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【^▽^】リーダーシップの要諦・斯波家家訓「竹馬抄」を読んで思うこと【^▽^】

1 :【^▽^】:2000/05/12(金) 18:09
おはよう、クソたち。
ボクは日々、日本におけるあらゆる権力闘争についての研究をすすめている。
今日は、近所の図書館で「竹馬抄」とゆー本を読んだ。
竹馬抄とは、室町幕府の初代管領・斯波義将が編んだ斯波家の家訓だよ。

義将というと、三代将軍義満の対明屈辱外交を改めさせるなど、
硬骨な武断政治家といった印象が強かった。
しかし、この竹馬抄を読んで彼人に対する印象は変わった。
この箴言集の中では、“風流”などといった感覚的な要素がかなり強調されてるのだ。

「たとえ囲碁・将棋・双六のような無益な遊びごとでさえ、
 遊び方を知らないというのは見劣りがするものである。
 このような者は家来からも嘲りを受け、体面が保てない。
 遊びごとであっても、人の頭立つ者はすすんで稽古を積むべきである」
恐らく、義将はこうした“俗的実感”というものが、リーダーシップにおいて
どれくらい重要なものかということを知りぬいていたのだろう。
(又、彼はこの竹馬抄の中の説話で、幾度も女性との色恋をたとえに引いている)

このような教えはボクを非常に反省させてくれた。
何故ならこれまでのボクは、世間・仲間との付き合いに必要な要素というものを
徹底的に軽蔑しきり、全く無視してきたからだ。
 ここでボクは、ヴェナム戦争の映画「プラトーン」の一場面を思い出した。
「部下の呼びかけた賭博に参加しなかったために、
  部下から嫌われて自分の部隊を掌握しきれなくなってしまった小隊長」

幕府家人筆頭の斯波義将が意外な“粋人”であることを知り、
それを意外に感じたのと同時に、
「仲間内で影響力を持つ人とは、遊びにも強い人かな…」
こんな感慨を持った夕暮れどきでした。ボクは余りに人間を知らない。
これからも鋭意・人間の探究を続ける。画像を検索しながらね…

2 :名無しさん:2000/05/12(金) 19:53
無駄です。諦めなさい。

3 :名無しさん:2000/05/13(土) 03:57
ユダヤ人は氏ね

4 :名無しさん:2000/05/13(土) 08:35
なんだ、おなにい君か・・・。

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