〜ル!!!!」

(…すまん。)

150 :>149:2000/03/28(火) 23:46
最近聴いてないなあ。

151 :名無しさん:2000/04/03(月) 02:21
淀ちゃんと松の丸ちゃんが仲が良さげなのが、どうもひっかるんだけ
ど、どうなんでしょう? 秀吉さんが死んじゃったあとだから、もう
側室トップと側室第二位の敵対関係なんてないのかな? 確かに、
この両者は従姉妹だし、淀から見ると、松の丸は、妹のダンナの
姉さんでもあるから、仲が良くても不思議はないのだが・・・。
でも、敵の敵は味方の論理で、松の丸ちゃんって北マンと仲が良
かったともされていたけれど、どう思います?

152 :名無しさん:2000/04/05(水) 09:17
三成殿斬首でござった。ああ無念。
来週から「北条時宗」だっけ?

153 :名無しさん:2000/04/10(月) 03:57
大野治長を保坂が演じているが、実際もこんなにいい男だったのか、
気になります。

154 :名無しさん:2000/04/10(月) 21:11
家康死んだら秀忠(西田敏行)のドタバタ&ほのぼのドラマになりそう。
もう半分なってるけど。

155 :名無しさん:2000/04/11(火) 04:22
西田秀忠、現在21才。

156 :西田秀忠:2000/04/11(火) 10:12
「んん〜〜!!今やろうと思ってたのにィ〜〜!!」
…って言いそうだぞ。

157 :名無しさん:2000/04/12(水) 05:51
千姫などの娘を可愛がる様は、池中げん太80キロ。楠公さん長門
の代わりに、弟の家康津川。

そのうち、鶴の写真を撮影しに旅に出そう。

158 :名無しさん:2000/04/12(水) 09:09
「ナンコウさん」が「楠公さん」だってこと、あの当時みんな
わかってたのだろうかね?俺は歴史好きな小学生(笑)だったんで
わかってたんだけどさ。楠木って苗字だったんだっけ?

159 ::2000/04/14(金) 11:53
権助?(笑)<「楠公権助論」より抜粋

160 :狙ってるのか?:2000/04/21(金) 10:42
>156
本当にそうなってきた。
ていうかジェームスわざとやってるだろ。

161 :名無しさん:2000/04/22(土) 14:50
ジェームスくん
ギャグ系のセリフ連発はまあ大目にみてあげよう。
ただ、先週の放送(上杉景勝謝罪のシーン)で家康に「宇喜田秀家は自刃した」
と言わせてしまいましたね
(気がついた方も多いはず)(NHKへも多分抗議の嵐)
(いや、あきれ果てて何もしたくない人も多いかも)
史実を無視した毎週毎週楽しい茶番劇ありがとう。
どうせなら関ヶ原で小早川が寝返らないとか毛利・吉川が動くとかして西軍が
勝っちゃうぐらいにすれば?もっと視聴率上がるよ。

さて、今度は何をやらかしてくれるのかな(楽しみ)

162 :傍観者:2000/04/22(土) 15:31
↑そういう楽しみ方もあったのか
毎週腹立ってたけど考え方変えよう
誰か出版しないかなあ
(史上最悪の大河ドラマを100倍楽しく見る方法)

163 :名無しさん:2000/04/22(土) 15:42
ジェームスはぜんぜん歴史を知らない度窮鼠なのです。
そっと放置プレイしてあげましょう。

164 :傍観者:2000/04/22(土) 16:30
大先生は野村夫人に似ている(体型と色眼鏡だけか?)

浅利・鷲尾両名を男装させて興奮しているのか?(そうかもしれない)
やはり過去に関係をもったのか(さすがにそれはないだろう。あっ失礼)

最終回は出演者全員で、のど自慢大会だ!
もちろん江守さんも登場だよ

165 :>161:2000/04/22(土) 17:46
宇喜田って関が原のあとしばらく島津にかくまわれていたんじゃなかったっけ?
それで、当時は公式には自刃、ということにされていた、とか?
と無理にこじつけてみた。(で、ほとぼりが冷めてから八丈送り・・・)

166 :おとこなら:2000/04/23(日) 01:13
京娘は、3人ともいただきましょう

167 :名無しさん:2000/04/23(日) 02:14
>166
結局、浪人の娘で目のパッチリしたの選んじゃい
ましたよね、秀忠ったら・・・。見る目ないよな。
・・・てキャスティングがそうだから仕方ないか。
一番最初のコがしっかりしてそうで良かったな。
正室で迎えちゃうぞ。

168 :宇喜多秀家が:2000/04/23(日) 20:10
自刃した@`って台詞、言い訳もフォローもないぞ。
史実に詳しい人にお尋ねする。このころは家康も実際「自刃説」を
信じていたのか?後で「実は生きていた」とわかったのか?

あと、光圀のギャグ的解説、ストーリーの途中で入れるな。

169 :こんばんは、NHKです。:2000/04/23(日) 20:40
受信料の集金に参りましたって今ごろやっていそう。

170 :最終回は:2000/04/23(日) 20:44
30分使ってセットの前で子孫の座談会だよ.
また、シドニー五輪のためいつもより2話少ない大河.

171 :名無しさん:2000/04/23(日) 20:47
おおい〜
宇喜多秀家はどうなった〜

172 :宇喜多秀家:2000/04/23(日) 21:50
とっくに自害したよ。関が原の後。



173 :>172:2000/04/23(日) 22:32
違うだろ〜

八丈島で80代まで生きた筈だぞ。


174 :名無しさん:2000/04/23(日) 23:00
南光坊天海の金田リュウノスケはハマリ役☆

175 :名無しさん:2000/04/24(月) 00:10
最後の「母上〜」には泣けた。
津川雅彦うまいね。
BSでまた見て泣いた。


176 :エレキテル:2000/04/24(月) 01:03
宇喜多どうなったんでしょうか?
先週見たときは長束と宇喜多が自害って聞いてビックリした。
宇喜多の人生はこれからの方がメイン、長いのに。
おかしいって気付いて色々調べたら

あるページで、
関ヶ原で敗れて薩摩の島津家にかくまわれる。
島津義弘らの嘆願により死一等を減じられ八丈島へ遠流となり、
当地で病死するまで五十年を島で生き抜いた。

って書いてました。




177 :名無しさん:2000/04/24(月) 01:14
いやいや江守さん出てこなくなってから、なかだるみ
状態ですな。最近の葵・・・。
関ヶ原終わって大坂の陣まで14年でしたっけ?しばらく
ホームドラマで引っ張るなこりゃ・・・。
天海ようやく出てきましたけれど、天海=光秀なんて
裏設定、NHKじゃ期待できませんね。


178 :秀家が:2000/04/24(月) 01:59
実は島津に匿われていた、と判明するのは関ヶ原から2年後。
すなわち小早川秀秋急死と同年だから、来週に期待。
『秀家助命嘆願』はドラマ的にイキだから必ずやるでしょ。
今週の段階では死んだ事になってる方が自然だと思う。
ジェームス三木ならばこういったイベントは
拾いこそすれ捨てはしないはずだ。

179 :名無しさん:2000/04/24(月) 02:43
>今週の段階では死んだ事になってる方が自然だと思う。

っていうか徳川方は本当に死んでると思ってたんだから、
そう描写するしか無いよね。でもよくバレなかったなあ。
島津って秀家になんか恩があるの?

>161
勇み足だったね

180 :178>179:2000/04/24(月) 03:28
頼られた島津も結構困っちゃってたらしい。
説得の末、やっと自首してくれたとか、そうでないとか(^^;)

それと、八丈島では島流しとは名ばかりで
罪人としては破格の持ち込みOK(笑)
&旧家臣からの仕送りも黙認されてたので
(孤島である事を忘れられれば)悠々自適に暮らせたのかも。

181 :名無しさん:2000/04/24(月) 08:57
西田秀忠の尻にしかれ方が徹底してますね〜。
政宗はちょっとがっかりだったなあ〜。
来週の小早川秀秋の最期はなんかすごそうだな。

182 :名無しさん:2000/04/24(月) 10:46
今回の政宗は野心はあるけど、マヌケな奴ってイメージだったな。
これじゃ渡辺謙にやらすわけにはいかんわなあ。

183 :傍観者:2000/04/24(月) 12:30
宇喜田の件、黄門様がどうして説明しないんだろうね
いつも肝心な時でてくるでしょ

184 :西田ファン:2000/04/24(月) 20:46
以前に西田さんネタで結構盛り上がってたけど、書いた人全員センスありますよ。
いまや伝説ともいえる、トイレ洗剤のCMってまあそんなに有名だったんですか。
木曽の山中を関ヶ原へ向かって疾走するシーンで、
いーーそーげーー、はるやまーーーと言いながら巨大化するのを期待してました。
さすがに洋服ダンスは背負ってなかった。(もう買取サービス終わってたか)
昨日もよかった。石田太郎さんと一緒に後ろへひっくり返るシーン!
石田さんなんかコントに慣れてないから、何回もやり直しさせられたんでしょうね。
タイミングが遅いぞ!!とか、もっと大きく動け!!とか言われて・・・
座敷に武将が並んでいるシーンで、何気なく桑マンとか遠くに座らせておいたら
面白いかも。さすがに白塗の志村さんは無理だろうけど。
あっ誤解のないように。僕は西田さんの大ファンです。
人それぞれですよね。大河ドラマはもっと楽しまなくっちゃ

185 :西田ファン:2000/04/24(月) 21:02
>164
最終回はどうせならドラマの衣装で東西対抗歌合戦にして欲しいな。
リーダーは、東軍はやはり津川さん。西軍は小川さん。
オープニングでは江守さんは出てなくて、それを小川さんが途中で気がついて
「三成は如何いたしたのじゃ?どこにおるのじゃ?三成!!」と言ったあと、
スーツ姿にサングラスで何故か例の人毛兜をかぶった江守さんが登場。
津川さんめがけて、「おーーのーーれーーい。いえやすーーー」と切りかかる。
東軍は佐々木いさおさんがいるから絶対優勝ですかね。

186 :梵天丸:2000/04/25(火) 22:23
正宗って本当に眼帯してたの?

187 :>185:2000/04/26(水) 03:09
   〜関が原東西対抗歌合戦〜

東軍佐々木いさお「宇宙戦艦ヤマト」に対抗できるのはこの人
をおいて他にいません、。

それは西軍の事実上のエース細川俊之。
みこしに乗って登場して、おなじみの白覆面をやおら取りさって、
歌うは勿論「♪パローレ パローレ パローレ♪」

続いては東軍、西田敏行、歌うはもちろん「もしもピアノが弾けた
なら」と思ったが、西田さん、未だ会場に到着しておりません。
東軍キャプテン津川雅彦が怒る怒る。

一方、西軍は、ここで天然キャラがすっかり板についた、黒沢年男
が登場、歌うはもちろん「時には娼婦のように」

これには、東軍キャプテン津川が思わず一言「ひじょうにきびしー」
これを聞いた安国寺財津が「それは俺のギャグだ」と猛抗議。
かくして東西歌合戦は、おお盛りあがりとなってきた。

(誰か続きをお願い)

188 :昨日のニュースで:2000/04/26(水) 07:52
津川さんの誘拐事件はじめて知りました。
あんなことがあったんだ・・・。

189 :TBS「関ヶ原」好き:2000/04/26(水) 10:05
TBS「関ヶ原」のスレッドにも一寸書いてたんですが、大谷刑部の眼、「葵」では開いてましたね。TBS「関ヶ原」ではちゃんと(?)盲目になっていました。(いったん会津遠征に向かいながら佐和山城に立ち戻り三成の挙兵に同心する際に「三成!わしもおぬしももう目が見えぬ!この命呉れてやる」とカッコ良く吼えるシーンがありました)
史実的にも、この時は盲目(史料で確認してませんが)のイメージが強いんですが…。実際のとこ、どうなんでしょう。
演出的には「関ヶ原」で盲目の刑部が見えぬ眼で松尾山山を睨みながら「裏切り者を討て!裏切り者を地獄へ落とせ」と獅子吼、大谷勢が鬨の声を挙げて小早川勢に突撃するシーンはゾクゾクするほどカッコ良かったです。
「葵」も面白いけど、個人的には江守徹と細川俊之の配役を逆にして欲しかった。

190 :TBS「関ヶ原」好き2:2000/04/26(水) 10:20
ついでにもう一つ。
「葵」が面白いのは造りが非常に細かい(リアルな)ことですね。
関ヶ原の合戦のシーンで織田有楽が蒲生郷舎に向って「おお喜内!」と呼びかけるシーンなど「誰が分かるねん!」って突っ込み入れたくなりました。(司馬「関ヶ原」読んでりゃ分かるんですが)
「宇喜多は自害している」問題にしても、この時点では全く正確。絶対誰か間違って抗議するヤツが出るな、と思ってました。
それに合戦後の落ち武者狩りもリアルですな。ほかの大河や映画を見てると美々しい鎧姿の死体がゴロゴロ転がって雨に塗れたり、夕日に照らされたりしていて「実際あんなもん合戦1−2時間後には、みぐるみはがれとるに決まっとるきやんけ」と突っ込み入れてましたが今回の「葵」はわざわざトドメさすシーンも含めて非常に史実に忠実に出来てます。
とにかく過去の大河の考証に不満のあった「歴史好き」にとっては見ていて毎週一度はニヤリとさせてくれる「葵」、面白い。さすがジェームス三木!
(一部「関ヶ原」のスレッドに書いたことと重複しますがアッチは誰も見てくれて無さそうなので…)

191 :名無しさん:2000/04/26(水) 17:23
指揮官同士が一騎討ちしたりするシーンはあまり正確じゃないと思いません?


192 :名無しさん:2000/04/26(水) 18:32
ジェームス自身は日本史良く知らないよ
おおまかなものを作っておいて、時代考証とか史実とかは
別人に任せて合算するやり方です


193 :エレキテル:2000/04/26(水) 19:50
う〜んジェームスがすごいとは思いませんが…
戦国ファンを満足させてくれるような書き手はもっと、
いると思うんですが。
童門とか津本とかの方がねぇ。

でも童門にまかせたらまず間違いなく上杉系になるでしょうが…


194 :時代考証:2000/04/26(水) 19:54
つーか馬に乗ったまま戦うことなどありえないってどっかのスレに
書いてあったよ。
そうだとするとほとんどのドラマや映画がダメだよね。

195 :西田ファン:2000/04/26(水) 20:42
>187さんどうもありがとう!
(続き)
津川リーダーは焦っていた。佐々木ヤマト熱唱攻撃でもはや勝負は決まったと
タカをくっていたからだ。細川パローレ攻撃は全く予期していなかった。
それに黒沢娼婦攻撃も甘く見過ぎていた。これで全く互角だ。
パローレ攻撃を実行するには中村晃子が必要だか、小川リーダー自ら代役を
果たしたとは・・・西軍決死の覚悟が伺われる。(よく考えれば細川さん
はセリフばっかりだから楽だ)
やはり西田秀忠の遅参は大きい。おっいたいた代役。慶喜に火消役でちょっと
出ていた上島竜平。取敢えず池中の衣装で座らせておけば、西軍は秀忠と勘違い
するだろう。勝負はこれからだ。
江守さんは何時の間にか審査員席に座っていて、隣の山田五十鈴さんと話をしている。
山田さんあきれずに参加してくれただけでも感謝します。
(その後の展開)
上島秀忠は「そっくり!」と言われ、調子にのって、もしピアを歌い、すぐバレた。
歌うと全然だめなのは本人が一番良く知っているはずだが・・・
上島秀忠のために東軍は一時撤退し、再起をはかった。
その後再度西軍に挑戦するが、何時の間にかテーマがいい男対決に変わっており、
保坂を総大将に据えて万全な体勢の西軍に対し、何も事情を知らない東軍は
西田秀忠を総大将、おまけに先手組になべおさみで突撃し、総崩れとなった。

ネタはまだあるんですが自己終結します。
西田さん頑張れ。大河はもうすぐ秀忠中心のストーリーになりますよ。

196 :梵天丸:2000/04/26(水) 21:19
>西田ファンさん
東軍が全滅するかどうかは疑問だ。忠吉公、忠興公あたりは生き残るはず。
なべは即死だろうな。
西軍だってかなり被害者出るでしょ(かわいそうで具体的には書かないが)

正宗の眼帯についてレス無しか(さびしいのう)

197 :>190:2000/04/26(水) 21:30
ひとつ突っ込ませてもらう。当時は30年戦争前なので大砲の
弾は破裂しないなずなのに「葵」では・・・

198 :名無しさん:2000/04/27(木) 20:09
同感同感。派手に炸裂してましたなあ


199 :大砲マニア:2000/04/27(木) 22:21
あの大筒ぜんっぜんディティールが甘いんだよなぁ〜

200 :けんじ:2000/04/27(木) 22:24
たぶん誰でも気がついているでしょ
「葵」も「関ヶ原」もどっちも破裂してたよ
一生懸命に見ている日本史好きな小学生には教育上よくないよ

201 :名無しさん:2000/04/28(金) 21:23
爆発しないならどうして関ヶ原で使ったんですか?

202 :名無しさん:2000/04/28(金) 21:49
>201
当ると足軽の体が木っ端微塵になるからじゃない?

203 :ある@実は文転失敗の機械科学生:2000/04/28(金) 22:56
 弾が炸裂するタイプは、幕末の薩英戦争の時に薩摩が使ったのが
日本で最初ではなかっただろうか? 記憶があやふやですが...。

204 :201です:2000/04/29(土) 13:03
はるか昔に元が攻めてきた時、手投げの爆発する兵器使ったでしょ。
あれを考えると・・・・
あーわからない。大砲の件はどっちが正しいの?

205 :197:2000/04/29(土) 20:54
当時の大砲は殺傷が目的ではなく、敵の隊列を崩して混乱させることが目的
だったとはず。あと、攻城戦でも壁崩しに使う。要は性能のいい
投石器。弾にあたって死ぬのはよっぽど運の悪いやつだったとか・・・。
ちなみにモンゴルは別としていわゆる「散弾砲」をはじめて使ったのは
グスタフ・アドルフだったと記憶している。

206 :197:2000/04/29(土) 20:55
だったとはず>だったはず

207 :名無しさん:2000/04/29(土) 21:41
あと、合図に打ち上げ花火使っていたね。


208 :名無しさん:2000/04/30(日) 01:35
>205
>要は性能のいい 投石器
それって所謂「石火矢」ってやつのことですかね?
弾が石でできてるやつ。
大阪城攻めの時に徳川軍が天守に向かって撃ってたのもこの類のものらしいですな。

209 :名無しさん:2000/04/30(日) 02:15
ジェームス三木も大砲は破裂しない事は知っていたみたい。だけど
演出上の臨場感を出させるために爆破させたらしい。
でっかい弾がドスンドスン落ちてくるという場面もみたかったけれど。

たしか大砲を一番持っていたのは小西行長じゃなかったっけ。
小西行長も関が原の合戦シーンでは一度も登場しなかった気がする。

 個人的には出演者をこうして欲しかったな

   石田三成−真田広之 秀吉からそのまま
   小西行長−小西博行 秀吉からそのまま
   伊達政宗−渡辺 謙 伊達政宗からそのまま
   徳川秀忠−上川隆矢 毛利元就の長男から
   松平忠吉−葛山信吾 けっこうNHKは好きらしいし
   福島正則−陣内孝則 豪快というイメージから
   島津義弘−北村総一郎 元禄繚乱からなんとなく
   淀殿−江角マキ子  津川雅彦とギンギンに張り合ってほしい

 どうでしょうか。
 どうも出演者の高齢が気になっていまして。

   

210 :名無しさん:2000/04/30(日) 05:15
謙ちゃんは来年の大河に出演するのでダメです。

211 :名無しさん:2000/04/30(日) 20:32
大谷義継の亡霊あらわる

212 :名無しさん:2000/04/30(日) 20:43
小早川秀秋の氏に様が期待通り無様ですっきりした

213 :名無しさん:2000/04/30(日) 22:06
見逃した・・・
秀忠の側室が生んだ男の子の死因はなんでしたか?
やっぱ、お江が灸で殺しましたか?


214 :名無しさん:2000/05/01(月) 00:11
宇喜多秀家の件はこのままフェードアウト?

215 :名無しさん:2000/05/01(月) 01:01
細川大谷吉継、また出てくれるとは思わなかった。
やっぱおどろおどろしい雰囲気似合ってるね、あの人。

216 :>209:2000/05/01(月) 01:09
全く同感。
敏やん秀忠が20代、真由美淀殿が30代ってのが
納得いかなすぎ。
淀殿は別に演技がうまくいかなくってもいいのでは?
実際も若いんだし、家康の手のひらで躍らされてるん
だからそれくらいの方がいいって。というかいっつも
色欲女狐役ばっかりで可哀相な気が。

前回の大河で若いの出しすぎた反動でしょう。
来年は若若しい北条時宗が主役ですからきっと
若いキャストが増えることでしょう(まぁ政村爺
とかいるけどね)

217 :>209:2000/05/01(月) 01:49
淀殿−江角マキ子じゃあ
セットの天井突き破っちまうよ(w

まあ座していればいいんだが・・・

218 :大阪の陣はまだか・・・:2000/05/01(月) 08:25
きのーの葵
小早川と大谷しか記憶に残ってない・・・。

219 :>218:2000/05/01(月) 08:35
おいおい、昨日家康征夷大将軍任官だぞ。


220 :名無しさん:2000/05/01(月) 17:41
そのうち、宇喜多秀家は島津忠恒と前田利長につれられて出てくるよ。



221 :名無しさん:2000/05/01(月) 19:30
大阪冬の陣はいつ放映なんだろう。

222 :名無しさん:2000/05/01(月) 19:37
「私にもお種をくださりませ。」なんて下らないシーンを削って
将軍宣下の儀礼シーンをもっとやって欲しかった。

223 :名無しさん>222:2000/05/01(月) 19:53
あー、そういえば、そういう下ネタ系多いね〜。
前も秀忠が「わしを見習え!」と家康に怒られたときに、
ちびっこい嫡子が「はい!」なーんて言ってたことが
あったっもんなぁ。
  

224 :名無しさん:2000/05/01(月) 20:00
そうそう。日曜の夜8時にやる内容じゃないよ。
子供がどういう意味?なんて質問したらお父さん困るだろ。
それとも今年の大河の主題は高齢者問題と正しい性教育を考えるなのか?


225 :名無しさん:2000/05/01(月) 20:50
「私にもお種をくださりませ。」のシーンで梅雀が出てた。なんでもありだな。
あんまり調子のってうんちく語ってると、今度書斎に秀忠が乱入してくるぞ。
あんた「吉宗」の時は大外刈りで西田に投げ飛ばされてたろ。今度も同じ目にあうぞ。
梅雀よ。あんたの父さんは今のあんたぐらいの歳で立派に大河の主役やってただろ。
少しは仕事選べよな。まあ納得してやってるなら構わんが。

226 :名無しさん:2000/05/02(火) 02:46
今年の大河はつまらん

227 :名無しさん:2000/05/02(火) 07:15
次週予告で山下規介が出てたけど、何の役?
秀頼…じゃないよな、さすがに。
この人、『独眼竜政宗』の秀頼役でちょっと有名になったんだよね。
しかし、ジェームス三木って、息子を出演させる(しかもおいしい役)
っていう条件がないと、脚本ひきうけないの?やな感じ。

228 :>22:2000/05/02(火) 07:45
九条兼孝。
完姫(前田亜季)と結婚。

229 :名無しさん:2000/05/02(火) 08:01
前田亜季出るの!

230 :>227:2000/05/02(火) 19:36
息子は象印クイズヒントでピントにも出ていた
秀頼やらせたのはやはり反則技だと思う
あれ以降見かけないぞ
俳優やめたんか

Jの本名は山下清泉だ
名前とやってる事と正反対だな



231 :>221:2000/05/04(木) 10:54
7月ごろとのこと

232 :>229:2000/05/04(木) 12:41
前田亜季は津川の事務所だからね。
沖田弘之も生きてたら何かの役についてたんじゃない。

233 :名無しさん:2000/05/06(土) 20:01
松田龍平が出るって本当?

234 :1607年:2000/05/07(日) 07:19
秀康、忠吉と相次いで急死
暗殺したのは秀忠・・・てやるわきゃないわなぁ
しかし奇遇だ。ここらへん史実的にはどう説明されているのだらう?

235 :名無しさん:2000/05/07(日) 07:42
暗殺したのは、真田幸村配下の霧隠才蔵ってのはどうよ?


236 :名無しさん:2000/05/07(日) 07:50
じぇぇむすは、真田をあんまり活躍させてないから、それはない

237 :名無しさん:2000/05/07(日) 21:10
なんで淀だけ「淀殿」ってテロップで出ているの?

238 :名無しさん:2000/05/07(日) 21:41
そりゃあ、淀殿が通り名だったからだろ?


239 :名無しさん:2000/05/08(月) 00:22
本名は茶々じゃけんのう

240 :名無しさん:2000/05/08(月) 02:52
前田利長かっちょよかったぜぃ!

241 :名無しさん:2000/05/08(月) 17:45
頭が高い!

242 :西田ファン:2000/05/09(火) 18:30
津川家康で8月まで引っ張るそうです
西田秀忠はあと3ケ月怒られまくります

243 :ハマちゃんファン:2000/05/10(水) 00:34
ええー? そうなの?
んじゃ、家光はいつから?

244 :名無しさん:2000/05/10(水) 12:11
家光はラスト1ヶ月。
駿河大納言との確執までをやるはずです。

245 :名無しさん:2000/05/10(水) 19:32
夏休みという事で8月頃は子供をたくさん出演させるそうだ。
子供の視聴率に頼る気かい?まあ内容が子供向けだからいいか。
いかにもJのやりそうな手口だ。
「よいか竹千代、国松に負けるな」とか秀忠に言わせるんだろ。
また毎週日曜8時からJのウイルスが撒かれるのか。
Jは「北条時宗」のほうを書きたかったらしい。
理由は「正宗」「吉宗」「時宗」になるからだとさ。これ実話。

246 :名無しさん:2000/05/11(木) 12:09
時頼の謙ちゃんに大きく期待

247 :名無しさん:2000/05/11(木) 15:37
明治2年(1869)4月16日、徳川幕府は滅び、朝政一新して太政官による
宇喜多一族赦免の布令が発せられた。同3年(1870)8月11日、宇喜多一族は
加賀・前田家差し回しの便船で八丈島を離れた。一行は同月14日浦賀湊に着船、
同16日品川に入港、東京・本郷にある「法真寺」に入り、ここで50余日を
過ごした。前田家では板橋平尾宿の1棟7戸の下屋敷を一族に提供、当座の
生活費もすべて面倒を見た。
その後政府は明治6年(1873)になって、宇喜多家に19@`900坪の宅地を
付与し永年の労を労った。これで一族の生活も安定したかに見えたが、
同8年(1875)宇喜多多七家のうち5家が八丈島を懐かしんで帰島した。
板橋に留まったのは孫九郎・半平・忠平の3家だけだったが、忠平家だけ
が士族に列せられている。

248 :名無しさん:2000/05/11(木) 16:15
>247
数年前に亡くなった俳優の浮田左武郎が秀家子孫のひとりだった。
確かこれにかんする著作があったはず。

249 :西田ファン:2000/05/12(金) 22:43
「葵 徳川十五代」にしたらどうでしょうね。
8月まで家康登場なので、残り4ケ月間を十四代紹介して終わる。
今から変更するの大変だから、過去の大河のシーンを流すだけにする。
登場してないは家綱・家治・家斉ぐらい(もっといるかも)
それらの人だけ誰かやれば間に合うでしょう。

それか全部撮影やり直して来年は十五代全員を西田さんがやるとか。
家継は反則技で身体を子供にして頭だけ西田さんで布団に寝ている。
(志村けんさんがたまに赤ちゃんコントで使うやつ)
テーマはずばり【十五代制覇した男『西田敏行』】でどうでしょ。
でもそんなもん誰が見るんだ。

250 :ANA全日空:2000/05/13(土) 01:50
淀も江もほんまは30代らしいですな

淀と保坂大野がいちゃいちゃする場面がありましたが、トーシロが
見たら保坂大野は「ババ専」かと思うでしょうが、実はまだまだ
淀は色気むんむんの主婦なんだよな


251 :名無しさん:2000/05/13(土) 03:15
大河で平安時代をやってもらいたいものだ。

252 :名無しさん:2000/05/14(日) 21:42
まだ、アジア進出していないロシアをどうやって家康は仮想敵国にしたのか?

253 :名無しさん:2000/05/14(日) 22:06
>252

 こじつけでしょ。蟹江敬三も憤懣やるかたない顔してたじゃん。
一応、建前としては筋が通ってるから反論できなかったみたいだけど。



254 :ANA全日空:2000/05/14(日) 23:26
今回も秀忠公は家康公に怒鳴られまくっておるな・・・・
いったいいつまで怒鳴られるのであろうか?

255 :名無しさん:2000/05/15(月) 00:08
>249
出てないのは家斉だけ

家綱は『春日局』『元禄繚乱』に出てる。
家治は『八代将軍吉宗』に出てる。

256 :名無しさん:2000/05/15(月) 00:14
>254

でもラストの廊下のとこで西田秀忠の目つきが鋭く変わったね。
あれは秀忠の心理の変化をかなり意識的に演出したってことじゃないかな。

257 :名無しさん:2000/05/15(月) 00:21
秀忠は天下人というより家族愛というものを描くための
キーキャラクターなので心理的変化などありません。


258 :名無しさん:2000/05/15(月) 03:12
>256

 あそこで絶対「わしにはできん!」とか言って泣き出すと
思ったけどな(笑)


259 :名無しさん:2000/05/15(月) 03:50
rt

260 :>253:2000/05/15(月) 15:49
当時はロマノフ朝成立以前だからまだ「モスクワ大公国」で、
地理的概念の「ルーシ」はあっても国家概念としての「オロシャ」は
存在しなかったのでは・・・。

261 :西田ファン:2000/05/15(月) 20:51
>255
ありがとうございました。なるほど!

西田秀忠27歳!いいですね。西田吉宗の時は16歳からやってました。
昨日は何もギャグがありませんでしたね。別に期待している訳ではありませんが。
シリアスなのはやっぱりグッっときます。

大河の後はいつもサラ金見てるので、出演者がダブって頭が混乱してます。
葵以前のもいれると半分以上は大河経験者なのでは?
昨日は前田利長さんが庭で日本刀振り回してました。
ただし西田さん出演はありえません(釣りバカそのままなので)

262 :名無しさん:2000/05/15(月) 20:52
最初のころから思ってたこと。

家康、謁見とかの公式の場で「係り結び」使い過ぎ(笑)



263 :梵天丸:2000/05/15(月) 21:19
家康のセリフ”おろしゃ””イスパニア””紅毛人””南蛮人”について
よく分かっていない爺ちゃん婆ちゃんたち(もちろんそれ以外も)一杯いるよ。
あの後テロップ出すとか、光圀が詳しく説明するとかしなくちゃだめだよ。
今年の大河ドラマは分からない人は置いてゆく路線じゃないでしょ。
あっ、来週はみんなが大好きなすまけい先生が再登場だ。こりゃ楽しいな。

264 :名無しさん:2000/05/16(火) 00:21
おろしゃおろしゃおろしゃ…
ってなに?説明おねがい。

265 :おろしゃ:2000/05/16(火) 01:06
ロシア

266 :名無しさん@1周年:2000/06/10(土) 18:52
なかだるみ〜

そーいえば、明日は大河ではじめて猪熊事件をとりあげるようだが…

267 :名無しさん@1周年:2000/06/13(火) 14:24
恐悦至極!

268 :95:2000/06/14(水) 15:34
関ヶ原以降見所ないね。
大阪冬の陣、夏の陣はちゃんとやってくれるんだろうなぁ。
長宗我部盛親に義弘役のおっさん再登板強く希望!!!
毛利勝永にはだれがいいかな?

269 :歴史検定2・""猿":2000/06/14(水) 20:50
勝永には山田花子あたりを男役として使ってみてほしいな。

270 :この前の話:2000/06/14(水) 23:11
家康がすげぇ尊皇家みたいに見えたんだが…あれはどういうこと?

271 :わなげさん:2000/06/15(木) 19:41

 あれはドラマですので真に受けないように。
 おそらく家康の場合は尊皇家でもなければ反天皇主義でもありません。
 ただ天皇家と朝廷を、いかに自分の意のままにうまく利用できるかを常日
頃から考えていたと思うのです。露骨に介入して皇室を悪戯に傷つけ、朝廷
を挑発する訳にもいかないので、あえて尊皇的な演出をすることで正当性を
誇示してみせたのだと思います。

272 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 03:21
>95
 長宗我部盛親はこれまで2回ほど登場している。富家規政って人が
やってた。おそらく今後も引き続くと思われるが。

273 :95:2000/06/16(金) 09:57
>272

ありがとう、気がつきませんでしたどんな人だったっけ?>富家規政
西郷輝彦幸村が大阪の陣はメインになるんでしょうが、
長宗我部にもそれなりのスポット当てて欲しいなぁ。
なんといっても大阪方の拠所だったはずですからね。


274 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 18:10
古田織部がメイン

275 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 19:43
小堀遠州がメイン

276 :名無しさん:2000/06/16(金) 19:51
もう徳川の時代は見飽きた。大河ドラマもたまには聖徳太子とか大化の改新あたりを
やってもらいたいものだ。

277 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 21:08
だから視聴率とれないんだってば。

278 :名無しさん@1周年:2000/06/16(金) 22:33
柳生宗矩はでないのかな

279 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 01:00
日本人が大好きな時代で、未だに大河ドラマ化されていないモノ、
それは「三国志」!
無理ですよね・・・

280 :>278:2000/06/17(土) 03:42
確かにね。家光が成長してからか?
柳生を腹心に据えちゃうと西田秀忠のダメさが
薄まっちゃうからかも?

281 :名無しさん@1周年:2000/06/17(土) 04:43
>278
出るとしてもほんの少しだろうなあ。
多分、林邦史朗あたりがやるんじゃない?

282 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 20:07
なんかうざったいぞ?最近

283 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 21:33
放送されたのであげ

284 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 22:21
今日のは特にひどかったな・・・


285 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 22:23
鈴木瑞穂はこういう役やると相変わらずうまいな>板倉勝重

286 :名無しさん@1周年:2000/06/18(日) 22:55
コメディドラマだね、こりゃ。

287 :サヨクNHK:2000/06/18(日) 23:49
あ〜、ほんと、腹立つわ。
宮中に仕えるただの女官どもを、
天子様(天皇)の「側め」「ご寵愛を受けてる」「女御」「寝取られた」
などと盛んに言い、視聴者に女官と天皇の側室とを混同させて、
朝廷のスキャンダル?を、あたかも天皇家のスキャンダルであるがのごとく描いてる。
広橋局などの女官どもは側室でもなんでもないし、もちろん天皇の子供も生んでないのだ。
ただの女官だからこそ、家康も島流しに出来たわけだしな。
現に後陽成天皇には皇后以外にちゃんと6人の側室がいて、皆子供も生んでいる。
だいたいこの事件そのものも家康のいいがかりで、でっち上げの可能性もあるのに、
完全な事実として、さらに天皇の妃が公家と密通してたかのように脚色している。
NHKに抗議の電話をしたら、「作者のフィクションもある」だと。
ふざけんな!当事者の名前や島流しの場所もわざわざ言わせてるんだから、
それが天皇の側室であるかのような描き方にも、歴史的事実と視聴者は思うだろうよ。

正直、大河に「葵三代」がきまり、サヨクのジェームズ三木が脚本と聞いたとき、
いやな予感がしたんだよな。絶対この問題と和子入内などで、天皇家を
スキャンダラスに描き、妃を犠牲者にしたてあげるだろうとね。
わざわざ徳川三代にした目的は、結局ここなんだろうな。



288 :名無しさん@1周年:2000/06/19(月) 01:05
正しい歴史をやたら強調してるくせに、随所に間違いがあってあきれ果ててしまう。
しょせん素人か。。。

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